[1]ライラック
【レイトン教授と幽霊の復讐】
えーこほん。
謎の地下牢を終わらせて数ヶ月。なんと4作目までたどり着きました!!
更新は早くて明日で来そうです。
心優しい方、応援お願いします!!!
2010/06/23 21:31
[29]フレディ
もしかして、ローリンって幽霊なのかな?
そんな気がする・・・
2010/06/25 20:48
[30]ライラック
ルーク目線
何mか歩いているとホテルのような建物が見つかった。
ル「ここでしょうか?」
翠「おそらくね。」
僕達は建物の中に入っていった。
従「こんにちは。この町にお客さんなんて珍しいね。」
レ「部屋をお借りしたいのですが・・・。」
従「う~んと今ね、3つのベッドで一部屋の部屋が2つしか空いてないんだよ。それでもいいかい?」
レ「十分です。」
従「はいよ!!!」
僕達は3階の端の部屋に案内された。
ロ「では、この町の地理を説明しますね。」
ローリンが部屋に入るなり皆に教え始めた。
ロ「まず、面積から・・・。」
ローリンの説明によると、
ここの面積はグレッセンヘラーカレッジの4~5倍の大きさらしい。
だけど、何十件も家があるので一人を探すとなるとかなり困難らしい。
そんな話を細かく教えられたり、地図を書いていたりしたらもう午後10:00を回っていた。
翠「ふあ~あ。あ!ごめんなさい、欠伸なんか!」
レ「いや、いいんだよ。もうこんな時間だしね。とりあえず今日は眠ろうか。」
部屋は、僕と先生。
レミさんと翠とローリン。
僕等は部屋に入っていった。
がたん
何だ!?
僕は突然の物音に目を覚ました。
隣を見ると先生は眠っている。(どうしたら帽子をかぶったまま眠れるんだろう。)
僕は隣の部屋かと思って翠達の部屋に入った。
ル「[お邪魔します]」
ベッドを見ると2つあいていた。
一つは・・・
翠がレミさんの方で寝ている。
翠って、誰のベッドにも入るんだな。
もう一つは・・・。
ローリンがいない。
窓が開いていたので窓の外を覗いてみた。
そしたら、ローリンが一人で立っていた。
何か泣いているようにも見える。
僕はたまらなくなって部屋を飛び出した。
ロ「もうすぐだよ。もう少しだからね。」
ローリンが一人で何かを言っている。僕はゆっくりローリンに近づいた。
ロ「誰!?」
僕に気がついて、ローリンが思い切り振り返った。
あれ?
何で?
まさか・・・
ル「ローリン?その姿・・・。」
ロ「・・・見たままよ。」
ローリンの体が透けていた。
―――――どうして?
2010/06/25 21:05
[31]ライラック
すれ違い!!
ラビッツさん>ありがとうございます。全部読まなくても前作の最後と最初を読めば大体分かると思いますよ~。呼び捨てはOKですか?私はタメも呼び捨てもOKです。
フレディ>大正解です!ぱちぱちぱち
今後の展開にどうぞご期待を!
2010/06/25 21:07
[32]ライラック
うわああ!!!!!
ご、ごめんなさい、お二人とも!!!!
legulusu様>本当にごめんなさい!!!気がつきませんでした!!!!
ラ「あ、レグルス様もやられましたか(笑)じゃあ、ワクチンを・・・」
ク「いや、そのワクチンは遠慮しときます。」
ラ「あ、待てーー!!」
トニー様>いえいえいえいえいえいえ。
上手くないですよ、マジで。
2010/06/25 21:22
[33]ライラック
更新です。
第4章~偽り~
ルーク目線
ル「ローリン、君って幽霊なの?」
「ローリン?ああ、確かそんな名前名乗ってたっけ。どうせなら教えてあげるよ。私の本名はローズ・ブラウン。ローリン・フェルンなんて偽名に使ってるだけよ。」
僕は信じられない気持ちでたずねた。
ル「どこから、本当なの?」
ロ「・・・。夜は長いわね。」
ル「え?」
ロ「いいわ。全部話してあげる。
私は自分の誕生日の日にあいつに殺されたの。遅れていったなんて噓よ。だって、私の家でやったんだもん。
全部知っていたのもその場にいたんだもん。知ってるよ。
私はきっと、死んでも死に切れなかったんでしょうね。」
ル「・・・」
ロ「その日からずっとゴートを見ていたわ。
そしたら脱走したんですもの。許せない気持ちがいっそう強くなったわ。
私はずっとあいつの逃げ場所を見ていた。
けど、誰も私のことを見てくれない。見えない。
どうすることも、できなかった。
だけどね、貴方は別。いや、貴方達は別だった。」
ル「へ?」
ロ「私が見えた。私は触れられないし触れない。だから、生きている人間に手伝ってもらおうとしたの。」
ル「何を・・・?」
この先、僕はきっと聞きたくなかったんだ。
けど、聞いてしまった。
ロ「復讐を」
ル「ローズ・・・。」
ロ「生きている人間ならあいつを捕まえられるしね。」
ローズ。
この人は本当にこの名前が似合っている。
薔薇のように美しいけれど、棘があって近寄れない。
ロ「けどね、ルーク?ばれてしまったなら仕方ないわね。」
空が急に明るくなる。
上を見ると3階から火が出ていた。
それも、僕らの部屋から―――――。
ロ「警察もそう。もっと早くしてくれていれば、リルラ達は死ななくてすんだのに!!」
2010/06/25 21:39
[34]legulusu
全然気にしてないよ♪ええっ!?ローリンさんって・・・幽霊!?
ひぇぇぇ~・・・(・_・;)
レグ「ラ、ライラック・・・様って・・・様付けしなくてもいいよ?」
ル「あの、すいません。そろそろボクにもワクチンを・・・(怒)」
レグ「ルーク!いきなりしゃしゃりでるな!!まだクラ君をおしおき中っ(殴」
レミ「レグルスちゃん?そろそろいいかげんにしないとレミお姉ちゃんが怒りますよ・・・?」
レグ「・・・!!」
2010/06/25 21:44
[35]lemon
こんばんは~[s:0316]
ローリンさん及びローズさんは私の好みのタイプ[s:0288] ただし、復讐したがっているとなると……
幽霊といえば、私の小説にも出て来た事あります! 10歳男子ですが。
2010/06/25 22:27
[36]MH
ローリンって、幽霊でローズだったんだ!!ビックリ!!!!
2010/06/25 22:32
[37]フレディ
ローリンは偽名で、本当はローズだったのかぁ~。
えぇー火事!?教授達が危ない!!
2010/06/25 22:57
[38]アオ
ローリンさんが幽霊だったんですか!意外な展開!!
それにしても、誕生日になんて・・・。
2010/06/26 00:14