[1]ライラック
【レイトン教授と時空の歯車】
おはようございま~す♪
はじめましてじゃない人も、ハジメマシテの人もよろしくお願いします、ライラックです☆
これは、前作から少し続いてますのでご了承ください。
私はタメ&呼び捨てOKですので、皆さんよろしくお願いします!!
オリキャラ
令城花 翠
日本から英国に姉:清美と引っ越してきた13歳の女の子。少し(?)強気で、実のところかなり強い。
ルークに習い、レイトンの助手に無理やりなると言う一面も。
今回はミストハレリに旅行中の場面から始まる。(不思議な姉妹に絵が載ってます♪)
2010/07/04 06:29
[314]アオ
300おめでとう!
そして・・・壁に穴(笑)
なんでそんなに急いでいるのか気になる・・・
2010/07/27 08:46
[315]LEGULUSU
300レスおめでっとう!目指せ!400レス☆応援してるぜ☆
ちょっ、翠!壁に穴って(笑)
一体全体どうした!?
気になる!!
2010/07/27 13:14
[316]ライラック
アオ>ありがとぅ!!!
壁に穴(笑)
急いでいる理由はね・・・
更新待っててくださいね☆
タイム目線
レ「落ち着きなさい、一体どうしたんだい?」
翠「落ち着いてるひまなんてありませんから!いいから早く!!!」
俺たちは言われるがまま隣の部屋に戻った。
あれ?
翠「うそ!!」
そこには――――誰もいない。
翠「ルー君!?クラさん!?」
翠は辺りを見回している。
この様子から言うと急いで飛び込んできた理由は失踪事件ではないらしい。
レ「翠・・・?」
翠「先生大変です!2人が消えちゃいました!!!」
レミ「ええ!?」
レ「どういうことだい?」
翠「知りませんよ!さっきまでここにいたんですよ!?」
これは・・・
また・・・
翠「私が先生達を呼びに言った理由は、ルー君の容態が急に悪くなったからなんです。」
レ「容態が?」
翠「急に顔が青白くなって、意識がなくなったんです。これはただ事じゃないと思って壁を・・・」
タ「ぶちやぶったんだな。」
翠は少しうつむいて頭をかくとまた顔を上げた。
翠「先生・・・どうしましょう?」
レ「ふむ・・・。」
タ「大丈夫。犯人の目星は付いてるからそこの部屋に行くだけだ。」
犯人は多分・・・あの主のほうだ。
それかピエロか。
どちらにしても主がかかわっているのには間違いない。
問題は・・・
クルーが知っていたかどうかだ。
もし、知っていたなら俺は―――一生許せないと思う。
2010/07/27 13:16
[317]LEGULUSU
なぬっ!ルー君&クラ君行方不明!?
どこいった!?
もしその犯人が主だったらぶっ潰す!!
私のクラ君をかえせぇぇぇぇぇぇ!!
ク「僕はいつから君のものになったの?」
レグ「それはよくわかんないけど、とにかく君は私のもの!!」
ル「あの・・・ボクは・・・?」
レグ「ん~~きみはどうでもいいや」
ル「ひど・・・(泣)」
2010/07/27 13:35
[318]ムクムク
おもしろかったよ~☆
これからも書くの頑張ってね^^
2010/07/27 13:57
[319]MH
300レスおめでとうーーーーー!!
えぇーーーーー!!!ルークとクラウスがいなくなっちゃった!!
この後が気になるーーーー!!!
2010/07/27 18:47
[320]ライラック
LEGULUSU>どこいったかは・・・更新をお楽しみに(笑)
いや~、主は犯人じゃなくても殴ってくださり結構ですよ?(笑)
ムクムクさん>先生!!!ありがとうう!!!!
頑張ります!!
MH>ありがとーーー!!!
続き、楽しみにしててくださいね♪
ルーク目線(タイム、レイトン、レミが隣の部屋に入ったとき)
ハア、ハア、ハア
く、苦しい・・・
先生たちが部屋に入っていくと、突然猛烈な息苦しさに襲われた。
っ・・・
翠「大丈夫!?」
僕はうなずくのがやっとだった。
大丈夫・・・ではないが・・・
迷惑は・・・かけたくない。
ハア、ハア、ハア、ハア、ハア
さっきより・・・だいぶ・・・辛くなって・・・
翠「ダメ!もうダメ!!私先生を呼んでくる!!」
ル「だめ・・・」
僕はさっと立った翠の服を何とか掴んだ。
翠「でも・・・!!!」
ル「もうすぐ・・・治る」
翠「でも!!!!」
ク「分かった。じゃあこれ以上酷くなるようだったら先生達を絶対に呼びに行くからね。」
ル「ま・・・す」
ありがとうございます、って言おうとしたのに声が出なかった。
暑い・・・
あれから事実一向に楽にならない。
むしろ酷くなってきている気がする。
翠「ルー君、約束だよ!もうだめだ!」
僕は首を横に振った・・・つもりだった。
ク「ルーク君!!!」
翠「はあああ!!!」
目が・・・開けていられない・・・
翠「っ!!!ルー君!!」
クラウスさんと翠が呼びかける声にも答えられずゆっくりと景色がなくなっていった。
2010/07/27 19:52
[321]ムクムク
ルーク!!しっかりしてよ~><(泣)
2010/07/27 19:56
[322]LEGULUSU
NOーーーーーーーー!!!!
ルークーーー!!!
kamubaaku----!!(なぜ英語?)
2010/07/27 20:01
[323]ライラック
ムクムクさん>ラ「ルーク!先生がそういってくれるんだからしっかりしなさい!」
ル「誰の・・・せいですかああ!!!」
LEGULUSU>英語でカムバック(笑)
死なせはしないから大丈夫だよ(笑)
ル「いや、まじでやめてほしいんですけど(汗)」
ラ「まあ、そういう役割だから☆」
ル「いや、酷いよ!!!」
ルーク目線
バン
何の音?
何が・・・?
ク「ルーク君、大丈夫かい?」
誰?
えっと・・・
クラウスさんかな?
目が・・・開かない・・・
口も・・・喋れない・・・
ク「もう少しだからね。・・・っ!?」
どさ
どさ!?
クラウスさん!?
一体どうしたの!?
ふわ
突然誰かに抱かれてからだが宙に浮いた。
誰?
先生でも、クラウスさんでも、レミさんでもない・・・。
誰?
ハア、ハア、ハア、ハア、ハア、ハア
どうしよう・・・
また苦しく・・・
苦しい!!
息が出来ない!!!
ル「けほ、けほ!!」
僕が咳をいくつかすると、口に何か当てられた。
すーはー、すーはー。
僕はそのおかげで何とか息をすることが出来た。
誰だか知らないけど助かった・・・。
僕はその人の顔を見たくて頑張って見ようと目を凝らした。
うっすら見える景色はどこか研究室のような牢屋のような病院のような正直意味の分からない場所だった。
誰かがいる。
誰・・・・・・?
クルー!?
クル「!!!!」
あ!
クルーは僕が見ていることに気がつくとまたどこかに行ってしまった。
やっぱり・・・クルーは悪党じゃない。・・・気がする。
言い切れない。
けど、2度も助けてくれた。
善人・・・かは分からないけど悪人が人を助けるはずはない・・・
と、思う。
何か僕あいまいな表現が多いな・・・。
2010/07/27 21:55