[1]のーた
【レイトン教授と~夢~】
皆様こんにちは☆ ついに3作目となりました☆
1作目の「レイトン教授と江戸の姫君」、2作目の「ドンポールと貴婦人」も良かったら見てください☆
今回も相変わらずミステリー系です。
更新が結構遅れると思います。予めご了承ください。
それでは、素人ですがよろしくお願い致します☆
2010/06/17 17:21
[8]はむてる
こちらでは、はじめまして[a:0420]
一作目、読んだよ~
設定等すごく、現実味があって面白かったし、引き込まれるように読んじゃった[a:0257](私も歴史好きなのさ[a:0287])
更新は負担にならないよう体調に配慮してね[a:0348]
ファンは辛抱強いし、せかしたりしないよ~[a:0420]
2010/06/17 18:17
[9]ボリス
お久しぶり~ついに3作品目だね。ドキドキするよ~(^-^)
ゆっくり更新でお互いに頑張ろう~
のーたも疲れが出ませんように……
2010/06/17 18:24
[10]town
来たよ~!
楽しみだよ~!
2010/06/17 18:31
[11]ドロップ
初めまして!!ドロップです!
なんか、最初から気になる展開!頑張ってください!(タメ&呼び捨てOKですか?私はOKです。)
2010/06/17 18:47
[12]茜星
来ました☆
楽しみにしてます♪
自分のペースで更新してね~☆
2010/06/18 05:22
[13]チーズ探偵
お~~、新しい小説を書いたんだ。
更新がんばれ!!!
2010/06/18 19:47
[14]のーた
おお~コメントがたくさん!嬉しいなあ☆
>momoさん
初めまして☆来てくださってありがとうございます!!
タメ&呼び捨てokです☆
よろしくお願いしますね☆
>はむてる
来てくださってありがとうございます☆
1作目読んでくれたの!?嬉しいなあ~ありがとう☆
あまり無理せずに、のんびり更新するね☆
>ボリス
来てくれてありがとう☆そして、お久しぶり~☆
最近「書きたい!」と思う話が浮かんだので、書くことにしました☆
ボリスも更新頑張ってください!
>town
来てくれてありがとう~☆
期待にこたえられるよう頑張るね☆
>ドロップさん
初めまして☆来てくださってありがとうございます☆
呼び捨て&タメokですよ☆
更新頑張りますね☆
>茜星
来てくれてありがとう~☆
体調管理に気をつけて、のんびり更新するね☆
茜星も更新頑張ってね☆
>チーズ探偵
来てくれてありがとう☆
まだ内容は完全に固まった訳ではないのだけど、考えながら更新するよ☆
皆様、応援ありがとうございます☆
2010/06/19 08:00
[15]のーた
この話の舞台はイギリスのロンドンです。
さて、それでは更新します。
2.
<事件が起きた日>~ジャックの部屋にて~
気がついた時、マリーは僕の目の前で倒れていた。
あおむけになって倒れていて、胸にはナイフが刺さっていた。
マリーはすでに冷たくなっていて、一体ここで何が起きたのか僕は理解することができなかった。
ジャック「マリー・・・?」
僕はここにいるのに、どうして何が起きたのかを知らないんだろう。
「とにかく、救急車と警察を呼ばなきゃ・・・」
部屋に置いてあった固定電話を使って、僕は連絡した。
今の時間は・・・午前10時30分。
声が震えて、何を話しているのか自分でもよく分からなかった。
受話器を置いて、僕はもう一度マリーを見る。
その時、僕はマリーの左隣にあるテーブルの上に、缶コーヒーが置かれてあるのが目に入った。
その缶コーヒーはブラックで、まだ少し中身が残っていた。
マリーは、コーヒーを飲まない。
僕はコーヒーは飲めるけど、砂糖とミルクが入っていないと飲む事ができない。
この部屋に入る人間で、ブラックが飲める人は・・・
・・・親父・・・?
まさか・・・親父が・・・マリーを・・・?
何故・・・?
