[1]ライラック
【レイトン教授と時空の歯車】
おはようございま~す♪
はじめましてじゃない人も、ハジメマシテの人もよろしくお願いします、ライラックです☆
これは、前作から少し続いてますのでご了承ください。
私はタメ&呼び捨てOKですので、皆さんよろしくお願いします!!
オリキャラ
令城花 翠
日本から英国に姉:清美と引っ越してきた13歳の女の子。少し(?)強気で、実のところかなり強い。
ルークに習い、レイトンの助手に無理やりなると言う一面も。
今回はミストハレリに旅行中の場面から始まる。(不思議な姉妹に絵が載ってます♪)
2010/07/04 06:29
[584]ライラック
ルーク目線
いろんな意味で凄く驚いた・・・・
さすがタイムとクルーのお母さん・・・
僕が呆然と見ていると、隣に居た翠が急にしゃがみこんだ。
ル「翠?」
翠「安心したら・・・眠く・・・・ちょっと限界・・・」
ル「わわ!」
ふう、何とか翠を止められた。
もう少しで頭と床がぶつかるところだった・・・
・・・・ふわ・・・
あれ?僕も眠く・・・・
パタ
ちょっと僕も限界・・・
レミ「・・・あ!教授、ここで子供2人寝ちゃってます!」
レ「昨日からほとんど眠っていなかったからね。椅子の上に寝かせてあげよう。」
レミ目線
ふう、とりあえずは一安心ね。
ん?
あ~あ、こんなところで寝ちゃって。
レミ「ここで子供2人寝ちゃってます!」
私は教授に知らせた後、翠を抱えた。
今日は大変だったモンね・・・
私は教授の案で翠とルークを椅子に寝かせた。
レミ「お疲れ様」
コンコン
あら?誰かしら?
ガラ
あ、看護婦さん。
看「おや、目が覚めたのね。よかったわ。ほら、貴方達、面会時間はもうすぐ終わりますよ!」
もうすぐ終わるっていうか、終わっても居たんだよね、私達。
タ「じゃあ、あとで時間になったらまた来るか。」
レ「そうだね、それじゃあ・・・」
教授は一礼すると、ルークを抱えた。
じゃあ、私は翠っと・・・
レ「失礼します」
レミ「失礼します。またね」
ク「じゃあね。失礼します」
タ「さよなら!」
ウィーーン
病院から出るとどこかで見た車が止まっていた。
タ「呼んでおいたからさ。」
やっぱりタイムの車・・・
運「どうぞ。」
私たちはとりあえず翠とルークを先に乗せると適当な順番に入っていった。
レミ「はあ、終わりましたね!」
レ「そうだね、疲れたかい?」
レミ「少しは・・・ふわ・・・あ!ごめんなさい!」
レ「はは、大丈夫だよ。2人は?」
タ「う~ん・・・・眠い・・・」
ク「僕も少しは疲れました。」
私もこの車に乗ったらすごく眠くなってきちゃった・・・・
運「着きましたよ。」
タ「ふわ~あ、サンキュ」
着いたのね・・・・
早かったような遅かったような。
私たちは、また翠とルークを運ぼうとしたら今度は誰かに止められた。
使「私どもがお部屋にお連れしますので・・・」
レ「ですが・・・」
使2「大丈夫ですよ、ちゃんと連れて行きますので」
これじゃあ、従うしかなさそう・・・かしら。
レ「じゃあ、お願いします」
レミ「ありがとうございます」
私たちは一礼して家(というか屋敷?)に入った。
すごい・・・
レ「そうか、レミと翠は初めてだったね」
レミ「はい。」
中に入っても驚きの連続だった・・・
すごいわね・・・
タ「うわ!また来たか!!!無理!勘弁!俺はもう寝る!!!」
レミ「何事!?」
ふと、タイムの声をしたほうを見るとタイムが走って奥に入っていった。
追いかけていった人の手には・・・服?
レミ「????」
ス「まったくタイムは・・・。あら?こんにちは。」
レミ「こんにちは、お邪魔します」
ス「翠ちゃんはレイトンさん達の隣の部屋に寝かせてあるからその部屋でいいかしら?」
レミ「あ、ありがとうございます!」
ス「私はスピカです。よろしくお願いします」
レミ「レミ・アルタワです。こちらこそお願いします」
ガターーーン
レミ「!?」
ス「またあの子は・・・じゃあ、ゆっくり休んでくださいね」
スピカはそれだけ言うと奥の部屋に走っていってしまった。
レ「レミ、大丈夫かい?」
レミ「教授・・・」
いろいろ言いたい事はあったけど・・・
とりあえず教授とクラウスに挨拶してからスピカに言われた部屋に入った。
私も・・・無理・・・
私はベッドに倒れるように入ると多分すぐ眠ってしまったのだろう・・・・
2010/08/21 08:29
[585]ライラック
ルーク目線
ふあ・・・
あれ?僕病院で眠った後・・・
僕は周りを見渡した。
右隣のベッドにはクラウスさん、左隣にはレイトン先生が眠っている。
この景色・・・どっかで見たような・・・
そうだ!ここ、タイムの家だ!!
