[1]ライラック
【レイトン教授と時空の歯車】
おはようございま~す♪
はじめましてじゃない人も、ハジメマシテの人もよろしくお願いします、ライラックです☆
これは、前作から少し続いてますのでご了承ください。
私はタメ&呼び捨てOKですので、皆さんよろしくお願いします!!
オリキャラ
令城花 翠
日本から英国に姉:清美と引っ越してきた13歳の女の子。少し(?)強気で、実のところかなり強い。
ルークに習い、レイトンの助手に無理やりなると言う一面も。
今回はミストハレリに旅行中の場面から始まる。(不思議な姉妹に絵が載ってます♪)
2010/07/04 06:29
[504]のなりい
500レス、おめでとう!!
・・・・・クルゥゥゥゥゥ・・・・・。
子供は三途の川の手前で、石を積むはめになるらしい。
親より先に死ぬことが、罪なんだそうd(殴
ルーク「今ちょっと前、畠○ 恵さんのしゃ○けシリーズの黄泉の国に行きかける話を読んだからって、披露しない。だいたいクルーは・・・。」
のなりい「あの、馬鹿マスターが父さんだね。あれが死ねば、万事OKになr(殴」
レイトン「たとえ、悪人であってもそんなことは言ってはいけないよ。英国紳士として・・」
のなりい「ここは日本です。第一、私、紳士じゃないし。」
ルーク「間違ってもレディではないですよね。だって性格がもう男子だs・・・」
のなりい「・・・・・どーせ性格は男ですよーだ。」
クルー、間違っても死んじゃ駄目ぇぇぇ!!
私、泣くよ?
ルーク「どーぞ、お好きに泣いていてくださいな。」
のなりい「へん!予言のことバラすぞ?魔神の笛のときのことだよね?・・・もうすぐ世界h・・・。」
ルーク「わぁぁぁぁぁぁ!!!!」
クルーは裏切り者にならざるをえない状況に追い込まれていたんだから、しょうがないよ~。
・・・マスターにはもっとすさまじい拷問を与えねば。
ルーク「え、えぇぇぇぇ!?」
2010/08/12 01:32
[505]ライラック
LEGULUSU>帰って来いって・・・(苦笑)
大丈夫、まだ逝ってないから(笑)
クル「てかさ、もう500超えちゃったんだから逝くか逝かないかはっきりしてくれない?」
ラ「う~ん・・・」
のなりい>なんと!そんな規則があったのか!(笑)
まあ、じゃあ、クルーは半分だけ罪になるのか(笑)
ラ「魔人が出たとき、かなりビビッてやっぱりせk」
ル「や、あ、言うなあ!!!!!」
ク「世界?もしかして、世界がおわr」
ル「ち、違います!!!!!」
マスターの拷問・・・か。
大賛成♪(笑)
2010/08/12 13:00
[506]茜星
勝手に死なないで!
がんばれー!
2010/08/12 13:21
[507]アオ
500レス、おめでとうございます♪!
話進んだな~と読んだらクルーが大変なことに(汗)
タイムのためにも死なないで(涙)
2010/08/12 13:27
[508]ライラック
実は今日12:30起床(笑)
あと、前回書き忘れえしまったけど前回から小が代わり第9章~暗闇の中で~になります!
ル「マヌケ。ドジ」
ラ「五月蠅い!予言者!」
クルー目線
だから僕は――――
やっぱりこの現実から逃げたいんだ―――――
「けれど、君は君の本心ではなかったのでしょう?」
クル「・・・逃げようと思えばできたんだ。
やめようと思えば出来たんだ。
だけど、やらなかったのは、出来なかったのは僕が・・・弱いから・・・」
タイムに知られたくなくて・・・
けどそれは、タイムのことを思ってるからじゃなくて、自分が怖かったから―――
自分がタイムに真実を知られるのが怖かったから・・・
「あなたの行動は、結果はどうであれ大切な人を守ろうとしたことでしょう?」
クル「それでも――!結局は・・・守れなかったんだ。
ただ傷つけて終わり・・・」
「まだ終わってはいないのよ?」
クル「え・・・?」
「あなたはまだ小説を途中までしか読んでいない。今の段階では傷つけてただけかもしれないけど、まだ続きがあるのよ。新しいページがあるのよ。」
クル「どういう・・・」
「死んだら、小説は終わり。だけど貴方はまだ続きを書けるのよ。どう書くかはあなた次第だけどね。」
僕が・・・
「それに、その人達も分かってるんじゃないかしら?貴方の気持ちは。
貴方はまだたったの12よ?やり直しなさいよ。」
やり直す・・・できるのかな・・・
僕に――――
「・・・・もう!!この意気地なし!!!」
クル「え?」
急に女の人の口調が変わった・・・
「あんたは本当の弱虫ね!ミジンコ以下だわ!そうね、貴方には無理ね!ごめんなさいね、無理言って!!」
クル「な・・・!?貴方には・・・貴方には分からない!!!僕が・・・どんな気持ちでいたのかなんて!!
