[1]ライラック
【レイトン教授と時空の歯車】
おはようございま~す♪
はじめましてじゃない人も、ハジメマシテの人もよろしくお願いします、ライラックです☆
これは、前作から少し続いてますのでご了承ください。
私はタメ&呼び捨てOKですので、皆さんよろしくお願いします!!
オリキャラ
令城花 翠
日本から英国に姉:清美と引っ越してきた13歳の女の子。少し(?)強気で、実のところかなり強い。
ルークに習い、レイトンの助手に無理やりなると言う一面も。
今回はミストハレリに旅行中の場面から始まる。(不思議な姉妹に絵が載ってます♪)
2010/07/04 06:29
[574]茜星
クルーがついに起きるのかな…?
おお…楽しみ☆
2010/08/20 15:15
[575]時雨
これがアニメかマンガになったらいいなー
2010/08/20 16:05
[576]ライラック
LEGULUSU>100発ビンタ(笑)
クル「・・・・・・(汗)」
ラ「早く起きないからだよ~^^」
クル「だ、誰のせいだ・・・」
ラ「ふふ、レグルス!後は任せた!(笑)」
クル「あ、待て!」
のなりい>(笑)
私も時々聞こえる(苦笑)
ほっぺつまみ(笑)
クル「(逃)」
ラ「待てーーー!!」
レミ「やめなさい!!!」
茜星>ついに起きます!多分・・・
楽しみにしててください!(笑)
時雨さん>えっと、はじめましてですか?
アニメマンガ・・・(照)
ル「何照れてるんですか、気持ち悪いですよ」
ラ「うるさいなあ・・・いいじゃない!」
時雨さん、訪問ありがとうです!
2010/08/20 18:42
[577]ライラック
ルーク目線
クル「・・・」
僕はクルーと目が合った。
だけどクルーは、何が起こってるのか理解できないらしく頭を何回か振っている。
レ「大丈夫かい?」
クル「えっと・・・?何がどうしてどうなって??」
やっぱり混乱している?
まあ、無理もない気がする。
レ「私たちは君を迎えに来たんだよ。帰ろう?」
クル「・・・・帰るって・・・どこに帰ればいいって言うんですか?」
レ「・・・・タイムたちが待ってる。そこに戻ればいいんだよ。」
クル「・・・駄目ですよ」
え?
クル「貴方も知っているでしょう!?僕はタイムをずっと裏切り続けてきたんです!・・・あ・・・」
あ、危ない!
ふう、倒れかけたクルーを先生が上手く捕まえてくれた。
さすがレイトン先生だ!
興奮しているクルーに先生はゆっくりと続けた。
レ「大丈夫、タイムはきっと、許してくれるはずだよ。いや、許しているよ」
クル「・・・本当ですか?」
レ「噓はつかないものさ、英国紳士としてはね」
クルー・・・やっぱりその事を気にしていたんだね。
大丈夫だよ・・・
怒ってる人なんて居ないもの・・・
皆きっと許しているよ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
短いですがきります!
後でもう少し更新しに来ると思いますので!
2010/08/20 18:56
[578]LEGULUSU
クルー坊ちゃん、やっとお目覚めのようで・・・よく眠れたかね?(笑)
ル「ム○カださないでくださいよ・・・ってかその人もう古い作品の人じゃないですか」
レグ「ん?そういやあそうね・・・(笑)」
タイム・・・許してくれるよね?
あんなに心配してたんだもん・・・
なんていって帰ってきていきなりビンタ・・・なんてことはしないでね?(汗)
2010/08/20 19:25
[579]ライラック
LEGULUSU>クル「ライラックのおかげでよく眠れましたよ、本当に」
ラ「う、うるさいなあ・・・」
ビンタ・・・
ラ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(汗)」
ル「レグルスさん、おめでとうございます。図星です」
ラ「ち、違うよ!ビンタは考えてなかったけど、他の事なら・・・」
ル「考えていたんですね」
ルーク目線
一件落着・・・かな?
クルーも落ち着いたみたいだし・・・
さすが先生です!
レ「ルーク、ありがとう」
ル「え?僕お礼言われる事なんてしてませんよ??」
レ「ふふ」
?????
