[1]のーた
【レイトン教授と~夢~】
皆様こんにちは☆ ついに3作目となりました☆
1作目の「レイトン教授と江戸の姫君」、2作目の「ドンポールと貴婦人」も良かったら見てください☆
今回も相変わらずミステリー系です。
更新が結構遅れると思います。予めご了承ください。
それでは、素人ですがよろしくお願い致します☆
2010/06/17 17:21
[208]ゆうん
*200レス達成おめでとう*
これからもがんばってね!
24時間365日応援してます^^笑
おっけー!3行くらいごとに「これはフィクション!」って心の中で唱えました笑(7割はホント笑
警察はね,地域によるよね~(国とか??
…がんばれ日本の警察!笑
2010/08/07 21:10
[209]茜星
200レス達成おめでとう~☆
これからもがんばって♪楽しみにしてます!
2010/08/08 06:28
[210]まい
200レス達成おめでと~‼これからもがんばってね!
2010/08/08 09:10
[211]杏♪
おぉ~!200レス、おめでとう!!
これからも、面白い小説たくさん書いてね☆
続き、楽しみにしてるよ~!
2010/08/08 19:57
[212]のーた
>ゆうん
ありがとう~☆
おお、すっごく応援されてるな私(笑)
嬉し過ぎる・・・☆ゆうんもお互い頑張ろうね☆
心の中で唱えてくれたのか・・・嬉しいなあ☆残りの三割が少し気になる(笑)
>茜星
ありがとう~☆
楽しみにしてくれる人がいるだけで、私は頑張れます!!(涙)
茜星も頑張ってね☆陰ながら応援してます!
>まい
200レス達成できたよ~ありがとうっ!!
これからも頑張る☆
今月中に終わらせるのが一つの目標だよ☆(←何個目標があるんだ自分笑)
>杏♪さん
来てくださってありがとうございます☆
無事200レス達成できました~☆
面白い小説、気合入れて書かせていただきますとも!!
応援ありがとうございます☆
2010/08/09 08:09
[213]のーた
遅くなりましたが、更新します☆
さて、マリーさんの部屋へ行く前に、この人達に訊きたい事がある。
レ「すみません、ちょっとお聞きしたいのですが」
マリーの母「はい、何でしょう」
レ「マリーさんはどういう方でしたか?」
マリーの母親は目線を少し上の方に向けながら、思い出すように言った。
マリーの母「そうねえ、親の私が言うのも何だけど几帳面で正義感あふれる子だったわ。人として大切な、思いやりの心を持ったとても素直な子で・・・。本当に、何であの子が殺されたのか分かりません。親の私達でさえ、あの子の性格や行動で嫌な気分になった事なんて一度も無かったんですから・・・」
マリーの母親はポケットからハンカチを取り出して目頭にあてた。
レ「そうでしたか・・・」
普通、殺人事件となるとそこには必ず動機が生まれている事が分かる。
しかし今回の場合、それが未だに全く見えない。
ル「・・・あの、マリーさんが生前警察官になりたいと言っていたのは御存じですか?」
マリーの母「・・・ああ、幼稚園くらいの頃の話でしょう?」
・・・おや?
