[1]藍那
【レイトン教授と凛音の真実】
はじめまして!!
藍那と申します(*^^*)
小説書くのが初めてのド素人なので駄文ばかりですが、よろしくお願いします!!\^^/
感想なども書き込んでいただけるととても喜びます!!^^
タメ&呼び捨ては全然okですのでじゃんじゃん呼んでやって下さいo(^^)o←
完結目指して頑張ります!!
2010/07/02 23:45
[9]藍那
*。*。*。*。*。*。*。*
「...ク、」
...だれ?
「...ウク」
...う~ん...あと5分だけ...
「ルーク!」
「はいっ!!」
とある女性の声で、僕の意識はこっちに戻ってきた。
ソファーから体を起こし、窓の外を見る。
さっきまでてっぺんにいた太陽が、いつの間にか沈みかけていた。
あっ、自己紹介が遅れましたね。
僕はルーク・トライトン。
あの有名な、レイトン教授の一番弟子です。
そしてここはそのレイトン先生の研究室。ソファーでちょっと休む気だったのに寝ちゃってたみたいです。
「...ちょっとルーク大丈夫?なんかボーっとしてて...。気分でも悪い?」
僕のおでこに手のひらをあてて、空いているもう片方の手のひらを自分のおでこにあてるレミさん。
僕の目を覚ましたのはこのレミ・アルタワさん。
常にカメラを持ち歩いている。更に叔父が武道をやっているらしく、かなり強いんです。
「いや、大丈夫ですよレミさん。ちょっと変な夢を見てただけですから」
「夢?」
...しまった。言わなければ良かった。あんまり深追いされても困るし。自分でさえも朦朧としか覚えていない。
「どんな夢見たの?」
「え...、うーん...。最近夢の中に同じ三人ばっかり出てくるんですよ。その夢で僕はその中の一人になっていて...。知らない二人と言い合ってるんです。でもそこに僕の意志はなくて、その“感覚”を受け止めてるだけ...って感じなんです......ってレミさん、聞いてます?」
僕が真剣に話しているのに、レミさんは何やらメモをガリガリと書いていた。
*。*。*。*。*。*。*。*
2010/07/03 22:56
[10]lemon
はじめまして!
タイトルに惹かれてやってきたら、懐かしい名前が出てきてちょっと嬉しかったです[s:0316] 以前私の小説にステラさんが出てきたので(まあ、かなり古いやつですけど)。
レミさん、まさかルークの夢をメモ……?
更新が楽しみです[s:0383]
2010/07/03 23:05
[11]town
おお! レミさん!
ということは....『~不思議な町』以前だね!(そりゃそうだ!)
2010/07/03 23:26
[12]のなりい
こんばんはー。
読みにきました!!
おもしろいですねー。続きが気になります!
レミさんだぁ。何をメモっているのだろう・・・。
2010/07/04 00:52
[13]茜星
レミさんかー。
何をメモっているんだろう…事件?
あと、タメ&呼び捨てokです☆
2010/07/04 08:15
[14]藍那
*lemonさん*
はじめまして!(^^)♪
...えっ!?すいません!既出の名前でしたか[a:0330]
メモは...簡単でしたね・ω・`
ありがとうございます[a:0811]
更新頑張ります[a:0420]
*town*
うん!設定は《魔神の笛》と《永遠の歌姫》の後だよ[a:0354]
*のなりいさん*
はじめまして!(^^)♪
おもしろいなんて、光栄です[a:0811]
メモは次に出てきますよ[a:0420]
*茜星さん*
わかった[a:0354]
何をメモってるんだろうね?
今から更新するよ[a:0420]
あと、うちもタメ&呼び捨てでokだよ`・∀・
2010/07/04 09:43
[15]藍那
「名前は?」
「え?」
「その三人の名前よ。言い合ってたのならわかるんじゃない?」
「あ...」
名前...。
一人は銀髪赤目の男だったな...。名前は...
「シヴァ・スクルド」
「ふむふむ...シヴァね...」
あと対照的な金髪蒼目の女...名前は、
「ステラ・フレイヤ」
「ステラ...っと。あとは、そのルークが入ってる人は?」
...あれ?そういえば...
「...わかりません」
「そっか。よしっ」
どうやらメモを書き終えたらしく、勢いよくメモ帳を閉じたレミさん。
「これを先生に話してみましょう。何かわかるかもしれないし。」
「はい。」
素直に返事をすると同時に、レイトン先生が帰ってきた。
後ろに重要な“鍵”を連れて。
2010/07/04 09:47
[16]ライラック
訪問ありがと!
私も来ました!
レミ・・・夢なのに熱心になってくれて優しいな~。
読みやすくて面白いよ!
2010/07/04 10:36
[17]藍那
*ライラック*
訪問ありがとーっ!(^^)
おもしろいも読みやすいもうちには勿体ない言葉だよ(°°[a:0263])
またそっちにもいくね[a:0354]
.
2010/07/04 11:20
[18]藍那
*。*。*。*。*。*。*。*
「先生、後ろの子...」
セミロングの金髪、
全てを見透かすかのような蒼い瞳、
綺麗な石でできた星形の髪飾り――...
「あぁ、この子かい?此処に来る途中に逢ってね。私に話したい事があるそうだ」
間違いない。さっきの夢は何か大変な事件が起きようとしてるって事を裏付けている。
「あなた...ステラ・フレイヤさん...ですよね...?」
僕が確かめるように尋ねると、彼女は逡巡してから頷いた。
刹那、レミさんもステラさんの方に顔を向けた。
「あなたが...!?」
「ん?三人は知り合いなのかい?」
「いや、多分一方的に...だと思います」
レミさんの言葉に僕も頷く。
「あの...」
すると突然、ステラさんが口を開いた。
「私...も、話してよいですか...?」
あっ、僕達が話しすぎて話に入れなかったんだ。
「すみません。ステラさん、とお呼びしてもよろしいでしょうか?」
先生が紳士的な態度で尋ねる。
「はい...。私は皆さんの言うとおり、ステラ・フレイヤです。
今日はレイトン先生にお願いしたいことがあって来ました。」
*。*。*。*。*。*。*。*
2010/07/04 13:51