[1]ライラック
【レイトン教授と時空の歯車】
おはようございま~す♪
はじめましてじゃない人も、ハジメマシテの人もよろしくお願いします、ライラックです☆
これは、前作から少し続いてますのでご了承ください。
私はタメ&呼び捨てOKですので、皆さんよろしくお願いします!!
オリキャラ
令城花 翠
日本から英国に姉:清美と引っ越してきた13歳の女の子。少し(?)強気で、実のところかなり強い。
ルークに習い、レイトンの助手に無理やりなると言う一面も。
今回はミストハレリに旅行中の場面から始まる。(不思議な姉妹に絵が載ってます♪)
2010/07/04 06:29
[514]茜星
500レスおめでとう☆
すごい数だね~これからもがんばって!
2010/08/12 19:42
[515]ライラック
明日、明後日、明々後日と、ちょっと来れません~~><
LEGULUSU>ラ「(ギクギクギク)」
ル「まさか・・・その反応?」
ラ「・・・レグルスは本当に鋭いね・・・」
ル「分かりやすすぎるんですよ・・・」
クルーのことは・・・もう少し後♪
茜星>ありがとう♪
これからも頑張る!!
ルーク目線
医「出来る限りは尽くしました。後は何回も言いますが本人の体力次第です。」
レ「と、言いますと?」
医「今彼は昏睡状態なのです。」
タ「ってことは生きてるんですよね!?」
タイムの質問にお医者さんはゆっくりと頷いた。
生きてる・・・良かった・・・
けど、昏睡状態ってことは意識不明ってことだよね・・・?
喜んでばかりは、いられないって事か・・・
医「明日、明後日くらいには目覚めないと事実危険になってきます・・・」
明日、明後日・・・
それまでに・・・
タ「あの・・・今から会えますか?」
医「静かにしていただければ結構ですよ。」
レ「約束します。」
医「こちらです、」
僕達は医者の後にゆっくり歩いていった。
真夜中の病院って・・・ちょっと、いや、かなり怖い・・・
医「ここです。では・・・」
お医者さんはある部屋に付くと、一礼して去っていった。
どうやら個室らしい・・・
レミ「ルーク、入って?」
ル「あ、はい。」
僕はレミさんに言われて翠と一緒に入っていった。
部屋に入ると、部屋の窓側に、ベッドが1つ置いてありクルーが眠っていた。
クルー・・・
僕がちらりとタイムを見ると、タイムは、安心したような不安そうな表情を見せた。
まあそうだろう・・・
僕達は、空いていた椅子に腰を下ろした。
タイムだけはベッドのそばの・・・クルーのそばに腰を下ろした。
僕は自分でも気がつかないうちに眠ってしまった・・・
2010/08/12 20:21
[516]lemon
クルーに話しかけたのは彼のお母さん!?
あー、生きててよかった先輩!
ル「ア、アロマさん、相手は人」
ア「関係ありません」
レ「気のせいか、アロマがいつもより黒いような」
先輩、死なないで下さいね!?(まだ言ってる)
2010/08/12 22:21
[517]のなりい
ふむ、クルーに話しかけてた人はクルーのお母さんかなと思っていたんだけど、LEGULUSUに対するライラックの反応を見ると当たっていたのかな?
クルー、男ならグダグダぬかすなっ!!
ルーク「それって差別とかいうのでは・・・」
のなりい「気にすんなっ!!」
生きてかえらなかったら、殴r(殴
ルーク「うわー。殴るとか言いかけた人が殴られてる。」
のなりい「黙れ、予言者。」
レミ「のなりい、随分とひどいことをいtt・・・」
のなりい「あわわわわ・・。レミさんごめんなさい!!」
ルーク「何故レミさんに謝る?」
私もコーヒー飲めないな。
2010/08/13 01:40
[518]茜星
クルー、生きてて良かった☆
わかった☆更新まってます♪
2010/08/13 06:40
[519]ライラック
親に頼みまくって出発をお昼にしてもらった(笑)
lemon>そう・・・詳しくは後ほど書くけどお母さんなのだ・・・
ラ「じゃあ、警察行ってとってくるね」
ア「ありがとう。」
ル「駄目ですよ!!!なにやらせようとしてるんですか!?」
ラ・ア「料理」
ル「噓付け!!!」
のなりい>ラ「(ギクギク)」
ル「あー、のなりい、大正解です。」
ラ「アハハ^^女の人にその台詞を言わせようか迷ってた(笑)」
クル「いいですよね~、すき放題書ける人は。」
ラ「・・・(なにやら黒い影が)・・・」
茜星>来ちゃいました(笑)
携帯があればできるんだけどねー(苦笑)
クルー、生きてて良かったね★
クル「・・・・・(怒)」
2010/08/13 09:04
[520]ライラック
意志がまったく弱いライラです!(笑)
我慢できなくて来ちゃった(笑)
ルーク目線
・・・ん?