ル「え?それもそうなんですけど、2・3カ月前程からも言っていたそうですよ。ジャックさんが言ってました」
マリーの母「何ですって・・・!?あなた、それ知ってた?」
マリーの母に訊かれた父親は、驚いた表情で首を横に振る。
ル「・・・御存じ無かったんですか・・・?」
マリーの母「ええ、全然知りませんでした。・・・あの、マリーは何故警察官になりたいと言っていたのかしら?」
ル「それが・・・ジャックさんも’警察官になったら教えてあげる’と言われていたそうなので知らないそうです。御両親なら、てっきり知っていると思っていたのですが・・・」
マリーの母「・・・そう。私達は仕事が忙しくてあまり家に帰れなかったから、マリーと話す時間も少なくて・・・だから知らなかったのね・・・」
マリーの母親は自分に言い聞かせるように言った。
レ「マリーさんが本当に警察官になると言ったら、あなた方はどう思うのですか?」
マリーの父「・・・話合って、マリーが本当にやりたいと思っているのなら、私達は別に反対しません。警察官を憎んではいますが、マリーがそのような警察官になるとは思いませんし、彼女なら警察という組織に革命を起こしそうですからね」
レ「・・・そうですね」
親というのは、やはり子想いなんだな・・・。
ルークが、手を挙げて質問する。
ル「あの、ジャックさんの事はどう
思っていましたか?それから、ダン氏の事も・・・」
マリーの父「ジャックは好青年でとてもいい子だと思っていますよ。私は、彼が幼いころから知っていますが、マリーととても仲が良かったですし。ダンは今殺人の容疑で捕まっていますけど、彼が犯人だとは思っていません。証拠が十分すぎるのが引っ掛かりましてね。私はジャックもダンも、犯人じゃないと思っていますよ」
ル「というと、あなた方は誰を犯人だと思っているのですか?」
マリーの父「警察が、手っ取り早く事件を解決させたいが為に証拠をねつ造したんじゃないですか?私はそう思っています」
レ「・・・・・」
確かに、この二人がそう思うのも分かる。
・・・あの人に連絡してみようか・・・。
2010/08/10 08:26
[214]チーズ探偵
あの人に連絡してみようかって、ままま、まさかポールに!?
ルーク「それは本当ですか!?」
レイトン「そ、それは…」
2010/08/10 15:20
[215]のーた
>チーズ探偵
まあ、確かに私のポール好きを知ってたらそう思うのも無理無いね・・・☆(笑)
しかあし!残念ながらポールじゃありませんっ!!(何故さくっとネタばらしするの泣)
一体誰か・・・!?お楽しみに!
2010/08/10 22:40
[216]のーた
では、さくっと更新するかね☆
レ「・・・ちょっと失礼します」
私は立ち上がって、部屋から出る。
ル「先生・・・!?」
レ「ああ、ルークはそこにいなさい。すぐに戻るから」
ル「・・・分かりました!」
私は外へ出ると、近くの公衆電話からある警察署へ電話をかけた。
やがて、相手の声が聞こえる。
??「・・・どうかしたのか」
レ「すみません、少し頼みたい事があるんです」
私が電話を掛けた相手・・・それはチェルミー警部である。
チェルミー「いいだろう、何だ」
レ「実は、今私が依頼を受けている事件なんですが・・・警察の調査をとある事情で信用できない方々がいるんです。ですからチェルミー警部に、その調査は正しく行われたものなのか、捏造されてないか等を調べていただきたいのですが・・・」
暫く間があいたあと、チェルミーがぼそっと言った。
チェルミー「・・・分かった。確か、マリーさんの事件だったな」
レ「・・・そうです。ありがとうございます」
チェルミー「礼には及ばん。今からそっちへ行くから、結果は直接伝える」
レ「はい、分かりました」
受話器を置く。
チェルミー警部は私達と幾度か事件を解決してきたので、信用におけると思いこの事を頼んだのだ。
マリー家のリビングへと戻る。
ル「あ、先生おかえりなさい!」
レ「ただいま、ルーク」
私はマリーさんの両親の顔を見る。
レ「・・・今、私の知り合いに連絡して調べてもらうことになりましたので安心して下さい」
マリーの母「お知り合いに・・・?」
レ「ええ、先程あなた方が心配されていた今回の事件の調査について、きちんと調べてもらうんです。捏造していないかどうかをね。とても信用できる人なので、安心して下さい」
マリーの母「レイトンさんがそう仰るのなら・・・分かりました」
私達はお互い頷いた。
レ「さて、ではマリーさんの部屋を調べたいと思うのですが・・・宜しいですか?」
マリーの母「ええ、どうぞ。私達も事件が起きてからまだ一度もその部屋には入っていないのですが、レイトンさん達なら大丈夫です」
ル「ありがとうございます!」
マリーの母「では、部屋へご案内しますね」
私達はマリーさんの母親の後について行った。
2010/08/10 23:10
[217]茜星
さあマリーさんの部屋。
凄くきれいに整ってるのかな…あくまで予想
。
2010/08/11 06:19