[1]ライラック
【レイトン教授と時空の歯車】
おはようございま~す♪
はじめましてじゃない人も、ハジメマシテの人もよろしくお願いします、ライラックです☆
これは、前作から少し続いてますのでご了承ください。
私はタメ&呼び捨てOKですので、皆さんよろしくお願いします!!
オリキャラ
令城花 翠
日本から英国に姉:清美と引っ越してきた13歳の女の子。少し(?)強気で、実のところかなり強い。
ルークに習い、レイトンの助手に無理やりなると言う一面も。
今回はミストハレリに旅行中の場面から始まる。(不思議な姉妹に絵が載ってます♪)
2010/07/04 06:29
[174]town
ピエロかぁ....
トリッキーな奴なのだろう!
イム 「どんな服を着ているのだろう?」
ルーク 「う~ん....」
アム 「イメージ的にこんな感じじゃない?」
イム 「勝手にいじるな! しかも万年筆で... ハァ....」
2010/07/16 12:42
[175]town
あれ?
載ってない?!
2010/07/16 12:45
[176]town
もう一度!
2010/07/16 12:53
[177]ライラック
lemon>ピエロか~今回で5体くらいは出てきますね(笑)
え?出しすぎだって?いいんです♪(なんやねん)
のなりい>レミはね・・・。ま、そのうち出てきますから(笑)
ルークがやられるのか。いい案だね!!
ル「・・・酷くありません?」
ラ「何が~♪」
LEGULUSU>イカレタ(笑)
やばい事には・・・・しようかな?(笑)
茜星>ル「本当ですよ・・・。まったくライラックときたら・・・」
ラ「んな事言ってると小説で・・・」
レ・ク・レミ「はあ・・・。」
town>おおーーー!!!私服だああ!!まさか思いつかなかった(笑)
何か皆可愛らしい!!遠足にいそう(笑)
2010/07/16 18:30
[178]アオ
レミさん無事だったんだ!よかったです☆
ピエロ再び・・・、皆さん、がんばれ(笑)
2010/07/16 19:33
[179]ライラック
アオ>レミは殺しても死なないかr(殴)
レミ「あら?そこにいたの?気がつかなかったわ(・言・)」
ラ「(わざとだ・・・。ガク)」
ルーク目線
僕達はさっと立った。
タイムと翠は戦う構えをした。
ピ「待てよ~?僕1人じゃないんだよ~?」
ピエロが指差した方向を見ると、何人かの人影が会った。
2010/07/16 20:38
[180]ライラック
うわ!間違え!!
続き・・・
ピ「やっぱここは、1対1・・・だよね?」
ピエロが腕を横に振ると、僕達の前に一斉にピエロが立った。
ピ「ふふふ?キッズは子ピエロだよ~?」
これは・・・
戦わなきゃいけないの!?
2010/07/16 20:40
[181]ライラック
戦い編
~タイム編~
ピ「けけけ、君~?降参するならいまのう」
ばぎゅん
タ「っるさい。耳障り。口開くな。」
俺はこいつは最初に油断しているときが1番いいと思い、一発で頭の横を打ち抜いた。
ぐしゃ
ピ「ひ・・・卑怯者・・。あれ?体が動かないよお?」
タ「何が卑怯だって?何?試合開始とでも言ってほしかった?ばっかじゃない?そんなケーキみたいに甘い奴は蟻みたいに何も抵抗できないまま死ぬんだよ!」
ピ「ひ・・・・ひど」
タ「ちなみに、あんたの鉄と一緒にねじもとっておいた。もうあんた動けないからな。」
ピ「悪魔・・・」
俺はそんなうめき声をほっておいて頭を踏み潰してやった。
これが気持ちいいんだよ。え?酷いって?
冗談だろ?
試合時間は・・・5分か。
これなら蟻のほうが手ごわいぜ!
~翠編~
はあ。めんどくさ。
ピ「ばーか、馬鹿馬鹿馬鹿!!!」
どうもこいつは挑発するのがお好きらしい。
翠「かかってきな。」
私は手でおいでおいでのそぶりを見せた。
ヒュン ヒュン
・・・遅!
ピエロのパンチは当たらない上に亀のようにのろかった。
翠「ふわ~・・・。眠・・・。」
ピ「僕を馬鹿にしてるな!?」
・・・だって馬鹿じゃん。
馬鹿に馬鹿って言って何が悪いのよ。
翠「・・・!?っぶな!」
あっという間だった。
あいつが槍を持ってきて私に投げつけた。
いって・・・かすったじゃないの!
ピ「ははは、ぼーっとしてるからだよ!!像みたい!!」
ぷち
翠「ばいばい。」
ピ「へ?」
私は槍を持ってピエロのところまで走った。
そして、槍でピエロの頭をもぎ取った。
ピ「ごほ!」
見事に頭が取れる。
やっぱピエロ無理!精神的に無理無理無理!!!
翠「わあ~☆あなたにふさわしい死に方ね!」
ピ「けほ!」
ピエロは戦闘不能。
試合終了。
あっけない終わり方。
2010/07/16 21:11
[182]茜星
強いな、二人とも…
2010/07/16 21:13
[183]ライラック
茜星>強いんだよね・・・。
ルークはもう少し引っ張れると思う(笑)
2人は私の理想から出来てます(笑)
戦い編2
~ルーク編~
ピ「ねえ、僕殴り合いは趣味じゃないの。君剣は使える?」
ル「え・・?い、一応・・・。」
ピ「ふ~ん。殴り合いとどっちがいい?」
ル「剣だよ!!!」
何だこのピエロ。
他のピエロとはずいぶん性格が違う・・・。
僕がそんな事を考えてると僕の足元にフェシング用の剣(多分子供が扱う奴)が刺さった。
ピ「はい、君はそれでいいだろう?」
なんか・・・理性的というか、親切と言うか・・・。
ピ「じゃあ・・・はじめますか。」
ピエロはにやりと笑って腰から剣を抜いた。
ル「わ!?」
僕は何とか間一髪のところで逃れた。
ピ「何を驚いているんですか?僕はきちんとはじめますかって言いましたけど?
それなのにボーっとしているからですよ?」
ピエロはにやりと冷たい微笑を浮かべると僕に襲い掛かってこようとした。
僕は何とか避けていった。
僕だって足手まといなんて嫌なんだ!!
僕は剣をとって戦う構えをした。
まだ見よう見まねだけど、これでも父さんに少しは教わったんだ!!
いつも先生や翠に助けてもらってるんだ!!
僕だって、僕だって―――!!
ピ「やっと戦う準備が出来たんですね?待ちくたびれましたよ。では・・・」
ガシーーン
父さんに教わった事が、まだ全部頭に入ってはいないけど僕はやるだけやってやろう!と思って剣を振った。
2010/07/16 21:55