[1]ライラック
【レイトン教授と幽霊の復讐】
えーこほん。
謎の地下牢を終わらせて数ヶ月。なんと4作目までたどり着きました!!
更新は早くて明日で来そうです。
心優しい方、応援お願いします!!!
2010/06/23 21:31
[39]ライラック
おはよう!!!
legulusu>本当にごめんね。話の都合上決めました♪
ラ「レグルス!大丈夫だ!!アミを連れてきたぞ!」
ル「(何なんですか、この展開(怒)))」
lemon>へーそうなんだ。ありがとう。
今度訪問してみます!
MH>よかったです、びっくりしてもらって(え!?)他の幽霊も出そうか迷い中
フレディ>ふっふっふ、大丈夫。そこまで悪人じゃないよ~多分。
アオ>怨み貯めるなら一番かと。まあ、可哀想だけどね。
ルーク目線
僕は空を見て考えるより先に体が動いた。
火を消さなきゃ!
僕がホテルに入ろうとすると、フッとあたりが暗くなった。
ロ「幻覚よ、げ・ん・か・く。まだばらされていないもの。」
ル「幻覚?」
僕は鸚鵡返しに聞いた。
ロ「そう。まあ、もし貴方が私の正体をばらしたら、」
ル「・・・」
ロ「貴方の周りの人が、無事で入れると思わないでね?」
―――そう言った時のローズの笑みはとても冷たかった。
ル「何で?何で!?何で僕じゃなくて――」
ロ「だって貴方。自分の命と同じくらいにあの人達のことを思っているんだもん。それなら、ね?」
やっぱり、演技だったのかな?ローリンのとき。
全然性格が違う。
今はただただ、綺麗な青い目に復讐の火を燃やしている。
ロ「当たり前じゃない。演技に決まってるわよ。」
ル「!?」
何で僕の心で考えていたことを!?
ロ「幽霊になっていろいろ変わったわ。
人の心が読める。幻覚を見せられる。そして・・・」
その先は僕は言わせたくはなかった。
僕はいつの間にか人を傷つけてしまう。
ロ「誰にも、気づいてもらえない。触れない。」
ル「ローズ・・・。」
ロ「夜は明けたわ。話はこれでお終いよ。
いいわね、もしばらしたら・・・。」
ローズはそういうとホテルの中に戻っていった。
僕がしばらくたたずんでいると、先生がホテルから出てきた。
レ「ルーク、そこにいたのかい。探したよ。」
ル「あ、ごめんなさい。」
レ「しっかり眠ったかい?顔色が悪いよ。」
ル「そうですか?・・・クシュン!」
レ「大丈夫かい?ここは寒いし、部屋に戻ろう?」
ル「はい。」
そう言えばずっと外にいたからな。
ローズ・・・。
復讐はダメだよ・・・。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
キャラ整理&紹介
・エルシャール・レイトン
グレッセンヘラーカレッジで考古学を教えている大学教授。紅茶と謎解きをこよなく愛する。
・ルーク・トライトン
自称レイトンの一番弟子。動物と話せるという特技もあり、暗いとこと(お化け)が苦手。
・レミ・アルタワ
アジア系美女。レイトンの助手一号でかなり強い。必殺技の回し蹴りでどんな敵も倒してしまう。
オリキャラ
・ローリン・フェルン/ローズ・ブラウン
13歳の誕生日に命を失った少女。ローリンとはレイトンたちに会うために作られた偽名。
心に深い傷を持ち、親友を殺した犯人に復讐を目的とする。
・令城花 翠
日本から引っ越してきた女の子。こちらもかなり強い。
その他
・リルラ・ホワイト
・ルリラ・ホワイト
・ローリー・ブラウン
・デラン・ゴート
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出そうか迷い中のキャラ
・アロマ・ラインフォード
・クラウス・アルバトロ
2010/06/26 09:50
[40]ライラック
ルーク目線
チュン チュン
ル「ふわ~あ。おはようございます。」
あの後結局寝ちゃったんだよね。
レ「おはよう。」
ふう。何か体がだるいな。
寝不足かな?
翠「ルー君、おはよう!」
ル「うわ!?翠!?」
い、いつの間に・・・。
翠が僕の耳に向かって大声を出した。
翠「先生、こちらも皆起きました!」
コン コン
レミ「おはようございます!教授!」
レ「おはよう。」
ル「おはようございます、レミさん、ローリン・・・。」
ロ「・・・おはよう。」
翠「おはよう。」
とりあえず、みんなの挨拶が終わったところで先生が切り出した。
レ「では今日は聞き込み調査から始めるかい?」
ロ「それなら、人が沢山いるルーブタウンに行きましょう。」
レ「そうだね、案内頼めるかな?」
ロ「・・・分かりました。」
僕達はホテルを出てルーブタウンに向かった。
ル「・・・。」
ロ「何?」
ル「あ、いや、何でもない。」
ロ「・・・噓が下手ね。」
ル「え?」
ロ「何でもない。」
ローズは先生達のほうに歩いていった。
2010/06/26 10:22
[41]legulusu
ローズ・・・こぇぇぇぇぇ!!
