[1]ライラック
【レイトン教授と時空の歯車】
おはようございま~す♪
はじめましてじゃない人も、ハジメマシテの人もよろしくお願いします、ライラックです☆
これは、前作から少し続いてますのでご了承ください。
私はタメ&呼び捨てOKですので、皆さんよろしくお願いします!!
オリキャラ
令城花 翠
日本から英国に姉:清美と引っ越してきた13歳の女の子。少し(?)強気で、実のところかなり強い。
ルークに習い、レイトンの助手に無理やりなると言う一面も。
今回はミストハレリに旅行中の場面から始まる。(不思議な姉妹に絵が載ってます♪)
2010/07/04 06:29
[494]茜星
タイムが…いいね☆
一緒に乗るためとはいえお兄ちゃんって…。
とにかくクルーが無事だといいけど…
2010/08/11 06:17
[495]ライラック
LEGULUSU>ここで書くの迷ったけど、やっぱ書いてよかった・・・かも(笑)
先輩・・・いっそのこともう(殴殴)
クル「・・・もう?もう何?」
ラ「・・・いえ、何でもありません」
チーズ探偵>タイム言いました♪
クル「僕のことは大丈夫です。この馬鹿に制裁を加えればいいだけですから。」
ラ「・・・・(逃)」
lemon>マスター・シチュー・・・
ラ・レミ・ル・翠・タ・クル「おえ!」
マ「・・・」
レミ「死んでも食べたくないわ・・・」
タ「同感」
クル「同じく」
やっぱアロマの顔だしね(笑)
一応女の子でした(笑)
のなりい>タ「別にのなりいが呼んでもいいぜ?俺もう絶対呼ばないし!」
ラ「ちょ、そういうことは小説内で言ってよ!!」
お医者さん(笑)
自分の命のために頑張れ~♪
茜星>タ「そ、そうだよ!一緒に乗るためだよ!認めたわけじゃないんだから!」
ラ「照れるなって!」
タ「照れてない!つーかお前どっかいけ!」
クルーは・・・お医者様にかかっています♪(噓)
クル「噓だよね?君にかかってるんだよね?」
ラ「ご名答♪」
2010/08/11 06:29
[496]ライラック
ルーク目線
先生はまるで道が分かっているかのようにどんどん歩いている。
ル「先生?病院の場所分かってたんですか?」
レ「ふふ、さっきタイムに教えてもらったんだよ。」
ああ、なるほど。
けど、車で30分ってことは事実その倍以上かかるよな・・・
早く着けばいいけど・・・
プアープアープアー
わわ!!
僕は車のクラクションに驚いてよろけてしまった。
レ「大丈夫かい?」
ル「あ、はい。」
僕が体勢を立て直していると、車から運転手さんが出てきた。
運「あの~・・・」
レ「はい?」
運「貴方方はもしやタイム様のお連れ様で?」
レ「タイム・キーパーさんのことですか?」
先生がそう聞き返すと、運転手はやっぱり!とでも言うように手をポンッと叩いた。
運「タイム様から話は聞いておりますよ、さあ、お乗りください!病院まで急ぎましょう!」
タイムが僕達のために頼んでくれたのかな?
プルルルルルルルル
運「失礼。・・・・はい、ええ。はい。はい。レイトン様、タイム様が少し・・・」
運転手さんは先生に携帯電話をゆっくり渡した。
タイムが・・・?
タ〔大丈夫!その車は俺の家の運転手だから!信用なるぜ?〕
レ〔いや・・・そういうことじゃなくて・・・〕
タ〔歩いていくよりはいいと思う!じゃ!」〕
ツーツーツーツーツーツーツー
レ・ル「・・・・・」
先生は少し驚いたような表情を見せると、運転手さんに携帯を返して一礼した。
レ「では、よろしくお願いします。」
運「はい。」
先生がそういうと、僕達は順番に車の中に入っていった。
レミ「うわあ!教授、すごいです!ふかふかです!」
翠「本当だ!すごい!」
レ「落ち着きなさい、2人とも。」
レミ「あ、ごめんなさい」
運「いいですか?行きますよ。」
レ「お願いします。」
この車、僕の家の車より少しだけ椅子がやわらかい。
僕はなるべく椅子に深く座って楽な体制を取った。
運「着きましたよ。」
レ「ありがとうございます。」
僕達が車の外に出ると、タイムが入り口付近で立っていた。
翠「タイム!」
タ「あ・・・」
レ「クルーは?」
タ「分からない。医者が言うには出血多量とか何とかで危険らしい・・・
あとは、本人の体力の問題だって・・・」
レ「そうか・・・とりあえず中に入ろう?」
タ「はい・・・」
出血多量・・・
大丈夫かな・・・
僕は本当に心配になってきた。
ク「ルーク君?大丈夫かい?」
ル「あ・・・多分」
レミ「マイナス思考は止めなさい。貴方の予言は当たっちゃうときもあるんだから!」
翠・ク「予言?」
ル「わわ!あ、あれはたまたまですから!!ふ、2人とも気にしないでください!
