[1]ライラック
【レイトン教授と幽霊の復讐】
えーこほん。
謎の地下牢を終わらせて数ヶ月。なんと4作目までたどり着きました!!
更新は早くて明日で来そうです。
心優しい方、応援お願いします!!!
2010/06/23 21:31
[69]ライラック
こんばんはー♪
MH>ふふ。何かインパクトのあるキャラにしようと思ったらこうでした(笑)
legulusu>ルリ「怖いかしら?ほほほ。」
ラ「(ギク)ルーク、悪いけど楽しいドライブに病気の人を連れて行くのはねえ?」
ル「誰のせいですか!(怒)」
ルークの妹弟子>リルラも多分そうなると思うよ。その前に出てくるか分からないけど・・・。
ルーク目線
ル1「ガ、ガキって君も同じ年でしょう!?」
ル2「はあ?貴方いくつ?」
ル1「13歳!」
ル2「ええ!?8,9歳かと思ってた!」
ル1「ひど!」
翠「紛らわしいね・・・。」
本当だよ!何で僕の中にいるんだよ・・・。
ル2「走れないからにきまってるでしょ!足が無いんだから!」
うう・・・。言い返せない・・・。ていうか、心読まないでよ!
レ「ローズがどこにいるのか分かるかい?」
ル2「う~んとね・・・・・・北に400M。その後西に350M。」
うわ!すごい、そんな細かいところまで分かるんだ。
レミ「急ぎましょう!」
翠「そうですね!」
レミさんがそういうと、僕達は一斉に走り出した。
うわ!?ルリラ足が速い。
ル2「もう!ルーク足遅い!!」
ル1「ひど!!」
ローズ目線
これ以上レイトンさんたちを巻き込むわけには行かない。
だから私は出来るだけひどい言葉を言うようにした。
大体の人は、私のことをほっておいてくれると思うし。
実際分かってくれないと思うしね。
ク「・・・・分かるよ。」
分かる?
クラウスさん・・・。
もしかしたらこの人も同じ経験をしているのかしら?
ロ「そんなの・・・でまかせよ!!」
私はこれ以上係わってはいけないと思いその場から離れた。
きっと、私壊れる。
自分の暴走を抑えきれなくなる。
幽霊の力は底知れない。
皆を傷つけるわけにはいかない―――――。
あの牢屋はそのうち消える。
私が消えればそのときも消える。
私は、一人で消えるだけでいい―――――。
幽霊は幽霊らしく誰にも相手にされないで。
復讐なんてつまらないって、頭のどこかでいっている気がする。危険信号がなっている気がする。
けれど・・・
ユルサナイ―――――――。
心のどこかでは止めてほしかったのかもね。
もう遅いけど。
ロ「お久しぶり、ゴート?」
2010/06/27 22:03
[70]lemon
ルリラさん……私、こういう子、意外に好きです[s:0316]
私も、それなりに性格にギャップがありますが、ここまで酷くないぞ~、と言い切れないのが悔しい[s:0151]
2010/06/27 22:17
[71]legulusu
うぅ・・・だんだんローズっちがかわいそうに思えてきた・・・(・_;)
ル「ボクもドライブいきたいですぅ~!(怒)」
レグ「その前にその病気治してもらわないと・・・」
ル「じゃぁ今すぐ治せ!(怒)」
レグ「どうぞ治してくださいませんか?レグルス様、って言ってもらわないとムリ」
ル「言えるか!(怒)」
ク「ホントは何がしたいんだい?」
レグ「君たちのことおもちゃにしたいだけさ☆」
ク「・・・」
2010/06/27 23:18
[72]のなりい
うわぁ・・・。ローズちゃんそんなことを・・・。
ルーク「のなりいの何倍も大人ですね。」
のなりい「はうわっ!」
ルリラちゃんいいなー。私もルークに乗り移りたい(殴
ルーク「何やろうとしてるんですか!?」
のなりい「いや、ルークの体でクラウスの車を金色に塗り替えてしまおうかと・・・。」
クラウス「!?」
ルーク「・・・。」
2010/06/28 01:14
[73]ドロップ
ローズちゃん・・・。かわいそう
2010/06/28 18:59
[74]ライラック
こんばんはー♪
lemon>そうですか?よかった♪私はこれ以上酷いですね~(笑&汗)
legulusu>ご、ごめん。梅雨なのに湿っぽい話にして・・・。
ラ「行きたいなら言えば~?」
ル「ど、どう・・・・どどど・・・(怒)」
ラ「何言ってるの?」
ル「レグルスさんとお前の意見に答えようとしてるんだよ!!!!けど、絶対言えない!!(怒)」
アミ「気合で言いなさい!!」
ル「そんな~(怒)」
のなりい>あはははは・・・。
ラ「よいしょ!よいしょ!!」
ク「何もってきてるの!?」
ラ「金色のペンキ!!」
ク「いや、やめてよ!!」
ドロップ>私どうもこういうキャラになっちゃうな・・・。お許し願います(おい!)
ローズ目線
ゴ「あぁ!?誰だお前?」
やっぱり覚えてないのね。一々殺した人の名前なんて覚えないってこと?