あれ?僕また寝ちゃったんだ・・・
僕は少し部屋の中を見渡した。
全員寝ている・・・
皆疲れてるんだなあ・・・
あれ?クラウスさん?
そこには、クラウスさんの姿だけなかった。
外かな?
僕はクラウスさんを外に探しに行った。
外の空気を吸いたいってこともあったけど。
うわ、風が冷たい!
外に出ると、夜空いっぱいに輝く星とつめたい風が僕を迎えてくれた。
ク「おや?ルーク君?」
ル「あ、クラウスさん!」
ク「起こしちゃったかな?」
ル「大丈夫です。何してるんですか?」
僕はクラウスさんに少し近寄った。
ク「星を見てるんだよ。」
ル「星・・・ですか?」
ク「1人で星を眺めてると、なんだか落ち着くんだ。」
星・・・確かに僕もその気持ちは分かる気がする。
ク「暗い奴だと思わないでくれよ?」
ル「わ、分かってますよ。僕もその気持ち分かりますよ!」
僕の言葉に、クラウスさんがくすっと笑った。
可笑しなこと言ったかな?
ク「今日は満月だね・・・」
ル「あ、女の人の横顔です!」
僕は月を指差しながら言ってみた。
ク「ふふ。日本など別の国では別の模様に見えることもあるんだよ。ちなみに翠がいた日本は兎の餅つきに見えるらしいよ?」
僕はクラウスさんに言われて、首を傾けたり、場所を移動したりして兎の餅つきを探した。
けど、どこにもない・・・
ル「兎の餅つきですかあ!?見えませんよ!!」
同じ月を見てるのに国によって見てるものが違く見えるなんて、ちょっと面白い。
翠「あら、私は横顔にも兎にも蟹にも見えるけど?」
ル「み、翠!?」
翠の声に僕とクラウスさんはほぼ同時に後ろを向いた。
翠「ほら、ここをこうやって見ると兎に見えるでしょう?で、こうするとあそこの部分が蟹に見えるわけ。」
ル「ああ!!本当です!!」
まるで手品みたいだ!見るものがどんどん替わっていった。
ク「お見事。」
翠「ふふ、全部あっちの学校で習ったことだけどね。」
ガサ
ル・ク・翠「!?」
誰?
翠がさっと戦う構えになった。
ル「み、翠・・・」
なんかクラウスさんのときも同じ事やってたな・・・
僕達が動かないでいると、茂みの影から女の人が出てきた。
「すみません、驚かしてしまったようで。」
女の人の声はとても澄んでいて聞いてて気持ちが良くなった。
女の人は真っ白いワンピースを身に着けていた。
ク「大丈夫ですよ、翠・・・」
翠「あ、ごめんなさい!」
翠はクラウスさんに言われてすぐ体制を直した。
「あの、この病院にエルシャール・レイトン様かレイトン様のお知り合いはいらっしゃるでしょうか?」
ル・ク・翠「レイトン先生!?」
びっくりした・・・
ここで先生の名前が出てくるなんて・・・
「先生・・・?」
ク「あ、この2人は先生の助手と・・・」
ル「1番弟子です!」
翠「あー、いい、いい。その説明。先生に何か御用ですか?」
翠・・・
まあいいや。
「えっと・・正確にはクルー・ルリターのことで・・・」
ル「ええ!?」
クルーのこと!?