今何時だろう・・・僕は自分の腕時計に目をやった。
5時か・・・
もう日が昇ってきているんだ。
僕は窓に近づいて外を見てみた。
綺麗だな・・・
ク「ん・・・ふわ~あ。おはよう、早起きだね」
ル「おはようございます。」
まあ、僕は病院で眠っちゃっていたからですけどね・・・
レ「ふわ・・・おはよう、2人とも」
ク・ル「おはようございます」
・・・いつも思うけど僕とクラウスさんはいいとして、何故シルクハットを被ったまま眠って脱げないんだろう・・・
この謎は・・・いつか解けるのかな・・・
コン コン
翠「おはようございます!おきてますか?」
レ「おはよう、起きているよ」
先生はそういいながら部屋のドアを空けた。
レミ「おはようございます!教授!」
レ「おはよう。」
タ「ふわ・・・おはようございます・・・」
僕達が集まって挨拶をしてる中タイムだけ眠そうだ・・・
ル「タイム、大丈夫?」
タ「駄目・・・」
ク「眠ってないの?」
タ「若干眠ったけどほとんどスピカと言い争ってた・・・」
タイム・・・相変わらずだなあ・・・
タ「まあ、それはそうと全員起きてるなら下に行って食べようぜ?」
タイムはそういうと手招きをしながら部屋から出て行った。
ク「相変わらずですね」
レ「まあ、それがタイムの個性だからね」
ル「そうですね・・・」
ル「うわあ!美味しそうです!!!!」
翠「少し落ち着きなさいよ・・・」
やっぱりここのご飯って何度見ても美味しそうだな~・・・
レ・レミ・ク・ル・翠・タ・ス「いただきます。」
タ「って、何でスピカが居るんだよ!!!」
ス「あら?何か不満?」
タ「ああ!今日はお前のせいでほとんど眠れ・・・ちょ、痛いって!」
ス「お姉さまに向かってお前はないでしょう?」
タ「っつ~~~この馬鹿力!」
レ「まあ、まあ・・・」
タイムはつままれたほっぺを痛そうにさすっていた。
事実痛いんだろうけど・・・
ル「いただきま~す! ・・・・んぐんぐ・・・美味しいです!」
僕は空腹に耐えられず僕の目の前にあったサラダを手に取った。
ス「そう?いっぱい食べてね?」
タ「・・・猫かぶり」
ス「何か言った?」
タ「別に」
レ・ル・レミ・ク・翠・タ・ス「ごちそうさまでした」
ル「ふ~、美味しかったです!」
ス「大人数で食べると味も違うわね~」
タ「1人余計なのが居たけどな」
ス「ああ、タイムのことね」
タ「違うわ!」
プルルルルルルルルル
電話?
こんな時間に誰?
タ「ああ、あいつか・・・」
出なくていいの?
ル「出ないでいいの?」
タ「どうせクロックだよ。」
いや、だから出なくていいのかな・・・
プルルルル プツ
止まった・・・
タ「ふう、五月蠅かった。」
それでいいの・・・!?
タ「じゃあ、そろそろ行くか」
翠「どこに?」
タ「先輩のところだよ。」
ル「こんな早くから面会OKなんだ!」
タ「そうだよ?あんたらも来る?」
ル・翠「もちろん!」
僕達は返事をすると、一気に二階に上がってバッグを引っ手繰りまた玄関に降りていった。
僕と翠以外は、もうそこで準備が全部整っていた。
翠・ル「遅れました!」
レ「大丈夫だよ、行こうか。」
~病院~
運「行ってらっしゃいませ」
僕達は運転手に一礼したけど、タイムはどんどん先に行っている・・・
いいのかな・・・
コン コン
タ「失礼しまーす」
タイムは言いながら部屋に入っていった。
普通言い終わってから入るものなんじゃ・・・
クル「おはようございます」
レ「おはよう。調子はどうだい?」
クル「まあまあです。」
けど、顔色は昨日(正確には今日だけど)よりずっといい。
よかった、本当
クル「さっきすれ違いでクロックが来てね、激怒されたよ。やっぱり何日も押し付けてたのが悪かったなあ」
タ「あ、やっぱりそのことか。俺のところにもさっき電話が来たぜ?」
やっぱり出たほうがよかったんじゃ・・・
レミ「退院は後どのくらいで出来るか聞いている?」
クル「はい、えっと1,2日くらいだそうです」
ク「ずいぶんと早いんだね」
クル「医者も驚いていますよ。失礼ですけど、笑っちゃいました。」
お医者さんの驚いた顔・・・
それは確かに笑えるかも・・・
タ「この車椅子は?」
クル「退院しても、しばらく乗ってろって。流石にまだ歩けないらしいからね。そこ以外はまったく健康だって。
断ったら軽く起こられたよ。
起こったり驚いたり忙しい医者だったよ。」
翠「アッハッハ、それいっちゃ駄目だよ」
レ「まあ、何はともあれ元気そうでよかったよ」
クル「ご迷惑をおかけしました」
クルーはサラっと言ってたけど歩けないって結構大変じゃないの・・・?
