[1]のーた
【レイトン教授と~夢~】
皆様こんにちは☆ ついに3作目となりました☆
1作目の「レイトン教授と江戸の姫君」、2作目の「ドンポールと貴婦人」も良かったら見てください☆
今回も相変わらずミステリー系です。
更新が結構遅れると思います。予めご了承ください。
それでは、素人ですがよろしくお願い致します☆
2010/06/17 17:21
[298]杏♪
そういうことだったんだね~!納得!!
ちゃんと説明してくれて、ありがとう♥
2010/09/09 20:39
[299]闇夜
なるほど~!!納得です。
2010/09/09 21:02
[300]茜星
ふむふむ~。
両ジャックとも知っている、ということかあ…
2010/09/09 21:55
[301]ラビッツ
300レスおめでとうございます!
&はじめまして!!
&ためとかOKですか!?
&だらけですね・・・
2010/09/10 21:24
[302]ゆうん
*300レスおめでとう*
やっぱり,のーたは違うね!!
ゆうんとの差がひどすぎる笑
これからもがんばってーb
めざせ!1000れs((ありえん笑
『裏』とレイトンたちは初対面なんだね…。
説明もわかりやすかったよ(^ω^)
2010/09/10 22:02
[303]town
おひさ~!&300レス達成おめでとう!
人格の変化....すっごくわかりやすかったよ!
さすがのーた!
2010/09/11 00:15
[304]のーた
>杏♪
いやいや、説明していなかった事を気付かせてくれてこちらこそ本当にありがとう☆
納得してもらえて良かった☆
>闇夜
物凄くナチュラルに来たね(笑)
来てくれてありがとう!!
闇夜が私の小説読んでくれてるなんて気付かなかったよ・・・!!ありがとね☆
>茜星
うん、二人とも暗証番号知ってたね・・・☆
ふむふむ~が何か可愛かった(笑)
さあて・・・謎解き早く更新せねばなあ・・・
>ラビッツ
あ、あれ・・・?前にチャットで会ったよね??
タメ&呼び捨て勿論okだよ☆
来てくれてありがとう☆
確かに「&」だらけだ・・・(笑)
>ゆうん
ありがとう~気がつけばもう300レス!!
いやいや!・・・何て身に余る言葉・・・汗
ゆうんの小説の書き方・・・私にはできないもの。フゥめっちゃ可愛いし・・・☆
これからも頑張るさーーーっ!!
いや、でも1000レスは無理(笑)
うん、レイトン達と裏ジャックは初対面だね。説明が分かりやすくて何より・・・☆
>town
お久しぶり~☆
気がつけば300レスで驚いたよ・・・!
人格の変化・・・自分でも「あれは別人」と暗示をかけつつ注意して書いたからね・・・失敗しないようこれからも気をつけねば・・・汗
照れるなあ・・・☆(笑)←
2010/09/11 08:00
[305]のーた
どうすればいい・・・レイトン氏は俺が犯人だという事が分かっているのか?
俺はどう答えればいいだろう・・・
3つ目の質問に答えられずに黙っていると、レイトン氏は俺の手からくしゃくしゃのトランプを一枚取り出して言った。
レ「このトランプは、マリーさんがくしゃくしゃに握りつぶしたんだ。何故だか分かるかい?」
マリーがトランプを握りつぶした。
その事実を知ったのは、トランプをケースの中に入れる時だった。
実際にマリーがトランプを握りつぶした所は見ていないし、勿論何故そうしたのかも俺は知らない。
裏ジャック「知りません。一体何故なんですか?」
レイトン氏は俺の手からくしゃくしゃになったトランプ全てを取った。
レ「くしゃくしゃになったトランプは、
・ハートのK
・スペードのQ
・クラブのK
この三枚だ。これらを見て、何か共通する点は無いかい?
裏ジャック「・・・全て絵札だな」
レ「そう、全て絵札だ。絵札に描かれている絵は、同じ顔をした人が二人、鏡のように向かい合っているものだね。
これはジャック君へのメッセージ。
・・・マリーさんは、君ともう一人の君に’ジャックは二重人格である’ということを教えたかったんだよ」
え・・・?
俺が、二重人格だって・・・?
裏ジャック「冗談だろ、俺は二重人格なんかじゃ・・・」
レ「証拠なら、ルークが今撮り続けているビデオカメラにある。
いや、カメラを見せなくてもここにいる君以外の全員は、ジャックは二重人格であるというのをしっかりとこの目で見たよ。
マリーさんは何とかして君に病気・・・二重人格であるという事を伝えようととっさにトランプの絵札を握りしめたんだ。
私がトランプの意味に気付いたのは、マリーさんの日記を見た後だったけれどね」
裏ジャック「マリーの日記!?それに、二重人格なんて・・・じゃあなんで俺はもう一つの人格に気付いて無かったんだよ!」
レ「それには、ちゃんと理由がある。君の二重人格・・・正しい病名で言うと’解離性同一障害’が理由だ。
君は、その病にかかっているんだ。
君はフェリシアさんを失ったショックで、精神がとても不安定になった。
自分で自分を抑えきれず・・・苦しみを抱え続けて、もう一人の人格を君は作りだした。
自分でも気付かない内にね。
もう一人の人格も君も、お互いの存在を知らないまま今日まで生きてきた。
君たちが入れ替わるきっかけは、’フェリシアさんの話題’が出たときだ。
君は「俺」と言うだろう。しかし、もう一人は「僕」と言うんだ」
ダン「そうなんだ、ジャック。私達もこの目で見た。信じられないがね・・・」
親父は悲しげな顔で、俺に言い聞かせるように言った。
・・・・・この時、俺は思った。
’それじゃあ、もう一人が犯人だと言えばいいじゃないか’・・・と。
裏ジャック「あのさ、もう一人の___」
レ「それから、君に伝えたいことがある。犯人は・・・君だ」
え・・・
この人・・・何の迷いも無く・・・
裏ジャック「な、何を言うんですか!もう一人の俺が犯人だっていう可能性だってあるだろう!?」
レイトン氏はきっぱりと言った。
レ「いいえ、犯人はあなたです。君が現れる前に・・・先にもう一人の君と私達は話していたんです。
私が3つの質問をしてね。そう、さっき君に聞いたあの質問だよ。
2つ目の答え・・・金庫の意味の事だが、もう一人のジャックは知らなかった。
だが、君は知っていた。
金庫のナゾを知っていた方が、犯人なんだ。
因みに、もう一人のジャックにも教えたよ。君が犯人であることをね」
レイトン氏の言葉に、俺はキレた。
裏ジャック「さっきから・・・勝手な事を言いやがって・・・!何が金庫だ!何の関係があるって言うんだ、説明しろよ!」
しまった・・・。
自ら、墓穴を掘ってしまった・・・。
レ「いいでしょう、説明します」
レイトン氏は手袋をはめると、金庫の傍へ寄った。
2010/09/11 09:28
[306]のーた
「更新します」とも言わず、いきなり更新してしまいました(汗)
300レスに気付くのが遅かったのーたです(笑)
ここまで来れたのも皆様のコメントのおかげ・・・ありがとうございますっ!!
2010/09/11 09:30
[307]ライラック
300レスおめでと~~~
ル「遅!!!」
ラ「う・・・ごめん、のーた」
裏ジャック・・・諦めろよ(泣)
ル「何泣きながら言ってるんですか」
ラ「五月蠅いなぁ・・・」
裏ジャックの台詞に少しキレ気味のライラでした♪
ル「何でですか?」
ラ「だって、表ジャックを犯人にしようとしたんだもん!」
2010/09/11 10:23