僕は混乱して、頭の中がぐちゃぐちゃになった。
もう、何が何だか分からない・・・
突然眩暈が起きて、僕は目の前が真っ白になった。
目を覚ました時、僕はまだ部屋にいた。
時計を見ると、午前10時45分。
眩暈を起こしてから目覚めるまでの間は15分・・・。
その間僕は意識が無くなっていたのか・・・記憶が全く無い。
その時、家の呼び鈴を鳴らす音が聞こえた。
救急車と警察が来たようだ。
ふと部屋を見渡す。何だか、さっきと違うような気がするけど、どう違うのかまでは分からなかった。
ドアを開けるなり、警察は僕を外へ連れ出して、事情を訊いてきた。
救急隊員はマリーの元へ行ったが、しばらくして警察の方へやってきて言った。
救急隊員「死後30分は経過しています。あの状態ではもう助かりません」
警察「そうか。後はこっちが対処する。引き上げてくれ」
警察の言葉を聞いた救急隊員は、そのまま帰っていった。
僕はもう親父への激しい憎悪がこみ上げてきて、警察に向かって叫ぶように言った。
ジャック「犯人は僕の親父です!すぐに捕まえてください!!」
警察「何だって?」
ジャック「僕、親父が逃げるように部屋を出たのを見たんです!だから犯人は親父です!」
警察はすぐに親父を捕まえるよう、部下に指示した。
警察「詳しい事は署で聞こう。同行してくれるね?」
ジャック「はい」
僕は嘘をついた。親父が逃げるように部屋を出たと。
本当は、今日は親父の姿なんて見ていない。
だけど・・・大丈夫だろう。どうせ犯人は親父なのだから。
このくらいの小さな嘘、大した事無い。
2010/06/19 09:08
[16]のーた
「4」から、レイトン達は登場します。
最初のうちは「?」と思う事が多いかもしれませんが、レイトン達が一つ一つ解明してくださるので、御期待下さい☆
それでは、更新。
3.<事件の次の日>~刑務所・独房にて~
ダン「私じゃない!」
私は目の前にいる看守に向かって叫んだ。
ダン「私は昨日マリーと会っていないし、ジャックの部屋にも入っていないんだ!私は犯人じゃない!信じてくれ!」
看守はうんざりした顔で言う。
看守「信じてくれと言われてもねえ・・・十分過ぎるほどの証拠が部屋から見つかったそうじゃありませんか。それに、息子さんの目撃証言もあったんでしょう?さっさと罪を認めた方がいいんじゃないですか?あまり長く否定していると、どんどん刑が重くなりますよ」
ダン「私は嘘はついていない!」
看守は肩をすくめると、そのまま奥の方へ消えていった。
・・・何故、こんな事になってしまったんだ・・・
昨日突然警察に捕らえられ、ここへ入れられた。
取り調べを受けたり、証拠を見せつけられたりしたが・・・覚えの無い犯行なのにどうして罪を認めなければならないんだ。
マリーが殺されたという情報は、警察に聞かされて初めて知ったというのに。
警察の話によると息子が、私が部屋から出るのを見たようだが・・・それは嘘だ。
私はここ2日間仕事のため家に帰らなかったのだ。
だが・・・私にはそれを証明してくれる人がいない。
だから、こうも簡単に逮捕されてしまった。
全ては十分過ぎる証拠のせいで。
・・・それにしても、何故息子は嘘をついたんだろう。
まさか・・・息子がマリーを殺したのだろうか。
いや、それはありえない・・・あんなに仲が良かったじゃないか。
・・・とにかく、私は無実だ。
ふと、足元に置いてあった新聞に目がいった。
新聞には、ある一人の名が堂々と書かれてあった。
エルシャール・レイトン。
彼はよく不思議な事件を解決していた人物だったはずだ。
彼に・・・この事件を依頼してみようか・・・
この独房では、手紙を送る事は許されている。
私は急いで手紙を書くと、看守にそれを送るよう頼んだ。
どうか、この事件が解明されますように____
2010/06/19 14:47
[17]シフォン
わぁもうすぐレイトン教授達が登場するんですね♪
私も呼び捨て&タメOKです!
あ、私 敬語でいきます。
これからよろしくお願いしますね!
2010/06/19 15:01