[1]ライラック
【レイトン教授と時空の歯車】
おはようございま~す♪
はじめましてじゃない人も、ハジメマシテの人もよろしくお願いします、ライラックです☆
これは、前作から少し続いてますのでご了承ください。
私はタメ&呼び捨てOKですので、皆さんよろしくお願いします!!
オリキャラ
令城花 翠
日本から英国に姉:清美と引っ越してきた13歳の女の子。少し(?)強気で、実のところかなり強い。
ルークに習い、レイトンの助手に無理やりなると言う一面も。
今回はミストハレリに旅行中の場面から始まる。(不思議な姉妹に絵が載ってます♪)
2010/07/04 06:29
[484]ライラック
ルーク目線
僕は先生がタイムと話している間、タオルをぬらしに行った。
少しでもクルーを冷やしたほうがいいと思って。
ク「僕も一緒に行くよ。」
ル「あ、ありがとうございます!」
途中で気がついたクラウスさんが僕の隣に小走りで来てくれた。
僕はクラウスさんと一緒に川に近づくと、ゆっくりタオルを水につけた。
冷たくて気持ちい・・・
ク「ルーク君、その辺りは滑るから気をつけてね。」
ル「わかりました!」
僕は言われたとおり足元に気をつけながら川から離れた。
僕とクラウスさんはまた、クルーのところにゆっくり歩いていった。
向こうからレミさんが手を振りながら僕達のほうに走ってきた。
レミ「あ、いたいた!」
ル「ごめんなさい、ちょっと川のほうに行ってきました。」
レミ「別に謝らなくてもいいわよ。」
ク「ありがとうございます。」
僕達はレミさんにお礼を言うと、レミさんと一緒にまた上に上がっていった。
ル「ふう。」
僕はぬらしてきたタオルをクルーの頭にそっと置いた。
大丈夫だよね・・・?
タ「さてと、そろそろ呼ぶか?」
ル「呼ぶって・・・何を?」
タ「救急車に決まってるだろ。先輩をこんなところにずっと措いておくわけには行かないし。」
言われてみれば確かにそうだ。
タイムは先生に二言三言話すと、携帯電話を取り出して電話を始めた。
早く・・・目が覚めないかな・・・
僕は何となくクルーの体に触ってぎょっとした。
体温がさっきとは全然違う!!!
ル「先生!!!!大変です!!!」
レ「ルーク!?」
ル「クルーが!!!」
僕が必死に叫ぶと、先生がすぐに駆けつけてくれた。
先生もクルーの体に触れて、少し驚いたみたいだ。
心臓がバクバクする・・・
あ・・・
大丈夫ですよね・・・?クルーは・・・助かりますよね・・・?
タ「どうしたの!?」
レ「タイム、救急車はどのくらいで!?」
タ「え、えと早くて30分だって・・・一体どうしたんだよ!!」
30分・・・短いようで今の僕にはとても長い時間だ・・・
クルー・・・
レ「タイム、ここから一番近い病院まではどのくらいかわかるかい?」
タ「そんなの走って1時間以上かかりますよ!!」
そんな・・・
じゃあ、ここで30分ずっと佇んでいるしか方法はないの!?
タイムは状況に気付いたらしく、しりもちを付いた。
ク「大丈夫!?」
タ「あ、ああ・・・」
僕はクラウスさんや、翠達がいるところに向かった。
あまり・・・1人で居たくないから・・・
2010/08/09 22:35
[485]LEGULUSU
!!!!!!!!!!
せっ先輩ーーーーーーーーっ!!!????
どーーーーーしーーーーたーーーn(殴
ル「うるさいんですけど」
レグ「そ、そんな冷静に殴られると・・・」
2010/08/09 23:01
[486]のなりい
デデーッポッポーは山鳩さんの鳴き声だよ。
しょっちゅう聞こえるからね。頭に残っているんだぁ。
・・・・・・・・・・・・・・・・。
ルーク「あ、パニックになってる。そんなにクルーのピンチがショックだったんですね。」
のなりい「あ、あ、あ、あ、あ、あ・・・・。あったりまえだろっ!!」
ルーク「呂律が回っていない。」
のなりい「だって、だってぇぇぇぇぇぇ(殴」
ルーク「ああっ、もう本当にウザイ。」
警部たちのそっくりさんか・・・。
ぷくくくく・・・。
ルーク「何故笑っているかは永遠のナゾですよね。」
のなりい「ふぇぇっ?・・・あっ、なんでだろう?」
ルーク「・・・・・。はぁ。」
ピエロさん・・・・・。
やっぱ、マスターは生かしてはおけんなぁ。
タイム!!おもいっきり殴ってしまえ!!
私は金属バットを持ってさんせn(殴
2010/08/10 01:29
[487]茜星
ク、クルー!!
死ぬな!
