[1]ライラック
【レイトン教授と時空の歯車】
おはようございま~す♪
はじめましてじゃない人も、ハジメマシテの人もよろしくお願いします、ライラックです☆
これは、前作から少し続いてますのでご了承ください。
私はタメ&呼び捨てOKですので、皆さんよろしくお願いします!!
オリキャラ
令城花 翠
日本から英国に姉:清美と引っ越してきた13歳の女の子。少し(?)強気で、実のところかなり強い。
ルークに習い、レイトンの助手に無理やりなると言う一面も。
今回はミストハレリに旅行中の場面から始まる。(不思議な姉妹に絵が載ってます♪)
2010/07/04 06:29
[524]茜星
これから何を!?
楽しみだな。
2010/08/14 06:13
[525]ライラック
うおーーー!!!!!帰ってきたぜ!!!
ル「五月蠅いです。たった2日なのに・・・」
ラ「ふん、私は1日でも耐えられないんだよ!」
チーズ探偵>何が起こるんでしょう(笑)
楽しみにしててくださいね♪
ラ「はい、耳栓」
ル「ありがと・・・!?これ、耳栓の形の土!?耳の中に土が・・・」
ラ「ドッキリでした^^」
ル「おい!」
lemon>振り返ってはいけない系って・・・(苦笑)
まあ、正体はそれほど重要じゃ・・・重要かな?(笑)
ラ「アロマ!手伝うよ!」
ア「ありがとう」
ル・レ「・・・・・・」
のなりい>ラ「ルーク!そこをどけ!」
ル「ええ!?あ、ちょっと!!!」
ラ「さ、どうぞ^^」
説得の仕方はね・・・ウフフ
茜星>楽しみ!?ありがとう!!!!
何が起こるかはルーク次第♪
ル「噓ですよね?」
2010/08/15 20:14
[526]ライラック
ルーク目線
か、体から何かが引き離されている気がする・・・怖い!!!
ピカァ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あれ・・・?
レミ「わ!!ルーク、教授!?どこですか!?」
ル「どうしました?」
僕は急に叫んだレミさんに話しかけた。つもりだった・・・・
ル「レミさん?レミさん!?」
何度呼びかけても返事がない・・・
そのとき僕はある現象に気がついた。
周りの景色が透けて見える。
どういうこと・・・?
僕は隣にいた先生に話しかけてみた。
ル「先生?」
レ「ルーク・・・」
よかった・・・先生とは話しができる。
「事情は説明してきました。では・・・」
ル「ま、待ってくださいよ!僕達にも説明してくださいよ!!」
「あ、ごめんなさい。私はあなた方の魂を抜き出したのです。」
魂・・・?
ル「それって・・・」
「まあ、魂を抜いたので体を見えなくしてしまいました。」
ル「ふむふむ・・」
「魂はあちらには声は届きません」
ル「だからレミさん答えてくれなかったんですか!」
「はい。」
そんな・・・信じられない!
魂だけが抜けるなんて・・・
レ「なるほど・・・それならこの状況も説明がつきますね」
先生・・・
確かに実際起こってるけど・・・魂だけなんて化学的に説明が付くのかな・・・?
「分かって・・・いただけましたか?」
レ「全てではないですが、大体は分かりました。」
「そうですか」
先生がそういうと、女の人は見るからに安心したような表情になった。
ル「あの・・・僕達これからどうやっていくんですか?」
「私についてきて下さい。」
女の人はそういうと僕達を外に連れてきてから上に上っていった。
そう。夜空に・・・
この女の人って・・・まさか・・・幽霊・・・?
僕は急いでその考えを頭から消した。
この人は僕達と同じで魂だけなんだ!うん!絶対にそうだ!
「大丈夫ですか?」
ル「あ、はい。」
僕は急いで上を向いた。
・・・・どうやって上るのかな・・・
僕はその場でとりあえずジャンプをしてみた。
ル「う、うわあ!?」
「危ない!」
僕は女の人に腕をつかまれて、何とか夜空に舞うはめにならないですんだ。
ジャンプをしたらまるで、重力がないみたいに体が上に飛ばされた。
びっくりした・・・
先生はそのあとゆっくり上に上がってきた。
さすが先生・・・僕ももっと見習わなきゃ!
けど、上にきて何をするの・・・?
「クルーはクルー自身の精神の奥にいます。しかし、そこには外(他界)からは決して入れません。しかし、そこは黄泉の国の入り口でもあるんです。
黄泉の国への入り口は他界からも入ることができます。」
よ、黄泉の国!?
そこって・・・あの!?
入り口にいるって・・・じゃあ急がなきゃ!!
