[1]ライラック
【レイトン教授と時空の歯車】
おはようございま~す♪
はじめましてじゃない人も、ハジメマシテの人もよろしくお願いします、ライラックです☆
これは、前作から少し続いてますのでご了承ください。
私はタメ&呼び捨てOKですので、皆さんよろしくお願いします!!
オリキャラ
令城花 翠
日本から英国に姉:清美と引っ越してきた13歳の女の子。少し(?)強気で、実のところかなり強い。
ルークに習い、レイトンの助手に無理やりなると言う一面も。
今回はミストハレリに旅行中の場面から始まる。(不思議な姉妹に絵が載ってます♪)
2010/07/04 06:29
[244]ライラック
ルーク目線
ル「先生、じゃあ本物のレミさんは・・・」
僕はちらりと隣にいるレミさんを盗み見ながら聞いた。
僕の問いに先生は帽子のつばを触りながら首を横に振った。
レ「違うよ。本物はこっちだ。」
先生は僕と反対方向にいるレミさんに笑いかけた。
レミ2「教授・・・」
レ「私達の質問は細かく、とても覚えていられないものだ。
急いでいるならなおさらね。
私達の質問を細かく答えれば答えるほど噓をついている確率は高くなる。」
ル「そうか!噓なら何言ってもいいですからね!」
レ「そう。それもあそこの部屋に入ったのはレミしかいないからね。」
なるほど・・・。
だからあんな質問を・・・
レミ1「・・・」
タ「否定しないところを見ると当たりだな!?」
レ「君は一体?」
レミ1「・・・」
答える気はないのか・・・?
レミ2「話したくないなら私が話します!
教授、そっちの話は半分は真実です。
確かに大量の武器がありました。
でも、それだけじゃないんです。」
・・・
それだけじゃない?
レミ2「私達にそっくりなロボットが在ったんです。それもその1つ。
教授のもルークのもありました。」
ル「ええ!?」
ク「誰が入れ替わってもいいようにか。」
レ「おそらくね。」
レミ1「くくっく・・・」
泣き声?
――――違う!
笑い声だ!!
僕は心臓が止まりそうになった。
レミ1「正解だよ、英国紳士君たち。」
2010/07/22 07:26
[245]town
おお怖い!!
イム 「僕はレミという人がせっかちそうだから覚えてないのだと思っていたよ~!」
アム 「ひどいね~! 僕はレミさんが武闘派だから、アバウトな性格だと思っていたよ。」
ルーク (結構ひどい....)
2010/07/22 09:18
[246]ライラック
town>これからどうしよう(汗)
レミのイメージが崩れてしまうかも・・・
うう~ん・・・。
よし!!こうしよう!
ラ「確かにレミh」
レミ「なあに?^言^」
ラ「!!!(逃走)」
ルーク目線
僕がその声に振り向くといつの間にかあのピエロが立っていた。
いつの間に!?
僕が驚いていると、突然腕を引っ張られた。
ル「わ!?」
僕の背中が何かにドンっとあたり、首に冷たく鋭いものがあてられた感触がした。
ク「ルーク君!!」
皆の動きが一斉に止まる。
また僕は――――!!
レミ「何をする気!?」
ピ「そのくらい自分で考えな!」
レ「彼に危害は与えないでくれるかい?」
ピ「それは君達しだいだ。おとなしくしていれば何もしない。」
心臓がバクバクしている。
足に力が入らない・・・
つかまれている腕が・・・痛い。
これが人間ならまだ逃げ道はある。
だけど相手はロボットだ!
絶対に僕1人じゃ勝てる相手じゃない。
何で僕あんなところに居たんだろう・・・。
今更ながら自分の行動を後悔した。
タ「俺たちに何をさせる気だ!!」
ピ「簡単なこと。僕についてくればよい。」
どうしよう・・・。
絶対に危険だよ、そんなこと―――。
・・・あれ?
僕は異変に気がついてよく目を凝らしてみた。
やっぱり!
クルーがいない。
一体どこに!?
僕が目だけきょろきょろさせていると、下から誰かにつつかれた。
目を下に向けると足元にメモが落ちていた。
「『騒げ』」
騒げって・・・この状態で!?