2010/08/10 06:14
[488]ライラック
LEGULUSU>先輩・・・ふふふ、どうしたんでしょう♪
クル「・・・・・(怒)」
ラ「(ギク)」
更新を待っててくださいね♪
のなりい>山鳩ってそんなんだったんだ~^^
警部たちのそっくりさん(笑)
もう、警部といったらこの人達だろー!見たいな勢いに乗って書いたんだ♪
よし!じゃあ、私は金属ボールを持って参戦s(殴)
ル「お願いです。本当にお願いします。他の人を巻き込まないでください!!!!!!」
茜星>クルー・・・
生死をさまよってますからね(笑)
クル「誰のせいだと思ってんだ」
ラ「マスター」
クル「人のせいにするなよな?」
2010/08/10 10:16
[489]ライラック
ルーク目線
―――何分立ったろう・・・
5分か10分か・・・
自分の時計を見ると今5分経ったところだ。
1分が永遠の長さに感じる・・・
ク「君、ルーク君!」
僕は、クラウスさんの声ではっとなった。
ル「あ、ごめんなさい、ボーっとしちゃって。」
ク「顔が真っ青だよ?大丈夫?」
僕は自分の顔に手を当てた。
そんなに青い顔してたんだ。
ル「・・・多分大丈夫です。」
ク「それならいいけど・・・」
本当は大丈夫なんかじゃない・・・
お願い・・・・早く来て・・・!
後、どのくらいで来るんだろう・・・
クルー・・・
僕はふと、クルーのほうを見た。
容態・・・どうなったんだろう・・・
僕はゆっくり立つと、先生とクルーのところに向かった。
レ「ルーク?」
ル「先生、クルーは・・・」
レ「・・・・今のところ何も言えないね。」
ル「そうですか・・・」
ピ~ポ~ピ~ポ~
ん?
ル「先生!あれ!!」
レ「ああ、来てくれたようだね。」
先生はそういうと、クルーを抱きかかえて道路のそばまで歩いていった。
タ「こっちです!」
タイムが僕達の場所を医者に教えてくれたからか、すぐにやってきてくれた。
医「この子かい?」
レ「はい、よろしくお願いします。」
先生はクルーを渡した後、軽くお辞儀をした。
よかった・・・
本当に―――
医「じゃあ、貴方達はすみませんが別の車で後から・・・」
タ「あ、俺も連れて行ってください!」
医「なんだって?・・・悪いが、人数が多いとそれだけ大変なこともある・・・それにこの子は重体患者だ。
君はこの子の身内かい?」
タ「あ・・・」
医「・・・」
・・・タイムは身内だよ・・・
少なくとも・・・
問題はタイムが・・・言うか・・・
タ「あ・・・お、俺・・・私は、クルー兄ちゃんの妹です!!!」
レ・レミ・ク・ル・翠「!!!!」
言った!!!
タイム・・・!!
医2「おい!急ぐぞ!いいじゃねーか、そんな小さな子1人くらい!」
医「仕方ない、ほら、来なさい」
お医者さんはクルーとタイムを乗せると軽く礼をして道を戻っていった。
ル「先生・・・助かりますよね?」
レ「ああ、きっと大丈夫さ。」
レミ「それにしても驚いたわ・・・」
翠「まさか、タイムがあそこで言うなんてね」
ク「本当にね。」
よっぽど心配だったんだろうな~・・・
自然に顔が笑ってしまう。
翠「そうしたの?」
ル「いや、何か嬉しくて・・・」
翠「タイムは凄いよね~、いろんな意味で。」
本当にそうだ・・・
けど・・・残る問題はクルーだ・・・
それを考えると、当たり前だがまた暗くなるのが自分でも分かる・・・
レミ「教授、私達も向かいましょう?」
レ「そうだね。」
2010/08/10 10:59
[490]LEGULUSU
タイムがやっと先輩のこと兄ちゃんって・・・!なんかこっちも嬉しいわぁ(´∀`)
先輩大丈夫かな・・・?
2010/08/10 11:05
[491]チーズ探偵
おおーーーーーーー!!タイム言ったね~。
ルーク「それだけじゃなくて、クルーのことを心配してくださいよ!!」
2010/08/10 11:44
[492]lemon
タイムがぁ、タイムがぁ!
可愛い……うんうん、口調はアレでもやっぱり君は女の子なんだね!
クルー……無事だよね!? 無事でもそうじゃなくても、私はマスターさんを角切りにしてシチューに……嘘ですよ♪
2010/08/10 22:18
[493]のなりい
「私」と「クルー兄ちゃん」か・・・・・。
イイ!すっごくイイ!
というか、私がそう呼びたい!
ルーク「さっすがぁ。誰もが認める変態なだけありますね!」
のなりい「うぅ・・・。どうコメントすればいいのかわからない・・・。」
ルーク「そうですか?あっ、身に覚えがありすぎて、反論できないんですね?」
のなりい「う・・・・そうです。」
ルーク「ですよねー。観るもの観るもので好きなキャラができますもんねぇ。一人でそのキャラで話がつくれちゃいますもんねぇ。好きなキャラのでる本は、最優先でそろえようとしますもんねぇ。」
のなりい「くうぅぅぅ・・・。」
クルー、大丈夫かな?
助からなかったら、医者もマスターと同じようにしてやr(殴
ルーク「そっちは絶対に駄目です!!」
2010/08/11 01:07