[1]ライラック
【レイトン教授と時空の歯車】
おはようございま~す♪
はじめましてじゃない人も、ハジメマシテの人もよろしくお願いします、ライラックです☆
これは、前作から少し続いてますのでご了承ください。
私はタメ&呼び捨てOKですので、皆さんよろしくお願いします!!
オリキャラ
令城花 翠
日本から英国に姉:清美と引っ越してきた13歳の女の子。少し(?)強気で、実のところかなり強い。
ルークに習い、レイトンの助手に無理やりなると言う一面も。
今回はミストハレリに旅行中の場面から始まる。(不思議な姉妹に絵が載ってます♪)
2010/07/04 06:29
[424]ライラック
LEGULUSU>ひー!!レグルスが奇声をhh(殴)
ル「ライラああ!!!失礼にもほどがあるでしょう!!!!」
ラ「う・・・、調子に乗りました、レグルス様ごめんなさい・・・」
天国・・・いけるのかなあ主に(笑)
クルーに俺と呼ばせてみたかったライラの思いです(笑)
やっぱ、主の前では『僕』より『俺』のほうがいいかな~って(笑)
town>主・ラ「う・・・」
アム、イム中々いいことを言うね(笑)
ないほうがいい(笑)
名無しの主(笑)
じゃあ、このたび主の名前を募集s(殴×2)
タ・クル「しなくていいから!!つーかするな!!!!!!!」
ラ「両側から殴らなくても・・・」
じゃあ、せめて、クルーのラストネームだけでも・・・
クル「まだ考えていなかったのか!!!」
ラ「はい、それが何か?」
クル・タ「・・・(うわあ、開き直ったよ、こいつ・・・)」
2010/08/04 18:25
[425]茜星
主の名前か…うーん…『マスター』とか…
そのまんま…
天国への片道切符…だと!
何をするんだ…!?
2010/08/04 18:28
[426]town
ラストネーム...
クルー・ルリター
とか?(やっぱりセンスがない!)
2010/08/04 19:12
[427]ライラック
ま、まさか本当に考えていただけるとは!!!!
茜星>マスター・・・。なるほどね~・・・。ありがとう>v<
ふふっふ、何をするのかはお楽しみに(←ウザイ奴)
town>ルリターか。センスいいよ!なくなんかないよ・・・。townがセンスないんだったら私なんて・・・
ル「もう、センスなんて話じゃなくなりますよね。」
ラ「・・・・うん」
クルー・ルリター
マスター・ルリター
かなり素敵かも☆
ル「1番上のファーストネーム以外はね。」
ラ「悪かったね!(笑)」
ルーク目線
レ「み、翠!それ以上はやめなさい!」
レミ「そうよ!頭がもげてきちゃってるから!!」
ク「ほら、もう動けなくなってるよ。」
・・・実際ロボットは見るも無残な姿になっていた。
翠「むう~・・・」
翠が男に向かって叫んでから数分。
翠はまたロボットに反撃(もういじめに近いが)をはじめた。
翠「うう~・・・。仕方ないですね・・・。じゃあ、最後に一回・・・」
レ・レミ・ク・ル・タ「絶対駄目!!!」
僕達が必死に説得すると翠はやっと諦めてくれた。
僕は翠の気持ちが変わらないうちに、翠からロボットを遠ざけた。
いくらなんでも・・・・なあ。
翠を落ち着かせてから数分。
翠がまたイラついてきたようだ。
先生~・・・このままじゃ身が持ちませんよ~・・・。
翠「・・・・・・」
僕は翠に聞こえないようにそっと先生に相談した。
ル「先生、翠から黒いオーラが出てるんですけど・・・・」
レ「・・・・・ルーク」
翠「・・・・・・限界。遅い!!!!!遅すぎる!!!何で何も起こらないんだよ!!」
いや、起こったら困るんですけど。
先生~・・・翠を説得してくださいよ・・・
レミ「うう~ん・・・。確かに少し静かすぎるわね・・・」
ク「嵐の前の・・・静けさでしょうか?」
レ、レミさんにクラウスさんまで・・・
タ「・・・・いや、実際起こったら困るから。」
翠「けど、これって私達閉じ込められてるんじゃない?」
うう~ん・・・
どっちの意見もごもっともだと思う・・・
ガタ
レ・レミ・ル・ク・翠・タ「!?」
僕達は不思議な音に反射的に振り向いた。
敵!?
・・・違う!!あれは!!!
レ「クルー!!」
クル「・・く、やく逃げて・・・さい・・・」
2010/08/04 21:37
[428]LEGULUSU
あ、違うな。マスター(さっそく使ってる)は地獄行きだな。
ル「言い換えるの遅いですよ・・・」
レグ「そーだね・・・あーゆう結果になってるし・・・」
先輩!?なに!?どうしたにょ!?なにがあったにょ~!??
ル「に、にょ!?(汗)」
レグ「何気に使いたくなっちゃった☆」
ル「いやいや・・・(汗)」
2010/08/04 21:53
[429]lemon
クルーさんが、クルーさんが、一人称が俺……きゃああ!!(lemonの崩壊)
翠のロボットイジメか……ちょっと加わりたかったかも。ストレス発散に……[s:0308]
2010/08/04 22:32
[430]のなりい
クルーの「俺」発言!!
きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♪
ルーク「普段はきゃぁ、なんて言ったことないくせに。」
のなりい「黙れっ!」
クルーが戻ってきた!!わぁぁい。
でも、なんで?まぁ、いいや、気にしな~い。戻ってきてくれたら、それでいいや。
これで、クラ君とクルーのツーショットがまた・・。
ルーク「・・・変態3号。」
のなりい「否定はしない!」
クラウス「しないんだ。」
・・・あいかわらず、翠は恐ろしいねぇ。
ルーク「振り返り様に腹を拳で反射的に殴ったり、肘鉄をくらわせたり、腕を殴る人間がよくそんなことを・・・。」
のなりい「えへっ。」
ルーク「えへっ・・・じゃないですよ!前の二つは相手の男子が先に仕掛けてきたから、まだいいとしても。最後はそこまでのものじゃないでしょう?」
のなりい「なんでだっけ?」
ルーク「おい。」
2010/08/05 01:33
[431]茜星
おお!?
本当に使うとは思ってなかったよ、マスター。
悪役だけれど少し嬉しかったりする☆
翠は恐ろしいね…
2010/08/05 06:33
[432]ライラック
LEGURUSU>ふふ、やっぱりマスターは地獄決定だな(笑)
にょ(笑)可愛い♪
lemon>翠「いいよ!一緒にやろうよ!!」
レミ「翠!!止めなさい!!!」
クルーの俺がそこまでなるとは・・・(笑)
のなりい>『俺』を使ったクルー登場!(笑)
何でかはね・・・うん、更新待っててね^^
のなりい!!そんなことは私もものすごくやるよ!!(笑)
ル「ライラはこの2~3倍はやりますからね。それも、最低なことに傷が残らないように」
ラ「それ基本(笑)」
茜星>早速使わせてもらったよ♪ありがとうね!!!
あはは・・・
翠「恐ろしい?普通じゃ」
ラ・ル・レミ「ないから!!!」
2010/08/05 08:32
[433]ライラック
ルーク目線
ル「クルー!!」
僕と先生はクルーのところに駆けていった。
何でこんな・・・傷だらけなの!?
クル「やく・・・げて!!!」
ル「け、けど、とりあえず手当て・・・」
クル「いいから!!!」
レ「クルー、一体何があったんだい?」
クル「今は・・・にかく・・・く」
クルーがそういうと(僕にはあまり聞き取れないが)クルーがある方向を指差した。
見ると、ドアがいつの間にかあった。
僕が驚いていると、クラウスさん達もこっちに来た。
タ「先輩!!」
クル「タイム・・・!?」
ク「一体何が・・・」
クラウスさんが聞こうとすると、クルーはため息をついてから喋った。
クル「分かりました、その様子では先に話すしか・・・」
クルー回想
バン
いつまでたってもあいつは・・・
何で僕がボールを出したかって?
あいつには、一生分からないさ。
「い!!!!おい!!!」
ん!?
この声は、あのタイムと一緒にいた女の子の・・・!!
「―――姿を現せ!!!」
いけない!!!
駄目だ!!!
僕はドアに耳を近づけて中の様子を探った。
ガタ
!!
僕は急いで立つと、隣にあった棚に身を隠した。
マ「死に急ぐ必要もないのにな。馬鹿が」
!!!!
あいつ・・・
止めなければ!
キィィィ
あいつが入っていった部屋は・・・武器庫だ。
ここには代々伝わる刀も保存されている。
絶対に止めなくては。
がちゃ
マ「!?」
クル「・・・・」
ふん、僕がいるわけないと思ったのか驚いてる。
マ「なんだ、まだここら辺にいたのか。・・・あ!何をする!!」
僕はあいつの手元に向かって襲い掛かった。
クル「止めろ!!!」
マ「っち!!」
クル「うわ!!」
ガシャン
っつ・・・
マ「ふん、馬鹿が」
がちゃ
だめ・・だ!!
クル「待て!!!!やめろ!!!」
マ「な、こいつ!!!ガキは下がってろ!!!」
ザク
クル「う!!!」
マ「ふん・・・」
く・・・負けるか・・・
こんな奴に!!
こんなことにタイムやあの人たちを巻き込んだのは僕の責任だ。
絶対に死なせやしない!!
・・・よく考えろ。
がむしゃらにやったてかなうはずがない。
チャンスは1度、あいつが階段に差し掛かったとき・・・
クル「はあ!!」
マ「うわあ!!!」
がたがた ドシーーン
はあ、はあ、はあ
僕は勢いをつけすぎて、こいつと一緒に落ちてしまった。
マ「このクソガキ!!!!」
クル「うわ!!!」
く、苦しい・・・
離せ・・・
マ「うわ!!」
僕はとにかく力を入れてあいつの腕に噛み付いた。
あいつの腕が僕の首から離れた隙に僕は走ろうと立ち上がった。
ゴン
うわ!
マ「すばしっこいガキが・・・」
っつ・・・
頭がくらくらする・・・
あいつは僕を殴った後、上に上がって行った。
歯車の力を使うつもりだ!!そうなったら!!!
大変だ!!いそいでタイムたちを逃がさなきゃ!!!
はあ、はあ、はあ。
怪我を負った身には長距離の全力ダッシュは死ぬほどつらい。
けど・・・へばってる場合じゃない!!
げほげほ!
はあ、はあ・・・
もうすぐのはず・・・
タ「困るから」
タイムの声だ!!!
もう少し・・・
翠「閉じ込められてるんじゃない?」
ガタ
クル「・・く、やく逃げて・・・さい・・・」
2010/08/05 09:15