[1]ライラック
【レイトン教授と時空の歯車】
おはようございま~す♪
はじめましてじゃない人も、ハジメマシテの人もよろしくお願いします、ライラックです☆
これは、前作から少し続いてますのでご了承ください。
私はタメ&呼び捨てOKですので、皆さんよろしくお願いします!!
オリキャラ
令城花 翠
日本から英国に姉:清美と引っ越してきた13歳の女の子。少し(?)強気で、実のところかなり強い。
ルークに習い、レイトンの助手に無理やりなると言う一面も。
今回はミストハレリに旅行中の場面から始まる。(不思議な姉妹に絵が載ってます♪)
2010/07/04 06:29
[474]茜星
クルーがとりあえず助かって良かったよ☆
ピエロさんも優しいなあ…
2010/08/09 08:13
[475]ライラック
LEGULUSU>ふっふっふ・・・なんでかは更新を待っていてください(笑)
クルーをまた俺にしてみました☆
のなりい>まあ、英国紳士としてマスターはほっておけないんだろう・・・
私ならすぐさま穴に突き落とすよ(笑)
鳩ってそんな鳴き声だったんだ!知らなかった(笑)
勉強になりました(笑)
茜星>まあ、助かったわけだよね、今のところは(笑)
クル「・・・」
ラ「(殴)ぐは・・・、ちょっと、殴るなよ!」
クル「無理」
ピエロもね~^^最初の設定と違うけどいいか!」的な勢いで書いた(笑)
2010/08/09 09:42
[476]ライラック
最近自分の小説読み直したら話がずいぶん違う方向に行ってる・・・(気付くの遅いよ!)
ルーク目線
ピ「お坊ちゃんはあの後、僕を治してくれたんです。『あるもの』と一緒に」
ル「ねえ、あるものって?」
ピ「うん・・・人を愛する気持ちだって。
お坊ちゃん言ってくれたんだ。
『人を心から愛せるようになれば、ロボットや人間なんて変わりない。人を心から愛せれば、君ももう人間の心だ』って・・・それが、僕にとってどれくらい嬉しかったか分かるかい?」
クルーが・・・そんなことを・・・
ピ「マスターなんかより、お坊ちゃんに作られたかったよ。」
ん?
マスター?
ル「あの、マスターって?」
ピ「え?知らないんですか?あの、君のお師匠さんが抱えてる男だよ」
そうなんだ!!
まさかここで男の本名が聞けるなんて・・・
レ「ーク!・・・おや、君・・・」
ピ「早く来てください!貴方のお弟子さん潰れちゃいますよ!」
レ「あ、ああ」
つ、潰れるって・・・
僕が苦笑いすると急に体が持ち上げられた。
レ「ルーク!」
ル「先生!!」
先生の顔を見て、ほっとしたのか、死なないことの喜びなのかは分からないけど、とにかく涙がこぼれてきた。
そんな僕の頭を先生は、静かになでてくれた。
ピ「行きましょう?このままじゃ崩壊に巻き込まれます!」
レ「ああ」
先生は男・・・マスターを抱えると僕達を先頭にまた歩き出した。
僕はピエロ君とクルーを抱えてる。
ピ「僕は、君達にとても感謝してるんです。
君とあの時戦っていなかったら僕はずっとあそこでマスターに使われていたでしょう・・・
そこから2人が助け出してくれたんですから・・・」
ル「助け出すって・・・僕はそんなこと言われる筋合いはないよ・・・」
ピ「言わせてください」
僕は改めてクルーは凄いと思った・・・
物にも・・・何にでも心があるって気がつけているなんて・・・
ピ「さあ、もうすぐ出口です!ここからは1人で大丈夫だよね?」
ル「え?どういう・・・」
僕が聞こうとしてる間に、ピエロ君は先生の後ろに下がった。
僕は先生を手伝うんだろうな、と思いながらこの塔から出た。
そして、先生も。
ル「ピエロ君も早く!」
ピ「駄目ですよ。」
駄目って・・・何が?
ピ「さようなら。」
ガラガラガーーーン
ル「あああ!!!」
上から追ってきた岩に潰れてしまった。
何で!?
早く助けなきゃ!