ってゆうかクラ君出して!!マジで!(アロマは・・・?;)
アミ「えっ私まで!?」
レグ「被害者増えたぁ~♪」
ル「レグルス、なんか怖いよ?(怒)」
2010/06/26 10:54
[42]ライラック
こんにちは♪
legulusu>じゃあ、ご期待にこたえて・・・。
ラ「とりあえず、レミに対応できるかな?」
アミ「まじかい!」
ラ「あ!ルークあんたまた出たね!!」
ル「え?ああ!(怒)」
第5章~皆で調査~
ルーク目線
レ「ここが、ルーブタウンかい?」
ロ「・・・・はい。」
ここがルーブタウン?
そこは、ドロップストーンほどではないけどとてもにぎやかな街だった。
ル「とりあえず、そこにいる人に聞きましょう!」
あれ?あの人そこかで見たことがある気が・・・。
翠「あら?あなた・・・」
その時、強い風が吹いて、女性が巻いていたスカーフだ外れた。
ル「ああ!!何で・・・アロマさんが!?」
その女性は残っていた眼鏡をはずした。
ア「ごめんなさい・・・。でも私!!」
レ「アロマ・・。」
・・・どうしよう、この空気。
相変わらずアロマさんの行動力はすごい。
そんなことを考えていると、遠くから聞き覚えのある声がした。
「アロマさん!!やっと見つけましたよ!?って、ええ!?先生!?」
レミ「クラウス!?」
な、何で2人がここにいるの!?
アロマさんは先生を追いかけてきたとしても、まさかクラウスさんがそんなことするはず・・・。
翠「な、何でアロマさんとクラさんが!?」
ク「アハハ。」
ル「アハハ。じゃないですよーー!!」
ク「ごめん、ごめん。」
レミ「もちろん、説明してくれるわよねえ?」
ク「は、はい。実は・・・。」
2010/06/26 11:46
[43]MH
アロマは分かるけど、クラウスがいたのには、かなり驚きました。
2010/06/26 11:52
[44]ドロップ
く、クラウス?
2010/06/26 11:55
[45]legulusu
やったぁ♪アロマ&クラ君きた~!\(・V・)/リクエストした本人が言うのもあれなんだけど、何でここにいるのかな?
ル「まさかこの2人にここで会うなんて・・・(怒)」
レグ「私がリクエストしたんだもん♪ライラック、ありがとう♪」
ル「妙にご機嫌ですね。今なら直してくれますよね?(怒)」
レグ「イッヤだぴょ~ん♪」
ル「・・・(怒)」
2010/06/26 12:04
[46]ライラック
また来ました☆
MH>ク「驚いたかい?」
ア「私は前提ですか・・・。」
ル「(仕方ないと思うけど・・・)」
ドロップ>ラ「クラウスです(^v^)」
クラウス&アロマ目線
アロマ回想
コン コン
ア「先生?入りますよ?・・・ああ!!」
研究室に入ったらなんともぬけの殻!!
またおいていかれました・・・。
私が立っていると先生のお世話係りのローザさんが入ってきた。
ローザ「おや?またおいていかれたのかい?」
ア「そうなんです・・・。先生達がどこにいったかご存じないでしょうか?」
ローザ「うう~んと確かね昨日オールドストーンに行くって言ってたような。」
ア「オールドストーン?」
ローザ「確か誰からの依頼って言ってたね。」
ア「そうですか!ありがとうございます!」
私は急いで研究室を飛び出してオールドストーンに向かった。
オールドストーンってどこだろう?
まあ、何とかなるわよね!
先生!ひどいです!!
クラウス回想
ふう。先生いるかな?
僕はカレッジに向かって歩いていた。
ク「ああ、やっと着いた。・・・ん?ア、アロマさん!?」
僕がカレッジの入り口に近づくとアロマさんがものすごい勢いでカレッジから出てきた。
ア「あ!ごめんなさい!」
ク「どうしたの!?そんなに急いで!」
ア「先生を追ってオールドストーンに行くんです!!」
ク「ええ!?あ、アロマさん!場所知ってるんですかー!?」
ア「知りません!!」
・・・行ってしまった。
これは大変だ!!
僕は急いで追いかけた。
2010/06/26 12:18
[47]ライラック
すれ違い!
legulusu>へへ。期待にこたえてみました。
ア「ルーク、病気のときによく効くって言う料理を作ったの~。食べてみて?」
ル「え・・・(怒)」
ラ「女性の料理は食べてあげなさい(笑)」
ル「・・・いただきます。・・・!!?」
ルーク、気絶(笑)
2010/06/26 12:21
[48]レオン
わたしの小説にコメントどうも^^
料理の中には、なにが.....。
2010/06/26 13:05