[1]ライラック
【レイトン教授と時空の歯車】
おはようございま~す♪
はじめましてじゃない人も、ハジメマシテの人もよろしくお願いします、ライラックです☆
これは、前作から少し続いてますのでご了承ください。
私はタメ&呼び捨てOKですので、皆さんよろしくお願いします!!
オリキャラ
令城花 翠
日本から英国に姉:清美と引っ越してきた13歳の女の子。少し(?)強気で、実のところかなり強い。
ルークに習い、レイトンの助手に無理やりなると言う一面も。
今回はミストハレリに旅行中の場面から始まる。(不思議な姉妹に絵が載ってます♪)
2010/07/04 06:29
[44]茜星
おお・・・更新のペースが速いね…がんばって読んできました☆
凄くおもしろい!
ルークはどうなっちゃうんだろう…?
2010/07/05 05:13
[45]のーた
ライラックよ・・・私へのコメ返しが「のなりい」さん宛てになってたよ~(笑)
2010/07/05 07:47
[46]ライラック
こんにちは。
えっと、まずは謝罪から。
ごめんなさい、説明不足のせいで皆さんを混乱に陥れてしまって、まことに申し訳ありませんでした。以後気をつけます。
藍那>いえ、藍那が悪いわけじゃないです・・・。こちらこそごめんなさい。
MH>まあ、驚いてくれたのでそれが目的でしたから(汗)私が悪いのでお気になさらないでください、
legulusu>いやいや、もっと詳しく説明しとけばよかったね。うん。はい。反省してます。
ラ「ルーク!!天下のレグルス様になんと言うご無礼を!!」
ル「元はと言えばライラックが悪いんじゃないですか!!!」
ラ「問答無用!!この、無礼者!!!」
のなりい>お姫様抱っこか~。
ル「!?」
ラ「よし。いつかやろう!!」
ル「!!!?」
茜星>ごめんね、早いと言うよりむちゃくちゃなだけ(汗)
まあ、ルークは・・・。
うん、・・・。
ル「はっきりしてください!!」
ラ「死ぬ。」
ル「!?」
ラ「噓噓♪」
のーた>ラ「!!!!!!ご、ごめんなさいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
深く深くお詫びいたします。
本当にごめんなさいぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!!!!!!
ルーク目線
ええええええ!?
翠ぃぃ!!!?
ル「翠!?」
翠「黙ってなさい!舌かむわよ!!」
ビッシャーーーーン
激しい音とともに僕達は水面に叩きつけられた。
僕は急いで水面に顔を出し、翠とお互いの無事(?)を確認すると急いで岸に戻った。
翠「ふ~。ぎりぎりかな?つーかあそこに川浅すぎ!!!」
・・・僕の2~3倍はあったと思うけど・・・。
ル「何で行き成り飛び降りたの!?」
翠「だって、隣同士に存在したらいけないなら離れれば問題は無いと思って☆」
ル「いや、下手すれば死んでいたかも」
翠「私はそんな間抜けなへまはしないわよ!第一あのままじゃルー君も消えてたかもしれないし、命の危険はお互い様♪」
・・・・・。
僕は掛ける言葉が無かった。
翠「まだ少し色が薄いわね。」
僕は体を少し見回した。
なるほど。
薄い。
ル「言われてみればそうだね。まあここ(ミストハレリ)から出れば問題ないんじゃない?」
翠「だね。」
レ「令城花君!!ルーク君!!無事かい!?」
れ、令城花君、ルーク君って・・・。
先生ちレミさんが病院から駆けつけてきた。
翠「何とか無事です!」
レ「はあ、君の行動には驚かされるよ。」
先生の意見、ごもっともです。
まだ僕は驚いてますからね。
翠「人の命は何があっても大切に尊重しろって言ったのは先生ですよ?」
レ・レミ「先生?」
翠「あれ?言ってませんでしたっけ?
私は元の現実世界では、エルシャール・レイトン先生の助手3号です!」
レミ「3号?と言うと、2号君は・・・」
やっぱり僕を見るよね。
ル「僕は先生の助手であり1・番・弟子です!!」
僕は人差し指を思いっきり突き出して言った。
翠「まあ、1番弟子かはどうかとして、改めて、よろしくお願いします!」
レ「あ、ああ・・・。」
まあ、普通の人はこういう反応になるだろう。こうなるのは当たり前なのだが事実だしいいか。
ガサ
ガサ!?
誰かいるんだ!
けど、どこに!?
僕達は反射的に耳をすませた。
シーーン
・・・?
何の音もしない。
聞き間違え?
ガサ
今度は間違いない!!
あっちの茂みのほうだ!!
翠「そこか曲者!!!」
「うわ!?」
ドッシーーーーン
・・・さすが翠。
一発で相手を倒した。
けど、ただの通りすがりってことも考えられる気が・・・。
「いてて・・・」
男の人かな?
その人はゆっくり体制を整えた。
翠「!まだやる気か!?」
翠は本気の構えになる。
「ちょっと、ストップストップ!!」
え?
この声って・・・
2010/07/05 17:15
[47]MH
え、誰だろう?