レミさん!今更そんな話題持ち出さないでくださいよ!!!」
僕はレミさんの言葉にあわてて否定した。
い、今頃あんな予言の話されたって・・・
今は恥ずかしいよ!!
レミさんは僕の言葉にニコッとすると、病院の中に入っていった。
翠「ねえ、予言って・・・」
ル「なんでもないよ!遊び、遊び!」
僕は咄嗟に噓をつくと、急いで病院の中に入っていった。
2010/08/11 07:01
[497]LEGULUSU
ルー君、今更隠したって意味ないよ(笑)
私たちはもう全部知ってるんだから・・・(^言^)♪
ル「(ビクッ)」
ク「ルーク君、予言ってほんとなんのこと?」
ル「へっっ!?なっなんのことですかぁっ!??」
レグ「くふふ・・・♪」
ク「レグルス、きみなんか知ってるの?」
レグ「知ってるけどぉ~面白そうだから話さないよ♪」
ル「うぅぅぅ~~・・・(泣)」
先輩まじで大丈夫だろうか・・・
2010/08/11 14:30
[498]ライラック
LEGULUSU>私は面白そうだからバラスね♪
ル「酷!!それにあれはデスコールが・・・」
ラ「デスコールが?」
ル「な、なんでもないです・・・」
翠・ク「デスコールってあのマントの人だよね?あの人がルーク君(ルー君)に予言させたの?」
ル「・・・(逃)」
先輩の容態は・・・お楽しみに☆
ルーク目線
僕が待合室に入ると、翠とクラウスさんも続いて入ってきた。
2人は僕の予言のことでなにやら話し合っている・・・
はあ・・・
タ「なないよね?」
え?
タ「先輩・・・大丈夫だよね?」
タイムが先生に聞いている。
その声は震えていて、今にも泣き出しそうだ・・・
レ「タイム・・・」
見ているこっちがつらくなってくる・・・
先生は何も言わずにタイムの頭をなでていた。
この場合は気休めに適当なことを言わないほうがいい・・・
僕が少しボーっとしていたらいつの間にかお医者さんが僕達の前に立っていた。
ル「あの・・・?」
医「貴方方はあの子の知り合いですか?」
レ「はい。」
タ「あの・・・先輩の様子は・・・」
医「・・・今のところ何も言えない。
だが、助かる確率は助からない確率よしはるかに低い。それだけはいえる・・・」
ル「そんな!!」
僕は叫んだ後、あわてて口を手で隠した。
いけない!ここは病院だ!!
けど、皆血の気が引いてるのは分かる。
特にタイムは今にも倒れるんじゃないかというほど、顔が真っ青だった。
・・・しばらくの沈黙・・・・
医2「おい!ちょっと来てくれ!」
医「分かった。では・・・」
医者は軽く会釈をすると、僕達の前から去っていった。
タ「・・・」
レ「タイム、大丈夫かい?」
タイムはさっきよりもずっと真っ青な顔をして体を小刻みに震わせていた。
タ「・・だよね?」
レ「え?」
タ「大丈夫だよね!?死なないよね!?」
タイム・・・
タイムは少しだけ大きな声でレイトン先生に聞いていた。
この部屋に居るのが僕達だけでよかった・・・
タイムは本当に・・・クルーのことを心配してるんだな・・・
レ「・・・助かる確率がないというわけじゃないんだ。
ここであれこれ考えていても仕方がない、信じて待っていよう?」
そうだ、助からないと決まったわけじゃないんだ!
