[1]ライラック
【レイトン教授と幽霊の復讐】
えーこほん。
謎の地下牢を終わらせて数ヶ月。なんと4作目までたどり着きました!!
更新は早くて明日で来そうです。
心優しい方、応援お願いします!!!
2010/06/23 21:31
[109]legulusu
ク、クラウスにお姫様抱っこ!??
いいなぁ・・・アロマ・・・(-3-)
ル「また変な妄想を・・・」
レグ「うるさいっ!」
ルークに200のダメージ!
ル「あぁぁぁ!ご、ごめ・・・んなさ・・・」
レミ「教授、ほんとに止めなくてもいいんですか?」
レ「もう好きにさせてあげなさい。」
2010/07/03 10:36
[110]ライラック
また来ました☆
legulusu>まあ、男の子だしね♪
ル「せ・・せい・・・ひほいれす(酷いです)」
ラ「(どうせなら背中に氷入れてやるか)」
ル「ひゃあ!!」
ちょっと近くに来た2人↓
ク「もうあれはいじめだよ・・・・」
レミ「助けるにもどうしたらいいのかしら。」
ルーク目線
レ「アロマ、大丈夫そうかい?」
ア「多分・・・・」
やはり、アロマさんは付いてこなかったほうがよかったんじゃ・・・。
ロ「ごめんね・・・。」
ア「大丈夫です。」
ロ「はい。」
ア「わあ!」
ローズの手から赤と白の綺麗な薔薇が出てきた。これも、幽霊の力?
ルリ「ふふ、ローズは手品師志望だったのよ?これくらい普通に出来るわよ。」
ル「すごいです!」
ローズはアロマさんと翠に1本ずつプレゼントしていた。
手品が出来る人って憧れる。
ロ「本当に皆さんごめんなさい・・。」
レ「大丈夫だよ。」
レミ「大きな怪我も無かったしね。」
ロ「ありがとうございます。」
これは本当のローズなんだろうな。
最初に会ったときとも、さっきまでとも違う。
ルリ「さてと、もういい?時間も時間よ?」
ロ「ありがとう。もう十分だよ。」
何を・・・?
ル「!!!」
ロ「最後まで本当にごめんね。ありがとう。」
ローズたちの体が徐々に消え始めた。
別れの時・・・。
誰も、何も言わない・・・。
そんな時、翠が口を開いた。
翠「あの夜、楽しかったよ!!またいつかね!!」
ロ「!!・・・ありがとう。もしも・・・」
ル「え?」
ロ「もしも、生まれ変われたら――――」
ロ「会いに行きます」
2010/07/03 11:08
[111]ライラック
こんにちは!!
ルーク目線
風が吹く。
その風が消えてしまうのとほぼ一緒に2人は消えてしまった。
終わり?
これでお終い?
ル「先生?」
レ「うん?なんだい?」
ル「ゴートは・・・」
僕は事件の発端となった人物の行方を聞いてみた。
レミ「もうすぐ来ると思うわよ。」
来るって?
グ「おーーい!!レイトーーーン!!こいつがそうかーー!?」
この声は・・・。
聞き覚えのある声に振り向くと、グロスキー警部がゴートに手錠をかけてやってきた。
レミさんはこのことを先生に言っていたのか。
レミ『教授、警察に通報してきました』
レ「はい、間違いありません。」
ゴ「・・・っち!」
な!
舌打ち!?
この期に及んでまだ反省してないのか!?
僕が文句を言おうとすると、クラウスさんに止められた。
何で!?
このままじゃローズたちが・・・!
バギィ
バギィ!?
どさっと、誰かが倒れる音がした。
何!?
僕は反射的にゴートを見た。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・翠・・・。
先生とレミさんは止めようとしたんだけど間に合わなかったらしく翠の腕をつかんでた。
ゴートの周りには赤い血液。
折れてる歯。
うわぁ~。
翠の怒りMAXだよ・・・。
2010/07/03 14:23
[112]ライラック
P・S
何か今回は短編(?)で、すぐ終わってしまいそうなので(ていうかもうすぐ終わり)
またまたCMです!
とりあえず、登場人物
エルシャール・レイトン
ルーク・トライトン
レミ・アルタワ
ユラ・アランバート(?)
トニー・アランバート(?)
オリキャラ
令城花 翠
ってところです。
題名は未明ですがよかったらよろしくお願いします!
引き続き『レイトン教授と幽霊の復讐』をよろしくお願いします!
2010/07/03 14:29
[113]のなりい
ぬお~~~~。
アロマずるいよぅ・・・。
私もお姫様だっこされたい・・・。
クラウス「えっ!?あ・・・。(逃)」
翠、いっけぇ!!
ルーク「ダメですって!!」
次のも楽しみにしてるよ~ん。
この話の終わりの展開も気になる~。
2010/07/03 15:06
[114]ライラック
こんにちは♪
のなりい>ありがとう!後はエピローグとかなんやかんやだから!
