[1]ライラック
【レイトン教授と時空の歯車】
おはようございま~す♪
はじめましてじゃない人も、ハジメマシテの人もよろしくお願いします、ライラックです☆
これは、前作から少し続いてますのでご了承ください。
私はタメ&呼び捨てOKですので、皆さんよろしくお願いします!!
オリキャラ
令城花 翠
日本から英国に姉:清美と引っ越してきた13歳の女の子。少し(?)強気で、実のところかなり強い。
ルークに習い、レイトンの助手に無理やりなると言う一面も。
今回はミストハレリに旅行中の場面から始まる。(不思議な姉妹に絵が載ってます♪)
2010/07/04 06:29
[264]LEGULUSU
ええッ~~~~!!!!先輩~~!?!?
なんでぇぇぇぇぇぇぇ!!!
前せっかくお祝いしてあげたのに~(笑)
ル「いやいや、そうゆう問題じゃ・・・」
ク「逆に迷惑だと思うけど・・・」
レグ「いっいいじゃん別にっ」
2010/07/23 19:02
[265]ライラック
MH>クルーが犯人・・・う~ん、微妙(笑)
LEGULUSU>お祝いが無駄に(汗)
先輩もね。うん。大変なんだよ(笑)
ルーク目線
ここは・・・?
どこ・・・?
僕は・・・一体・・・?
そうだ、ピエロに捕まって!!
僕が目を覚ましたところは真っ暗で真っ暗な何もないところだった。
体も浮いているみたいで実体がないみたい。
ここは・・・どこ・・・?
なんだか・・・・寂しい。
誰か助けて・・・!!
あれ?
誰かって・・・誰?
誰かって――――・・・
「ク、・・・-ク」
誰?
この声は・・・誰?
「-ク、ルーク・・・」
そうか。
思い出した。
ル「レイトン先生・・・」
レ「ルーク!」
ク「よかった、気がついたんだね。」
何で忘れていたんだろう?
何で?
レ「大丈夫かい?」
ル「あ、はい!」
僕は体を起こさせようと腕に力を入れた。
ル「うわ!?」
レ「危ない!」
う、腕に・・・いや、体に力が入らない!!
レ「無理しないでゆっくり休みなさい。」
ル「は、はい・・・」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
クルーについては次回にさせていただきます(汗)
2010/07/23 20:41
[266]ライラック
では・・・
ルーク目線
クルー「ごめんね」
え!?
ク、クルー・・・
やっぱりここにいたんだ・・・。
クル「いつから僕がいるって知ってたの?」
タ「先輩・・・。この部屋に入ってきたときから分かりましたよ・・・。」
主「ほう、中々察しがいいようだな」
ああ!!
突然モニターに男が映った。
これが・・・犯人・・・!
主「だから言っただろう?人は信じられないってね。」
タ「それでも、何かワケがあるんだと俺は思うぜ?」
主「ふん、何も知らないっていうのは幸せなものだな。教えてやるよ。お前等が一生懸命守ってきた歯車を盗んだのは・・・」
タ「先輩だって言いたいんだろう!?そんなの、とっくの昔にわかっていたさ・・・」
クル・主・翠・レミ・ル・ク「え!?」
クル「知ってたの・・・か?」
タイムはクルーの質問に黙ってうなずいた。
何で!?
知ってたならなんで・・・
タ「何年一緒に歯車を見張っていたと思ってるんだよ。後姿ですぐに分かったよ。」
レミ「じゃあ、何で・・・?」
タ「理由は2つあるよ。1つ目は俺が認めたくなかったからさ。だから他の人に証拠を見つけてもらいたかったんだ。認めざる得ない証拠をね。
2つ目は・・・先輩自身に言ってほしかった。それだけだ。」
タイム・・・
タ「クロックとも話し合ったよ。先輩のことを話すか話さないか・・・」
クル「・・・ごめんね・・・」
確かにクルーは・・・
けど、ならなんで僕を助けたの?
助ける意味なんてないのに・・・。
主「お前は本当によくやってくれたよ。さすが私の自慢の息子だ。」
息子・・・!?