まあ、うん。僕が心配していても何もならないし・・・
レ「じゃあ、長居もなんだから、そろそろ失礼するよ?」
タ「もう?まあしょうがないか。じゃな~」
クル「さようなら。ばいばい」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
長ったらしい上に意味不・・・(汗)
分からない事があったら答えられる限り答えるので聞いてください!
2010/08/21 12:24
[586]LEGULUSU
す、凄いッ!!??この私が!??
こんな馬鹿であほでヘタレで変態なこの私がっ!!??なにを言ってるのよ、ライラック!!
ル「またキャラ変わった・・・」
レグ「だまらっしゃいっ!!」
レイトン先生・・・どーせルークの前でなら帽子取っても良いんじゃないですか(笑)
私がクロックだったら激怒して殴って蹴ってまたメガホンこうげk(殴
ル「なにしようとしてるんですか?
それにクルーはまだ完全には元気にはなってないんですから!!」
レグ「なにさ~、ただちょっかいだすだけなのに~」
2010/08/21 13:03
[587]MH
タイムもスピカも事件が終わっても相変わらずだね。クロックがどれくらい怒っているのか…あまり想像できない。
クルーが退院できるほど回復していて安心しました。
2010/08/21 13:14
[588]のなりい
クロック・・・・・。
私がクロックなら、二人に一週間は押し付けるな(笑)
まだ、クルーは歩けないのか・・・。
よし、私が車椅子を押すorおんぶしてあげr(殴
ルーク「のなりいにやらせると、車椅子は転倒、おんぶしたら、クルーを落とすでしょうね。」
のなりい「あ、あはははははは・・・(汗)」
2010/08/21 15:32
[589]茜星
歩けないけど…助かって(?)よかったよ、クルー。
2010/08/21 16:42
[590]town
おひさ~!!
クルーさんよかった~!!
ルーク良くやったぞー!!←
アム 「ルーク....さりげなくいいとこ取りしているよね。」
イム 「8割ぐらい取っているよね。」
ルーク 「(視線が怖い!)そんなに取っていないって! 多分6割ぐらいだよ!」
クラウス「........。」
2010/08/21 18:05
[591]ライラック
LEGULUSU>何!?
レグルスがそんなのだったら私なんて・・・もう・・・
ル「生ゴミに集るゴキブリ以下ですね」
ラ「何その妙にリアルな例え・・・あってるけどさあ・・・」
確かにいいかも(笑)最終的にはとってたわけだしね(笑)
メガホン攻撃(笑)確かにやりそうかも。
MH>クロックの怒り具合は次回か次回の次回くらいに描くよ(笑)
とにかく怒ってます★(笑)
のなりい>私だったら一ヵ月だn(殴)
ル「どんだけ面倒くさがってるんですか!!!」
のなりい、代わりにルークで我慢しておくれ(笑)
ル「代わりって何ですか!?」
ラ「ルークならどんなに失敗しても大丈夫だからs(殴)」
ル「何馬鹿なこと言ってるんですか!!のなりいさんに今すぐ謝りなさい!!」
ラ「ごめんね」
茜星>確かに助かってはいない(笑)
殴り&車椅子&激怒(笑)
人生多事多難だね~
クル「誰のせいだ」
town>お久さ~^^
確かにルーク、10割はとってる(笑)
ル「全部じゃないですか!そんなにとっていませんから!!」
ラ「噓付け」
ル「本当です!!!」
2010/08/21 20:30
[592]ライラック
ルーク目線
数日後、クルーは何とか退院しました。
まだ、車椅子生活なのを抜かせばほとんど回復しているようです。
今僕は何をしているかというとタイムたちと一緒にタイムの学校に来ています。
クルーがどうしても自分の手で歯車を元に戻したいと言っていたので。
で、ここにいるのは僕と翠とタイムとクルー。
先生達は別の部屋で待っているみたいだ。
僕と翠は2回目だし大人数で言ってもどうにもならないから立候補した僕と翠だけ。
タ「はい、先輩。」
クル「ありがとう。」
僕は歯車を戻そうとしている場所を覗き込んだ。
うわ~・・・やっぱりたくさんあるな・・・
クル「お帰り」
クルーがそういって歯車を下に落とすと歯車は予想外の速さで落ちていった。
ゆっくりと・・・シャボン玉のように・・・
パン パパン
何回か光が輝いたかと思うと急に周りが青色になったり緑色になったりという変化をした。
ル「うわあ・・・」
翠「すごい・・・」
ボカーーン
ル「わあ!?」
翠「何!?」
タ「ふう。見事に爆発したな~」
クル「意外に小さかったね」
ば、爆発!?
