[1]ライラック
【レイトン教授と幽霊の復讐】
えーこほん。
謎の地下牢を終わらせて数ヶ月。なんと4作目までたどり着きました!!
更新は早くて明日で来そうです。
心優しい方、応援お願いします!!!
2010/06/23 21:31
[59]MH
クラウスって、運転できたんだ。
2010/06/27 12:07
[60]ライラック
こんにちは!
legulusu>ラ「レグルス!クラウスの車に乗ってしまえ!私が許す!」
ク「ええ!?ちょ、ちょっと」
ドロップ>ク「ド、ドロップまで・・・。」
MH>ラ「教授が乗ってるなら!」
と言う作者の魂胆でした(笑)
ルーク目線
まさか、クラウスさんが運転できたなんて・・・。
ル「どんな種類でしたか!?」
翠「何色ですか!?」
ク「ルーク君、翠・・・」
レ「ほらほら2人とも、クラウスが困っているよ?」
ク「まいったなあ、そんなに驚くかい?」
ル・翠「はい!」
ク「やれやれ。」
レ「ほら3人とも、急ぎなさい。」
ク・翠・ル「あ、はい!」
短いけど切ります。
2010/06/27 14:30
[61]MH
クラウスの車何だろう?
気になるーー!!!!
2010/06/27 15:27
[62]ライラック
第7章~ダーリーフェルトン~
ルーク目線
ル「うわあ!すごいです!!」
クラウスさんは綺麗な青色の(青と言ってもメタリックブルーに近い)コンバーチブルだった。
ク「そうかい?ありがとう。」
レミ「早く行くわよ?」
ル「あ、はい!」
誰が誰の車に乗るかは
レイトンカー:先生
アロマさん
翠
クラウスさんの車:クラウスさん
僕
ローズ
スクーター:レミさん
となった。
キキキキキ
ここが、ダーリーフェルトン?
レ「・・・」
ク「先生?」
どうしたんだろう?
ル「どうしたんですか?」
レ「いや、なんでもないよ。それより早速聞き込み調査を始めよう。」
レミ・ク・ア・ル・翠「はい!」
レ「ちょっとすみません、」
「ああ、それなら・・・」
レミ「いま少し、お時間よろしいですか?もし・・・」
「うん、その人なら―――――。」
レ「だいぶ情報が集まったようだね。」
レミ「はい。」
ア「ゴートさんがここの町にいるのは間違いなさそうですね。」
ク「そうだね。これで探す範囲が狭くなったよ。」
翠「よかったね、ローリン!ローリン?」
あれ?
ローズがいない!?
周りを見渡すと、数m先にローズがこちらを向いてたっていた。
ル「ローリン?」
ローズは上げていた手をゆっくり下ろした。
その時だった。
ガシャン
ア・ク・翠・レ・レミ・ル「!!??」
僕達の上に牢屋が振ってきてあっという間に僕達を閉じ込めた。
驚く僕達にローズはゆっくり近づき、こう言った。
ロ「貴重な情報を見つけてくれてありがとう。おかげで私の目的を果たせるわ。」
ローズの目的・・・
――――復讐――――
ル「ダメだよ!!絶対に!!」
僕は必死にローズに訴えた。
ロ「五月蠅い!!!五月蠅い、五月蠅い!!!」
ル「ローリン!!!」
翠「ルーク!!貴方一体何を知っているのよ!!」
翠は時々僕のことをルークと呼ぶ。
それは、本当に真剣なときなんだ。
けど・・・
ル「ごめん、それは言えない。」
言ったら先生達は―――。
そんな僕にローズは吐き捨てるように言った。
ロ「はっ!やっぱり人間って哀れな生き物ね。」
レ「君も、昔は人間だったんだろう?」
レ・ル・翠・ア・ク・ロ「!?」
ル「先生・・・知ってたんですか?」
僕の問いに先生は悲しそうにうなずいた。
何で?いつから?
そりゃ、いつかはばれると思っていたけど・・・。
レミ「教授!説明してください!」
ア「そうですよ!教えてください!」
ク「先生!」
僕達の牢屋は先生に答えを求める声でいっぱいになった。
レ「それは・・・」
ロ「五月蠅い!!黙れ!!!」
レ「ローズ・・・」
レミ「ローズ?」
ロ「黙れーー!!お前らなんかに、お前らなんかに私の気持ちがわかってたまるか!!!」
これは・・・本当にローズ?
今のローズは、今までよりずっと、ずっと恐ろしい・・・。
ロ「ハア、ハア。・・・分かるわけないわよね。生きている人間なんかに、幸せな人間なんかに、あの時の私の気持ちなんて。」
ク「・・・分かるよ。」
クラウスさん!?
ロ「そんなの・・・でまかせよ!!!」
翠「ああ!!ローズ!」
ローズはさっと後ろを向いて走り出してしまった。
いけない!
ローズを止めなくちゃ!
いくら、いくらゴートが憎くても、復讐だけは―――――。
そんなことをしたら・・・
復讐なんて、意味が無いのに――!
