[1]ライラック
【レイトン教授と時空の歯車】
おはようございま~す♪
はじめましてじゃない人も、ハジメマシテの人もよろしくお願いします、ライラックです☆
これは、前作から少し続いてますのでご了承ください。
私はタメ&呼び捨てOKですので、皆さんよろしくお願いします!!
オリキャラ
令城花 翠
日本から英国に姉:清美と引っ越してきた13歳の女の子。少し(?)強気で、実のところかなり強い。
ルークに習い、レイトンの助手に無理やりなると言う一面も。
今回はミストハレリに旅行中の場面から始まる。(不思議な姉妹に絵が載ってます♪)
2010/07/04 06:29
[144]lemon
犯人の居場所は……?
というか、浴衣……うぅ、似合いそうです!
しかも青ネクタイって、負けた……負けました[s:0098]やっぱ青い人(私の小説である人がクラウスの事をこう呼びます)ってネーミングセンスなさすぎだ、私。
タイム、女の子の服嫌ならなんで髪切らないんだろう? ポニーテールは十分女の子っぽいのに。何か理由が……?
2010/07/12 22:42
[145]のなりい
ゴメン、急いでで今は読めない!!
明日はこれないかな。用事があってね。
2010/07/12 23:05
[146]茜星
犯人の居場所は!?
2010/07/13 06:30
[147]ライラック
急いでいるのでコメ返しだけです、ごめんなさい!
LEGULUSU>ぬおおお!!!スピカさん可愛い!!!
ル「ただの脇役にここまで力を入れて描かせて悪いと思わないんですか!!!」
ラ「(ドキ)」
lemon>い、いや青だとルークと重なるかなー?って思っただけだからすごくもなんともないよ(汗)
タイムの髪はね~ちょっとこの後に必要なんだ~。(ワンパターンだけどね?)
のなりい>全然大丈夫だよ!!都合があるもん!!じゃあ、のなりいが来られるようになるの楽しみに待ってるね☆
茜星>どこでしょう?(←うざい・・・)
変なところです(笑)
2010/07/13 06:45
[148]ライラック
ルーク目線
タ「ブルータワー。あそこに見えているひときわ目立つ馬鹿でかいタワーだよ。」
タイムが指差す方向を見ると、何で今まで気がつかなかったんだろうと思うほど大きい建物が立っていた。
翠「何で・・・?」
タ「あそこは得体の知れない工場なんだよ。
それで、さっき奴を追いかけたときあそこの工場で使われているマーク・・・。ま、学校で言う校章が落ちていたんだよ。」
タイムがポケットから小さなバッチのようなものを出した。
バッチにはあの塔が描かれている。
タ「・・・罠かなんだか知らねーけど、行ってみる価値はあると思うぜ。」
罠・・・。
僕はその言葉に少し戸惑ったが、皆は賛成しているし大丈夫だと、自分に言い聞かせた。
ル「僕も行きます!!」
翠「罠でも何でも、今は手がかりがそれしかないしね?」
ク「僕も賛成だよ。」
先生とレミさんも黙って頷いている。
タ「ただし―――!!」
タイムの声がいつになく鋭い声で響く。
タ「ただし、あそこに行くのなら無事では・・・いや、命一つなくなるくらいの覚悟でないといけない・・・」
ル「ええ!?」
翠「何それ?!」
ク・レ・レミ「・・・」
タ「大げさだと思うだろう?」
み、見抜かれてる・・・。
タ「そんな甘っちょろい考えの奴は、予言しておく。1番最初に死ぬね!」
沈黙が流れる・・・。
誰も口を開こうとはしていない・・・。
何分経っただろう・・・。
タ「とは言っても、俺が個人的に調査を頼んでいるだけだから・・・」
翠「行くよ!!」
ル「僕も、僕も行きます!!」
僕は翠の意見に引っ張られつい、大声で言ってしまった。
ク「僕達も、同行しようかな?」
レ「君達だけで行かせるわけには」
レミ「行きませんからね!!」
タ「・・・・」
翠「そうと決まったら急ぎましょう!!」
翠は明るく先に話を促した。
タ「そうだな・・・。」
タイムはゆっくり門の外に歩いていった。
その時、一瞬だけタイムが笑ったような気がした。
僕はタイムの後に急いで付いていった。
向かってる途中何か、クラウスさんとタイムが二言三言話していたみたいだ。
あまり聞こえないけど最後の一言だけ聞こえた。
ク「予言は、当たらないよ。当たらせないからね。」
タ「お前――――」
2010/07/13 18:38
[149]ドロップ
犯人の屋上から落ちたのに・・・?居場所はどこなんだ~~!?
2010/07/13 18:38
[150]ドロップ
間違い発見!ごめんなさいm(__)m
×犯人の
○犯人は
2010/07/13 18:39
[151]ライラック
ドロップ>別に気にしてないよ!!
