[1]ライラック
【レイトン教授と幽霊の復讐】
えーこほん。
謎の地下牢を終わらせて数ヶ月。なんと4作目までたどり着きました!!
更新は早くて明日で来そうです。
心優しい方、応援お願いします!!!
2010/06/23 21:31
[19]ライラック
うわ!分からないですね。
えっと、金髪に頭の上みつあみ&髪の毛で花。
薄い翠のワンピースにオレンジのペンダント。
です。
目薬差しといてください(汗)
2010/06/25 18:07
[20]ドロップ
おぉ!ローリンかぁわいい❤
2010/06/25 18:31
[21]MH
ものすごくかわわいーーーーーー!絵、上手ですね。
2010/06/25 18:39
[22]legulusu
ローリンさんかわいいっ!!ライラック絵うまいね☆☆ローリンさんってどんな人だろう?
レグ「さてさて、クラ君にはどうしてあげようかな?」
ク「レグルス!?(汗)」
レミ「(殴×100レグルス!!ほんとにいいかげんに・・・っ」
レグ「わぁぁぁ!!!わ、わかりました!!ごめんなさいぃぃぃぃっ;」
ク「(ホッ・・・)」
2010/06/25 18:43
[23]トニー
こんにちは!絵 凄く上手いんですね。
2010/06/25 18:46
[24]ライラック
こんにちは!
ドロップ>ロ「・・・(赤面)ぼそぼそぼそ。」
ラ「ありがとう!だって。」
MH>ありがとおおおおおおおうう!!!
ラ「そのようなお言葉もったいなさすぎでございます!!!!」
ル「うるさいですよ。」
ラ「ぁあ!?」
ルーク目線
レ「君の名前は?」
「・・・言わなくてはいけませんか?」
レ「いや、呼び名が無くては話しもしづらいのでね。」
「・・・そうですか。それなら仕方ないですね。ロー・・・。ローリン・フェルンです。」
ローリンさんか。
あれ?お見舞いって・・・
ロ「手。」
ル「へ?」
ロ「手、災難でしたね。」
ル「あ、う、うん。見てたの?」
ロ「影からね。」
・・・。
僕は少し恥ずかしくなった。
あんなところ見られてたなんて。
レミ「依頼と言うのは?」
ロ「・・・脱走したデラン・ゴートを見つけ出してほしいのです。」
レミ・ル・翠「ええ!?」
レ「・・・」
ル「ローリンさん、それは警察の仕事じゃ・・・」
ロ「警察!?」
僕が言いかけると、ローリンさんがものすごくつめたい目で僕をにらんだ。
ロ「警察が・・・。」
レミ「え?」
ロ「警察が何をしてくれたって言うんですか!!?確かに警察は一度は捕まえましたよ!!しかし、脱走されているじゃないですか!!君の怪我だって、警察がさっさと捕まえないからそんなことになったんですよ!!?あんな、あんな無能な警察に一体何を任せられるって言うんですか!!!!現に3年前だって・・・。」
そこまで言うと、ローリンさんは言葉を切った。
僕は正直とても驚いた。
だって、さっきまでのローリンさんとは思えないほどの大きな声で怒鳴っていたからだ。
レ「3年前?」
ロ「私の親友があいつに殺されました。誕生日パーティーの最中だったのです。」
レ「君は何故助かったんだい?」
ロ「その日私は少し遅れて行ったのです。
そして、家に向かったら警察が沢山来ていて、事情を聞いたら―――。」
それは、とても悲しいことなんだ。
ローリンさんは心にとても大きな傷を持っているんだ。
僕は少しローリンさんを見つめていた。
僕は申し訳ない気持ちになった。
2010/06/25 18:55
[25]ドロップ
ローリンさん、かわいそう・・。
2010/06/25 19:04
[26]ライラック
こんばんは!
ドロップ>うん・・・。可哀想だけど題名的にストーリーがね。
ルーク目線
ロ「ごめんなさい。取り乱してしまって・・・。」
レ「いえ、こちらこそすみませんでした。」
僕がふと後ろを振り向くと、翠が紅茶を持って固まっていた。
まあ無理は無いけど。
ル「翠?」
翠「あ!ローリンさん。紅茶をどうぞ。だいぶ落ち着きますよ。」
ロ「ありがとうございます。」
ローリンさんは紅茶を飲んだ後、ふう。っと、ため息をついた。
ロ「すみません。私、ゴートに罪を償ってもらいたいだけなのです。たとえ見つかったとしても、もう帰ってきませんしね。だから私・・・。」
レ「ローリンさん・・・。」
ロ「ローリンでいいです。それはそうと、あなた方は何度も警察に助っ人を要請されてますよね?それなら直接ここに来たほうが言いと思い・・。ごめんなさい。」
な、何で知ってるんだ?
このことは世間には伏せてあるのに。
レ「大丈夫ですよ。わかりました。引き受けましょう。」
流石先生!