2010/07/22 13:43
[247]town
クルーさんは何処に?!
あのメモを書いたのはクルーさんで機会をうかがっているのか?!
2010/07/22 15:33
[248]ライラック
town>見破られた!!(笑)
そのことに関しては今回で説明しま~ス♪
クルー目線
やべ!!
ルーク君が!!
僕は急いで辺りを見回した。
どこか・・・身を隠すところは・・・
あった!!
僕は急いで紙とペンを出し近くにいたレミさんに見せた。
クル「『声を出さないでください。僕が助けます。貴方達は出口にいてください』
レミ「!?」
クル「『僕が戦闘を始めたらそれが合図です。あそこの階段を一気に下りてください。この場合戦うより逃げるほうがいいでしょう?』」
レミさんは急いで何かを書こうとした。
クル「『お願いします!レイトンさん達にも伝えてください!』」
僕はそう書き終えるとメモを破りレミさんの手帳に載せた後、相手の隙を見て柱の陰に隠れた。
ちらりとレミさん達のほうを見ると、よかった。ちゃんと伝えてくれている。
よし、今だ!
僕はルーク君の足をつつきメッセージを出した。
後はルーク君の勇気に任せるしかない・・・。
ルーク君は戸惑っていたようだけど、軽くうなずいた。
ル「うわあああーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!」
うわ!
声大きすぎるよ!
ま、このほうがやりやすいけど。
ルーク君の声にピエロがひるんだその一瞬!
チャンスはそれだけだ!
ピ「な・・・!?」
クル「たああ!!!」
バキィ
2010/07/22 18:17
[249]LEGULUSU
うっひょ~♪クルー君かっけぇ~♪♪
あ、左が本物のレミちゃんだったのね。
完璧だまされてた(笑)
2010/07/22 18:55
[250]ライラック
LEGULUSU>騙されちゃいましたか(笑)
私のオリキャラって格闘系が多い気がする(笑)
ルーク目線
僕は覚悟を決めて思いっきり息を吸い込んだ。
一か八かだ!
ル「うわああーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!」
僕はとにかく大声で叫んだ。
ピ「な・・・?」
ピエロが一瞬ひるんだ。
やった!!
クル「たああ!!!」
バギィ
クルー!!
クルーは一気にナイフを蹴った。
カランと言う音とともにナイフの先っぽが飛んでいく。
うそ・・・
すご・・・
クル「こっちです!!!」
クルーは僕の腕を取って走り出した。
前には先生達が階段の前にいる。
クル「皆さん!先に行ってください!!!!」
クルーが叫ぶと少し惑っていたようだが皆急いで降りた。
僕もできる限り走った。
あと少し――――!
バサア
何だ!?
僕達の頭の上に行き成り網が振ってきた。
レ・レミ・ク・タ・翠「!!!!!?」
レ「ルーク!クルー!!」
クル「くっ!!!」
ピ「ふん、もがけばもがくほど絡まるさ。」
捕まった・・・
ピ「そこの奴ら。こいつらの首が付いていてほしかったら主の部屋に来な!!」
タ「待て・・!!!」
タイムたちが走り出そうとした瞬間、行き成り黒い煙幕が辺りに広がった。
うわ!
僕達は網に絡まったまま何か別の場所に入れられた。
先生―――――!!!!!
僕はゆっくりゆっくり意識を失っていった。
隣でクルーの声が聞こえる・・・。
クル「どういうつもりだ。」
ピ「そちらこそ。」
クル「ふざけるな!」
ピ「そんな怒らないでくださいよ!仕方ないんだからさ!」
クル「どこがだ!!!」
2010/07/22 21:55
[251]LEGULUSU
確かに格闘系多いね・・・(笑)
クルー君がんばっ☆応援してるぜぇぇぇぇぇ!!!いぇぇぇぇぇぇぇい!!(サム風)
2010/07/22 22:07
[252]town
最後の会話....
ピエロとクルーさんは顔見知り?!(普通に分かるだろう!!)
2010/07/22 22:09
[253]lemon
教授もクラウスも賢いなぁ! 私には思い付かない方法……
そしてクルーさんが、クルーさんが男だぁ! クルーさんが男を見せた!!
うぅ、格好いい~!
2010/07/22 22:45