ルーク目線
グロスキー警部は固まってる。
先生とレミさんは翠を抑えてる。
僕はクラウスさんに止められてる。
アロマさんは呆然としている。
ゴートはのびている。
翠は・・・にっこり微笑んでいる。
その笑顔は・・・怖い。
レミ「み、翠!ひとまず気持ちは分かるけど落ち着いて!!!」
レ「グロスキー警部、出来れば早く連れて行ってもらいたいのですが・・・」
グ「あ、ああ。」
翠「あ!待て!!」
グロスキー警部は当然待つことなど無くゴートと一緒に去って行った。
ル「翠、紅茶でも飲んで落ち着こう?」
僕は持っていた紅茶を翠に差し出した。
翠「ごくごくごく・・・。ぷは。」
ク「落ち着いたかい?」
翠「半分ね。」
翠はそういうと、大きな岩の前に立った。
何するんだろう?
ル「ちょ、翠!?まさか・・・」
翠「そのま・さ・か♪―――はぁ!」
バゴン
・・・言うまでも無く岩は粉々になった。
レ・レミ・ア・ク・ル「・・・」
翠「ストレス発散終了!お待たせしました!!」
ル「あ、ははは」
もう笑うしかなかった・・・。
実際泣きたかった。
翠の力、恐るべし。
翠「さ、帰りましょう!」
その後僕達は、レイトンカーや、クラウスカーで研究室まで戻った。
事件解決。
まあ一件落着かな?
余談だが、先生の教え子の親戚が赤ちゃんを産んだらしい。
名前は、ローリン・サイルと名づけられた。
ロ『生まれ変わったら会いに行きます』
13年後会いに来てくれるかな?
待ってるよ。
2010/07/03 17:33
[115]legulusu
一件落着♪翠ちゃんがそこまで怒るのはわかるわ・・・
レグ「レイトン先生!止めちゃダメですよ。止めたらあなたのことふっ飛ばしますから♪」
ル「ちょっ!先生ダメです!レグルスを止めてください!」
レグ「先生っ絶対ダメですよ☆」
レ「・・・;」
おっ早くも次回作CMが!楽しみ♪
2010/07/03 17:50
[116]ライラック
エピローグ
ルーク目線
あれからゴートはまだ翠におびえてるらしい(笑)
それはと言うと、翠が何回か面会したらしいけど、そのたびに笑顔で恐ろしい言葉を掛けるせいでもあるとレミさんが言っていた。
精神的攻撃も翠は強い・・・。
ちなみにその本人は今旅行中。
スクール初めての夏休みに1人旅をするだとか。
行き先は「帰ったら教えるね♪」と言われて不明。
僕はいつものとおり先生の研究室の掃除中。
レミ「ほらルーク、ボーっとしてないで手を動かして!」
ル「あ!ごめんなさい。」
レミ「こっちはもう終わったわよ?早くしないと紅茶飲ませないわよ?」
ル「え!ちょっ、」
僕は思いもよらぬ罰宣告にあわてて取り掛かった。
コトン
ル「あ、手紙ですね!とってきます!」
僕はドアのほうに小走りに行った。
レミ「誰から?」
ル「えっと・・・あれ?書いていません。」
レミ「本当?見せて・・・あら、本当ね。」
レミさんは僕から手紙を受け取り、表裏見て言った。
がちゃ
レ「おや?どうしたんだい?そんなところに立って」
レミ「教授、お手紙です。」
レ「誰からだい?」
ル「それが、書いてないんです。」
レ「本当かい?」
先生は机のところに行き手紙の封を開けて僕達に聞こえるように内容を読み始めた。
レ「親愛なるレイトン先生、レミさん、ルークへ
こんにちは!今日は招待状として手紙を出させていただきました!
◎月△日に私の家に来てください。
訳は聞かないでください。
令城花 翠
・・・だそうだ。」
あれ?その日って・・・。
レ「2人とも予定はあいているかい?」
レミ「あ・・・はい。」
レミさんも気がついているようだ。
その日って確か・・・
先生の誕生日
先生は忘れてるのかな?(汗)
気がついていないみたいだけど。
これから先のことは、また別の話。
まあ、そう言っても近い将来の話だけれど。
レイトン教授と幽霊の復讐:完
2010/07/03 18:07
[117]ライラック
えーー皆さん、こんな駄作を今まで見てくださり本っっっっ当にありがとうございました!!!!!!!!!!!!!!!
感謝しても、仕切れません!!
ありがとうございましたああああ!!!!!
legulusu>すれ違いごめん!
最後の最後で翠を怒らせて見ました☆
ル「先生助けてください!!」
ラ「ダメですよ(^^)~?」
レ「・・・」
ほとんど近くで見てる2人↓
ク「最後の最後までこれ終わらなかったね。」
レミ「ええ・・・」
2010/07/03 18:11
[118]チーズ探偵
完結おめでとぉぉぉぉぉぉっ!!
またドッキリパーティーをするつもりかな(?)
次も楽しみにしてるよぉぉぉぉぉぉぉ「どこまで叫ぶんですか!」←ルーク
2010/07/03 18:46