[1]ライラック
【レイトン教授と幽霊の復讐】
えーこほん。
謎の地下牢を終わらせて数ヶ月。なんと4作目までたどり着きました!!
更新は早くて明日で来そうです。
心優しい方、応援お願いします!!!
2010/06/23 21:31
[49]legulusu
そうゆうことね!
ア「あら?ル、ルーク!?(焦)」
レグ「気絶してる!!」
ア「おかしいわねぇ・・・私が食べてもなんともなかったんだけど・・・レグルス!試しに食べてみて!」
レグ「えぇ!?」
レ「レグルス、せっかく作ってくれたんだから食べてあげなさい(イヤでも。)」
レグ「う~ん・・・。モグモグ。・・・あれ?普通・・・?」
レ「えぇぇ!?(・_・;)」
2010/06/26 13:12
[50]ライラック
こんちは!!
レオンさん>いえいえ、こちらも訪問ありがとう。
タメ&呼び捨てOK?ライラックはOK!
legulusu>ラ「ふう~ん?教授自分は食べないで人に食べさせるのかあ~?」
レ「え、いや、そんな訳では(汗)」
ラ「問答無用!教授もお試しあれ!」
レ「うっ!・・・ばた」
更新はまた後で・・・。
2010/06/26 13:19
[51]ライラック
ルーク目線
ク「けれど、本当にアロマさんはすごいよ。まったく知らない町に向かって、もう先生達を見つけたんだから。」
いやクラウスさん。僕はクラウスさんも十分すごいと思います。
よくアロマさんを見つけられましたね。
ア「そういうことです。」
レ・レミ・ル・翠「・・・」
僕達は言葉を失った。
レ「2人とも・・・。」
ア「お願いします!一緒に連れて行ってください!」
先生どうするんだろう?
先生はため息を一つ付いた後、おなじみのせりふを言った。
レ「絶対に勝手な行動はとらないこと。いいね?」
ア「もちろんです!!」
今回もアロマさんたちの勝ちか。
まあ仕方ない気もするけど。
レミ「あ、じゃあローリン」
あ!やばい!
アロマさんとクラウスさんローズのこと見えてるかな?
ロ「・・・よろしく、」
ア「よろしく!ローリンちゃん!」
ク「僕はクラウス。こっちはアロマさんだよ。よろしくね。」
よかった。
2人ともどうやら見えているみたいだ。
レ「では、調査を始めよう。」
翠・ル「はい!」
僕は先生達が調査をしている間、アロマさんとクラウスさんに状況を話した。もちろん幽霊だと言うことは秘密で。
ル「収穫ゼロですね・・・。」
レ「ああ、この地域にはいないのかな?」
レミ「恐らくそうでしょうね。」
ロ「・・・。」
翠「とりあえずホテルに戻りましょうか・・・。」
レ「そうだね。えっとホテルは」
僕達が歩き出そうとした瞬間、おじいさんに話しかけられた。
爺「もし、そこの人たち。」
レ「はい?なんでしょうか。」
爺「もしや、デラン・ゴートをお探しかい?」
え!?今なんて・・・
レミ「ご存知なのですか?」
爺「ああ、確かえっと・・・どこだっけな?ほら!そこじゃよ、そこ!えっと・・・。」
おじいさんはうう~んとうなりながら記憶をたどっているようだ。
ル「大丈夫ですか?」
爺「ああ!思い出したよ。つい昨日、ダーリーフェルトンはどこかとわしに尋ねてきたんじゃ!」
レ「ダーリーフェルトン?」
爺「そうじゃ。そこじゃ。ほっほっほ。」
レミ「貴重な情報ありがとうございます。」
爺「いやいや。じゃあわしはこれで・・・。」
おじいさんはそういうとゆっくりまたさっきの道を戻っていった。
レ「ダーリーフェルトンか・・・。ローリン、知ってるかい?ローリン?」
先生が聞くとローズは今にも倒れそうな真っ青な顔をして立っていた。
ア「ローリンちゃん!?」
ク「大丈夫かい!?」
アロマさんとクラウスさんが、急いでローズに声をあけた。
ローズは時間がたつに従って息が荒くなっていった。
ル「どうしたの!?」
一体何が起こったのか、理解するまもなくローズはその場にしゃがみこんだ。
2010/06/26 20:11
[52]legulusu
ロ、ローズ!?どうしたの!?
2010/06/26 21:45
[53]レオン
ダーリーフェルトンっていったい[誰&何なの]
ローズは、いったいどうなるのー[心配]
私もタメokです
2010/06/26 21:48
[54]のなりい
おわたぁ!!次も頑張れとか前作に書いたっけ、既に始まっていたぁ・・・。
私はバカだ~~~~~~~!!
ルーク「よく見ないからこういうことになるんです。」
のなりい「あぅぅ・・・。(涙)」
ローズちゃん・・・。翠より怖いよ・・・・。
まぁ、ルークの苛められるところを楽しむのもアリかな・・・。
ルーク「ええっ!!ひどいですよ。」
それはおいといて・・・。
クラウスだぁ。ひゃふ~。
今度はどんなマヌケっぷりを・・・。
クラウス「僕、そんなことしましたっけ・・・?」
更新がんばれぇ!
