[1]茜星
【アロマと先生とレイアの不思議な日常】
ついに4作目になりました、茜星です。
この話は前作とは変わってコメディ&少しミステリーです。
ちなみにこの話は
「レイトン教授と復活の湖」
「ルークと二人の少女の記憶」からつながる四部作の三部作目ですが読まなくても大丈夫です☆
初めましての方も、応援メッセージなどどんどんコメントください!
よろしくお願いします。
2010/06/16 06:39
[454]のなりい
まぁ、落ち込むよね。うん。
ルーク「さすが~。いつもお金を親から借りる人間の言うことは・・・モガッ。」
のなりい「ふんっだ!!」
アクルさんか~。
楽しみだな~。
2010/09/01 22:44
[455]茜星
lemon、のなりい、コメントありがとう!
☆lemon
アクルと再会…はもう少し後になるかも。わからないけどね。
レイア&ユナボのペアは私的にも気に入っています☆
しおれたユナボは…しょうがないとも言えるけどね…。
でもはしゃいだりしおれたり忙しいユナボ…。
☆のなりい
まあそれは落ち込むよ。
お金を借りるだけじゃなくて結構大金だもん…弁償金だからね。
アクルさん~。
次でるかでないか今考え中です。
ルーク「え、今!?」
2010/09/02 07:00
[456]茜星
では…更新です!
素直にアクルと再会という話にしない茜星を許してください☆
___________________________________
すると、アスラさんが湖の前にキャンバスをたてて絵を描いていた。
「アスラさん。絵を描いているんですね。」
アスラさんがゆっくりとこちらを向いて話す。
「レイア、か。…ああ、そうなんだ。お金にはならないけど絵を描き始めたんだ。いつか個展でも開きたいよ。」
あの時の…アスラさんはアスラさんじゃなかった。
だから…かもしれない。
アスラさんはこんなに幸せそうな人だったんだなって…変われたんだって…思う。
「アクルさんはどこにいますか?」
「それはね…この湖の反対側にいるはずだけど…。」
ユナボがいやそうな顔をする。
そこまで大きい湖とは言えないハーミル湖だけど…湖は湖。
反対側まで回るのは結構しんどい。
「行くよ、ユナボ。」
「そういえば…村長の屋敷に、めずらしいロンドンからの客がいるんだ。私も会ったことはあるよ。……そう、ユナボが教え子だって言ってたっけ?」
誰……?
「ま、行けばわかるだろ。」
ユナボにも心当たりがないようだ。
湖を回る。
アスラさんも、この村も、変わり始めている……。
あたしは変われたのかな…?
そんなことを考えながら湖の反対側まで来た。
アスラさんのたてたキャンバスがぼんやり向こう側に見える。
「アクルさん…いないぞ?」
「あれ、どうしてかな…。」
湖を回っている内にここからいなくなっちゃったのかな?
「じゃあ先に屋敷に行こうぜ。」
屋敷に行くまでの道の方がきついんだけどな、とユナボはつぶやく。
目の前には湖を上から眺める断崖。
その断崖の高さの分、屋敷までの道のりは坂道だ。
あたしはもう慣れちゃってたからどうも思わなくなったけど…。
久しぶりに上ると結構きつい。
「はあ、やっと着いた。」
上から湖を眺める。
そういえばここで先生とアロマと追われていたっけ…。
「やっと着いたなレイア。」
屋敷の前に見覚えのある人物がいる。
後ろ姿だけど……。
「なあレイア、あの後ろ姿って…?」
アクル…だと思う。
けど…何か違う気もする。
「アクル…なのかな?」
うっすらアロマに見えなくもない気がする。
アロマ……なわけないから、アクルだろうけど…。
その人はさっと屋敷に入っていってしまった。
「行くか。…俺は後ろ姿で誰か判別できるほど凄いやつじゃない。」
この人…アロマに告白したんじゃなかったっけ?
好きな人の後ろ姿間違えるのか…?
「……なんだよその目。行くぞ。」
あたしは屋敷の扉を開けた。
___________________________________
2010/09/02 14:07
[457]lemon
好きな人の背中を間違えるなんて、英国紳士失格だよユナボさん!←
アクルさんどこ行ったの? はやく会いたいよ←←
ル「lemon、うるさいです。そんなにアクルさんに会いたいんですか?」
le「うん!」
2010/09/02 22:33
[458]のなりい
好きな人の背中を間違えちゃ駄目だよ、ユナボさん。
ルーク「人のこと、言えましたっけ?」
のなりい「どーせ、後姿で間違えましたよーだっ!」
アクルさんなのか、アロマなのか?
ロンドンからのお客さんて・・・教授?