僕は心の中でクルーを応援した。
頑張れ・・・!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
次回か次回の次回が恐らくクルー目線になってきま~す♪
意味不明&短くってごめんなさい!!
2010/08/11 17:04
[499]lemon
クルー目線って事は生きてるんですね!?
先輩まだ死んでないんですね!?
先輩~、死んじゃダメですー!!!
シチューが駄目ならカレー……(変わらない)
いっその事輪切りにして味噌汁に……(変わらない)
2010/08/11 17:23
[500]town
久しぶり!!
すごく進んでいるね!!
出血多量!!
コ○ンのように蘭○ゃんに輸血して...←
タイムなら輸血してくれるんじゃあ....
2010/08/11 18:50
[501]lemon
500ゲット~!(多分)おめでとうございます[s:0288] これからも頑張ってね♪
2010/08/11 19:23
[502]ライラック
ル「早く終わらせないと重くなってきてますよ?!」
ラ「分かってるよう!」
ル「まったく、ちんたらちんたら書いてるんだから・・・」
ラ「ごめんね・・・(逃)」
lemon>生きてる・・・っちゃ生きてるんだけどね(笑)
ア「なんなら私がお料理しましょうか?」
ル「ア、アロマさん・・・材料は人間ですよ・・・」
あと、ありがとうね~~~^^
これ・・・早いとこ終わらせないと・・・
town>久しぶり!
え!?そんなことしてたんだ!後で見てみるね!(笑)
確かにタイムならしそう(笑)
クルー目線
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
暗い・・・
寒い・・・
ここは・・・?
僕・・・死んだのかな・・・?
だとしたらここは・・・
死んで魂の行き着く場所?
それか地獄の入り口か・・・・
どっちかな・・・
誰もいない・・・
静かだ・・・
ここは・・・本当にどこだろう。
目が開かないから・・・何も見えない・・・
本当に誰もいないの?
ねえ・・・
誰か答えてよ・・・
「目が覚めた?」
クル「誰・・・?」
突然、僕の頭の中に女の人の声が響いた。
女の人の声は、とても澄んでいてまるで天子の歌声のように聞いていて気持ちがいい。
クル「ここはどこですか?」
「貴方の精神の奥であり黄泉の国への入り口です。」
黄泉の国・・・
やっぱり僕は死んだんだ・・・
「いいえ、ここはまだ入り口です。貴方は死んではいません。」
クル「けど、入り口ってことはもうすぐ入るって事ですよね?時間の問題で」
「・・・・」
別に苦しくはない。
というか、当たり前のような気までする。
だって僕は・・・
死んでも仕方ない。
死んで当たり前のようなことをした。
まあ、心残りといえばタイムと歯車を元に戻せなかったことくらいだ。
タイムが・・・兄ちゃんって呼んでくれた夢も見た。
所詮夢だけど・・・
「確かにこのままでは時間の問題。何故君は生きようとしないの?」
クル「だって・・・僕は死んで当たり前のことをした・・・」
「じゃあ君は生きて償おうとは考えなの?」
償う・・・
「君はただ現実から逃げて楽になりたいだけだと私は解釈するわ。違う?」
現実から・・・逃げる?
逃げて・・・楽になる?
そうかもしれない・・・
けど僕は・・・
僕は・・・
「今ならまだ間に合うわ?帰りなさい。貴方に手を差し伸べてくれる人達のもとに・・・」
僕に手を・・・差し伸べてくれる人・・・
駄目だよ・・・
クル「駄目です・・・」
「え?」
クル「僕にはその人達の手をとる資格なんてないんだ・・・」
「・・・何故です?」
クル「僕はその人達を裏切ったんです。
しかも、深く、深く傷つけて・・・」
「・・・」
クル「だから、僕はあの人達の手をとる資格なんてないんです。
あの人達の手を汚す資格なんてないんです・・・」
そうだ・・・僕は裏切り者なんだ・・・
タイムたちの中に帰る資格なんてこれっぽっちも存在しないんだ・・・
僕は・・・自分の手で自分を汚してしまったのだから・・・
2010/08/11 20:16
[503]LEGULUSU
ちょッ!?先輩ッ!??勝手に死なないでッ!!!きみがいなくなったらマジ困るよ!!!!!帰ってこーーーいっ!!!!!
2010/08/11 21:32