[1]ライラック
【レイトン教授と時空の歯車】
おはようございま~す♪
はじめましてじゃない人も、ハジメマシテの人もよろしくお願いします、ライラックです☆
これは、前作から少し続いてますのでご了承ください。
私はタメ&呼び捨てOKですので、皆さんよろしくお願いします!!
オリキャラ
令城花 翠
日本から英国に姉:清美と引っ越してきた13歳の女の子。少し(?)強気で、実のところかなり強い。
ルークに習い、レイトンの助手に無理やりなると言う一面も。
今回はミストハレリに旅行中の場面から始まる。(不思議な姉妹に絵が載ってます♪)
2010/07/04 06:29
[254]のなりい
クルー君、かっこいい!!いけいけ~!
あぁっ!?捕まったよ!?よし、こうなったら、私が・・・。
ルーク「無理です。」
格闘系、確かに多いね。
でも、クルー君は良し!もちろん、他の人もね。
やった!当たったよ!!わぁい。
ルーク「・・・まぐれ当たりってやつですね。」
のなりい「ぐっ・・・。」
ルーク「期末テストだって、勘で解いたりしてましたもんね。」
のなりい「あうっ・・・。」
ルーク「適当にいじりすぎて、画像を載せれなくなりましたもんね。」
のなりい「機械は苦手なのー!」
2010/07/23 01:18
[255]ライラック
LEGULUSU>ストレスたまってるのかなあ(笑)
クル「あ、ありがとうございます。(サムって誰だ?」
ラ「サム(笑)懐かしい(笑)」
town>最後の会話・・・
クルーとピエロの関係はもう少し後に話します♪
lemon>クル「ぼ、僕は男ですから・・・」
ラ「あ、微妙に涙目」
クル「ライラ!!!」
教授とクラ君の案は・・・うん。私も相当考えた(笑)
のなりい>ラ「ルーク!言葉に気をつけなさい!」
ル「ええ!?」
ラ「ええ!?じゃない!!」
クルー君はこの後決行重要な役割になってきます(笑)
どうやって助けよう?(おい!)
2010/07/23 07:11
[256]ライラック
タイム目線
けほ、けほ!
とりあえずここから出なきゃな。
俺は急いであいつらを階段まで連れて行った。
タ「ふう、お前ら無事か!?」
ク「僕達はね。」
レミ「ルーク・・・クルー・・・」
レ「・・・」
翠「先生!早く―――――早く行きましょう!!!」
・・・階段はここしかないし、どうやったらいけるんだ?
そんなことを考えているうちに煙が晴れた。
タ「うう~ん・・・。ん?お、おい」
俺が声を出すと、皆が俺の指の先を見た。
部屋にはさっきまでなかった赤いボタンがある。
それも真ん中に。
レ「・・・」
レミ「教授?」
とりあえず俺らは部屋に戻ることにした。
ク「押して・・・見ます?」
レ「・・・そうだね。じゃあ皆気をつけて。」
ポチ
ガタン
タ「っと!」
行き成り床が落ちるって・・・
俺は何とか床に掴まった。
他の奴らも落ちていないみたいだな。
タ「よっと。」
俺たちは順番に上に上がった。
そして、俺が最後。
タ「ふう~。これだけ?」
「さすが皆さん、反射神経がよいようで。」
こいつ・・・!
俺が後ろを振り向くとマントをすっぽりかぶった男がモニターに移っていた。
こいつが主犯か!!
「えー、あのピエロが面倒くさいことしたからもういいよ。上ってきたら私の部屋に案内しよう。」
男がそういうと別の階段が現れた。
「無事にたどり着けば君達の友達は返してあげるよ。」
タ「ああ!!!」
消えた・・・。
タ「おい!」
レ「行こう!」
レイトンさんが言うと、皆が順番い階段に入った。
もちろん俺が先等。
タ「はあ。」
レミ「どうしたの?ため息なんて珍しい。」
タ「いや、後数時間で先輩が13になるんだよ。」
レミ・翠「え!?」
タ「とんだ誕生日だよな。」
レミ「そうなんだ・・・。」
翠「戻ったらお祝いできるといいね。」
タ「・・・・・・無理だろうな」
レミ・翠「え?」
タ「いや、なんでもないよ。それよりほら!もうすぐだ。」
こんな事実は言えないよな。
まあいいや。
これがきっと最後の戦いになると思う・・・。
俺はゆっくり部屋に入っていった。
・・・?
何もない分けないんだ。
後ろから他の奴らも入ってきた。
そして、最後の1人が入ったとき・・・
バン
レ・レミ・ク・タ・翠「!?」
しまった!
閉じ込められた!!!
2010/07/23 07:32
[257]茜星
と、閉じ込められた!
2010/07/23 07:53
[258]town
タイムの発言....気になるな~!
