[1]ライラック
【レイトン教授と時空の歯車】
おはようございま~す♪
はじめましてじゃない人も、ハジメマシテの人もよろしくお願いします、ライラックです☆
これは、前作から少し続いてますのでご了承ください。
私はタメ&呼び捨てOKですので、皆さんよろしくお願いします!!
オリキャラ
令城花 翠
日本から英国に姉:清美と引っ越してきた13歳の女の子。少し(?)強気で、実のところかなり強い。
ルークに習い、レイトンの助手に無理やりなると言う一面も。
今回はミストハレリに旅行中の場面から始まる。(不思議な姉妹に絵が載ってます♪)
2010/07/04 06:29
[274]LEGULUSU
やっぱ先輩優しい・・・!いい!!
クルー!俺の嫁になってk(殴×1000
もうクルーよりも主のほうが犯人っぽくなってるよ(笑)
2010/07/24 09:17
[275]ムクムク
まだ、すべては読み終わってませんがおもしろいです!^^
とっても読みやすくてどんどん進んじゃいます!
2010/07/24 14:22
[276]ライラック
LEGULUSU>まあ、主犯は主だからね(笑)
上で命令してるだけだけど(笑)
お嫁さんにするなら女装を・・・
クル「ちょ、やめてくれよ!!!」
ラ「動くと口紅がずれる!(笑)」
ムクムクさん>おお!!!先生来てくれたんだ!!!
ありがとうございます~~~^^
謝謝!(笑)
ルーク目線
クル「・・・」
ああ!!
クルーが突然後ろを向いて走り出した。
ル「待って・・・!」
う!
僕は立ち上がろうとしたけど体に力が入らない・・・
こんなときに・・・
タ「先輩!待って!!」
タイムが追いかけていったみたいだけど、どうやら見失ったらしい。
主「時間だ。隣の部屋に来なさい。」
男は一言言うと、すぐ画面から姿を消した。
時間・・・?
何か嫌な予感がする・・・。
まあ僕の勘なんてめったに当たらないけど・・・。
翠「先生、私ここに残ります。」
ル「え?」
翠「だってルー君動けないんでしょう?1人で残しとくわけには行かないし。」
ク「なら僕も残るよ。2人だけだと心配だからね。」
ル「ええ!?でも・・・」
レ「そうだね、じゃあ頼めるかい?」
翠「もちろんです!」
ル「動けるようになったらすぐ行きます!」
レ「無理はしないこと。いいね?」
ル・ク・翠「はい!」
僕達が返事をすると先生達は隣の部屋に入っていった。
無事に・・・無事に終わりますように――――
2010/07/24 19:09
[277]アオ
無事に終わりますように・・・
私もルークと一緒に祈ります(笑)
2010/07/24 19:24
[278]LEGULUSU
なにが起こるんでしょう?ちょっと不安・・・先生ーっ!がんばれ!!
2010/07/24 19:58
[279]ライラック
アオ>ル「祈っててください(泣)ライラックの小説は本当にメチャクチャだから・・・」
ラ「お黙り足手まとい!」
ル「誰のせいですかああ!!!」
LEGULUSU>何を起こそうかな(笑)
先生!期待を裏切ってはいけませんよ!?
レ「ライラック・・・」
タイム目線
先輩・・・
俺は浮かない気持ちで部屋に入った。(楽しい気持ちの奴なんて普通いないが)
レ「タイム危ない!!!」
おっと!!
俺は急いで避けた。
危ない・・・。
俺は足元に刺さっているものを見た。
これは・・・槍・・・?
クル「今なら間に合う。とっとと帰れ。」
先輩は入った部屋の階段の上に立っていた。先輩・・・
先輩の目は優しい。けど、どことなく冷たい気がする。
クル「帰ってくれ。」
タ「わ!!」
先輩はまた槍を投げた。
当たらなかったけど。
それは俺が避けたわけじゃない。
先輩がはずしたんだ。
レ「クルー・・・もうやめないか?心が壊れきる前に・・・」
クル「何を言うんですか・・・貴方は・・・」
レ「さっきの槍がその証拠さ。君は・・・」
クル「貴方達には本当に驚かされますよ。所詮僕なんて赤の他人―――いえ、それどころか憎むべき犯人。
何故そこまで僕にかまうのですか?
赤の他人がどうなろうと貴方達はしったこっちゃないじゃないですか。」
赤の他人・・・
この言葉が出てきたことに俺はとても驚いた。
言葉自体に驚いたんじゃない。
その言葉を言ったときの先輩の顔は・・・
とても、暗い顔をしていた。
レ「私は君を赤の他人だとは思っていないよ。」
クル「どうしてですか?」
レ「一度その人の心に触れてしまえばもうそれは『他人』ではないと私は思っているからね。」
クル「何を馬鹿な。」
レ「では聞くが、君こそなんで『赤の他人』の私達にわざと槍を刺さなかったんだい?」
クル「それは・・・」
見てられない!
レイトンさん・・・
先輩・・・
2010/07/24 20:45
[280]lemon
ちょ、先輩!?
……槍使えるなんて格好いいです!(そこじゃない)
あと教授が微妙に格好いいです、先輩には負けるけど♪
ああでも、こんな先輩後輩関係崩れるのか……もったいない……
2010/07/24 22:29
[281]のなりい
クルー君・・・。
やっぱりクラ君と似てる。私、こういうキャラ好きだぁぁぁ。
ルークの嫌な予感が当たらなければいいけど。
タイムだって大変だよね。教授、何が何でもとめてくれぇぇぇ!!
のなりい「とめれなければ、教授のシルクハットを燃やす!」
ルーク「暴走するなぁ!!」
2010/07/25 01:11
[282]ライラック
lemon>何にしようか迷った結果槍でした(笑)
もったいないって・・・まあ確かにね。
のなりい>レ「も、燃やすって・・・!?」
ラ「先生が止めればいいんですよ。ま、燃やされないように頑張ってくださいね♪」
ル「やめんか!!」
ルークの予感・・・どうなるんでしょう(笑)
2010/07/25 06:22
[283]ライラック
クルー目線
言うわけにはいかない。
言ったら僕だけじゃない。
あの人たちにも危険が――――。
レ「大丈夫だよ。」
え?
レ「こっちにおいで?」
レイトンさん・・・
行きたい。
行きたいけど・・・
行けない――――。
もういっそ壊れてしまいたい。
僕だって光に帰りたい。
けど・・・
僕の後ろにはいつも闇がくっついてきている。
逃げられない――――。
逃げても逃げても・・・
追いつかれる。
だから僕は―――
クル「行きません」
タ・レミ「!?」
クル「貴方達は帰ってください。でないと、『隣の部屋』にいる人たちがどうなっても・・・しりませんよ?」
だから僕はこの道をとる。
光に当たっている人たちをこっちに連れてくるわけには行かない。
僕は背を向けて階段を上り始めた。
レ「クルー!」
これ以上かかわってはいけない。
気持ちが―――変わってしまうといけないから。
クル「・・・・・・・さようなら」
2010/07/25 06:38