[1]ライラック
【レイトン教授と時空の歯車】
おはようございま~す♪
はじめましてじゃない人も、ハジメマシテの人もよろしくお願いします、ライラックです☆
これは、前作から少し続いてますのでご了承ください。
私はタメ&呼び捨てOKですので、皆さんよろしくお願いします!!
オリキャラ
令城花 翠
日本から英国に姉:清美と引っ越してきた13歳の女の子。少し(?)強気で、実のところかなり強い。
ルークに習い、レイトンの助手に無理やりなると言う一面も。
今回はミストハレリに旅行中の場面から始まる。(不思議な姉妹に絵が載ってます♪)
2010/07/04 06:29
[154]LEGULUSU
乗り込めブルータワー!ってやつ?(笑)
ル「それどこかで聞いたことがあるような・・・」
レグ「ふっふっふっ。君は時間旅行のちょうさメモをよく見ているではないか・・・」
ル「そりゃ見ますよ(汗)」
2010/07/13 23:05
[155]茜星
戦闘開始!
ファイト!!
2010/07/14 06:29
[156]ライラック
lemon>カツラ・・・ではないわなあ・・・。
タ・翠「先頭は任せとけ(いて)!!」
ル「・・・(気があってるな 汗)」
LEGULUSU>それって、乗り込めギミックタワー?
調査メモ見てないから分からん(汗)
茜星>タ「もちろんだ!!ありがとな!!!」
ル「(ドアを壊した時点でもう始まっている気が・・・)」
2010/07/14 06:46
[157]ライラック
ルーク目線
タ「・・・」
ル「タイム?」
タ「軽く説明しとくよ、何で俺が歯車を探しているのかは、分かってるよな?」
翠「うん、時の流れを戻すためで・・・」
行き成りなんだろう・・・?
まあいいか。
説明してもらおう・・・。
きっと何か考えがあるんだろうし・・・。
タ「そう。だけど、他にも理由があるんだ。」
他の・・・理由?
タ「時空の歯車はこの世界の時間を動かすとても強力な力を持った歯車なんだ。」
ル「へー・・・」
タ「そしてその力は、悪用される場合もある。世界の時間を動かすだけの力があるものを悪用されたら・・・?」
僕は息を呑んだ。
心臓の鼓動が早くなる。
レミ「・・・破滅?」
タ「そう。一瞬で、ドン!だ。」
レ「なるほどね・・・。」
タ「まあ、それはそうとルーク。右にずれな?」
ル「え?」
何でだろう・・・。
僕は疑問に思いながらも右に移動した。
ザク
ザク!?
足元を見ると、僕がついさっきまで立っていた場所に、短刀が刺さっていた。
タ「逃げてないで姿を現しても良いぜ?」
「ケケケ、いつから気がついていた?」
タ「お前のその生臭い息はずっと前から気がついていたよ。」
後ろを振り向くとまるでサーカスのピエロのような格好をした何かが出てきた。
気味が悪い・・・。
何でタイムはこんな冷静に話が出来るの!?
ピ「くっくっく・・・」
ピエロは不気味な低い声で静かに笑った。
タ「あんた達、気をつけとけ。こいつは弱小だが、やる事なす事見当が付かない滅茶苦茶な野郎だから・・・」
ピ「うう~ん?きこえてっるよ~♪」
何か・・・気に触るな。
ピ「クスクス」
タ「何・・・笑ってんだよ。」
ピ「だってさ~?気持ち悪いんだもん!!」
ル「はあ!?」
ピ「愛とか友情とかさ!気持ち悪いったらありゃしない!!」
な、何を言うんだ!?このピエロ・・・
ピ「お前らからすうっごく、気持ち悪いオーラが出てるんだよね~。愛とか友情なんて、馬鹿みたい!どーせ人間なんて自分が1番可愛いんだからさ☆」
ル「!?」
翠「何ですって!?」
喧嘩を売ってるのか?!
ピ「だってそうじゃん!仲間に裏切られたり、信頼していた人が敵だったりなんて、この世の中腐るほどあるじゃん?
そーんな世の中人を信じるとか!笑えるし!!お前らマジでそんなもん信じてるのー?」
タ「の野郎・・・。言ってくれるじゃねえか。」
ピ「あ、ごめんね~?本当のことをあっさり言っちゃって!君達もどーせ、自分が1番可愛いんだも~んね?
人間って醜いよね?自己満足のために・・・さ?」
タ・翠「・・・」
な、何か2人からかなりの殺気が伝わってくる・・・。
ピ「人殺しは耐えないし~?腐りきってるよ。この世の中!だ・か・ら!恋人や家族も犠牲になっていくんだよね~?クスス!」
レ・ク「!?」
翠「そろそろ黙らないと・・・」
レミ「その、生臭い口を・・・」
タ「ひねりつぶすぞ?」
あれ!?
僕が気がつくといつの間にかタイムの姿はなくピエロの後ろに回っていた。
ピ「ひょえ?」
どごん
うわ!!
僕は思わず目をつぶった。
・・・何も起こらない?
ピ「あー、危なかったあ♪ぎりぎりってところ?」
タ「バーカ、これからだよ!!」
これは・・・戦闘・・・開始だよね?
2010/07/14 17:20
[158]town
久しぶり!!