僕が何を思ってたのかだって!!貴方には分かりませんよ!!」
「ええ、ええ!分かりたくもないわ!!!貴方みたいな人の気持ちなんて!」
な・・・な・・・!?
僕は体が震えているのが分かった。
この人は・・・僕に喧嘩を売ってるの!?
僕だって――――!
僕だって本当は・・・
本当は――――!!
「自分の気持ちにもう少し正直になりなさい。素直になりなさい。
貴方はあれこれ考えすぎなのよ。
難しく考えすぎ。
後ろ前考えないで、単純に今生きたいか死にたいか考えればいいのよ。他に何を考えるの?」
単純に・・・か・・・
「あ、もうこんな時間!行かなくちゃ!
・・・・・これだけは言っておくわよ。
タイムは・・・貴方の帰りを待ってると思うわよ・・・」
2010/08/12 13:44
[509]ライラック
すれ違い!!
茜星>だってさ?
クル「・・・・・・・・(怒)」
ラ「まあ、応援もらってるんだから頑張ってね?」
クル「誰のせいだ。ってかこの台詞何回言わせる気だ。」
アオ>ありがとう!!!まさかの500(笑)
クル「本当ですよ、この馬鹿のせいで・・・」
ラ「ちょ、酷くない?」
ル「仕方ないですよ、事実なんですから。」
2010/08/12 13:47
[510]LEGULUSU
遅くなったけど500レスおめでとうっ☆
凄いね・・・500なんて(笑)
この調子で700くらいまでいけそうだね(笑)
うお・・・この女性は(笑)うん・・・
ル「何が言いたいんですか?」
レグ「・・・わかんない;ねぇ予言者くん、このあとクルーはどうなるの?」
ル「その呼び方やめてよ!何度もいってるじゃないか!」
レグ「え、じゃあクルーは・・・」
ル「いやいやっ生を選ぶに決まってるでしょ!?」
2010/08/12 14:22
[511]town
そのシーンは....コ○ンが新○になる前かな?
500レス達成おめでとう!!
クルーさん....やっぱり年齢相応だね....
死んでほしくないと思う人がいる限り死ぬなー!!←
2010/08/12 15:12
[512]ライラック
LEGULUSU>ありがと~^^
ル「本当にさっさと終わらせてくださいよ・・・」
ラ「もう少しで終わるから!(汗)」
女性はね、うん。いつか正体バラスよ(笑)
ラ「お、早速予言かい?」
ル「いや、だから・・・」
レミ「当たるといいわね♪」
ル「レミさんまで・・・」
town>あ、あのシーンか!!(別のシーンを読んでいた人 笑)
時々クルーをもう少し大人にし解けばよかったと思うライラック(笑)
クル「・・・・・・(怒)」
ラ「クルー最近コメ返し無口になったよね」
クル「・・・おかげさまでな」
ルーク目線
翠「君、・・・-君!ルー君!」
ル「・・・!あ、ご、ごめん・・」
翠「もう、こんなところで寝たら風引くよ?」
あ、僕いつの間にか眠ってたんだ・・・
ル「あ、ありがとう」
僕は翠にお礼を言ってから、自分の時計を何気なく見てみた。
12時か・・・
周りを見ると、辺りはすっかり暗くなっていた。
非常灯の明かりで少しは見えるけど、ほとんど真っ暗だ。
ポン
ル「わああ!!?」
誰かに急に肩をたたかれて僕はつい大声を出してしまった。
後ろを振り向くと、レミさんが驚いた様子で僕を見ていた。
レミ「驚きすぎよ、私まで驚いちゃったじゃない。」
ル「ご、ごめんなさい」
レミさんは大丈夫よ、っと笑うと、僕に缶を渡してくれた。
ル「?これは・・・?」
レミ「はい。さっき買ってきたの。温かいわよ?」
確かに、缶を持っているところからぽかぽかする。
ル「ありがとうございます!」
僕がお礼を言うと、レミさんはまたニコッと笑って自分が座ってた場所まで戻っていった。
何の飲み物だろう?
・・・分かるわけないか。
翠「紅茶だよ?」
ル「紅茶?」
翠「うん。さっきレミさんと一緒に選んだの。どうせルー君はコーヒー飲めないし、紅茶のほうが好きだろうってことで!」
・・・なんか引っかかるけどまあ違いない。
ル「ありがとう・・・」
ふう、何だかか温かい・・・
僕と翠が、2人でお茶を飲んでいると、お医者さんがまた部屋に入ってきた。
何故か心臓の鼓動が早くなる・・・
タ「あの・・・先輩は・・・」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
変なところできります!ごめんなさい
2010/08/12 18:19
[513]LEGULUSU
レミさ~ん!私にもなんか買ってk(殴
先輩起きたのか!!??
クルーとはなしてた女性がクルーのお母さん・・・ってことはないか(笑)
2010/08/12 19:14