主犯! やっぱり主犯だ!(そっち?!)
2010/07/23 08:47
[259]アオ
最後の戦いか・・・
閉じ込められちゃったし(汗)がんばれ!
2010/07/23 09:26
[260]LEGULUSU
先輩お誕生日おめでとう(笑)
とんだ誕生日だね・・・(^^;)
最後の戦いって・・・???
2010/07/23 16:31
[261]ライラック
茜星>閉じ込めてみました(笑)
ワンパターンだけどね(汗)
town>やっぱり主犯って(笑)
タイムの発言にはうん。そのうち解明するよ(笑)
アオ>最後の戦い・・・かな?(笑)
頑張ってもらわないとね(笑)
2010/07/23 16:32
[262]ライラック
翠目線
また・・・。
こう何回もくると流石にいらいらしてきたわ。
翠「・・・」
ルー君とクルーは大丈夫かしら・・・
タ「翠危ない!!」
翠「きゃ!」
ダーーーン
い、岩!?
翠「あ、ありがとう・・・」
タ「気をつけろよ?」
上から半径30~45cmの岩が落ちてきた。
タイムが押してくれなかったらきっと下敷きになっていた・・・。
いけない、いけない!
しっかりしなきゃ!
タ「お前・・・何やってんの?」
タイム?
タイムのほうを見ると・・・
何あれ?!
ピエロが立っていた。
いや、立ってるだけならいいんだけど・・・
逆さまなんだよね・・・
ピ「よっと!」
ピエロは一瞬にして体制を治した。(直してくれないと困るけど)
翠「ちょっと!主の部屋ってどこなのよ!!!」
ピ「うん~?このもう1つ先の部屋~。」
レミ「ルークとクルーは?」
ピ「ルーク、クルー?・・・ああ、あいつらね。
ちゃんと無事だよ?今はね。」
今はねって・・・!
もう・・・!!!!
レミ「じらさないでさっさと返しなさい!!!」
ピ「え~?後ろにいるよ?」
え?!
後ろを振り向くと、意識をなくしているルー君とピエロが立っていた。
ピ2「クスス。ほら!」
ああ!
ピエロはピエロの足元にあいていた穴にルー君を落とした。
レ「ルーク!!」
ク「ルーク君!!」
よかった・・・。何とかつかめたようね・・・。
ほっとしていると、ピエロが宙返りをして私達の上を越していった。
翠「はああああ!!!」
ピ「おっと!危ない危ない!」
くっ!!
避けられた!
ここに来てストレスがたまってきたわ・・・
絶対に許さないから!!!
ピ2「2対3でいいよ?どうせ・・・ね?」
ピエロは奇妙な笑みを浮かべると、タイムのほうに2対とも走っていった。
ねらいはタイム!?
タ「おっと!」
翠「タイム!!」
よかった、何とか避けたようね。
何故?何故タイムを狙うの?
どうしよう・・・何か・・作戦は・・・
そうだ!!
翠「タイム!あのさ・・・」
タ「ふんふん。わかった。頼むよ!」
翠「OK!」
タ「あ、こいつも持っていけ!」
翠「ええ!?」
抵抗はあったもののもうタイムは走っていってしまったから仕方なくそれをもって柱の陰に隠れた。
せーの・・・
翠「俺がどこにいるか分かるか!?分からないだろうな、お前らのような脳なしにはな!!」
私は出来るだけ大声で叫んだ。
そう。
私の特技は人の声真似。
ピ「はあ!!」
柱は粉々にくだけた。
私はジャンプをしピエロの後ろに回る。
タ「残念でした!」
レミ「はあ!」
タイムとレミさんは一気にピエロに攻撃をした。
ピ2「な・・・」
ピ「くは!」
ドシーーン
ふう。
私は2人のほうに向き直った。
翠「やったね!」
レミ「ええ!」
先生達もルー君を助けたようだし、よかった!
翠「けどさあ・・・いくら私をタイム自身に思わせなきゃいけないって言っても髪を切るって・・・」
私はタイムから受け取った髪の毛を出した。
レミ「ま、まあ無事(?)だったからよかったじゃない!ねえ?」
翠「まあね。」
私達がそんなことに喜んでいる中タイムだけは悲しそうな、つらそうな顔をしていた。
タ「俺はこんなピエロを相手にしているほどひまじゃない。俺は早く話が聞きたい。
貴方も話したいんじゃないか?」
タイム・・・?
一体何を!?
タ「先輩。」
クル「タイム・・・」
ク、クルー!?いつの間に!?
クル「ごめんね・・・」
何!?
ごめんねって何!?
何でここにいるの!?
まさか・・・
2010/07/23 17:07
[263]MH
まさか、クルーが犯人??
2010/07/23 18:15