「そして、そのルートがこの満月にあるのです。」
うう~ん・・・・
僕はとりあえず頭の中で整理した。
・僕達は女の人にクルーを説得してほしいといわれた。
・僕達はそのために魂化した。
・クルーはクルー自身の精神の奥にいるらしい。しかし、そこには僕達は入れない。
・クルーの精神の奥は黄泉の国の入り口とつながって(?)いるみたいで、入り口は僕達も入れる。
・入り口は満月にあるらしい。
うう~ん・・・・
正直僕の頭は?だらけだった・・・
何がなんだか分からない!お手上げ状態だ!
2010/08/15 21:25
[527]ティリ
こんにちは!ティリです。
ここではじめまして。も変なので。
すごいですね!師匠って呼びたくなります!
よっ!師匠さん!みたいな。
続き、楽しみにしてます♪
2010/08/15 21:50
[528]のなりい
ルーク、頑張れっ!!
クルーを止めるんだぁっ!
満月か・・・。
怪○くん(アニメ)のオープニングを思い出すな。今、観てたんだよね(笑)
2010/08/15 22:39
[529]lemon
こ、これは!
まさか噂のユータイ離脱か!?(多分違う)
タイム、途中参戦お願いします(戦いじゃない)←
お兄ちゃんのためなら火の中水の中! な勢いで←←
アロマ、ライラック、主犯さんを美味しく調理してあげて下さい♪
なんなら私も加わr(殴
ル「……正気に戻れ」
le「スミマセンデシタ」
2010/08/15 23:00
[530]LEGULUSU
お久しぶりです~♪
久しぶりにきてみたらクルーのお母様らしきひとがでてくる、レイトン先生&ルークが黄泉の国に行こうとして・・・ってえぇぇぇ!!???やばいっすよ!?この展開!!
クラ君と星空を眺める!?
ずるいぞルーク!クラ君のとなりは私と決まっているn(殴
え、また勘当たっちゃったの?
わぁ~私っててんさi(殴
ル「だまれ」
レグ「だまれ予言者」
ル「・・・やめてくださいその呼び方」
レグ「じゃあ口出ししないでよ?」
ル「あなたがちょっと問題発言をしたから・・・」
レグ「だぁぁもうっお前には黙るっていう機能は付いてないのか!?えぇっ!?」
ル「ボクはロボットじゃありません!」
2010/08/16 01:04
[531]茜星
魂化して黄泉の国の入り口へ!?
凄い展開だ!
みんなファイト☆
2010/08/16 06:31
[532]ライラック
ティリさん>ちょ、駄目ですから・・・
てか、私のほうこそ師匠と呼びたいです!(笑)
楽しみですか、ありがとう^^
のなりい>ル「僕はいつも頑張ってるつもりなんですけど、ここにいる馬鹿が・・・」
ラ「ルーク、人の悪口は言ってはいけないよ?」
ル「ライラックは人じゃないからいいんです」
怪〇くん(笑)
言われてみればそうかも(笑)
lemon>タイムの途中参戦(笑)
いいかもね(おい!)
ラ「味付けは塩だけでいいよね?」
ア「え?味醂と醤油も入れましょうよ」
ラ「了解!じゃあ、ぶっかけるね^^」
ル「本当に駄目ですよ!?」
LEGULUSU>お久しぶり~^^
私も一緒に眺めt(殴)
黄泉の国にはいる(笑)頑張って♪
ル「・・・・・」
確かに天才だ!!!
ラ「じゃあ、ルークをサイボーg(殴)
ル「断ります!・・・ってうわ!?何!?ちょ、わわ!!!やめろ!!!」
レ・レミ「やめなさい!!!!!」
ラ「(殴)ぐは!」
ル「先生~~!」
茜星>最近完結できるか悩む、今日この頃(笑)
皆頑張れ♪(笑)
2010/08/16 11:04
[533]ライラック
クルー目線
ただ生きるか死ぬか単純に選ぶ・・・か。
僕には・・・難しいよ。
いや、他の人は生きるを選ぶだろう。
簡単に・・・
簡単に選べないのは、僕が怖がりで、弱いからだ。
死ぬのは怖い・・・けど、生きるのは・・・正直もっと怖い。
生きていく理由がない。希望がない。
じゃあ、何のために生きていく?
そんなの・・・分かるわけがない。
生きているのか、死んでいるのか分からない生活。
そんなのは・・・もう十分だ!
僕はもう12だ。何が良くて何が悪いかなんて理解できる歳だ。
人を裏切るなんて、人間失格の行為だ。
それを分かってて行なった僕は生きる資格はあるのか?
その答えは・・・NOだ・・・
戻れるものなら戻りたい。
あの時、タイムを一人にしなければ良かったんだ・・・
あの部屋に行かなきゃよかったんだ・・・
もし、このまま生きていったら僕は何をするだろう。
タイムや、レイトンさん達に再会したら何を言うだろう。
きっと、何もしないし、何もいえない。
せいぜい逃げるくらい・・・
母さんもいない。タイムもきっと、僕を許せないだろう。
あいつは・・・どうなったんだろう。
僕の人生、こんなものか。
2010/08/16 11:36