[1]のーた
【レイトン教授と~夢~】
皆様こんにちは☆ ついに3作目となりました☆
1作目の「レイトン教授と江戸の姫君」、2作目の「ドンポールと貴婦人」も良かったら見てください☆
今回も相変わらずミステリー系です。
更新が結構遅れると思います。予めご了承ください。
それでは、素人ですがよろしくお願い致します☆
2010/06/17 17:21
[98]town
警察官かぁ....
結構ミソかも!
(警察官の中に犯人がいて、そいつが通報後に証拠隠滅しに『警察官』としてやって来たとか....マリーさんを刺したのも通報したのもそいつだとか....)
...ロクでもないことを考え中...
2010/07/04 00:40
[99]のーた
ジャック「証拠というのは・・・まず、缶コーヒーです」
缶コーヒー・・・証拠品リストにもあったな。
レ「それが、どう証拠なんだい?」
私は確認も含め、彼の話を詳しく聞くことにした。
ジャック「事件現場は僕の部屋だったんですけど、僕の部屋にあるテーブルにブラックの缶コーヒーが置かれてあったんです。まだ飲んでいる途中だったのか、中身が少し残っていて・・・その缶コーヒーに血がついていたんです」
・・・中身が少し残っていた・・・?
そして、血が付着していた?
これは証拠品リストとは全然違う内容だ。
あえて知らないふりをしたまま聞いておくか。
ジャック「ブラックを飲めるのは親父だけなんです。僕もマリーも飲めなくて・・・」
レ「お父さん意外にブラックを飲める人は、知り合いにいなかったのかい?」
ジャック「ええ、いませんでした。それに、親父は毎日一本はブラックの缶コーヒーを飲まないと気が済まないような人でしたから・・・だから、これを飲んだのは親父なんだと思いました」
成程。それでまずお父さんが犯人だと思った訳か。
レ「まだ他にもあるかい?」
ジャック「はい。後、マリーの胸に刺さっていたのはナイフだったんですけど、それはキャンプ用のナイフで、父の部屋にあるものだったんです」
キャンプ用のナイフ・・・?
台所の包丁じゃないのか?
レ「お父さんの部屋に入れば、君がそのナイフを取る事だってできたんじゃないのかい?」
ジャック「いえ・・・僕は親父の部屋には入らないようにしているんです。入る用もありませんしね。親父の部屋よりも台所の方が近いので、もし僕がマリーを殺すのだとしたら台所の方へ向かっていますよ」
ふむ・・・中々説得力がある。
勢い余ってか、彼はこう言った。
ジャック「それに、僕は見たんです!親父が僕の部屋から逃げるように出て行ったのを!だから、親父が犯人なんです!」
・・・少し、かけてみるか・・・
レ「君は、それを見たのかい?」
ジャック「ええ」
レ「・・・どこで?」
ジャック「え・・・・?それは、ええと・・・」
レ「君は先程、マリーさんと部屋で遊んでいたと言っていたね。ならば何故、マリーさんを殺害している瞬間を見たと言わないんだい?それなら、証拠を話さなくても済むじゃないか。何故わざわざ殺害した後の事を言っているんだい?」
ジャック「・・・・・それは、あの・・・僕は、マリーが殺される瞬間を見ていないからです」
・・・この情報は、ダン氏から聞いた情報と一緒だな。
レ「殺害される瞬間を見ていない?」
ジャック「ええ。僕は10時から30分間程意識を失っていて・・・目を覚ました時にはもうすでにマリーは殺されていました。だから、殺される瞬間は見ていないんです」
レ「何故意識を失ったのかい?」
ジャック「分かりません。マリーと遊んでいたら突然意識を失ったんです」
ジャックはあの嘘を貫き通すようだが、彼はもしかしたらマリーさんが殺された正確な時間を知らないのだろうか・・・
レ「君は、マリーさんが殺された正確な時間を知っているかい?」
ジャック「え?いいえ・・・知りませんけど・・・」
レ「午前10時15分だよ。ところで、君はお父さんが部屋から逃げるように出るのを見たと言っていたが、それは何時何分の事だったんだい?」
ジャック「・・・それは・・・ええと・・・・・・・・・・あっ!」
ジャックは、どうやら察したようだ。
ジャック「・・・あなたは僕が嘘をついていることを見破っていたんですね・・・。だから、先程から細かい質問を・・・」
レ「嘘をついた事を認めるんだね?」
ジャック「はい、もう正直に言います。親父が犯人だっていうのを決定的にしたくて、あんな嘘をつきました。ごめんなさい」
ジャックが深く頭を下げた。
ジャック「でも、それ以外は本当なんです!僕が言った証拠は、本当なんです!信じてください!」
レ「・・・分かった、信じよう。ところで、君は事件があった日から家に帰っていないのかい?」
ジャック「ええ。まだ調査しているそうなので。警察からの情報も、僕は知りません」
だから、情報が食い違っているのか。
どうやら、これは警察もジャックも本当の事を言っているようだ。
あの嘘以外全て真実だという証拠を、これから個人的に家を調べる必要があるな・・・
2010/07/04 01:11
[100]茜星
少し早く準備しすぎて漫画とか読んでその時間まで待ってたら遅れたとかそういうことがあるな。
うーん…本当に犯人は誰なんだ??
2010/07/04 08:10
[101]momo
う〜ん・・・犯人は誰なんだろう??
てゆーかなんでマリーさんを殺したんだろう・・・
2010/07/04 08:49
[102]momo
のーた、100レスおめでとう!!
連レス失礼しました;;
2010/07/04 09:53
[103]シフォン
100レスおめでとうございます★ミ
これからも更新頑張って下さい!
2010/07/04 09:55
[104]ライラック
行き成りこんにちは!
乱入お許しください!
超特急で読みました!!
ジャック・・・。複雑なんだろうな・・・。
それにしてもレイトンすごいな。
私なんにも思いつかなかった(汗)
ル「馬鹿ですかr」
ラ「何か言ったかな?」
2010/07/04 10:13
[105]のーた
>茜星
あ~成程・・・!それは私もあったなあ~☆
フッフッフ・・・ここにきて、ますます話がややこしくなってきたね・・・(ニヤリ)
ル「不気味な笑い方しないでくださいよ」
の「ごめんごめん、テンションが上がっちゃって」
ル「・・・気をつけてくださいよ」
の「はい・・・・・すみません・・・」
>momo
そうだね・・・何故マリーさんは亡くなったのか?優しくて真面目な人だったから、よく分からないよね。
そして、ありがとう~☆
>シフォン
ありがとう~☆凄く嬉しいよ!
これからも更新頑張るね☆
ついに100レス達成しました~☆
これも皆様のおかげです、ありがとうございます!!
2010/07/04 10:24
[106]のーた
>ライラック
来てくれてありがとう~☆
読むの早いんだね・・・!!
ジャック・・・何故彼はお父さんが犯人だと決定づけようとあんな嘘をついたのか・・・?
まだまだ、疑問点は沢山あるよ☆
それらを少しずつ、レイトン先生に解明していただきます☆
・・・私はメモを見ながら打っているのだけど、最近頭が混乱しがち・・・(汗)
ル「書く側が混乱してどうするんですか」
の「複雑な話なんだから仕方無いじゃない」
ル「・・・書き忘れとか起こさないでくださいよ」
の「はーい」
2010/07/04 10:30
[107]まい
やっほー、のーた!来たよー‼
犯人誰だろうね?うーん・・・謎はますます深まるなぁ・・・(汗
2010/07/04 14:41