[1]ライラック
【レイトン教授と幽霊の復讐】
えーこほん。
謎の地下牢を終わらせて数ヶ月。なんと4作目までたどり着きました!!
更新は早くて明日で来そうです。
心優しい方、応援お願いします!!!
2010/06/23 21:31
[99]ライラック
こんにちは☆
legulusu>幽霊ですからねー(*´▽`*)
ル「ワクチン打ってくださいよ!(怒)」
ラ「えー?でも~、レグルスが嫌だって言ってるし~?」
レ「ライラック?」
ラ「・・・(汗)」
lemon>幽霊だったら何でも出来るかな~?と言う一心でずっと書いてました(笑)
のなりい>ラ「あ!どーとの存在忘れてた!!」
ゴ「ええ!?」
一発バチーンか・・・。
ル「何考えてるんですか!?」」
第9章~助けて!~
ルリラ目線
ローズに近づこうとすると、突然強風が吹いた。
これもローズの妨害か・・・。
ルリ「ローズ!!ローーーズ!!!」
ダメだ。
いくら叫んでも強風の音に消されてしまう。
とりあえず近づかないと・・・。
ルリ「ローズ!聞こえるー!?」
返事は・・・ない。
まあ聞こえても返事はしてくれないだろうけど。
はあ。
その時、一瞬だけ風が弱まった。
今だ!!
私は一瞬の隙を逃さずローズの元に走っていった。
ルリ「ローズ!!」
ロ「ルリラ!?」
ルリ「ローズ・・・。もうやめよう?今やめればまだ間に合うよ?」
ロ「嫌!!ルリラは・・・ルリラは悔しくないの!?」
ルリ「悔しいよ!!でも、あの男のために貴女と2回もこんな別れ方をするのはもっと悔しいんだもん!せっかく会えたんだから、今度は笑って分かれるって・・・」
ロ「五月蠅い!!!」
ローズ・・・。
やっぱり聞いてくれないのね。
でも・・・
ルリ「じゃあ!何の罪の無い人を殺してもいいの!?」
ロ「・・・目的を果たす邪魔をするのであればそれはもう、障害物に過ぎない。」
ルリ「ローズ!!」
ロ「貴女も!!邪魔をするならそれまで!」
ローズの一言は私を大きく動揺させた。
ルリ「ロー・・・」
ローズの瞳は何も見ていなかった。
真っ暗悩みに支配されている・・・。
本心ではない。
そう思ってもあの言葉は痛いよ・・・。
「助けて!!!」
え!?
私は反射的にローズを見た。
今・・・。
ルリ「あ・・・」
違う。
ローズは私に助けを求めるどころか憎しみをこめてみている。
気のせい?
この風だもんね。
気のせいだろう。
「助けて!私を―――私を止めて!」
間違いない。
今度ははっきり分かった。
ローズ・・・。
これが貴女の本音だね。
ローズはきっと理性が完璧になくなる前に私に助けを求めたんだ。
――――ローズの心の声、しっかり聞こえた。
負けない――――!ローズを助けるんだ!!
2010/07/02 17:59
[100]ドロップ
ローズ・・・。
2010/07/02 18:38
[101]legulusu
ルリラーーーー!!がんばれぇぇぇぇぇ!!
レグ「ちょっ、レイトン先生っライラックまでしからないでくださいっ!!」
レ「ではすべて終わらせたらどうだい?そうもしないと君が終わらせるまできついよ?」
レグ「えっ・・・きついってどうゆうことですか・・・?」
レ「さぁね・・・?」
ル「(・・・レイトン先生が黒い・・・)」
2010/07/02 18:50
[102]ライラック
こんにちは♪
ドロップ>ロ「・・・何?」
ラ「いや、もう少し愛想良くしなさいよ(汗)」
legulusu>ルリ「が、頑張ってみます!」
ラ「レグルス・・・ありがとう(プチ感動)
先生!英国紳士たるもの人には優しく接してください!!」
レ「・・・人間必要となれば怒ることもあるんだよ?」
ラ「(ピシ)」←(固まる音(笑))
ル「(ちょっと怖い・・・)」
ルリラ目線
・・・まず私が出来ること。
それは、ローズを落ち着かせる。
そのためには・・・
『復讐』と言う言葉は使わないでおこう。
私の馬鹿!!何でもっと早く気づかなかったんだろう!こんなにも目の前で親友が苦しんでいるって言うのに!!!