2010/07/05 18:26
[48]legulusu
え・・・まさかの・・・クラ君??(おいおい)
レグ「そうだぞ、ルーク君。言葉をつつしみたまえ。君は今レグルス様の前にいるのだ!」
ル「なっなんですかそれ!!ラピ○タのム○カですか!?」
レ「それは私たちに関係ない世界の人だろう?」
2010/07/05 18:38
[49]チーズ探偵
更新早っ!!
読むの大変だったよ~~。
2010/07/05 18:47
[50]ドロップ
ライラック来たよ☆
相変わらず翠すごいねぇ。ガンバレ~\(^o^)/
2010/07/05 19:01
[51]ライラック
MH>ふっふっふ。誰でしょう。今回でばらしますので。
legulusu>ラ「(ギク)」
ル「その反応はまさか・・・」
ラ「レグルス・・・鋭いね。
ルーク、関係ない話題持ち出したからさようなら~。」
ル「ええ!?」
受「はい、出てってください!!」
チーズ探偵>ごめんね。馬鹿馬鹿やるくせに読みづらいもんだから・・・。
ありがとう。
ドロップ>あはは、そういうキャラだからね(汗)頑張ります!!
ルーク目線
翠「姿を見せなさい!!この」
「分かった、分かった!!」
・・・。
やっぱり。
ル「クラウスさん!?何故ここに!?」
レ「?」
レミ「??」
ク「はは・・・。いろいろあったんだよ。」
クラウスさんが頬を掻きながらにこっと笑う。
翠「!!!!!???えええーーーーーーー!?ちょ、やだ!!ご、ごめんなさい!!!」
ク「いや、大丈夫だよ。こそこそしていた僕も悪いしね。」
レ「・・・?」
ク「あ、お久しぶりです。」
レ・レミ「??」
ク「?・・・あ、なるほど。君達も歯車にやられたのか。」
ル「いえ、僕と翠は無事です。それより、何故クラウスさんが?」
ク「いやね、僕が町を歩いていたら、突然地震がしたんだ。
その直後3年前の景色にそっくりな場所にいてね。
それで、おかしいと思った僕は先生のところに行ったんだ。そしたらここだって言うから」
レミ「先生?」
・・・やばい。
これを説明するのは困難だ。
クラウスさんは未来の僕だと名乗り、先生の事を先生って言ってたけど、助手でもなんでもなくて・・・。
けど、10年前助けてもらって・・・。
まだ先生って言ってて・・。
って、こんな事いえるか!!!
翠「それより、クラさんにここまでのことを話しましょう!」
レ「そうだね。」
翠が上手く流してくれたおかげで僕達は助かった。
ク「そんな事があったんですか。どうりでルーク君の影がうs」
ル「そこから先は言わないでください!!!」
ク「ごめんごめん。」
レ「さて、じゃあこれからどうしようk」
先生が言い終わるか終わらないうちに、鋭い女の子の声が響いた。
「見つけたぞ!!!この、泥棒たちが!!!!観念しろ!!!」
突然、僕達に剣を向けて襲い掛かってきた。
な、何のことを言ってるの!?
翠「下がっててください!!―――はあ!!!」
「っく!!」
翠の足が剣に当たって剣が飛んだ。
その子は黒いマントにフードをかぶっていて顔はまったく分からない。
「しらばっくれたってむだよ!さあ、返しなさい!!!」
その時、一瞬だけ風が吹きその子の顔が見えた。
・・・噓だろう!?
ル「アロマさん!?」
「アロマ?誰だそいつ。」
女の子はフードを取り、顔を見せた。
その顔はアロマさんそっくり!!
双子じゃないかって思うほどだ。
けど、目や髪の色は全然違う。
アロマさんは茶色の髪に黒い瞳だけど、この子は赤みがかかった金髪に藍色の瞳だ。
「俺の名前はタイム。タイム・キーパー。」
ル「俺って言ってるけど女の子だよね?」
タ「女だよ!!悪かったな!!がさつで!!」
ル「そんなつもりじゃ・・・。それより泥棒ってどういうこと!?」
タ「俺は、8代目の時の番人だ。名前なんてそのものだろう?俺嫌いなんだよ。」
ル「時の番人!?」
タ「ああ。文句あるか、くそガキ!!」
ル「い、いや・・・。それで?」
タ「ふん。それで、俺が少し後ろを向いた隙に誰かに歯車が盗まれたんだよ!!!」
2010/07/05 19:33
[52]legulusu
やっぱりクラ君・・・(笑)
来ましたか、時の番人さんっ!気性荒いねー(笑)
ル「大体レグルスがこんなことをし始めたんでしょう?まったく・・・」
レグ「だって面白いかなぁと思ってさぁ~」
ル「好奇心はときに大参事を・・・」
レグ「はいはい、うるさいよくそガキ」
ル「くっ・・・くそガキ・・・!!」
2010/07/05 20:19
[53]藍那
時の番人登場[a:0735][a:0420]でも荒れてますね...。
てか犯人、どれだけ素速いんだ...
ル「あなたもケータイ捕られそうになると死ぬほど速くなりますよね。」
藍「ははは!愛の力d」
ル「はい黙りましょうね~(黒笑)」
藍「はいぃぃっ!!」
2010/07/05 21:39