犯人屋上から落ちちゃったね☆(笑)
タイム目線
ク「予言は、当たらないよ。当たらせないからね。」
タ「お前―――。・・・いい奴だな!!」
俺は軽くひじで小突きながら言った。
何か久しぶりな気がするな。こんな会話。
懐かしい気がするぜ。
まあ、そんな会話をしているとあっという間に駐車場に着いたわけだ。
「お嬢様、お待たせしました。」
お、お嬢様!?
こ、こいつ・・!!!!!
俺を見て・・・!?
タ「てめえ!!!誰が嬢様だって!!!!!???ぁあ!?首とばすぞ!!んなろう!!!」
ル「ちょ、タイム・・・!!」
「も、申し訳ありません!!スピカお嬢様にそう命じられて・・・!」
スピカ~!?またあいつか!!!
レ「ま、まあまあ。」
まったく・・・。
タ「ほら、お前らとっとと車入れ!!!」
ル「は、はい!!!」
~移動中~
タ「なあ、お前ら武器持ってんの?」
レ「いや・・・」
レミ「普通持ってないわよ・・・。」
タ「はあ!?普通持ってるだろ!?」
ル・翠「持ってないよ!!!」
な・・・!普通持ってくるだろ!!銃の1丁や2丁・・・!
仕方ねーな・・・。
タ「おい!」
「は、はいぃ!!」
俺は運転手からでっかい箱を受け取った。
え?中身は何かって?
タ「こっから好きなの選べ!」
ル・レ・レミ・ク・翠「・・・!?」
そう。中には剣や銃が入ってるんだぜ。
そんな驚くか?
結局何分かたって、全員剣を手に取った。
タ「何で拳銃にはしないんだ?」
レ「いや、そういうなれないものは使わない方が安心で安全なんだよ・・・。」
そんなもんかな~?俺なんて長い剣1本と銃1丁は持ってるぜ?
「つ、つきましたよぉぉ!!」
タ「さんきゅ!じゃあな!!」
俺は皆を車から出した後、運転手を自分の家に帰した。
でかい塔の前に立つと急に気持ちが高ぶってきた。
さあ、戦闘開始だ!!!
2010/07/13 20:54
[152]ライラック
ルーク目線
高く聳え立つ塔。
塔の前に立ったら何か急に寒気を感じた。
ちなみに僕は短い短刀を手に取った。
これが僕には一番扱いやすそうだったからね。
タ「行くぞ?」
ル「あ、はい!」
僕はドアを開けようとした。
がちゃ がちゃ
あれ?開かない?
ル「あの、これ・・・」
タ「お前なあ・・・。普通鍵くらいかけてるだろ・・・。」
タイムはため息一つ付くとドアを軽くたたきだした。
タ「ま、こんくらいならな・・・なあ、そこの2人、手伝ってくれよ。」
タイムに指名されたのはレミさんと翠だった。
まさか・・・
タ「・・・はあ!!!」
ばぎぃ
やっぱり!!!
タイムとレミさんと翠は妙に息があっていて扉は1発で壊れた。
タ「入るぞ?」
タイムが1番に塔のところに入っていき、僕達はそれに続いた。
普通別の扉を探すものだけど・・・。
僕達が塔に入ると、奥に急に扉が現れた。
これは・・・罠?
僕はちらりと先生に視線を交わした。
レ「行くしか、ないようだね。」
先生の言葉に疑問を抱きなんとなく後ろを振り向くと、なんと、ついさっき通ってきたばかりの扉が消えていた!!!
ぎぃぃぃ
・・・・・何もない?
そこは本当に真っ白なところだった。
別に敵がいるわけでも扉があるわけでもなく・・・。
ザッザッザーー
「皆さん、こんにちは。頭の良い皆さんなら気がついてはいると思いますので思い切って打ち明けます。
私が時空の歯車を盗んだ張本人でありこの塔の主でございます。」
!?
なんだって!?
僕は本当に驚いた。こんなあっさり言うものなのだろうか・・・。
姿は見えないけど、何か気味が悪い。
「では、皆さん。天国への片道切符をお送りさせていただきます。地獄かもしれませんけどね。はーーーはっはっは」
男は高笑いをすると、声が急に途切れた。
声を変えているのか、決して気持ちのよい声ではなかった・・・。
2010/07/13 21:16
[153]lemon
戦闘開始ぃ!!!!
……っと、ただいまテンション向上中であります♪(RPG大好きっ子です)タイム良い事言うなぁ[s:0316]
ポニーテール切らない……まさか、カツラ!?(馬鹿な発想しか出てこなくて済みません)
戦闘&更新頑張って下さい[s:0062]
2010/07/13 22:29