[1]のーた
【レイトン教授と~夢~】
皆様こんにちは☆ ついに3作目となりました☆
1作目の「レイトン教授と江戸の姫君」、2作目の「ドンポールと貴婦人」も良かったら見てください☆
今回も相変わらずミステリー系です。
更新が結構遅れると思います。予めご了承ください。
それでは、素人ですがよろしくお願い致します☆
2010/06/17 17:21
[18]のーた
レイトンは「レ」、ルークは「ル」と表示させていただきます☆
4.<事件から3日後>
朝___
私は、ドアのノックの音で目を覚ました。
ソファで寝ていたからか、体の節々が痛い。
ル「先生、僕ですよ!開けてください!」
私は寝ぼけたまま立ち上がると、ドアを開けた。
レ「やあルーク、おはよう」
ル「おはようございます、先生!」
レ「中へ入ってくれ。紅茶を淹れるよ」
ル「はい!」
訊ねてきた少年_ルークは、私の助手だ。
まだ10歳と幼いが、頭が良く、動物と話す事ができるという特技を持つ。
今日も事件の依頼があったのだろうか__
私は紅茶をカップに注ぐと、テーブルの上に置いた。
レ「それで、今日は何かあったのかい?」
私は紅茶を飲みながら、ルークに訊いた。
ル「はい、今朝先生宛に手紙が届いていて・・・これなんですけど・・・」
ルークは鞄から一通の手紙を取り出すと、私に手渡した。
ルークは不安そうな顔で手紙を見つめている。
ル「A刑務所の独房からだったんですけど・・・大丈夫ですか?物騒な人じゃなきゃいいんですけど・・・」
私は手紙を読むと、ルークの目を見て言った。
レ「・・・その心配はいらないよ、ルーク。どうやら・・・この依頼人は誰かに濡れ衣を着せられているらしい」
ル「そうですか!」
ルークは少なからず安心したようだ。
レ「依頼は引き受けるよ。ルーク、早速出かける準備をしてきてくれ」
ル「分かりました!」
ルークは部屋を出ると、外の方へ走って行った。
___さて、私も準備をするか。
2010/06/19 15:12
[19]のーた
>シフォン
それじゃあ、タメで話すね☆
ようやく、レイトン達が登場しました☆
2010/06/19 15:14
[20]momo
う〜ん続きが気になる・・・
私もタメでどうぞ〜
あ、私は敬語でいきます。
2010/06/19 15:56
[21]town
犯人は誰なんだ?!
アム 「独房! 事件の匂いがする! そして、事件が僕たちを呼んでいる!」
イム 「もう起きているし...」
アム 「いいから、いいから!」
ルーク 「.....。」
2010/06/19 17:08
[22]チーズ探偵
う~~~ん…
一体犯人は誰なんだ…
2010/06/19 21:31
[23]ゆうん
のーたぁぁぁ!!…やっと会えた!
久しぶり*遅くなってごめんね!
またのーたの小説が読めるなんて…
ゆうんは幸せものだね★
これからも頑張って!応援してるよ*
2010/06/19 21:52
[24]茜星
犯人は誰なんだろう…
2010/06/20 07:59
[25]のーた
おお・・・コメントが沢山・・・☆
>momo
了解、タメで話すね☆
続きが気になる?嬉しいなあ~書き甲斐があるよ☆
なるべく早く更新するね☆
>town
犯人、誰だろうね~(ニヤリ)
ル「不気味に笑わないでくださいよ」
の「ごめんごめん(笑)」
>チーズ探偵
今回は簡単には犯人当てできないようにしているからね~☆
ル「一発で犯人を当てた人がいたらどうするんですか?」
の「・・・どうしようか(苦笑)」
>ゆうん
久しぶりーー☆
来てくれてありがとうね!!嬉しいよ!
応援してくれてありがとう☆
ゆうんも更新頑張ってね!!
>茜星
今回も文章の中にヒントを散りばめているから、もしかしたら犯人が分かるかもしれないよ
完璧に分かったら・・・私はうろたえそうだけどね(笑)
2010/06/21 07:50
[26]はむてる
両サイドからの描写がサスペンス風でどきどきします。
ヒント、今のところわからない…orz
2010/06/21 14:54
[27]ドロップ
じゃあ、タメでよろしくね(*^_^*)
2010/06/21 18:52