[1]茜星
【アロマと先生とレイアの不思議な日常】
ついに4作目になりました、茜星です。
この話は前作とは変わってコメディ&少しミステリーです。
ちなみにこの話は
「レイトン教授と復活の湖」
「ルークと二人の少女の記憶」からつながる四部作の三部作目ですが読まなくても大丈夫です☆
初めましての方も、応援メッセージなどどんどんコメントください!
よろしくお願いします。
2010/06/16 06:39
[44]にし
ユナボの趣味……だと!?
気になりすぎるっ^^;
…………家の屋根を吹っ飛ばすこと?
教授「普通に違うね」
2010/06/23 22:56
[45]茜星
ゆうん、にし、コメントありがとう!
☆ゆうん
毎回なんかじらしてしまうな自分…。
まあ良いとして…さあ、何でしょう??
★にし
毎回じらしてごめん…。
さあ、何でしょう?
「家の屋根を吹っ飛ばした」がヒントかな…
まだこの話の本筋には入っていませんが、いろいろ生かされると思います。
2010/06/24 06:17
[46]茜星
ユナボの危なすぎる趣味が明らかになります☆
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「ユナボの趣味はね、爆弾…爆発物。アブナイやつよ。」
先生とアロマ、二人の空気が止まる。
「え…?レイア、嘘でしょう?エイプリルフールは2ヶ月前だけど…?」
アロマが信じられていない。
「この人は昔…………。」
あたしの村には、有名な言い伝えを持つ湖があった。
…………黄金の町が眠っている、という。
だから、調査隊がやってきたこともあった。
ちょっと荒っぽい調査もあったりして、爆弾が置いてあったりもした。
「あのミストハレリの黄金郷を探していた調査隊のそばにあったあの爆弾みたいなやつのことなのかい?ボタンを押したらドン、って。」
ミストハレリというところがどこか知らないけど…それであっている、と思う。
「まさにそれだと思う。見てないけど。それを……ここからおもいっきり犯罪なんだけど、ユナボは………。」
「ただの出来心だ!」
ユナボがすぐに答える。
アロマは呆然としている。
先生は驚いている。
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とんでもない人でした…。
2010/06/24 06:33
[47]のーた
ゲームに出てきた爆弾、誰が作っていたんだろう・・・と秘かに思っていたのだけど、まさか彼だったとは・・・!!
趣味は人それぞれだけど・・・凄いなあ・・・色んな意味で・・・(笑)
2010/06/24 07:48
[48]ゆうん
個性あふれる趣味だなぁ(笑
夢の中とかだったら興味あるかも。安全だし。
…ゆうんアブナイよねww
2010/06/24 18:20
[49]ドロップ
ば、爆弾も置いてあったって・・・。怖い。
2010/06/24 19:07
[50]ラビッツ
あれ!?
ししし、新作!!?
ひさしぶr・・・ 覚えてる~?
めっさ遅いけど 新作頑張ってよ!!(おそぉ)
2010/06/24 20:26
[51]town
久しぶり!
....出来心って....
ルーク 「すごいですね...
イム 「うん。ダイナマイトなんて扱いずらいもの...使い方も知らずによく使おうと思うね。」
ルーク 「いや...違う!」
アム 「そうかな? 僕が行ったところでは、手榴弾やライフル....などが、たくさんあったよ。」
ル&イ 「....。」
2010/06/25 01:04
[52]茜星
のーた、ゆうん、ラビッツ、town、コメントありがとう!
☆のーた
凄いよね…。
始め考えていたとき名前は決まっていなかったけれどこういう趣味っていうのは決めてた…。
★ゆうん
個性あふれまくってるよね…本当に。
自分も少しは興味あるよ。
☆ドロップ
怖いけど、置いてあったんだよ…
★ラビッツ
新作ですよ☆四作目ですよ♪
もちろん覚えてるよ~!
うん。更新がんばる☆ありがとう!
☆town
久しぶり☆
出来心で爆弾を作る男…(笑)
アムとイムの会話が怖い…
2010/06/25 07:16
[53]茜星
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「作って屋根を吹っ飛ばしたり…した。」
あの時の驚きは…言い表せない。悪い意味で。
「始めは見ているだけだった。なのに…。」
いつの間に研究が進んでいた……。
「もしかして、今、火薬持ってたり…?」
アロマがつぶやく。
「ん?持ってるよ。」
ごついケースに黒い粉が…。
黒色火薬!?
「ほい。」
アロマは簡単に火薬を取り出すユナボに驚いて声も出せない。
「もちろんこれだけじゃ爆発しないよ。」
「ほっ…。」
アロマは安心して、言った。
「それ、少しもらえるかしら?」
「気をつけてよ。何に使うの?」
アロマは料理の本を取り出して笑顔で言った。
「この料理の本に、『かやくごはん』っていう料理があるの。それの材料かなとか思って。」
かやくごはん…!!
…違う!!
もの凄く違う!!
「違うよ。アロマ。」
「あら?そうなの?」
ユナボはさっ、とケースをしまった。
「これは普通の人が料理に使う物じゃないんだ。」
そりゃあそうだよ。
だけど………。
アロマの料理に常識は存在しないんだ!
「しょうがないよ、アロマ。」
「そうですか…。」
先生はもう、驚いていて声も出せていなかった。
<episode3 ユナボ・レンドという男 END>
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2010/06/25 07:36