[1]ライラック
【レイトン教授と時空の歯車】
おはようございま~す♪
はじめましてじゃない人も、ハジメマシテの人もよろしくお願いします、ライラックです☆
これは、前作から少し続いてますのでご了承ください。
私はタメ&呼び捨てOKですので、皆さんよろしくお願いします!!
オリキャラ
令城花 翠
日本から英国に姉:清美と引っ越してきた13歳の女の子。少し(?)強気で、実のところかなり強い。
ルークに習い、レイトンの助手に無理やりなると言う一面も。
今回はミストハレリに旅行中の場面から始まる。(不思議な姉妹に絵が載ってます♪)
2010/07/04 06:29
[434]LEGULUSU
きぃややっぁぁぁっぁぁぁぁぁ!!先輩ー!!!!死ぬなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(殴
ル「うるさいんですけど!?」
レグ「うるさいいい!!ってかいきなり殴んな!!」
ル「いてっ!!なにすんのさっ!!」
レ「やれやれ・・・」
2010/08/05 11:48
[435]茜星
クルー!!
大丈夫かな…
2010/08/05 15:07
[436]のなりい
主犯?
クルーを傷つけた?
のなりい「これは死刑かな?大丈夫、苦しませてあげるから。せいぜい、地獄に落ちるまでの間、自らの犯した罪を悔やむがいいさ♪」
ルーク「・・・ダメだ。完全におかしくなってるよこの人。」
のなりい「おまけでルークもつけてあげるから、寂しくないし。」
ルーク「!?」
クラウス「口は災いのもと、だよルーク君。」
クルー、死ぬなぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
ルーク「まだ死んでないし。」
あれはほんの一部だよ。かつてはもっとひどかった。
ルーク「男子が膝かかえてうずくまってましたもんね。」
のなりい「あ、あはははは・・・・・。」
ルーク「しかも、その男子が今、ちょっと好きな人だs・・・」
のなりい「黙れっ!」
2010/08/05 18:34
[437]ライラック
LEGULUSU>多分大丈夫だよ♪
ル「多分って・・・」
クル「本当に僕、ライラの小説で生きていけるんでしょうか・・・」
ラ「ひ、人聞きの悪い!!わ、私は!!」
ル「かなり噛んでますね。」
茜星>ル「ほらあ!ライラのせいで皆心配してますよ!?」
ラ「あはは、きっと大丈夫だよ、うん。」
クル「ライラ・・・殴っていい?」
ラ「やだ」
のなりい>アハハハ~いつも思うけどいい案だね~♪
レミ「ライラ、止めたほうが身のためよ?」
ラ「う・・・」
クル「のなりいさん!!お願いですからライラを止めてくださいよ!!この人本気で僕を・・・むが!!」
ラ「本気で貴方を・・・?うふふ・・・」
ル「ちょ、今この場で死にますよ!?」
クル「・・・ぷはー、はあ、はあ・・・」
好きな人!?青春だね~(←ウザイ)
2010/08/05 21:17
[438]ライラック
クルー目線
ゲホッ!
クル「から!!・・・やく・・・げて!!」
言葉が思うように出ない!!
お願いします!早く、1秒でも早く!!
レ「しかし!」
クル「歯車なら絶対に僕が取り返します!
この一件は僕に責任があります!
・・・が、責任もって・・・ゲホッ!」
そうだ・・・
自分でまいた種は自分で刈るんだ・・・
クル「あ!・・・さあ早く!!!」
もっと早くこうしていればよかったんだ・・・
レミ「駄目よ!その体で行くつもり!?」
もちろんだ・・・
休んでるひまなんてない!!
僕ができることは2つ、
この人たちをここから逃がすことと歯車を取り戻すこと!
僕は急いでレイトンさん達のところに立つと、背中を押し始めた。
レ「ク、クルー!?」
クル「お願いします!」
ル「けど、君が心配で・・・」
クル「僕を心配してくれているのなら、本当にここから出て行ってください!!
歯車は絶対に返します!!だから・・・」
歯車の力は本当に恐ろしいんだ・・・
下手をすればこの人達なんて一瞬で―――!!
バゴン
クハッ!!
ク「クルー!!!」
何で・・・タイム・・・?
タイムが蹴ったボールは僕の頭に見事命中した。
いつもなら、タイムのボールがどこに当たろうと痛くはないのだが・・・
怪我を負った身。流石に頭に当たると意識が朦朧と・・・
タ「お休み、先輩?」
ルーク目線
ク「クルー!!!」
な・・・
タイム!?
何でクルーの頭にボールを!?
案の定、クルーは意識が飛んでしまった。
無理もない、こんな体でしかも頭にヒットだと・・・
タ「お休み、先輩?」
ル「タイム!何で!?」
タ「あのままだったら1人で無茶しかねない。俺達が止めても聞かないだろう。
だから少し・・・な?」
正直意味が理解できない。
クルーだけ危険な目にあわせるのは確かに気が引ける。だけど、ボールを頭に命中させるって・・・
翠「・・・言ってくれれば睡眠薬あったのに。」
何でだよ!!!!
普通持ってないから!!!!
