[1]ライラック
【レイトン教授と時空の歯車】
おはようございま~す♪
はじめましてじゃない人も、ハジメマシテの人もよろしくお願いします、ライラックです☆
これは、前作から少し続いてますのでご了承ください。
私はタメ&呼び捨てOKですので、皆さんよろしくお願いします!!
オリキャラ
令城花 翠
日本から英国に姉:清美と引っ越してきた13歳の女の子。少し(?)強気で、実のところかなり強い。
ルークに習い、レイトンの助手に無理やりなると言う一面も。
今回はミストハレリに旅行中の場面から始まる。(不思議な姉妹に絵が載ってます♪)
2010/07/04 06:29
[124]legulusu
あ、モデルクラ君だったのね(゜∀゜)
なぬっ!?うっ売る!?だめぇぇぇ!(汗)
スピカさん・・・どんな人だろう?
ク「まさかスピカさんも描きたいなんていわないよね?」
レグ「!うん!そうっ!描きたい♪」
ク「えぇぇぇ~・・・」
とゆうわけでスピカさんも描いてみていい?
ル「まっまたですか!なんでそんな(殴」
とゆうかスピカさんって重要人物?
2010/07/10 19:01
[125]lemon
お久し振りでーす、覚えてる?
タイムさんやら色々いますが、私的にはクルーさんがお気に入りです♪
しかも、沢山の絵が……私も載せたいけど、画力が無いに等しいので……
2010/07/10 21:55
[126]のなりい
あ、やっぱりモデルはクラウス?
そうかなぁ、と思ってたんだ☆
ルーク「嘘ばっかり。」
のなりい「こ・・、今回は本当だもん!」
ルーク「じゃあ、いつもは本当ではない、ということですね。」
のなりい「あう・・・。ち、違うよぅ。」
ルークは苛められやすいね。まぁ、そこが可愛いんだけどね。ふふ。
世の中、女子は怖いと決まっている(とは限らんだろ)のさ。
まぁ、クルー君は諦めたんだけど(おい)、legulusuさん同様、スピカさんを描いてみたい!!
・・・というか、legulusuさんの絵とライラックの絵をみた後に、苦手な男子は載せる勇気」も無く。
だって、二人とも、上手すぎるんだもん。
ルーク「美術部のくせに。」
のなりい「あぅっ。」
・・・タイムちゃんの気持ち、なんとなくわかるかも。
2010/07/11 01:21
[127]ライラック
茜星>タイムはどこに行ってもすごいよ(笑)レイトンはびっくりしたかもねー(笑)
legulusu>クルーの絵描いたいただいた後にスピカも描いてくれるとは!!
・・・けど、スピカって脇役なんだよね。今のところ。
それでもよかったら描いてくd(殴)
lemon>覚えてるよー♪
私はなんだろう(汗)
lemon!大丈夫!!私も画力ないから(汗)
のなりい>「クラウスそっくり」は、描くのに勇気がいるから書かなかった(笑)
ていうか、ルークそっくりになるしね(笑)
スピカ、描いてくれますか!!じゃあ、特徴書いとくね。
・サロメの目が少しだけアロマっぽくなった感じ。
・髪はタイムと同じ
・服は・・・皆さんのご想像にお任せします(おい!!)
ルーク目線
バン
僕達が先生に詳しい説明をしていたら行き成りドアが乱暴に開いた。
タ「風呂。突き当たり左。奥から2番目。必要なものは置いてある。着替えは浴衣しかないからそれで我慢しとけ。」
バン
早口であまり聞き取れなかったよ。まあ、自分のせいだけどさ。
ク・ル「・・・」
先生帽子どうするんだろう。
クラウスさんも考えてる事は一緒だよな・・・。
バン
タ「言い忘れてた。風呂は個室が3つ。帽子置き場はちゃんとある。」
バン
ク・ル・レ「・・・」
考えてる事ばれてたな・・・。
僕達は、作戦会議と説明はお風呂から出てからにしようと話し合い、お風呂に向かった。
前言撤回。この家、僕の家より数倍大きい!!
ク「じゃあ、あそこの部屋で待ち合わせしましょう。」
レ「そうだね。」
ル「・・・」
行けるかなあ(汗)
レ「ルーク?」
ル「あ、大丈夫です!!」
大丈夫。
あそこに言ったら右に曲がって・・・
うん。大丈夫だ!