皆が一斉にクルーのほうを見る。
クルーはうつむいたまま黙っている。
やがて、クルーはゆっくり口を開いた。
クル「そうだよ、僕は正真正銘この塔の主の息子だ。
この歯車騒動は全部僕が引き起こしたんだ。
これは計画犯罪だよ。
盗むためだけにあの歯車の番人をしていたからね。」
クルーは静かに笑う。
ル「先生・・・」
レ「・・・」
先生は何も言わず帽子を深くかぶった。
これは、クルーの本心ではないと思う。
聞きたい。
知りたい。
クルーの本当の声を・・・。
翠「タイム!!だめ!!!」
翠の声に僕は現実に引き戻された。
レミ「タイム止めなさい!!!」
ボカン
やった!
僕は思わず目をつぶった。
タイム・・・
タ「俺は信じられない。本当のこと教えてくれよ・・・」
クル「タイム・・・」
2010/07/23 21:12
[267]LEGULUSU
げぇぇぇぇえ!!!???
先輩ーーーーーーーっ!!?
先輩が犯人!!???
・・・(゜д゜)ガーーーン・・・
レ「レグルスが衝撃で固まってるよ・・・」
ル「おーーい?大丈夫?」
レグ「・・・まぁ私は先輩がなんだか怪しいなぁ~とは思ってたんだけどね・・・」
レ、ル「それ失礼だろ!?」
2010/07/23 21:29
[268]アオ
ま、まさか先輩が・・・。
び、びっくりしました・・・。
それに、息子!?いろいろとびっくりですね(笑)
2010/07/23 21:47
[269]lemon
翠さんは声真似が上手いのか……弟子入りしたい(ボソリ)
そして、タイムが、クルーが! なんという先輩後輩関係……こういうの大好きです!
2010/07/23 22:30
[270]のなりい
せ、先輩ぃぃぃぃぃ!!!
ルーク「あ、ここにも衝撃で固まった人が。」
くそう、主犯め。血祭りにs(殴
タイム、何したの!?
クルー君はきっと、つらいんだぁぁぁ。
わー。わー。
ルーク「(ボソッ)黙れ。」
レミ「同感ね。」
のなりい「うぐっ。」
2010/07/24 00:15
[271]ライラック
LEGULUSU>ひーーー!!
固まらないでーーーー!!(笑)
先輩=犯人だけど、主もいるからね、うん。こっちも犯人だからね。うん。(汗)
アオ>びっくりしてくれたんだね(笑)
まあ、息子は急遽入れたんだけどね(笑)
lemon>最近このことを忘れてた(汗)
ふっふっふこれから先輩後輩関係崩れていくよ(ネタバレ!?)
のなりい>血祭り(笑)
タイムはね、うん。腹パン(笑)
物語の都合上かけませんでした(汗)
2010/07/24 06:17
[272]茜星
クルー!!犯人だったなんて!
2010/07/24 06:50
[273]ライラック
ルーク目線
クル「ごめんね・・・」
タ「俺は、俺は謝ってほしくてこんな事言ってるんじゃない!」
翠「ちょ、タイム!2発目はダメだって!」
タ「離せって!!」
誤解が生まれてるよ・・・
クルーは、本当は・・・
僕はたまらなくなって飛び出した。
不思議と体は言う事を聞いてくれた。
ボカン
タ「あ」
翠「ちょ、!?」
クル「何で!?」
レミ「大丈夫!?」
痛たたた・・・・
レ「ルーク!」
先生とクラウスさんが向こうから走ってくる。
ク「ルーク君!」
ル「大丈夫です・・・」
クル「何で・・・?何で僕をかばったりするの?」
ル「だってクルーは、そこまで悪人じゃないもの。」
クル「・・・・あ・・・・・」
クルーは何か言いたいのか口を開いている。
そうだよ、だってクルーは・・・
クル「君は、何も知らないじゃないか。だからそんな事が・・・」
ル「じゃあ何であの時僕を助けてくれたの?」
クル「!?・・・そんなのあのピエロを殴りたかったからだよ。君のためじゃない。勘違いしないでくれる?」
クルーはそういって頭をかいた。
タ「先輩、先輩知ってますか?」
クル「何を?」
タ「先輩って昔から噓をつくと頭をかく癖があるってこと。」
クル「!?」
ル「それに、そんな噓すぐにわかったよ。だって、クルーが蹴ったのはナイフだけだったから・・・」
主「間抜けが・・・!」
!?
後ろを振り向くとまたモニターにあの男の顔が映っていた。
2010/07/24 07:02