自分の心を傷つけるだけなのに――――!
2010/06/27 15:58
[63]MH
誰かーーローズを止めてーーーーーー!!!!
2010/06/27 16:46
[64]legulusu
ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!ローーーーーーズーーーーーーっっっっ!!!(殴×1000
レ、ル、レミ、ア、ク、翠「うるさいっ!」
レグ「あい・・・すいませっ・・・ガクッ」
レグ「よしっ!クラ君っ海まで直行だっ!」
ク「えっや・・・困るんだけど・・・;」
レグ「問答無用!ライラックが許してくれたんだ!いっくぜ~♪」
ク「う~ん・・・(汗)」
これからどうなるか楽しみですよっ♪
2010/06/27 20:24
[65]ライラック
こんばんは!
MH>大丈夫!新たなオリキャラがたすk
翠「ネタバレしてんじゃねーぞコラ」
ル「み、翠!?(あまりの展開にとうとう切れたか)」
legulusu>ラ「行ってらっしゃ~い。」
ル「あー!クラウスさーーん!!」
ラ「俺も一緒に行くぜ!(後ろから)」
第8章~それぞれの思い~
ルーク目線
どうしよう!
急がなきゃ!
翠「どいて!!!」
翠!?
僕が後ろを振り向きながらどくと翠が檻にけりを入れようとしていた。
翠「はあああ」
「やめてーーーー!!!」
レ・レミ・ル・翠・ク・ア「え?」
可愛らしい少女の声にみんなの動きが止まった。
特に翠。
「ふん!」
ガシャ
え?檻が消えた!?
「皆早く出てください!」
僕達は言われたとおりその場所から動いた。
「ふう~。あ・・・。はじめまして!」
レ「君は?」
「名前なんてどうでもいいことです。それより、単刀直入に言います。ローリンを助けてください!」
ル「え!?」
ローリンって・・・。
ローリンってローズが作った架空の人物。
どういうこと!?
もしかして、この子・・・。
ル「リルラ?」
ルリ「惜しいです!ルリラです。そこまで知っているのならローズから詳しく聞いたのね!?」
レ「いや、詳しく聞いたのはこの子だけで、」
先生がルリラの誤解を解こうとした。
ルリ「そうなの?まあいいわ。君!」
僕?
僕はルリラのほうを向いた。
ル「うわ!?」
急に体がしびれて動かなくなった。
何これ・・・?
だ・・め・・・・だ・・・・。
立ってられない・・・。
ドサ
翠「ルー君!?」
レミ「ルーク!?」
ク「ルーク君!?」
翠目線
ちょっと、ルー君どうしちゃったの!?
あれ?さっきのルリラっていう子もいない。
ル「う・・・・。」
翠「あ、目覚めた!?」
ル「これなら平気そうね。」
レミ・翠・ク・レ・ア「へ?」
何今の女の子言葉・・・。キモ!!
レ「君は・・・。」
ル「もう、面倒くさいので後で全部説明します!今は私についてきてください!!!」
・・・まさかこれ・・・
乗り移ったって展開!?
ア「ル、ルーク?頭打っちゃった?」
ル「もう!鈍い子ね!!ちょっと体を借りているだけよ!!!」
レミ「・・・。」
レミさんは疑いの目つきでルークをにらんだ。いやルリラかしら?
ル2「・・・仕方ないですね。少し説明します。私の名前はルリラ・ホワイト。ローズの親友。」
ル1「やっぱり!じゃあ君が殺されたっていう・・。」
ル2「ちょっと黙って!紛らわしい!ローズは私たちが殺された後、ずっとゴートを憎んでいました。」
ル1「知ってるよ。」
ル2「黙れ!!!本当は心優しい女の子なんです。それがあんなに長い間人を憎み続けるのはきっと、とてもローズにはつらいことなんです。」
レ「それで、私達にローズを助けてほしいと?」
ル2「はい・・・。もう見てられません・・・。」
ル1「そうだったの・・・。」
ル2「黙れっつてんだろ!このガキ!!しばくぞコラァ!」
・・・可愛い顔をしてるのに・・・。
ギャップがすごい・・・。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
えっと、ルークが乗り移られた後、ルーク1がルークとして喋っていること。
ルーク2がルリラとして喋ってることです。
2010/06/27 20:56
[66]MH
ルリラのギャップ・・・・・・すごすぎる。
2010/06/27 21:15
[67]legulusu
の、乗り移った!??ルリラなんかこわい・・・。とゆうかローズっちはどこに?
レグ「あれ、同行者増えちゃったね?」
ク「君がのってきたからこうなったんでしょ・・・」
レグ「イエーッイ♪みんなでドライブだぁ~♪」
ク「・・・聞いてないし:」
2010/06/27 21:21
[68]ルークの妹弟子
ローズ!復讐はよくないよ!
ルリラ、怖いよ、、、。リルラも意外とそうなのかなぁ?双子だし、
2010/06/27 21:39