[1]チーズ探偵
【レイトン教授と生まれ変わり】
テストが終わったのでやっと4作目を出すことができました。
1作目の『レイトン教授と過去の記憶』を読んだことがある人は、3作目の『レイトン教授と謎のパーティー』の最後ぐらいのところにお知らせが書いてあるので、読んでください。
後、下手でも読んでくれるという人がいるなら『ドン・ポールと惚れ薬』も見てくださいね!
2010/06/30 21:53
[126]茜星
大丈夫かなコウシロウ君…
言葉って結構大変だし…
2010/09/30 06:21
[127]town
なんだか血を見ただけで倒れそうな人だなコウシロウさんは....(←偏見)
死体....やっぱりそうなるよね....
2010/09/30 21:14
[128]チーズ探偵
イエーイ!!!
今月は自分の誕生日&お祭りがある~~~~~!!
でもその前にテスト…
~のなりい~
コウシロウ「いいよなぁ、モモコは英語をしゃべれて」
作者「同感」
モモコ「ちゃんと勉強すれば話せるようになるよ。…この二人はそうとう勉強しなきゃいけないけど」
~茜星~
コウシロウは何とかなるさ!!
モモコ「私もそう思う」
コウシロウ「…本当にそう思うか?」
~town~
コウシロウ「血を見るだけだったら大丈夫だ!」
モモコ「じゃあ、死体見れる?」
コウシロウ「……無理」
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結局モモコは事件現場に行くことになり、自分は、一人ぽつんと突っ立っていた。
…これからちょっとの時間をどうしよう。
ちらりと違う方を見ると、水色の帽子をかぶった男の子とちょっとかわいい女の人がいた。あのシルクハットをかぶった紳士の連れだろうか。
そのときちょうど男の子と目が合った。
すぐに僕は視線をそらした。
…なんでそらしてしまったんだろう。
話しかけられたら困るから?それとも知らないひとだから?
あれこれ考えていると、男の子が近づいてきた。
「初めまして。僕の名前はルーク。よろしく」
…この子、自己紹介をしてるのか?
「えっと…ルークだね、よろしく」
英語、ちゃんと話せてるよな?
次は女の人が言った。
「私の名前はアロマよ。よろしくね」
「あっ…よろしく…」
頭の中から必死で言葉を探したが、これしか言えなかった。
モモコ~、早く戻ってきてくれ!
2010/10/04 19:46
[129]town
コウシロウさん....
恥ずかしがり屋?
2010/10/05 18:01
[130]チーズ探偵
~town~
コウシロウ、恥ずかしがり屋なのか!?
コウシロウ「違いますよ!!」
作者「本当に~~?」
コウシロウ「…しつこいな……」
中間テストが近くなってきたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!
…なので、明日から一週間ぐらい更新できなくなります…。
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【3章】 5年前の出来事
<モモコ目線>
事件現場を見終えた私とレイトン教授は、ルーク達がいるところに向かっていた。
途中、私はレイトン教授に話しかけた。
「あの、レイトン教授。少し気になることがあるのですが」
「なんだい?」
「この事件の現場にいつもある『復讐』と書かれた紙がありますよね。一体犯人何の復讐をしているのでしょうか。それに、犯人は殺害する前にいつも殺害された人達に暴行しています。なぜなのでしょう」
「そのことは私にもまだ分からないよ」
「…そうですか」
犯人は殺す前に暴行する…。
『復讐』と書かれた紙…。
そして、犯人と殺害された人との関係…。
いろいろなことが私の頭の中でぐるぐる回っている。
頭が痛くなりそうだ。
私がため息をついたとき、今度はレイトン教授が話しかけてきた。
「そういえば、モモコが受けた依頼とはなんだい?」
…あの依頼をレイトン教授に言ってもいいだろうか。まあ、レイトン教授はこんなことをルークぐらいしか話さないと思うからいいか。
「今回私が受けた依頼は、5年前にあったある事故の真実を調べることです」
「5年前の事故?」
「はい。依頼者は、その事故で死んだ少女の恋人なんですが、本当は事故ではなく自殺なんじゃないかと言っているんです。事故で亡くなった少女は、ひどいいじめをされてたらしくて…」
2010/10/06 21:29
[131]のなりい
テスト、がんばっ☆
ルーク「貴女もね。」
のなりい「あうっ・・・。」
事故の真実かぁ・・・。
自殺か事故か・・・どっちかな?
2010/10/06 22:43
[132]town
依頼者が犯人?
いや....違うのかな?
テスト...自分も近い!
2010/10/06 23:56
[133]茜星
事故か自殺か…
どちらにしても悲しいね…
あと…ファイト☆
2010/10/07 06:31
[134]チーズ探偵
テスト終わったぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!
~のなりい~
さあ、どっちでしょう~~~(笑)
モモコ「『(笑)』はいらないと思うけど…」
作者「ま、いいじゃないか」
モモコ「……」
~town~
コウシロウ「えっ!?依頼者が犯人!?」
モモコ「何故私に聞く!?聞くなら作者にしなよ」
作者「なぜ私?」
~茜星~
そういえば…どっちも悲しい。
話ちょっと変えよっかn「やめてください!」←ルーク
アロマ「ナイスツッコミ!」
作者「アロマ!?」
2010/10/15 17:56
[135]チーズ探偵
今日の朝、霧が出てました~(よくあることだが)
でも結構すごかったので、魔人出てこないかな~、と思ってました(笑)
さて、更新しますよ!!
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「…その事故とここで起こった事件と何か関係があるのかい?」
「…私の勘ではそう思います。あっ、私の勘は、結構当たるんですから!」
でも、いつからだろう。自分の勘が当たりやすくなったのは…。
小学生の頃からよく当たって、周りの人達が驚いていたようなことまであった。
始まったのは、たしか…。
そのときだった。
急に頭が痛くなったのだ。
一体何が起こったのか分からないまま、立ち止まり、頭を押さえる。
「モモコ?」
私の異変に気付いたレイトン教授は、私に声をかけてくれたが、その言葉は私の耳には入っていない。
『なんで…なんで死んじゃったの?』
何故か幼い少女の声が聞こえた。
周りには、レイトン教授と私しかいないのに…。
しかし、この声は…。
思い出そうとすると、これ以上に激しい痛みが襲い、思わず声を漏らした。
「うっ…」
一体何が起こったの?
2010/10/18 20:35