2010/09/03 01:20
[459]茜星
lemon、のなりい、コメントありがとう!
☆lemon
確かに好きな人の後ろ姿を間違えるのはだめだよね…。
あ、そうか、ユナボも英国に住んでるから英国紳士だね。
ルーク「今気づいたんですか…?」
アクルさんの登場は…たぶんもうすぐ!
☆のなりい
後ろ姿は間違えやすいけどね~。
自分はもっと凄いミスをしたことあるし…。
ルーク「何ですか?」
茜星 「いや、ただ人間違いをしただけだから…。」
ルーク「なんだあ。」
さあどうでしょう??
お楽しみに☆
2010/09/03 15:21
[460]茜星
アクルの再登場?編、更新します☆
こんなオチですいませんm(_ _)m
___________________________________
扉を両手で思い切り開けると、中にアクルや…アスラさん、バスキリーさんなどが集まっていた。
「レイア、お帰りーーー!」
パンパンパン、とクラッカーが鳴らされる。
「へっ?ええっ?」
ユナボが状況を理解できないように言った。
「サプライズパーティー!」
アクルがあたしとユナボにコップを渡す。
「ひさしぶりね、レイア。元気にしてた?」
雰囲気が変わった、という感じがする。
用意されたイスに座る。
「えっと…まだ状況が理解できないんだけど…。結局ロンドンからの客って誰?」
ユナボがコップに飲み物をつがれながら言った。
「ロンドンからの客の話は…悪い、二人を屋敷に連れてくるための口実さ。アクルが屋敷にいるよって単純に言えば良かったんだけどな。」
こう…じつ?
ってことは…嘘?
「てっきりあたしたちは先生かと…。」
アスラさんがあたしたちの方を向いて言う。
「先生かもしれない、と思うとただ立っていたアクルがアロマに見えただろう?アクルが立っていたのは偶然だったんだけど…。」
先入観、ってやつだろうか。
でもアスラさんが嘘をついたのがいけないんじゃ?
「じゃあ…本当に客はいないんだ…。」
「いや、二人の夫婦が旅行でここに観光に来たらしいんだ。だからすべて嘘って訳じゃない。その二人…レイトン教授の弟子に恩があって彼にもう一度会いたいって言ってたなあ。」
弟子…って、さっき会ったルークって人だろうか。
「そっか…そうなんだ。」
アクルがアスラさんに言う。
「嘘はいけないよ。…でも、これもパーティーのため。わざわざ屋敷への坂道を上らせたのは…。」
あたしは飲み物を飲んで言う。
「時間稼ぎをするため…なのね。まんまとその嘘とパーティーにやられたわ。先生なんていないってことはわかってたのに。」
そうしたら、アスラさんが奥から絵をもってきた。
「とっさに言ってしまったんだよね…ユナボが教え子の先生がいた、って。なぜかというと…。」
絵を見せる。
それは……謎解きをしている時の先生だった。
「あの時のお礼がしたくて……あの時の私は、いやアクルも、自分ではなかった…そんな感じがするんです。先生にあげてくれ。売るなり飾るなり焼くなり好きにしてください。」
焼いたりは絶対にしないよ、先生は…。
指をつきつけている先生の絵は凄く迫力があって…ホントに先生がいるみたいだ。
「うん…持って帰るね。ありがとう。あたしも……あの時のあたしとは違う。たぶんだけどね。」
あたしとユナボの帰還を祝うパーティーはそれからも続き…あたしたちは家路につくことになった。
先生はこの絵を見てきっと驚くだろう。
あたしは絵を抱いて電車に乗り込んだ。
<episode14 湖の少女の帰還 END>
___________________________________
次はレイトンサイドになる…のかな??
未定です☆
2010/09/03 17:19
[461]ゆうん
おおおおお!!
ラチアさんたち,観光で来てたんだぁ!
なんか,つながりを感じる笑
いったいどこを観光するのか疑問ー笑
サプライズ,めちゃくちゃ嬉しかったんだろうな*
ゆうんもされてみたい←笑
2010/09/03 21:15
[462]lemon
なにっ、ラチアさんとセインさんが!?
いや、それよりついにアクルさんが!!
サプライズパーティーか、凄いなあ皆。私も混ぜt(殴
ル「そんなにアクルさん好きなんですか?」
le「だってだって」
ル「言い訳はいいですからね」
le「ルーク、最近冷たいよ」
2010/09/03 22:33
[463]のなりい
ラチアさん達、ここに来てたんだね~。
・・・嘘にまんまとひっかかった。
いなかったのか~。なんだ。
迫力のある絵・・・。見てみたいなぁ。
きっと素晴らしい出来なんだろうな。
2010/09/04 01:11