と言っても、岩はピエロ君と僕を合わせても後8~9倍はある大きさだった。
助からないかもしれない―――
レ「ルーク・・・」
ル「先生!早く助けないと!!」
塔の中に入ろうとする僕を先生が止めた。
何で!?
ル「先生!!!」
レ「ルーク、あのピエロ君は最後に私にこう言ったんだ・・・」
え・・・
僕は先生の顔を見た。
レ「『僕は、外の世界には出られないんだ。マスターが僕は逃げ出させないようにする細工だろう。お坊ちゃんは気がつかなかったみたいだけどね。僕は外の空気に触れると一気にさびてしまうんだ。だから・・・さようなら』と・・・」
ル「そ、そんなの・・・ありませんよ・・・酷すぎます・・・」
僕は床にひざをついてしまった。
酷すぎるよ・・・そんなの・・・
僕・・・友達になれたつもりになってたのに・・・そんなの・・・ありえなかったんだ・・・
自分の目から水が落ちる。
止めようにも、止まらなく落ちる。
レ「ルーク・・・まだ、続きがあるんだ。聞くかい?」
ル「もち・・・ろ・・です」
レ「『ルーク君、僕はあの数分だけだったけどとても楽しかったよ。できることなら君の友達にしてくれないかなあ?これからも・・・』あとは、君が見たとおりだ・・・」
僕いっそう涙が強くなった。
先生は黙って僕の背中をさすってくれた。
先生・・・
レミ「教授!ルーク!!」
ク「大丈夫かい!?」
気がついたら、向こうから皆が走ってきていた。
レ「ルーク、立てるかい?」
ル「・・・はい」
僕が立つと、クルーはレミさんが抱えてくれた。
レミ「ルーク、よかった・・・無事だったのね」
ル「はい・・・ごめんなさい」
翠「急にいなくなるし、遅いから心配したよ?」
ル「ごめんね・・・」
僕がみどりたちと話していると、あっちからタイムの声が聞こえた。
タ「えー!?お願いします!!!」
レ「いや、流石にそれは・・・」
ク「だから、せめてもう少しだけ・・・」
タ「俺、そんなに待てませんから!!!」
タイム・・・?
ル「ねえ、タイム・・・どうしたの?」
僕がそう聞くと、翠とレミさんが向き合ってから少し笑った。
翠「先生のことだからきっと男も連れてくるって話したら、タイムが『そしたら俺、すぐ殴りかかってやる!』って・・・」
なるほど・・・
タイムらしいな。
ル「そう言えば、男の名前ってマスターらしいですよ?」
翠・レミ「マスター?」
ル「はい・・・・」
翠「ふ~ん・・・顔に似合わずいい名前ね!」
顔ににあわずって・・・僕は思わず吹き出してしまった。
翠「やっと笑った。」
ル「え?」
レミ「ルーク、あの塔から出てきて泣くか暗い顔しかしてなかったからね。」
そうだったんだ・・・
ル「レミさん、翠、ありがとうございます!」
2010/08/09 10:17
[477]LEGULUSU
うぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!(号泣)
クルーゥゥゥゥゥゥ!!お前なんでそんないい子なんだよおぉぉぉぉ!!!!
タイムっ!!マスターなんかもうめちゃくちゃのぐちゃぐちゃになるまでぶん殴れ!!
そこに私が参戦しt(殴
2010/08/09 11:25
[478]茜星
クルー…。
本当にいい人だよ☆
ピエロは外に出られない性質があったんだ…びっくり。
2010/08/09 13:10
[479]ライラック
LEGULUSU>何でそんなにいい子なんだって(笑)
レグルス!私もその戦いに参戦しt(殴)
ル「何言ってるんですか!!ライラックがやったら刑務所行きですよ!?」
ラ「逃げ切って見せるさ!(笑)」
茜星>ピエロの性質は無理やり考えた(笑)
ル「本当にライラってそういうの多いですよね。計画性がないって言うか。」
ラ「う・・・ごもっとも・・・」
ルーク目線
僕達は、あの後数m歩いて芝生が広がる河原のようなところに腰を下ろした。
そよ風が頬に触れて気持ちがいい。
静かだ・・・
レ「ルーク、大丈夫かい?」
ル「はい、ありがとうございます!」
悲しくないって言ったら噓だけど・・・いつまでもくよくよしてられない。
僕は先生達と一緒にクルーの手当てをすることにした。
何かで気を紛らわせたかったんだ・・・
レミ「ふう、よっかたわ。翠が包帯を持っていて。」
翠「ふふ。ま、ここに血止めの葉っぱもあったから治療が上手く言ったんですよ。」
マスターも(呼び捨ては気が引けるがさんはつけたくない)クルーも大丈夫・・・かなあ・・・
クルーの顔色は土気色で凄く悪い。
けど、息もしてるし脈も正常だから・・・大丈夫だよね?
