[1]ライラック
【レイトン教授と時空の歯車】
おはようございま~す♪
はじめましてじゃない人も、ハジメマシテの人もよろしくお願いします、ライラックです☆
これは、前作から少し続いてますのでご了承ください。
私はタメ&呼び捨てOKですので、皆さんよろしくお願いします!!
オリキャラ
令城花 翠
日本から英国に姉:清美と引っ越してきた13歳の女の子。少し(?)強気で、実のところかなり強い。
ルークに習い、レイトンの助手に無理やりなると言う一面も。
今回はミストハレリに旅行中の場面から始まる。(不思議な姉妹に絵が載ってます♪)
2010/07/04 06:29
[344]LEGULUSU
ぎゃあ!?(なに)
クラ君大ピンチだわクルー君いきなり変わったわレイトン先生達登場だわでもう大変だよ!!
更新がんばってね!!
2010/07/29 09:01
[345]town
久しぶり!!
何かいろいろすごいことに....
アム 「いけー! やっちゃえ!!」
ルーク 「アム...何か変だよ?」
イム 「...昨日プロレスを見ていたんだよ。」
2010/07/29 11:25
[346]ライラック
LEGULUSU>行き成り展開が激しくなって読みにくくなったことを謝罪します(汗)
更新頑張ります!
ありがとう!
town>お久さ~♪
なりましたね(笑)
プロレスって(笑)
ルーク目線
タ「ルーク、怪我は?」
ル「え?あ、ああ、えっと、ありません」
タイムはクルーの横を通り僕のところに歩いてきた。
クルーのことは見向きもせずに。
タ「そっちは?」
ク「あ、別に・・・」
クラウスさんが返事をすると、タイムは僕とクラウスさんの腕を取って先生たちのところに戻った。
ル「タイム・・・?」
何があったのかは知らないけどきっと2人の間に何かあったんだ・・・。
だって、今のタイムの態度はまるでクルーなんていなかったような・・・態度だった。
レ「タイム」
タ「なんですか?早く主の部屋に向かいますよ?」
バン
翠「タイム・・・・・?何かあったの?」
タ「別に」
ル「噓!」
噓だ!絶対に噓だ!!
タ「ないから。」
ル「噓だよ!じゃあ何であんな態度をとってるの!?」
タ「・・・・・」
僕がタイムを問い詰めているとレイトン先生が僕の肩にそっと手を置いた。
先生は静かに首を振っている。
だから、僕はこれ以上聞かない事にした。
それで僕は別の質問をした。
ル「先生達どうしてここが分かったんですか?」
レ「それはね・・・・」
2010/07/29 12:43
[347]LEGULUSU
ライラック、誤んなくてもいいよ!(汗)
大丈夫、読みやすいから!!
やっぱ、タイムも傷ついてんだなぁ~・・・
先生達はなんでここまで来れたのかな?
2010/07/29 13:08
[348]town
タイムさんやっぱり気にしたんだ....
アム 「気にしていたんだ...」
イム 「アムは気にしなさ過ぎだよ....」
2010/07/29 16:22
[349]ライラック
LEGULUSU>ありがとうぅぅ感謝感激です!
その理由はね・・・フフフフフ
ル「何!?その不気味な笑い!!!!」
town>タイム・・・気にしてたんだよね。うん。
アム、気にしなくていいのも可愛いよ!(笑)
翠目線
もう!
タイムはそこの部屋に行くだけって言ったけど、
その道はどこなのよ!!!!
翠「先生!!!道がないんですよ!?どこに行けば―――!!!!」
レ「分かってるよ、ひとまず落ち着きなさい。」
もう!!
落ち着いていられる先生たちが帰って不気味ですよ!!!
数秒前まで一緒にいた人が消えたんだから!!!
タ「・・・。普通に考えて人がそんな短時間に長距離を移動できるはずがない。
つまり・・・」
タイムは何かつぶやきながら壁を見て回った。
翠「何・・・してるの?」
タ「壁を見てくれないか?もしかしたらどこかに秘密の通路があるかもしれないんだ。」
翠「分かった!任せといて!」
私と先生とレミさんとタイムはとにかく念入りに壁を見た。
壁だけじゃなくて床なども。
翠「あれ?ここ・・・」
何となくこの壁の向こう側から風が吹いている気がする。
私はちょっとだけ蹴ってみた。
バギ
レ・レミ・タ「!?」
皆が一斉に私のほうを見た。
翠「あ、怪しいと思うところを軽く蹴ったら壊れちゃいました」
タ「軽くじゃねーだろ・・・」
事実、壁が壊れてしまった。
レ「ま、まあまあ。・・・おや?通路があるじゃないか。」
翠「予感的中です!」
レミ「翠・・・。」
翠「そんなことより早く行きましょうよ!!!」
私は皆をせかした。
通路には先生、レミさん、私タイムの順番で入った。
翠「先生・・」
レ「どうかしたかい?」
翠「だんだん狭くなってきてませんか?」
レミ「いわれてみればそうねえ。」
翠「先生の帽子なんてあと少しでぶつかりますよ?」
いや、事実若干ぶつかってる気がする・・・。
脱げばいいのに。
そんなことを考えていると光が見えてきた。
出口だ!
レミ「きゃ!」
レ「2人とも来てはいけない!!」
え!?
そう言われても、もう体半分タイムと一緒に出してる・・・
翠「きゃああ!!!」
私は思わず目をそらした。
何よ・・・これ・・・
タイムは平気なのかしら・・・
そう、そこにはバラバラになった××が何個も転がっていた。
死臭で気分が悪くなってくる。
レ「翠、大丈夫かい!?」
大丈夫なわけないじゃないですか・・・
2010/07/29 19:10
[350]LEGULUSU
あ、皆もそこ行ってたのね・・・(汗)
そうゆうところお化け屋敷に設置したら凄いことになりそうだね(笑)
2010/07/29 19:37
[351]ライラック
LEGULUSU>無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理~~~~~~~!!!!!!!
ル「どんだけ否定してるんですか・・・」
ラ「絶対無理だから!!!!!」
皆もそこ、通りました(笑)
翠目線
翠「大丈夫・・・なわけないですからあ!!!!」
目が回りそう・・・。
何で?
何でこんな・・・
タ「・・・。ここはそういうところなんだ。
人の命をなんとも思わない。
道具としか思わないところなんだ。」
タイムは通路から出てきて私たちに教えてくれた。
レ「・・・」
レミ「酷すぎるわ・・・」
翠「そうだよ!ルー君たち!!!」
私は一瞬いやな予感が走った・
タ「急ごう。」
私達は××の間をそっと通り抜けた。
・・・?
人の・・・話し声?
この声・・・
クラさんだ!!!
クラさんと話しているのは・・・
私は先生の顔を見た。
翠「クルー・・・?」
先生は何も言わなかった。
バン
ああ!
タイム!!!!
2010/07/29 20:59
[352]LEGULUSU
うん、無理だよね・・・うちもそんなとこ通ったら怖くて逆に狂うわ(笑)
タイム・・・またしても突っ込んでいった!
2010/07/29 21:18
[353]lemon
クラさんだ!(なんとなくこの呼び方ハマった)
××の間は私も行きたくないな……怖い。
美しき先輩後輩関係&兄妹関係は復活するのか!?(前からこればっか)
だって気になるし……
2010/07/29 22:58