ルリ「ローズ?」
ロ「ちょ、何を!?邪魔しないで!離れて!」
ルリ「・・・」
私はローズをぎゅっと抱きしめた。
これが、私がローズにしてあげられる最大のことだと思うから。
ヒュウウウ
次第に風が弱くなってきた。
ローズが落ち着いてきたってことかな?
私はさっきより強く抱きしめた。
ルリ「ごめんね、ローズ。ごめん・・・」
何で『ごめん』なんて出てくるかわからなかったけど、自然と口にしていた。
――――頭上の黒い雲の隙間からわずかに光がふりそそがれる。
温かい。こんなぬくもりずっと忘れていた気がする。
ロ「ごめん・・・ごめんなさい―――。」
ローズが言葉を口にしたころにはもう、光が完全に顔を出していた。
ルリ「ローズ・・・。」
ロ「ごめんねぇ・・・。」
ルリ「・・・温かいね。」
ロ「うん・・・。」
ローズはそれからしばらくずっと泣いていた。
私はただ、ローズの背中をなでていた。
ローズはごめんねとありがとうを繰り返していた。
ごめんね・・・。
ルリ「大丈夫?」
ロ「うん、ありがとう。私あのままだったら本当にゴートと同じになってた。それどころか、まさかあんなことまで――――。」
ルリ「大丈夫。レイトンさんたちはきっと許してくれると思うよ。」
ロ「そうかな・・・。」
ルリ「きっとそうだよ!!」
私はローズに手を貸しながら丘を降りようとした。
そのときだ。
行き成り足元の岩がルークたちめがけて落ちていった。
それも、何個も何個も。
2010/07/02 21:33
[103]legulusu
良かった良かった・・・と思ったら次はルークたちピンチ(笑)
ル「レグルス、先生もああ言ってるんだしそろそろさ・・・(怒)」
レグ「ああっもうっくそっいい!バカッ!」
(グサッ)←ワクチン打った
ル「いだぁぁぁぁぁぁぁぁいいいいい!」
レグ「・・・ふんっ」
レ「・・・。」
2010/07/02 22:15
[104]のなりい
あばばばばばばぁ。
ルークたちピンチ!!
まぁ、いっか(いいのか)
ルーク「ひどいですよ!!」
ローズちゃん、とまってよかった~。
2010/07/02 22:43
[105]ライラック
でわまたきました!
legulusu>こういうパターンがすきなんです☆(ワンパターンな奴)
ラ「レグルスがやるなら・・・とう!」
(めり)←(針が腕にめり込んだ)
ル「痛ああああああ!!!!!!!」
遠くで見ている2人↓
ク「レミさん、日本での注射の仕方ってこうなんですか?」
レミ「違うと思うわ・・・」
ルーク目線
お日様が見えた。
それは、ルリラが1人で説得しに行ってたからしばらくしたときのことだ。
ローズ・・・。
レ「危ない!!!」
え!?
僕は驚くまもなく先生に引き寄せられた。
ドオン
い、岩!?
ク「伏せてください!!」
な、何でこんなに次々と!?
レ「ルーク、私にしっかり捕まっていなさい!」
ル「は、はい!」
掴みなおそうと手を動かした瞬間岩がまた落ちてきて、地面が大きく揺れた。
ル「わあ!」
しまった!!離してしまった!
