[1]ライラック
【レイトン教授と時空の歯車】
おはようございま~す♪
はじめましてじゃない人も、ハジメマシテの人もよろしくお願いします、ライラックです☆
これは、前作から少し続いてますのでご了承ください。
私はタメ&呼び捨てOKですので、皆さんよろしくお願いします!!
オリキャラ
令城花 翠
日本から英国に姉:清美と引っ越してきた13歳の女の子。少し(?)強気で、実のところかなり強い。
ルークに習い、レイトンの助手に無理やりなると言う一面も。
今回はミストハレリに旅行中の場面から始まる。(不思議な姉妹に絵が載ってます♪)
2010/07/04 06:29
[334]ライラック
クラウス目線
死体からは死臭がする。
僕はマントで鼻を押さえながら次部屋へと急いだ。
途中誰かに腕をつかまれた。
「おいおい、そんなに急いでどこに行くんだ?」
ク「!!!」
僕は声を出さずに顔を布で隠した。
ばれるか・・・ばれないか・・・
「・・・。まあいい。そろそろ始まるぞ。早く集まれ。」
何が・・・!?
もちろん僕には分かるはずがなく腕を引っ張られていった。
まずい・・・
このままじゃ・・・
けど、ここで抵抗したらもっと悪い可能性が考えられる。
ドン
ク「わ!」
僕は急に足が止まっているこの人の背中にぶつかってしまった。
「ク、クルー様。こんにちは!」
クル「クルー様なんて呼ぶなと何度言ったら分かる。」
クルー!?
少し前を覗き込むと、クルーが腕組をして立っていた。
「は、す、すみません!」
クル「お前はもういいから下がれ。」
「はい!ほら、行くぞ!」
この人は急に僕のうっでを引っ張り出した。
クル「下がるのはお前1人だ。とっとこ消え去れ。」
クルー!?
クルーはとても厳しい口調で命令していた。
一体どういうことなんだ・・・?
「は!失礼します!」
僕はクルーと2人っきりになった。
クル「マント・・・外していただいて結構ですから。」
何もかもお見通しか。
僕は黙って顔を出した。
ク「クルー。ここは・・・」
クル「酷いところでしょう?全部あいつの実験台にされてはかない命を失っていった物たちですよ。」
ク「・・・・」
クル「ルークはこの先奥から2番目の部屋にいるよ。ルークを見つけたらレイトンさん達を見つけて帰ってください。でないと貴方達もこの部屋に眠ることになりますから。」
ク「・・・」
クル「約束してくれないなら今この場で貴方をここに眠らせます!」
ク「クルー・・・」
クル「安心してください。他の人たちも同じ運命ですから。むしろ感謝してください。
他の人の死に顔を見なくてすむのですから。
さあ、どちらをとりますか?道は1本です。」
ク「・・・なら、僕はどちらの道もとらないよ。」
クル「・・・は?」
僕はクルーの腕をつかんだ。
ク「君も一緒に来てもらうから!」
クル「えええ!?待ってくださいよ!!!!!」
僕はクルーの腕をつかみながらルーク君がいるといわれた部屋に駆け込んだ。
バン
ル「クルー!?クラウスさん!?」
ク「よかった、無事だったんだね!」
クル「・・・・・・・・・・・・・」
2010/07/28 20:33
[335]LEGULUSU
うわっ・・・!?クルーが命令してる!?
ちょっと衝撃的・・・(゜0゜)
なんかクルーが怖いよ(汗)
2010/07/28 21:04
[336]lemon
クルーが、クラさんが格好いい!!!!!
うう、個人的にクラウスよりクルーさんが好みです♪
主犯は……これ以上悪い事したら先程のにプラスしてレミさん専用のサンドバッグになっていただきましょうか[s:0316](なぜにキラキラ)
2010/07/28 22:57
[337]アオ
実験台・・・怖っ(泣)
それにしても、クラウスはすごいね、かっこいい☆
2010/07/28 23:06
[338]のなりい
なんかクルーかっこええ!!