タ「なあなあ、こいつ・・・マスターって目が覚めたら警察行きだろ?」
レ「ああ、恐らくね。」
タ「それまで殴っちゃ駄目?」
レ・レミ・翠・ク・ル「絶対駄目!」
タ「ちぇっ」
あはは・・・・
やっぱりタイムらしいや・・・
その時、ちょうどタイミングが良いのか悪いのか、パトロール中のポリスが見つかった。
タ「お?おーーーい!!!!」
タイムが手を振ると、気がついたのか、警官が1人車から降りてきた。
警「何かね?」
ル「ええ!?チェルミー警部!?」
警「チェルミー?すまんがきっと人違いだろう。私はそんな名前ではない。」
え・・・
そっか、タイムとかクロックみたいにそっくりさんなのか。
警「で、何のようかね?」
タ「この男、泥棒です。そして殺人未遂です。さらに器物破損罪です。」
警「そ、そんなにかね!?」
タ「はい。証拠ならこの先数mいくとブルータワーが壊れていて、中を探すといろいろ出てくると思いますよ?なんなら証人もいますし。」
警「分かった、分かった。えっと、名前は?」
タ「これは・・・マスター・ルリター」
これって・・・
タイムがその名前を言うと、警察の顔つきが急に変わった。
警「何・・・?なるほど、分かった。じゃあ、おい!」
部「は、はい!」
車から出てきた部下はバードンさんにそっくりだ!
僕はおもわず笑ってしまいそうになった。
警「じゃあ、君達には後ほど話を聞かせてもらうことがあるかもしれん。じゃあ」
警察はそれだけ言うとパトカーにマスターと一緒に乗って去っていった。
マスターが意識を取り戻してなくてよかった。
タ「ああーーー!!!殴りたかった!!」
レ「まあ、まあ。」
2010/08/09 19:12
[480]LEGULUSU
ぶっっ(゜3゜)チェルミー警部&バートンのそっくりさん・・・吹いた(笑)
ライラックも参戦してくれんのね!よっしゃー2人で刑務所いきd(殴
レミ「もうっ!レグルスはいいけど、ライラックまで巻き込んじゃダメでしょ!?」
レグ「だいじょーぶっ!命がけで逃亡するから♪」
レミ「そういう問題じゃないわよ・・・」
2010/08/09 20:04
[481]MH
まさかのチェルミー警部とバードンのそっくりさんが出てきた時のやりとりがおもしろかった。(*≧m≦*)ププッ
2010/08/09 20:18
[482]riddle
お久しぶりです!!
全然来てなくてすみませんでした[d:0005]
それにしても、みんな無事で良かったです♪
そして警察がまさかのチェルミーとバートンですか!?(笑)マスターの名前を聞いて顔色を変えたのは何故なんでしょう?
うーん、私もタイム同様マスターに一発蹴りを入れっ…いえ、何でもありません←
2010/08/09 20:29
[483]ライラック
LEGULUSU>吹いてくれたか(笑)
こっちはレグルスの顔文字に吹いた(笑)
俺も快く参戦するぜ!!!
ル「ライラック!!本当に止めてくださいよ!ライラクが勝手に刑務所行くのは自由ですけどレグルスを巻き込むことだけはしないでください!!」
MH>やり取りが面白かったですか^^
ありがとうございます!(!?)
riddleさん>お久しぶりです!
いえいえ、来てくれただけでも嬉しいです!!!
顔色の理由は変な顔だったかr(殴)
レミ「デマは流しちゃ駄目よ?」
ラ「は、はい・・・理由は後ほど・・・」
一発どころか何発でm(殴)
ル「本当に他の人を巻き込むのは止めてくださいね!!」
2010/08/09 21:57