[1]ライラック
【レイトン教授と時空の歯車】
おはようございま~す♪
はじめましてじゃない人も、ハジメマシテの人もよろしくお願いします、ライラックです☆
これは、前作から少し続いてますのでご了承ください。
私はタメ&呼び捨てOKですので、皆さんよろしくお願いします!!
オリキャラ
令城花 翠
日本から英国に姉:清美と引っ越してきた13歳の女の子。少し(?)強気で、実のところかなり強い。
ルークに習い、レイトンの助手に無理やりなると言う一面も。
今回はミストハレリに旅行中の場面から始まる。(不思議な姉妹に絵が載ってます♪)
2010/07/04 06:29
[464]茜星
クルーもルークも凄い。
どうなるのかな。大丈夫かな。
…とドキドキしてきました。
2010/08/08 06:20
[465]ライラック
LEGULUSU>あはは~^^当たらないことを願っていてくださいまし(苦笑)
ルークもねえ、少しくらいはいいところ見せてあげないと(笑)
ル「ど・う・い・う意味ですか?」
ラ「さあ~?」
のなりい>番人らしいところもね、見せてあげたかった(笑)
マスターはもうどうでもいい気がしてきてる(笑)
けど、どうせなら1番苦しむ方向で!(笑)
ル「自分のオリキャラをそこまで苦しめさせる人もある意味凄いですよね。普通はやらないって言うか・・・」
ラ「いや、書いててむかつくんだもん(笑)」
ル「じゃあ、書くの止めたらどうですか?本当に・・・」
茜星>ドキドキ!まさかここでしてくださるとは!(笑)
2人は・・・大丈夫・・・かな?(笑)
ル「・・・・・(汗)」
2010/08/08 10:14
[466]ライラック
レイトン目線
酷い煙だ・・・
目を開けているのさえやっとのくらいの・・・
クルーはどこにいるのか、早くここから出さないと・・・
数m歩くと、少し先に男の人が倒れているのを見つけた。
クルーではない。
私は急いで近寄り脈を診た。
・・・
この主の脈は弱いながらも、正常に打っていた。
これなら大丈夫そうだろう。
私は火があまり回ってきていないところに下ろすと、クルーを探しにもう少し奥に入っていった。
近くにいてくれるといいのだが・・・
レ「う!」
また天井から瓦礫が降ってきた。
この調子だと、急がないと・・・・
レミ達は無事にここを抜けられただろうか。
この塔はいまや崩壊寸前だ・・・
「うわ!」
!?
まさか・・・
聞き覚えのある声に驚き振り返ると、そこにはルークが立っていた。
レ「ルーク!何をしているんだい!?」
ル「ご、ごめんなさい!」
レ「早く戻るんだ、ここは危険だ」
ル「け、けど先生・・・」
レ「ルーク・・・」
私はもう一度呼びかけた。
ルークをこんな危険な場所に居させるわけにはいかないんだ・・・
ル「い、いやです・・・」
レ「ルーク?」
ル「先生を・・・先生だけをこんな危ない場所に1人で居させるなんて嫌です!」
レ「ルーク、私なら・・・」
ル「嫌です!!お願いします!!」
ルーク・・・
ガラガラ
レ「危ない!」
私はルークが落ちてくる瓦礫に当たらないように引っ張った。
仕方ない・・・
レ「じゃあ、決して私から離れないように。いいね?」
ル「は、はい!」
ここで口論していても自分達の立場が危なくなるだけだ。あまり気が進まないが仕方ない。
2010/08/08 10:50
[467]茜星
倒れていたのは誰なんだ…?
2010/08/08 12:29
[468]LEGULUSU
う~ん・・・やっぱりレイトン先生は主の野郎は殺さないのね・・・(-_-;)
ルークって、時々強引なときあるよね(笑)
ル「レグルスなんかに言われたくありません!」
レグ「ルーク、きみをあの崩れかけの塔のなかにおいていってやろうか・・・?」
ル「!!や、やめてくださいよ!?」
2010/08/08 13:23
[469]lemon
瓦礫ですか……!?
ルーク、早く逃げて~!←
主はほっといて……←
レイトン「私は……?」
le「教授さんは不死身ですよね?」
レイトン「……!?」
2010/08/08 20:28
[470]ライラック
茜星>分かりにくい書きかたしてごめんなさい!!
倒れてたのはマスターと言うものです!(笑)
LEGULUSU>やっぱり英国紳士としてほっとくのはまずいだろうと言うことで(笑)
レ「当然さ、英国紳士・・・」
ラ「あー、分かったからあっち行っていいよ」
レ「・・・・」
確かにあるよね(笑)
ル「ホントに誰のせいですか!」
ラ「さあ?」
lemon>アッハッハ(笑)
確かに教授は不死身ですね(笑)
レ「いや、私は不死身では・・・」
ラ「あんなに格闘を繰り返してもピンピンしてる人が言っても説得力ありませんから♪」
ル「男を措いていくんだ・・・」
ラ「ま、当然の報いでしょ☆」
レ・ル「・・・」
2010/08/08 22:05
[471]ライラック
ルーク目線
何とか先生を説得して、僕は先生についていくことを許可してもらった。
迷惑かもしれないけど・・・けど!