ク「ルーク君?早くおいでよ。」
ル「あ、はい!ごめんなさい!!」
僕は急いでクラウスさんと先生の後を追った。
2010/07/11 08:21
[128]legulusu
あっのなりいさんも美術部なんですね!
私もです♪最近いってないけど・・・
ル「えっ!何で行ってないんですか!」
レグ「だってめんどいんだもん・・・」
ル「はぁ!?∑(゜д ゜)」
・・・まぁそれはおいといて、スピカさんの服は・・・どうしよう?う~ん・・・
髪型もタイムと一緒?
2010/07/11 10:14
[129]茜星
スピカさん、か。
絵が描けない私はみんなの絵を待っています…。
ルーク「おい。」
2010/07/11 10:49
[130]ライラック
legulusu>うん。そんな感じ(笑)まあ、キャラ作ってなかったからお任せでいいわ(笑)
茜星>私も描けないからお待ちしています。
レ「全部人任せはどうかと思うがね。」
ルーク目線
ふう~。気持ちよかった。
浴衣・・・?
これかな?
僕はそばにあった青い布を引っ張った。
これだ!!
けど、どうやって着るんだろう・・・。
周りを見ると、着方が書いてあった。
助かった・・・。
帯はこれかな?
・・・なんで浴衣なんだろう・・・。
ル「できた!!」
数分の悪戦苦闘の中僕はやっと着る事ができた。
この格好・・・動きにくいな・・。
まあいいや!
後は帽子、帽子!
僕は帽子を引ったくり急いで外に出た。
出入り口には下駄が置いてあった。
これもはくの!?
抵抗はあったもののこの格好で自分の靴は恥ずかしい・・・。
僕は仕方なく下駄をはいていった。
2人とももう出たかな?
僕はきょろきょろすると、見覚えのある影が目に映った。
ル「クラウスさーーん!!せんせーー!!」
僕はちょっと嬉しくなって先生達のところに走り出そうとした。
ル「うわ!?」
急に体が宙に浮く。
しまったあ!!
ドシーーン
・・・?
痛くない?
・・・この展開まさか・・・
僕は恐る恐る下をみた。
タ「いつまで乗ってんだ、馬鹿野郎!早くどけ!!!」
ル「うわあ!!ご、ごめんなさい!!!」
僕は急いでタイムから下りた。
タイムはゆっくり起き上がると誇りをはたいて言った。
タ「お前、浴衣になったら少しは考えろよな?まあ、下駄を出してた俺も悪かったけどよ。」
ル「ご、ごめん・・・。」
タ「注意しに来たら案の定これだよ。まったく。」
ル「ごめんね。」
僕が謝ってると、向こうからクラウスさんと先生がやってきた。
レ「大丈夫かい!?2人とも。」
先生が聞くとタイムは先生の手を軽く叩きながら言った。
タ「バトンタッチ。じゃあ、また明日な!」
タイムはそういうと、部屋の中に入っていった。
レ「タイムには感謝しないとね。」
ル「はい・・・。」
ク「怪我はないみたいだしよかったよ。戻ろうか。」
クラウスさんは軽く笑って僕の手を引いてくれた。
ル「そう言えば先生もクラウスさんもユカタ似合いますね。」
ク「そうかい?ルーク君も可愛いよ。」
ル「ありがとうございます。」
僕達がそんなたわいのない会話をしていると、すぐ部屋についてしまった。
ちなみに先生はクラウスさんにさっき話をしてもらい終わったみたいだ。
2010/07/11 11:46
[131]茜星
ルークは浴衣、慣れないよね…
浴衣ルーク&クラウスか…☆
2010/07/11 14:45
[132]ライラック
茜星>何故か3人に浴衣を着せたくなった(笑)
確かに英国では着ないからね~
タイム目線
まったく・・・。
何で人の家で走るんだよ・・・。
あいつ英国少年だろが。
俺はさっきの事を部屋に入るなり考えていた。
プルルルルルルル
・・・こんな時間に電話をよこすのはあいつしかいない。
タ〔はい?〕
クロ〔元気ー?〕
タ〔死にそうな声に聞こえるかよ。〕
クロ〔うん〕
タ〔・・・・用がないなら切るぞ?〕
クロ〔噓、噓!!ねえ・・・先輩の事話した?〕
タ〔まさか。言ったら意味ねえじゃん。〕
クロ〔それはそうだけど・・・〕
タ〔それだけ?切るぞ?〕
クロ〔あ、待ってよ!!〕
タ〔んだよ〕
クロ〔後悔しないでね?〕
タ〔・・・わーってるよ!じゃあな!!〕
ガシャン
タ「後悔・・・か」
俺は電気もつけずに壁にもたれかかった。
真っ暗な部屋がさらに心を暗くする。
言うべきか、言わないべきか・・・。
コン コン
やべ!!