レ「ルーク!」
僕がやっとの思いで立ったところは地面に亀裂が入ったところだった。
ドオン
バキバキバキ
ル「うわああ!!!」
地面が割れた!!
ふわりと、宙に浮く感じもした。
レ「ルーーーーク!!!」
先生が間一髪のところで手を伸ばしてくれた。
もう少し遅かったら僕は・・・。
レ「ルーク。何も考えないで、私の手だけに意識を集中させなさい。気をしっかり持つんだ。」
ル「は・・・・はい。」
しかし、僕を掴んでくれている先生もかなりつらそうだった。
どうしよう・・・このままじゃ、僕達は落ちてしまう。
先生だけは助かる道がある。
僕は・・・。
レミ「教授!!!」
レ「・・・っ」
体を通して衝撃が伝わってくる。
どこに当たったんだろう。
僕は下に落ちる恐怖よりも先生に対する罪悪感に震え始めた。
ガーン
落ちてきた岩のかけらが先生のそばに落ちた。
そして・・・僕に当たった。
する
しまった!!
急に体が軽くなって宙に浮いた。
終わった・・・。
レ「 !!!」
下をふと見ると岩がとんがっている。
ル「っ!」
―――死んだのかな?
僕・・・。
ロ「やあだ、生きてるわよ。」
ルリ「間一髪だったけどね?」
聞き覚えのある声に目を開けると、2人が僕の体を支えていてくれていた。
ル「ロ、ローズにルリラ!?」
ルリ「黙って、以外に大変なんだから。」
僕は目だけ動かして周りを見た。
浮かんでる!!!
ロ「幽霊の特権♪」
2010/07/02 22:46
[106]ライラック
すれ違いごめん!
のなりい>ロ「おかげさまで♪」
ラ「それにルークたち普通に考えて死んだら話し終わるし、心配要らないもんね。」
ル「で、でも!!!!!」
2010/07/02 22:48
[107]legulusu
あれ?ローズ性格変わった・・・
レグ「よぅぅぅし!ライラックにならって私も!!」
レグルスの攻撃!レグルスは注射をルークに向けて発射した!
ルークに1200のダメージ!
ル「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
レグ「ふははははは!!」
ク「地獄絵図・・・」
レ「たしかに・・・」
勝手に暴走してすいません!(笑)
2010/07/02 23:44
[108]ライラック
おはようございます!!!
legulusu>怒りが消えたので性格も変わるかな~?と思い(汗)
ラ「大丈夫!!このくらいやらないと!!」
ル「・・・は・・・い?・・・」
レ「ライラック、もう止めたらどうだい?」
遠くで見ている2人↓
ク「病気は治った(?)みたいですが大きな傷も出来ましたね。」
レミ「助けるべきかしら・・・」
第10章~心~
ルーク目線
ルリ「よいしょ!」
ル「うわ!」
僕はルリラに思い切り抛られ中に投げ出された。
レ「はっ!」
パシ
ル「先生・・・」
ルリ「よいしょ!!」
ルリラと先生の協力で何とか足が地面に付いた。
まだがくがくしている。
翠「せんせーーーーい!!」
レミ「教授!!大丈夫ですか!?」
振り向くと、後ろから翠とレミさんとアロマさんをお姫様抱っこしているクラウスさんがやってきた。
クラウスさんとレミさん、いつの間に・・・。
レ「2人とも大丈夫だったかい?」
翠「それがそうでもないんですよ。アロマちゃんが大百足に」
ル「刺されたんですか!?」
翠「違う違う。刺されそうになって腰が抜けちゃったみたいで・・・。」
ア「ごめんなさい・・・。」
なんだ・・・。
なんだってことは無いけど、よかった。
レ「まあ、無事でよかったよ。」
レミ「教授、―――してきました。」
レ「ありがとう、これで大丈夫だね。」
?
レミさん何を話してるんだろう。
2010/07/03 10:28