2010/06/27 00:35
[55]ライラック
おはよう!
legulusu>よし!書いていくぞー!
ル「早くしてください(怒)」
ラ「ぁあ!?」
レオン>えっとね、ダーリーフェルトンとは地名です。まぎらわしくてごめん!
のなりい>のなりいのせいじゃないよ!!気にしてないから!
ク「ま、まぬけ~?」
ラ「まあ、前回も人とぶつかってたしね。」
ク「それは君のせいだろう!」
第6章~思い出~
レ「ローリン!?とりあえず椅子に・・・」
ロ「触らないで!」
ローリンの言葉に僕達の動きは止まった。
ローリンは小刻みに震えている。
ル「ローリン?」
ロ「そんな名前!呼ばないで!!」
ダメだ、
完全に混乱している。
けど、どうしよう。
こうしている間にもどんどん息が荒くなっていってる。
いくら幽霊でもこれじゃ、身がもたないよ―――――。
一体どうしたら・・・
レミ「ローリ」
ロ「・・・っ!」
もしかして、『ダーリーフェルトン』と言う言葉を聞いたせい?
そのせいでローズが?
翠「大丈夫?一回深呼吸して?吸って,吐いて・・・」
ロ「・・・」
あれ?
流石翠だ。ローズが落ち着いてきている。
ロ「ハア、ハア。・・・ごめんなさい、私・・・」
レ「いや、平気だよ。それより大丈夫かい?」
ロ「・・・はい。本当にごめんなさい。」
言葉とは裏腹にまだ顔色が悪い。
ル「本当に?」
ロ「はい・・・。」
やっぱりまだ顔色が悪い気がする。
ク「一体どうしたの?」
ロ「・・・」
ク「あ、ごめん。答えたくないよね。」
ロ「ダーリーフェルトン・・・。殺された親友の家の町です。」
殺された親友・・・つまり、ローズの家の近く?
レミ「そうだったの、ごめんね。」
ロ「いえ、謝る必要はありません。私が勝手に混乱しただけなので。」
レ「その、もしよかったえら・・・」
ロ「別にいいですよ?私、あの後行っていないので。」
ル「じゃあ・・・」
レミ「ストップ!とりあえず、今日はもう遅いし一回ホテルに戻りましょう。」
ア「そうですね。」
翠「一回整理もしないとね。」
レミさんたちの言葉で僕達はホテルに帰ることにした。
2010/06/27 08:23
[56]ライラック
ルーク目線
――――次の日――――
ル「ふあ~。おはようございます。」
うう~ん、なんか昨日よりだるい気が・・・。
レ「ルーク?大丈夫かい?顔色が悪いよ。」
ル「あ、全然大丈夫です!」
いけない、いけない!先生に余計な心配かけちゃ。
コン コン
レミ「教授、おはようございます。時間ですよー?」
レ「ああ、すまないね。もうそんな時間か。」
ル「え!?もうそんな時間ですか!?」
あちゃー。9:00から会議だったよ。
つい寝坊しちゃった。
レミ「じゃ、失礼しまーす!」
レミさんが部屋に入ると、続いてアロマさん、翠、ローズも部屋に入ってきた。
ク「おはようございます、4人とも。」
翠・ア「おはようございます!!」
ロ「・・・おはようございます。」
~会議中~
ローズの話によると、ここからダーリーフェルトンはかなり遠いらしい。
ロ「車なら片道3時間ほどでいけると思いますけど。」
レミ「かなり遠いいわね。」
ク「それに、そこにゴートがいる確証も無いんですよね?」
ア「言われてみればそうよね・・・。」
翠「往復6時間か・・・。」
皆が思い思いのことを口々に言う中、先生だけが黙っていた。
ル「先生?」
レ「・・・行こう。」
ア・ク・翠・ル・レミ・ロ「え!?」
この発言には流石にローズも驚いているようだ。
レ「今ある手がかりは、これだけしかないんだ。だから、今回はダーリーフェルトンに行こう?」
レミ「分かりました!そうと決まったら急いでいきましょう!」
ク「了解しました!僕も車出してきますね!」
翠・ル・レ・レミ「え!!?」
ク「え?な、なんですか?今の『え!!?』って・・・」
翠「クラさん・・・運転できたんですか?」
ル「その前に車、持ってたんですか!?」
ク「な、2人とも・・・。僕これでも18の時には免許とっていたんだよ!?」
レミ「ええ!?」
ク「レミさんまで!!」
これは・・・すごく意外な展開だ。
2010/06/27 08:59
[57]legulusu
クラ君が車・・・!かっこいい・・・。
クラ君!私ものせt(殴
ル「それじゃぁただの変態じゃないですか!(怒)」
レグ「だって乗りたいんd(殴」
レミ「やめなさい!気持ち悪いっ」
レグ「・・・(泣)」
2010/06/27 11:11
[58]ドロップ
クラ君・・・車乗れたんだ。
2010/06/27 11:46