僕何かしたのかなあ・・・
ル「この後、どうするんですか?」
レ「そうだね、少しだけ待っていてあげようか。」
先生があごで指した場所を見ると、ルリターさんとクルー(どっちもルリターだけど)がなにやら話していた。
ル「わかりました。」
クルー目線
許してくれている・・・
本当か噓かは分からないけど・・・
何故僕は戻って来れたんだろう。
あの時死にたくないと思い始めてからまた気を失って・・・
夢・・・だったのかな・・・
「クルー・・・」
クル「あ・・・」
さっきの・・・
レイトンさん達はいつの間にか少しはなれたところに居た。
言おうかな・・・
ルリ「やっぱり思い直してくれたのね」
クル「レイトンさん達を連れてきてくれたのは貴女だったんですね。」
ルリ「ええ。」
あえいがとう・・・
本当にそう思ってる。
きっと、あの声はルーク君の声だったのかな・・・多分、そうだろう。
だから・・・僕は・・・
クル「本当に感謝しているよ。――――母さん」
ルリ「!!!・・・気付いていたのね」
この反応を見ると、僕の推理は当たったかな?
クル「赤の他人ならまだしも気が付きますよ。」
ルリ「あらら、じゃあ、こんな格好も無駄な抵抗だったってわけね。」
母さんは悪戯っぽく笑うと髪型を元に戻した。(どこからくしが出てきたんだろう)
忘れはしないよ・・・母さんの事・・・
忘れられないよ、たとえ別れたのが10年前であっても・・・
ルリ「本当にごめんなさい・・・あの人も昔はあんな人じゃなかったのよ・・・
と言っても、信じてもらえそうもないけど・・・
本当にごめんなさい。貴方を守るどころかここまで追い詰める結果にしてしまって・・・」
母さん・・・
母さんのせいじゃないよ・・・
クル「母さんのせいじゃないよ・・・
僕こそ・・・ごめんなさい。」
母さんにとっては全員大切な人だったんだよね・・・
僕も、タイムも・・・あいつも。
ルリ「本当にごめんなさい」
クル「もうやめてよ。大丈夫だから。あいつは変わってしまったんでしょう?じゃあ、母さんのせいじゃないよ。」
あいつが勝手に変わっただけだ・・・
母さんのせいじゃない・・・
罰せられる人物は母さんなんかじゃない―――
ルリ「・・・大きく・・・なったわね」
クル「10年も経つんだもん。成長はしたと・・・思うよ」
ルリ「10年・・・長かったような短かったような・・・」
10年・・・僕には長かった・・・
ずっと・・・待っていたんだ――――
ルリ「さてっと・・そろそろ・・・」
クル「眠ってね。今度は絶対に起こさないから・・・」
ルリ「ええ、貴方が起きてくれたんだもの。私も安心して眠れるわ。」
クル「・・・さよなら」
ルリ「さようなら」
一生の別れじゃない・・・
いつかまた会える―――
ルリ「また・・・あちらでね。」
クル「母・・・さん・・・」
泣いちゃ駄目だ!
絶対に・・・
ルリ「じゃあ、貴方達を送って行くわね。
レイトン様たちを呼んでくる・・・」
母さん・・・
2度目だ・・・
二度目・・・
ル「クルー・・・平気?」
クル「ルーク君・・・」
いつの間に・・・
『平気だよ』とは、言えなかった。
だって・・・平気ではないから―――
ルリ「じゃあ、クルー、少し下がっていて。」
僕は言われたとおりに下がった。
逆らう意味もないし・・・
次の瞬間、レイトンさん達の体が透け始めた。
ル「さようなら、ルリターさん!」
レ「お元気で」
ルリ「ありがとう、貴方達もお元気で」
スッ
消えた・・・
ルリ「さて・・・次は」
クル「さようなら・・・」
ルリ「ばいばい・・・」
母さんが、軽く手を振ると僕の体が透け始めた。
これで・・・お別れ・・・
ルリ「クルー・・・これ・・・タイムに渡して?中は見ないでね」
僕は2つに折りたたまれた紙を渡された。
クル「分かったよ・・・」
・・・・・ん?
ここは・・・
真っ白い部屋だ。
だけど、誰かが居る。
誰?