ロ「・・・お前によって、親友を殺された。
母を殺された。そして、自分自身も殺された。」
ゴ「はあ!?何言ってんだ?」
ロ「3年前、最悪の出会いだったわよねえ?」
私の中で何か、黒いどろどろしたものが込みあがってきている気がする、
ゴ「まさか・・・、うそだろう!!??んなわけあるかあ!!!正体を現せ!!!!」
ゴートの顔が引きつってきてる。
とてもたとえようの無い恐怖に襲われている顔。
私は唇をかみ締めた。
止められない・・・。
ロ「これが、私の正体。3年前から忘れたことなどなかった。お前の悪意に満ちた醜い顔を!!」
ゴ「ゆ、許してくれ!!金が、金が必要だったんだ!!!」
体が、怒りで震えている。
私は腰を抜かしているゴートに、手のひらを見せた。
許せない。
許せない、許せない!!
私の頭の中で声がする。
復讐なんて意味が無いと言う、冷静な考えの声。
殺せ、生かしておくな、と言う残虐で憎しみをこめた声。
―――――少しだけ、殺せと言う声のほうが勝っている気がする。
ロ「貴方だけは、許さない――――――。」
私の体の中の力をエネルギーに変えている。
ロ「さようなら・・・。」
もう憎しみしかない―――――。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
意味不ですね、ごめんなさい。
説明が必要な時はがんがん言ってください。
2010/06/28 21:36
[75]legulusu
ローーーーーーーズゥゥゥゥゥゥゥ
!!!!ダメダァァァァァァァァァ!!
レグ「さぁ!ルーク!言いなさい!」
ル「ど・・・どど・・・どう・・・ぞ・・・(怒)いっいえません!(怒)」
レグ「えぇ~~残念だなぁ~おもしろくないなぁ~(笑)」
ク「レグルス、ほんとにいいかげんにしないと、レイトン先生に言うよ?」
レグ「えぇ!?や、それだけは・・・;」
レ「ん?呼んだかい?」
レグ「------っっっ!!!」
突然ですが、ローズっちを描いてみました☆
勝手にすいません<(_)>
なんか全然違うーー!(汗)
2010/06/28 22:12
[76]lemon
ローズさぁぁん!?
まぁ、確かにゴートは憎いですねぇ、親友殺されたら。
そして、レグルスさんのローズさんが可愛い! 絵の上手い人は尊敬します[s:0316]
2010/06/28 22:30
[77]のなりい
ぴぎゃぁ!教授とめてくれぇ・・・。
でも、やっぱゴート消えてしm(殴
ルーク「どっちの味方ですか!?」
のなりい「話がおもしろくなるほうさ♪」
ルーク「・・・。」
2010/06/29 01:10
[78]ライラック
こんにちは♪
legulusu>ラ「先生、気にしないでください!呼んでいませんから!(汗)」
レ「??」
何かローズが私が書いたものより40倍近く上手い・・・(汗)
lemon>ラ「ローズ~。この後どうしよう・・・。」
ロ「知らないよ!!!」
ラ「そんな~」(←ウザイ)
憎いものは憎いですからね~。
のなりい>うう~ん、どっちも面白くはならないからな~(え!!!)
個人的にはゴートを消したいけど、話的にはそれじゃ話にならないんだよな~(汗)
ローズ目線
ゴ「あ・・・ああ・・・」
ロ「さようなら。悔いだらけの人生だったでしょ?」
これで、復讐を、目的を果たせる。
後ろめたい気持ちは―――無い。
ル2「だめーーーーーー!!!」
ロ「きゃあ!?」
私は思いっきり誰かに突き飛ばされた。
何で!?誰が私に触れたと言うの!?
レミ「ま、間に合った・・・。」
ロ「な、何で貴方達が!!!!」
立ち上がりながら前を見ると、そこにあった顔は・・・
まだ、まだ私を止めると言うの!?
おかしいよ!
私だったらあんなことされたら絶対に止めには来ない。
私がそんなことを思っていると、ルークが口を開いた。
ル2「だめ・・・。復讐は自分の心を傷つける最低な行為。」
ルーク・・・!
ロ「分からないくせに。私が、どんな気持ちで貴方達を――――!!!」
ル2「分かるよ!!!」
また!!
ロ「でまかせだよ!!!」
分かったならなんでここにいるのよ!!分かってくれたんでしょ!?
ル2「違う!!!絶対に違う!!!でまかせなんかじゃない!!!
ローズ!!こんなことをしても、死んだ人は戻ってこないんだ!!!少なくともリルラたちは復讐なんて望んでいないよ!!!」
ロ「何でそんなことが言い切れるのよ!!!」
何なの?この子!!
さっきとはまるで別人。
ル2「絶対に望んでいない。貴女こそ何で望んでいるって分かるのよ!!!」
何で?
知らない。
私は言葉が詰まってしまった。
何よ、この感じ。
一体何なのよ!?
ル2「貴女がそう思い込んでいるだけなのよ。」
!!!?
私の体に、電流が流れた。この口調記憶の彼方で聞いたことがある。
この口調は・・・
ロ「何で?何で貴女がいるのよ!!ルリラ!!!」
わけ分からない。
何でルリラがルークの中にいるのよ・・・。
ル2「そう。やっと気づいてくれたね。」
私は、ルリラに合わす顔が無い。
私は下を向いた。
一体どんな顔をして会えって言うのよ。
ル2「もう一度言うわ。私達はあなたの復讐なんて望んでいないのよ!!!」
私はなんとも言えない感情に巻き込まれた。
憎しみ、悲しみ、哀しみ、苦しみ。
押しつぶされそうになる。
やっとのことで口を開いた私が口にした言葉は・・・
ロ「だって、おかしいじゃない。」
何だろう。
私何も感じなくなった。
感情が・・・なくなったの?
2010/06/29 18:14