俺は急いで電気をつけドアを開けた。
タ「はい?・・ああ、何か用?」
ル「あ、うん。あのさ、ちょっと来てくれない?」
タ「何で?」
ル「明日の事でちょっと・・・」
タ「ふう~ん。ま、いいけど。」
俺は電気を消して部屋を出た。
タ「足元気をつけろよ?」
ル「うん。・・・・わあ!?」
タ「っぶない!!」
言わんこっちゃない。
俺は急いでルークの身をかばった。
このままじゃこいつ、テーブルに突撃するぞ!!
ガシン
タ「・・・?」
何の衝撃もない。後ろを見ると青ネクタイ(今はつけてないけど名前がうろ覚え)が身代わりになっていた。
タ「ちょ、おい!!お前大丈夫かよ!?」
俺は急いでテーブルをどかした。
(かなりテーブルの角に当たってるし、それが1番いいだろう。)
ク「はは、タイムとルーク君は大丈夫?」
ル「ぼ、僕は平気です!!タイムがかばってくれましたし!!」
タ「別に俺はどうでもいいんだよ!!まったく、無茶しやがる・・・。」
ク「お互い様。」
何なんだよこいつ・・・。
調子が狂うな・・・。
普通来ないだろ(汗)
2010/07/11 15:38
[133]ライラック
ルーク目線
ル「立てますか?」
僕は手を出しながらクラウスさんに尋ねた。
ク「何とかね。」
タ「大丈夫かよ・・・。」
僕達はゆっくり立ち上がると先生が待ってる部屋まで歩いていった。
レ「3人とも、大丈夫だったかい?」
ル「先生!」
途中まで歩くと先生が軽く駆けて来た。
タ「大丈夫って訳じゃないけどな」
ク「僕は大丈夫だよ。」
レ「クラウス、何かあったのかい?」
先生が心配そうにクラウスさんに聞いている。
ク「いえ、何でもありません。」
レ「だといいが・・・」
先生には何もかもお見通しなのかな?
がちゃ
タ「うわ!?」
ドアを開けると強風と豪雨が僕達を襲った。
タイムは急いで大きな窓を閉じてカーテンも閉めた。
タ「何で出るとき窓なんか開けてきたの!?」
レ・ル・ク「え?」
僕達は顔を見合わせた。
僕達は窓なんか触ってない。
僕が部屋から出るときはもう嵐で2人が開けるとも考えにくい・・・。
けど、こんな立派な窓が風で開くとも考えられない・・・。
ふと、机を見るとなにやらメモみたいなものが置いてある。
さっきまであったかな?
ル「先生、あれ・・・」
僕が指差すと、先生が見るより先にタイムが引ったくった。
タ「『ハグルマ1ツタシカニチョウダイイタシマシタ』!?」
タイムは大きな声で読み上げると窓を開けて外を見渡した。
そして、窓から飛び降りようとした。
ル「ちょ、タイム!?」
タ「ここに誰もいなくなってから戻ってくるのに約2~3分!!そこまで遠くには行けないはずよ!!」
タイムは一気に言い切った後窓から飛び降りた。
ル「ちょ!!!」
僕達は急いで窓に駆け寄ってタイムの腕をつかんだ。
ぎりぎりセーフ・・・。
僕はタイムの腕を握ったまま先生とクラウスさんに引っ張られた。
ドサ
ル「たたた。・・・!」
僕は急いで窓とカーテンを閉めた。
タ「何で止めるんだよ!!!」
ル「この嵐だよ!?見つかりっこないよ!!」
タ「わからねーじゃん!!」
レ「よしなさい、2人とも!!」
タ・ル「は、はい・・・。」
翠もすごいけどタイムもそれくらい行動力が半端じゃない・・・。
2010/07/11 18:07