よく見えない・・・
タ「先輩!!!!!!」
タイム!!!
僕はタイムの声がして、急いで体を起こした。
クル「いてて・・・」
レミ「大丈夫?」
ク「おはよう」
頭がくらくらする・・・
僕、どれくらい寝ていたんだろう・・・
タ「おはようって言ってももう夜だけどな」
夜・・・か。
どこから覚えていないのか思い出せないくらい記憶が飛んでいる。
タ「事情・・・大体あの2人から聞いたよ」
そうか・・・あ!母さんからの伝言!
僕は急いで右手を開いた。
クル「タイム・・・これ、母さんからの・・・」
タ「?」
タイムは紙を開いて読んだ。
それから・・・
ボス
レ・ル・レミ・ク・翠・クル「!?」
タ「ふい~、任務完了!」
・・・・右頬を殴られた。しかもグーで・・・
翠「た、タイム?」
タイムは紙を広げて声に出して読んだ。
タ「『クルーの顔を一発殴っていいわよ。しっかりとね。ヨロシク!P・Sできればグーが望ましい』だってさ。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・母さん
最後の最後でそれですか・・・
2010/08/20 21:14
[580]LEGULUSU
わ~~~~いっ♪♪♪またも予想的中~♪
わ~いわ~~い♪♪♪♪
ル「喜びすぎですよ・・・」
レグ「だって嬉しいんだもんっ!!」
ク「でもビンタじゃなかったよね」
レグ「・・・ビンタとパンチは同じ様なものだよ!うん」
ル、ク「違うと思うんだけど・・・」
あ、クルーはもうわかってたんだ、お母さんってこと・・・
なんかジ~ンとしちゃったよ・・・(・_;)
2010/08/20 22:42
[581]lemon
おはようございます、クルーさん……。
やっと生き返ったぁ!
ル「クルーは死んでないですよ」
私だって、クルーの左の頬にビンタ食らわせたいわっ!
かわいい妹を残して逝くなんて、英国紳士失格だ!
ル「だから逝ってな」
le「はい、CMあけまーす」
ル「…………」
2010/08/20 22:50
[582]のなりい
ふはははは~、よし、私は拳で左をなぐr(蹴
ルーク「駄目ですってば。こないだ、それで男子の食べていたオニギリに触ってしまったんでしょう?」
のなりい「力を抜いたのが原因だったよ。」
ルーク「んで、横で変な事言った男子をおもいっきり蹴ったと・・・。」
のなりい「YES!」
ルーク「はぁぁ・・・。」
クルー、わかっていたんだね・・・。
お母さんも、明るい人だったようで(笑)
最後の最後にそれか・・・。いいねっ☆
ルーク「えぇっ!!よくないですよ。」
のなりい「愛のパンチ、いいじゃないか。」
ルーク「のなりいが殴るのかと思って・・・。」
のなりい「私のパンチをくらえぇ!!」
ルーク「おっと・・・。」
2010/08/21 00:45
[583]ライラック
LEGUSU>いや~レグルスには毎度驚かされるよ(笑)
これでレグルスに当てられたの3回以上になったよ(笑)
レグルスは本当に鋭いね・・・・
ル「レグルスさんは本当に凄いです。でも、それだけじゃないんです。ライラックが特別分かり安すぎるんですよ」
ラ「それ、毎回言ってるよね・・・」
ル「レグルスさんは他にも絵も3枚描いてくれてるし・・・作者の数千倍優れてますね」
じ~んときてくれましたか(笑)
ありがとう^^
lemon>クル「けど、ライラのせいで死同様のことはさせられた気が・・・」
ラ「気のせいだよ♪」
ル「違うと思うけど・・・」
ラ「どうぞ~、ほら、前に出て!」
クル「いや、ちょ、お前が出ろよ!」
ラ「では、まずみじん切りにします^^」
ア「はい!」
ル「駄目だって!!!!!!!それだけは!!!!」
のなりい>・・・・・・・(汗)
男子ご愁傷様・・・・・・・・・・
のなりいの手ご愁傷様・・・・・・
まあ、お母さんが暗い人だったら2人の性格があれするからね(笑)
のなりいも、lemonと一緒にバコンとやっちゃえ!(笑)
2010/08/21 07:52