僕が先生の後ろについてしばらく歩いていると、先生が急に立ち止まり、岩をどかし始めた。
まさか、この下にクルーが!?
ル「せんせ・・げほ!」
け、煙で思うように喋れない・・・
僕は喋るのを止めて、先生を手伝ってどかし始めた。
ああ!!!
しばらく退かしていると、僕くらいの腕が見えた。
クルー!!
僕と先生は向き合うと急いで岩を退かし始めた。
ル「ああ!!」
そこには、血で染まった岩と頭から血を流していながらもしっかり歯車を抱えているクルーがいた。
先生は急いでクルーを抱き上げると、首を掴んで脈を診た。
大丈夫・・・だよね・・・
レ「・・!!!!ルーク。急いでここから出るぞ!」
何・・・今の表情・・・
まさか・・・
クル「・・・う・・・」
クルー!
僕が嫌な予感が頭に埋まったと同じくらいにクルーの声が聞こえた。
よかった・・・
生きてた・・・
僕の目から涙がこぼれそうになった。
レ「ルーク、いいかな?」
ル「あ、はい!」
僕は先生からクルーを預かった。
先生はきっとあの男も助けるんだろうな。
英国紳士として。
先生が男に手を出すと、男は急に怒鳴り始めた。
マ「誰が貴様の手など借りるものか!!!」
レ「しかし、ここにいては死んでしまいます!」
マ「死ぬ!?馬鹿を言うな!とにかく貴様の手など借りるか!!」
な!!
今そんなことを言ってる場合か!?
ガラガラ
あの音は・・・また後ろのほうが崩れた!
この塔が崩壊するのだって時間の問題だ!!
レ「とにかく急ぎましょう!」
マ「ふざけるな!!」
バス
!?
気がついたらクルーがいつの間にか僕の腕を通り抜けて、男を殴ってた。
ル「クルー!今動いちゃ・・・」
クル「てめえが勝手にくたばるのは俺には関係ないが・・・この人達・・をまき・・こ・・むな・・・」
レ「危ない!」
クルーがまた倒れた。
僕は急いでクルーの手を自分の方に回した。
こんな力が残ってたなんて・・・
クルーの一撃で、男は気を失ったように静かになった。
いや、事実気を失っているみたいだ。
先生は男を抱えると、僕と一緒に出口に向かった。
クルー・・・死んだりしないよね!?
大丈夫だよね!?
急がなきゃ!このままじゃクルーも・・・出血が酷すぎる・・・
はあ、はあ・・・後はこの階段を下りれば・・・
レ「ルーク、足元に気をつけて」
ル「は・・・い・・・」
僕は先生に言われて足元を気にした。
穴が所々開いている。
あれ・・・ここは!
僕達が入った2つ目の部屋だ!!
と、言うことは出口がもうすぐ!!!
ドゴン
うわ!!
僕は目の前に落ちてきた岩にぶつかりそうになって身を後ろに下げた。
が・・・足場がなかった。
ル「うわああ!!!」
レ「ルーク!!!」
パシ
あ・・・僕は片方の手でクルーの腕をつかみもう1本の腕をつかんでいるのは・・・先生ではない。
じゃあ、誰・・・?
僕は顔を上げた。
「まったく君は・・・本当に危なっかしい人ですね。」
ル「ああ!!」
ピ「いいですか?そちらの手でお坊ちゃんをしっかり掴んでいてくださいね?」
そう、僕があの時戦ったピエロだった。
動けなくなっていたはずなのに・・・
ピ「お坊ちゃんが動けるようにしてくださったんです。
『ある物』も一緒につけてくれました。
それはそうと、君のお師匠さんがもうすぐ来てくれますからそれまで頑張っていてくださいね」
ル「うん・・・ありがとう!」
2010/08/08 22:30
[472]LEGULUSU
えぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!ピ、ピエロさんーーーっ!!??なんでぇぇぇぇ!!???
あ、クルーがまた俺に・・・!(*´д`*)
2010/08/08 22:53
[473]のなりい
クルーの俺発言!!ヒャッフー!!!
・・・チッ。マスターを捨てていけばいいものを。
マスターに構っている間にもクルーの出血は・・・。これで助からなかったら、ルークのクマちゃんを燃やして、教授をマスターと一緒に罰をあたえt(殴
ある物とは一体?
ちょっぴりピエロさんもかっこよくみえた。
でも、クルーには負けるなぁ・・・。
ルーク「クルー、クルーとさっきから・・・。のなりいは鳩ですか?」
のなりい「何を言っているんだい、ルーク。鳩ならデデーッポッポーでしょう?」
ルーク「そういう問題ではないと思うのですけど・・・。」
いやあ、「てめえ」と「俺」はいいねぇ。
かっこいい!クルー最高だよ本当に。
2010/08/09 01:40