クラウスもいいし・・・。
ライラックの小説最高!!ひゃっふ~。
ルーク「ド変態・・・。」
のなりい「もう、ルーク、ここで永遠に眠ってていいよ?なんかの薬につけてあげる♪ふふふふふ・・・。」
ルーク「ここにもドSが。」
クルー君の命令口調とクラ君の「・・・なら、僕はどちらの道もとらないよ。」にハマッてるよ~。かっこいいよね。
何が始まるところだったんだろう?
実験かな。じゃあ、クラ君がいないとまずいよね。
クルー君はタイムがいるから、手も足もでないし・・・。
ルーク「一人で話を作らないでください。」
2010/07/29 00:34
[339]茜星
クラウスかっこいい☆
…まあ、それはともかく。
実験か…しかも人を使った人体実験なんて…
一体何を…?
2010/07/29 06:32
[340]ライラック
LEGULUSU>クルー怖いか(笑)
衝撃的だったね(笑)
lemon>いいね、それ♪
じゃあその後に海に沈めてあげよう(^言^)
傷口に塩は地獄だよね~
アオ>実験台(笑)
ラ「よかったね?クラウス君?」
ク「アオさんありがとう。って、ライラ!?何その何か企んでそうな顔は!!」
のなりい>最高って(照)
のなりいのコメント最高!!ひゃっふ~(笑)
あそこのせりふにはまってくれたか~(笑)
何が起こるかは今後お楽しみに!(笑)
茜星>人体実験。
人体じゃなくてもよかったんだけど、主の性格からしてね(笑)
主「何w」
クル・タ「どっから出てきた!さっさと帰れ!!」
2010/07/29 06:59
[341]ライラック
ルーク目線
何で2人が一緒に!?
クルーはむすっとしてるし・・・
まあ、僕としては早くこの縄をほどいてほしい。
部屋の端っこに椅子に縛り付けられてるのって結構つらい。
ク「今ほどくよ」
よかった。
ル「ありがとうございます。」
クラウスさんは僕に近づくと裏側に回って解き始めた。
ク「ふう、あと少しだよ。」
まあ、体中にぐるぐる巻きにされてるから時間もかかるんだろうな。
それをこんなに早く説いたクラウスさんは疲れてるだろうな・・・。
・・・・あれ?
急にクラウスさんの動きが止まった。
どうしたんだろう、ここからじゃ見えない・・・
クル「タイムオーバーです。約束してくれませんからそれなりの対処はしませんとね。」
ク「・・・・」
パラ
ほどけた!
僕は縄が外れると、勢いよく後ろを振り向いた。
ええええ!?
ル「クルー!!!何やってるんだよ!!!!」
クル「見て分からない?」
そういう意味じゃなくて!!!
僕が見たものはクルーが拳銃をクラウスさんに向けていたという光景だった。
ル「やめてよ!!何でこんなことするの!?」
クルーは僕の質問を無視して話を始めた。
クル「最後のチャンスです。二度とこの地に足を立ち入れないと約束していただけるなら、ここは目をつぶりましょう。
約束できないのなら・・・
仕方ありません。」
2010/07/29 07:17
[342]茜星
うわ!!大ピンチ!?
クラウス!
2010/07/29 07:48
[343]ライラック
クラウス目線
クルーの手が震えている。
こんな上体で打てるはずもない。
クル「約束してください。・・・うわあ!!」
カラン
僕は一気に拳銃をクルーの手から蹴りはなした。
ク「これが僕の答えだよ。」
クル「そうですか。分かりました。
僕は何度も忠告をしました。
これ以上はもう忠告しません!」
ガタ
誰だ!?
僕が顔を上げると・・・
そこにいたのは
ク「先生!」
翠「ルー君!!」
ル「翠!?」
タ「・・・・・」
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短いですが切ります
2010/07/29 07:57