もう何がなんだか分からない!!
翠「失礼ですが、貴女は・・・?」
「あ・・・その・・・」
答えられないのかな・・・?
何で・・・?
ク「無理に答えてくれなくても結構ですよ。先生のところに案内しますよ。」
「ありがとうございます」
クラウスさんは女の人と一緒に病院のほうに向き直った。
ク「ルーク君たちも行こう、風も引いてしまうしね。」
ル・翠「はい!」
それにしても・・・誰なんだろう・・・
タイムの家の人だったら説明してくれてると思うんだけどな・・・
それに・・・どこかで見た事があるきがする・・・
コンコン
皆おきてるかな・・・・?
僕が入ると、皆もうおきていた。
あ、何かよかった。
ル「先生、お客さんです。」
レ「・・・?」
「はじめまして・・・」
女の人はクラウスさんの次に入って一礼してから喋った。
「あの・・・お願いがあるんです・・・」
レ「・・・?分かりました。あまりお力になれるかどうかは分かりませんが・・・」
「あ、いえ、その・・・この子の事なんです」
女の人は首でクルーを指した。
レ「クルーの・・・?それは一体どういう意味で?」
「その子は・・・今眠っているのですが・・・その、実は・・・自ら・・・死を選ぼうとしているのです。」
ル・レミ・ク・翠・タ「ええ!?」
レ「・・・」
それは・・・どういう意味!?
ていうか、何でそんな事が分かるの!?
レ「それは・・・」
「お願いです!このこを説得してってください!」
レ「貴女は一体・・・?」
「ごめんなさい!勝手だとは思いますが何も聞かないでください!」
な・・・何も聞かないでって・・・
レ「分かりました、困っている女性を助けるのは当然の事ですからね。」
お・・・この口調は・・・
レ「英国紳士としてはね。」
先生の口癖だ!やった!
「ありがとうございます・・・」
レミ「さすが教授ですね!」
レ「レミ・・・」
レミ「あは、ごめんなさい。」
レミさんは軽く頭を下げると、女の人のほうに向き直った。
レミ「どうすればいいんですか?」
「その・・・私が案内できるのは2人だけなんです・・・。」
ふ、2人!?
それじゃあ・・・タイムは行くとして先生とタイムで?
ちょっと残念だな・・・
タ「俺行かない」
ル「え・・・」
タ「行かない、ここにいる」
タイム・・・
タ「絶対行かない」
・・・・・
タイム・・・・
レ「タイム・・・」
タ「ルーク代わりに行ってきてよ・・・」
ル「ぼ、僕!?」
翠「あら?嫌なの?先生の『自称』1番弟子さんが?」
自称・・・!?
確かにそうだけど・・・・
翠・・・
ル「い、行きますよ!先生、いいですよね!?」
レ「分かってるよ。」
「じゃあ、皆さん目をつぶってください。」
僕はいわれたとおり目をつぶった。
レ「あ、その前に一ついいですか?」
「なんでしょう。答えられるかは分かりませんが・・・」
レ「どこに行くのですか?」
「・・・着いたら説明しますよ。」
そ、そんな!!
「では、よろしくお願いします!」
女の人の声が聞こえたと思うと、急に周りが明るくなった。
何が起こるの・・・!?
2010/08/13 09:59
[521]チーズ探偵
一体何が起こるんだ!?
私も一緒に行きたいよぉぉぉぉぉぉっ!!
ルーク「黙ってください!今僕耳栓を持ってないんですから!!」
2010/08/13 11:50
[522]lemon
こ、これはまさかアレですか!?
振り返ってはいけない系のアレですか!?
そしてナゾの女性の正体はクルーのお母さんですか!?
ル「アロマさん、本当に調理してしまうんですか?」
ア「ルーク、女性は一度言ったことを訂正しないのよ」
ル「そ、ソウデスカ……」
2010/08/13 12:06
[523]のなりい
クラと一緒に夜空を!?
ルーク、かわr(殴
ルーク「もう、それどころじゃないでしょう!」
どうやって、説得するんだろう・・・?
精神だけ、クルーの中に入るのかなぁ。
2010/08/13 23:36