ロ「ありがとうございます・・・。では明日また来ますね。少し手がかりもありますし。」
ローリンさんが立ったから僕達も一緒にたった。
ル「送っていきますよ。」
ロ「いえ、いいです。」
ル「遠慮しないでください!」
ロ「・・・では途中まで。」
僕はすぐ戻りますと言って研究室を出た。
ル「ねえ。君って何歳?」
ロ「それは、話さなければいけないことですか?」
ル「いや、でも・・・。」
ロ「必要ではないのなら話したくはありません。」
ル「そう・・・。僕、ルーク・トライトン。ルークって呼んで!」
ロ「そうですか。」
うう~ん。
やっぱり僕じゃダメなのかな?
少しでもローリンさんの力になれたらと思うんだけどな。
ロ「ここでいいです。」
到着したところは一軒家が並んだ住宅街だった。
ル「そうですか?じゃあさようなら。」
僕が帰ろうとすると後ろから声がした。
ロ「私は13歳です。」
振り向くともう人ごみにまぎれてしまったのか、ローリンさんの姿は無かった。
13歳か。
何故か僕はとてもうれしかった。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
次は3章でース!
2010/06/25 19:41
[27]ライラック
第3章~忘れられた町~
ルーク目線
僕は、あの後カレッジに戻って先生達の意見を聞いた。
先生は少し戸惑った顔をして2人に話していた。
ル「どうしたんですか?」
レ「いや、ローリンが紅茶を飲んでいたのを君も見ただろう?」
ル「はい。」
翠「だけど、量が全然減ってないのよ。」
ル「ええ!?」
レ「場所も変わってないらしい。」
何で!?
レミ「・・・紅茶を実は飲んで無かったとか?」
レ「・・・。」
まあそう考えるのが普通だろう。
レ「そうかもしれないね。」
とりあえずその場は終わったけど、先生何か引っかかってるのかな?
けど、確かに飲んでたと思うけど。
――次の日――
ル「すみません!遅れました!!」
翠「もう皆集まってるわよ。」
ローリンさんは昨日と変わらず寂しそうな表情。
ロ「では、話しますね。恐らくゴートはオールドストーンにいると思います。」
ル「オールドストーン?」
レ「何年か前に住人達が立ち去った町だよ。」
レミ「何故分かるの?」
ロ「秘密です。」
秘密って・・・。
ロ「それより、レイトンさん。オールドストーンにはまだ極わずかに人が住んでいるって知ってましたか?」
レ「いや・・・。」
ロ「住んでいるのです。もっとも去年からですけど。」
レミ「なるほど。教授!」
レ「ああ、まずはその町に行ってみよう。」
ロ「ありがとうございます。」
僕達はその犯人がいると思われる町に行くことになった。
ちれみに、レイトンカー:先生、翠、僕、ローリンさん
スクーター:もちろんレミさん。
で、行くことになった。
外に出たら、タイミング悪くグロスキー警部が通った。
グ「おう、ルーク!ちょうどよかった。手の調子はどうだ?」
ル「まあまあです。」
グ「それと、君は・・・」
もちろんローリンさんのことだ。
ロ「答える必要は無いと思います。あなた方には特にです!!」
やっぱり。
警部も流石に唖然としている。
まあ、子供に行き成り言われたら誰でも驚くけど。
グ「レイトン?」
レ「すみません、グロスキー警部。今日はこれで。」
ロ「ごきげんよう!さようなら!!」
ローリンさんは皮肉たっぷりに警部に言うと、足早に行ってしまった。
ル「ローリンさん・・・。」
ロ「・・・・・」
翠「・・・大丈夫?」
ロ「・・・・・」
ローリンさんはさっきから黙っている。
まあ、もともとそこまで喋るほうではなかったけど。
ル「ローリンさん、」
ロ「ローリンでいい。」
ル「そうですか?じゃあ。あの、何でローリンはゴートの居場所が分かるのに、先生に頼んだの?」
ロ「・・・分からない?」
ル「うん。」
ロ「私一人で捕まえられるわけ無いじゃない、警察に頼むのも嫌だったし。ま、そちらのお嬢さんならべつですけど。」
翠「~~~ローリン・・・。」
翠の強さも知ってるんだな。
不思議な子だな。
その後はただずっと沈黙が流れただけだった。
レ「3人とも、ついたよ。」
車を降りると、そこは、以外にも整っていた。
ロ「・・・ホテル、探しましょう。まずは拠点が必要です。」
レ「そうだね。」
僕達はとりあえず町の中に入った。
2010/06/25 20:10
[28]ラビッツ
初めまして!
もう4作目なんですね! すごいですっ!
まだ全て読めたわけではないので少し時間がかかりますがよろしくお願いします
タメはOKですか!? 私はもちろんOKです。
2010/06/25 20:34