僕が驚いていると、タイムが軽くうなりながら伸びをした。
タ「ん~~~!はあ!これで番人の役目も終わりかな~?」
翠「どうして?」
タ「だって、少しでも爆発があったところに子供だけで見張りなんて普通させないだろ?」
ル「まさか・・・さっきのって・・・」
タ「俺じゃないよ。自然現象の一種だ。」
爆発が自然現象!?
どんな状況なの・・・それって・・・
クル「さてっと・・・警報が鳴る前に・・・」
タ「逃げるぞ!」
逃げるって・・・
いいの!?それで!!?
とは思ったものの結局僕も3人と一緒に逃げていってしまった・・・
翠「じゃあ、先生たちがいるところに戻りましょう」
タ「確か・・・この部屋だよな?」
ガラ
クロ「見つけた!!!!!!」
クロック!
タ「げっ!ルーク、先輩よろしく!」
ル「え、ちょ・・・タイム!?」
クロ「あ!待て逃げるなーーー!!!!」
タイムが部屋から逃げたかと思うと、部屋の中央にいたクロックもタイムを追いかけたいった。
レ・ル・レミ・ク・翠・クル「・・・・・」
タ「-かーらー!ってば~!」
クロ「さいな!これで何回目!?だから~!!」
二人の言い争いの声が途切れ途切れ聞こえる。
やっぱり変わらないな・・・
しばらくすると、クロックがタイムをつれて部屋に戻ってきた。
クロ「ったく・・・」
タ「いって、この馬鹿力め」
クロ「ぁあん?」
タ「いや、なんでもねー・・・」
本当にこの二人は仲がいいんだな~
喧嘩するほど仲がいいっていうしね。うん。
・・・・・・・あれ、僕誰かと喧嘩した事あったけ・・・
翠「なら喧嘩してあげよっか?」
ル「え!?え、遠慮しとくよ!」
翠と喧嘩したら僕の負けは目に見えてる・・・って、何で翠は僕の心の声が聞こえるの!?
僕ってそんなに顔に
翠「出やすいわよ」
ル「~~~~~翠」
しばらくしてタイムとクロックのいい争いが終わったようだ。
何故僕達の目の前でやってるときのほうが時間が長いんだろう・・・
タ「あ~・・・疲れた」
クロ「私も・・・」
まあ、あれだけ爆発してれば疲れるだろうな・・・
クロックのほうはなんと言うか・・・火山が噴火したような勢いで怒っていた。
よっぽど怒っていたんだろうな・・・
レミ「じゃあ、これで全部の問題解決・・・かしら?」
歯車も元に戻ったし、マスターも捕まったし。
そうかな?
後は・・・
タ「じゃあ、後はそっちに行って歪みなおすよ。それで全部終わりかな?」
クロ「私も行く~」
タ「いいよ」
クロ「駄目!またあんた待たせられるから!」
タ「大丈夫だよ~、それにあそこは今立ち入り禁止状態になってるから。」
クロ「ああ、爆発したんだっけ」
こ、この会話は・・・いろんな意味で凄い・・
クロ「とにかく絶対着いてく!!!」
タ「はあ。分かったよ。じゃあ、行こう」
僕達はタイムに手招きされて、タイムの後についていった。
タ「あんたらの荷物は持ってきてるから。と言ってもあまりないけどな。」
レ「ありがとう。」
僕達は校門を出てあるところに連れて行かれた。
そう。
僕達が一番初めにこの世界に着いたときに来た場所だ・・・
2010/08/21 21:19
[593]LEGULUSU
爆発が自然現象・・・私ならすっごい興奮するよ!!(笑)
ル「爆発で興奮するってどういう人なんですか」
レグ「だっていいじゃん!爆発!!ボッカーンッてさ!!きれいじゃん!!」
ル「き、きれい?(汗)」
もうそろそろ物語も終盤かな?
2010/08/21 21:36