そんなやり取りをみていたレイトン先生が少し困った顔をしてから・・・
レ「・・・・・手当てをしようか。」
ク「そうですね・・・・」
レミ「私も手伝いますよ・・・」
ル「僕もやります・・・」
タ「じゃあ、俺も」
翠「私も」
レミ・ク「いや、大丈夫だから」
レミさんとクラウスさんが2人を断ると、2人はワケがわからなそうな表情をしている。
・・・・・・・・わかってよ・・・
2010/08/05 21:42
[439]のなりい
青春はね、私より、私の周りのほうが凄いよ♪
基本、私は皆をからかって、叩かれる役割(笑)
睡眠薬か・・・。
のなりい「言ってくれれば、後頭部を殴ってあげたのに・・・。」
ルーク「クルーが死にますから、やめてください。つーか、この小説にいないでしょう?」」
のなりい「そんなに強く殴らないってば。いないのは・・・・・。まぁ、なんとかなるさ。」
ルーク「加減ができないくせに。しかも、なんとかなんてなりませんよ。」
のなりい「・・・それは間違いだよ?できないのではなく、しないんだ☆」
ルーク「なお、悪い!」
クルー・・・。災難だな。
前回、既にマスターという名がついたにもかかわらず、主犯と呼んでいた(汗)
2010/08/06 01:48
[440]茜星
睡眠薬を携帯している翠が凄い。
ルーク「あれ…でも、ほかにも何かを携帯している人いますよね。」
茜星 「火薬って言いたいの?」
どっちも危ない…
2010/08/06 06:37
[441]ライラック
のなりい>じゃあ、ルークを消してのなりいを出してしまうか(笑)
ル「ええ!?ちょっとまってよ!!!」
ラ「ふ、ケチな男よ」
ル「ケチってそういう問題じゃないからね!!!」
クルーが(笑)
クル「(笑)!?誰のせいでこんなことになってると思ってんだ、ライラ!」
ラ「さあ?」
クル・タ・ル「ライラのせいだから!!!」
茜星>翠「他にも、気付薬、包帯、水、消毒液、爆弾解体道具・・・」
ル「本当に翠って心強いよ・・・」
火薬(笑)
どっちも危ないね、うん。
2010/08/06 07:12
[442]ライラック
これ、新しいの作ったほうがいいのかなあ・・・
ルーク目線
レ「とりあえず、これでいいかな?」
翠の持っていた包帯やなんやらで何とか止血もできたしよかった。
相変わらず翠のバッグは謎だ・・・
前なんて爆弾解体道具とか出てきたし・・・
レミ「教授、この後どうしましょう?」
レ「・・・クルーが気がつくまで待つしかないね。」
翠「気付薬なら持ってますよ?」
翠は言いながらバッグの中に手を入れて小さな小瓶を取り出した。
レ「いや、それは遠慮しとこう。クルーの体には負担がかかりすぎる」
翠「は~い。」
やっぱり、翠のバッグの中を見てみたい・・・。
眠らせた後は気付かせる薬もあるってことか。
普通どっちも持ってないけど。
レ「翠、ルーク、タイム。大丈夫かい?」
翠「?大丈夫ですよ?」
タ「俺も全然!もう3試合ぐらいなら休みナシでいけるぜ!」
レ「それは心強いね。ルークは?」
ル「あ、僕も平・・・」
ぐううううううううう
うわあ!!!
なんとも調度言いタイミング!!!
こんな時に大きくお腹が鳴るなんて!!!
それを聞いてレミさん達が急に笑い出した。
レミ「そう言えば、今日1日何も食べて無かったわね」
ク「すっかり忘れていたよ」
ル「うう・・・ごめんなさい・・・」
は、恥ずかしい・・・
レ「謝る事はないさ、お腹がすいてしまうのも仕方の無いことだからね。」
先生~~ありがとうございます・・・
翠「私もぺこぺこ!先生、皆さん、これどうぞ!」
翠はまた何かバッグから取り出して、数粒ずつ先生達に渡していた。
ル「これは?」
翠「携帯食。美味しいものではないけどお腹は膨れるわよ?」
レ・レミ・ク・ル・タ・翠「いただきます」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なんと言うか、その・・・味がない。
しょっぱくも甘くも辛くも何もない。
まるで、空気を食べているようだ。
翠「ご馳走様~♪今回のは当たりだったね♪」
ル「あたりって?」
翠「外れると、これ・・・『痛い』のよ?」
い、痛い!?
怖!!!
そうしてる間に、皆も食べ終わったみたいだ。
ふう。確かにお腹は膨れた。
ル「ありがとう。」
翠「うふふ」
バン
レ・レミ・ク・ル・翠・タ「!?」
突然、部屋の中が真っ暗になった。
何だ!?
急に暗くなったせいで目がまだ慣れていない。
パッ
僕達がたたずんでいると、行き成りあるところだけ光で照らされた。
ル「ああ!!」
マ「くくく」
照らされたところには、覆面をつけた男が立っていた。
偽者だろうか・・・本物だろうか・・・
2010/08/06 08:00
[443]LEGULUSU
翠のカバンって本当に4○元ポケ○トなんじゃ・・・
ごそごそあさってみたらどこ○もド○出てきたり(笑)
ル「翠はド○ミちゃんじゃないですよ・・・」
レグ「だって下手したらとんでもないもの出しそうなんだもん翠ちゃん・・・」
2010/08/06 09:27