いや~! テンション揚がってきた!!
アム 「はい! 完成! タイムさんとクロックさん!!」
ルーク 「これ...人?」
アム 「イメージを中心にして描いたのだよ!!」
ルーク 「それ....ちがうよね?」
2010/07/14 18:20
[159]ライラック
town>へー、アムの見てみたいな~!!
よーし、私もテンションあげていこう!!!
ルーク目線
どおおおん
タイムとピエロが格闘を始めようとしたとき、急に地面が大きく揺れた。
何だ!?
タ「ちっ!気をつけろ!!」
へ!?
レ「ルーク、危ない!!!」
僕は先生に体を引っ張られた。
地面を見ると大きな穴が開いている。
危なかった・・・。
先生が引っ張ってくれなかったら完全に落ちていた・・・。
ピ「ちぇっ!つまんなーいの!」
ピエロは姿を一瞬のうちに消した。
タ「ああ!!」
ドオオオン
翠「きゃ!?」
ク「危ない!!」
よかった。翠は何とかクラウスさんが助けてくれたみたいだ。
けれど、地面の真ん中にあんな大きな穴が開いているなんて・・・!
立っているどころか座るのも無理なくらい揺れていた。
先生が僕を掴んでくれていなかったら絶対落ちてる!!
レ「ルーク、落ちついてここに・・・」
タ「うわ!?」
タイム!?
僕がタイムの声に振り向くと、タイムは穴に落ちる寸前だった!!
レミ「タイム!!」
レミさんは急いでタイムを引き上げようと走った。
ああ!!
次の瞬間、タイムの姿が消えた。
落ちた・・・?
まさか!!タイムに限ってそんな!!
タ「っ・・・」
タイムの小さなうめき声に目を凝らしてみると穴の先から剣の先が突き刺さっているのが見えた。
そうか!!タイムは剣を床にさしてぶら下がっているんだ!!
レミさんはほっとしたような表情を見せると穴に手を伸ばした。
幸い、揺れは小さくなってきてる。
レミ「よいしょ!!」
タ「さ、さんきゅう」
油断大敵・・・。
この直後悲劇が起こった。
2010/07/14 20:04
[160]LEGULUSU
ん、おしいなぁ~。「六角塔」ですた♪
このピエロきもい・・・(-_-;)
つくづく思うけど、タイムってすごいな・・・
2010/07/14 20:13
[161]ライラック
LEGULUSU>6角塔か・・・。
私こういうキャラのほうがやりやすいかな~(汗)キモイけどね(笑)
ルーク目線
ドン
レミ「え?」
タ「あ!?」
ル「うそ!!?」
翠「キャッ!」
ク「ああ!」
レ「う!!」
一瞬だった。
再び出てきたピエロにレミさんが押されて穴に落ちた。
ピ「プーーーッ!クスクス!油断大敵って言葉あ知らないのお?」
タ「てめえ・・・!!!」
タイムが勢いよく立ち上がるかと思うと一瞬でピエロの首を掴んだ。
タ「死ね!!」
タイムは掴んだピエロを穴の中に捨てようとした。
そのとたん、穴が急に狭くなって消滅した。
一体何が!?
ピ「クスス、穴を作ってるの僕のご主人様だしぃ?僕らを落とせるわけないじゃん?」
いつの間にか揺れも止まっていた。
タ「んのくそ野郎!!!」
タイムは床に刺さっている剣を引き抜くと戦う構えになった。
ピ「僕そんなの通じないし~?サイボーグだしぃ~?」
翠「そう。それなら残念ね。」
ビシャア
翠は低い声でピエロに気づかせると、ピエロが翠のほうを向いて、一瞬の隙に、翠はピエロに水を掛けた。
ピ「へ・・・?」
ピエロは何が起こったのかわからない顔をしている。
ピエロは体から出ている青白い光がバチバチと音を立ている。
翠「殺す前に聞くわね?あなたは穴を開けられないの?」
ピ「誰が答えるかだしぃ!無理に決まってるしぃ!」
・・・答えてるじゃん・・・。
翠「そう。じゃあ貴方はもう用無しだわ。さようなら、役立たず。」
翠はゾクッとするような低い声で言い切った後、ピエロに電気の塊のような棒をつけた。
ピ「クキャアアアアアアアア」
み、翠・・・!?何でそんなもの持ってるの!?
しかも・・・
ル「そこまでしなくてもいいじゃない!一応教えてくれたんだし・・・」
翠「だから甘いのよ、お坊ちゃん?どうせサイボーグなんだから壊れても平気よ。」
レ・ル・ク・タ「・・・・」
翠・・・。
翠は・・・暗く、冷たく微笑んでいた。
2010/07/14 21:59
[162]LEGULUSU
うわぁぁぁぁん!!∑(;д;)
翠の悪魔ぁぁ!!!(失礼だろby ルーク)
2010/07/14 22:04
[163]town
翠さんもすごいな.....
アム 「そういうなら載せようか....[イムが口を塞ぐ] バビフンベボ!!(何するだよ!!)」
イム 「....これ抽象画だよね? こういうのは載せてはいけないらしいよ。[アムの口から手をどける]」
アム 「いいのいいの!」
ルーク 「いや...無理だから。」
残念ながら(?)無理なので、普通の描こう!
2010/07/14 23:52