[1]茜星
【アロマと先生とレイアの不思議な日常】
ついに4作目になりました、茜星です。
この話は前作とは変わってコメディ&少しミステリーです。
ちなみにこの話は
「レイトン教授と復活の湖」
「ルークと二人の少女の記憶」からつながる四部作の三部作目ですが読まなくても大丈夫です☆
初めましての方も、応援メッセージなどどんどんコメントください!
よろしくお願いします。
2010/06/16 06:39
[124]茜星
のーた、ライラック、ドロップ、チーズ探偵、のなりい、コメントありがとう!
☆のーた
変じゃなかったか…良かった。ありがとう☆
ミラクルなドレッシングはミラクルな味だろうねきっと…
レイア、ファイト!
★ライラック
何を入れたんだろうね…?
やっぱそれかな。カラフルにしたかったんだろうね…
レイア&教授ファイト!
☆ドロップ
どうなってんのか私にもわからないよ…
100レス達成ありがとう☆
これからもがんばります!
★チーズ探偵
ホント、ファイト!
アロマの料理は直るのか!?
100レス達成ありがとぉぉぉぉぉぉぉ!!
☆のなりい
レイア、ファイト!!
さあ、何を入れたんだ…!?
レイトン教授「知らぬが仏だよ。」
スクランブルエッグは…さあ、どうなる??
2010/07/06 07:33
[125]茜星
昨日は更新できませんでした…楽しみにしてくださった方、すいません。
では更新します☆
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「じゃあまず…たまごを割って。」
レイアの指示に従い、アロマはたまごを割った。
良くかき混ぜ、それをフライパンの中に入れる。
「ただこのまま焼くだけですか?」
アロマが尋ねる。
「焼きつつフライパンのたまごを少しかき混ぜるんだ。簡単でしょ。」
アロマは少し考えて言った。
「調味料は塩・こしょうだけでいいんですか?」
何を入れようとしてるんだ…?
「塩とこしょうで良いよ。それで十分おいしいから。」
「私、さっき混ぜたとき…入れちゃいました。」
な、何を…!?
レイアも同じ風に思ったのだろう。
フライパンから目を離した。
アロマは私の方を見つめていた。
アロマが言おうとしたとき、変なにおいがした。
「…焦げてないか?」
「うわっ…焦げた!やばい!」
レイアがあたふたしている。
何を入れたのか…探らないことにしよう。
その時、ドアがノックされた。
「どうぞ。」
「先生、俺っす。ユナボです。」
ユナボだった。
君も…悪いタイミングで入ってきたな…。
「ユナボさん!私今料理特訓中なんです。食べてください。」
きっと断れるはずがない。
「い…いいけど…研究室ってそんな料理できる所あるの?」
「給湯室みたいな所があって…それをだんだんアロマとレイアがキッチンみたいに道具を置いていったんだ。始めから火をつける所はあったからね。」
レイアは焦げてしまったスクランブルエッグをフライパンから下ろしながら言った。
「そうだね…ユナボも来たことだし、次は何にしようかな。」
「ケーキがいいです。」
いきなり難易度上がった!?
レイアはもう何を作っても一緒だと思ったんだろう…。
「じゃあそうしようか。」
「それは…『ケーキ』なんっすかねえ…。」
ユナボがつぶやいた。
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2010/07/07 06:59
[126]チーズ探偵
ユボナァァァァァァ!!
その言葉は禁句だろ!!!
2010/07/07 07:31
[127]のーた
な、何を入れちゃったの!?
凄く気になる・・・・・命の危険に晒されない程度の物ならいいけど・・・
ユナボ・・・(汗)
2010/07/07 07:47
[128]ライラック
ケーキ・・・!!!
危険度が・・・!!
アロマ確か生魚置いてたよね・・・(汗)
ユナボ、それは禁止用語だよ(汗)
2010/07/07 18:12
[129]のなりい
ユナボさぁぁぁぁん!!
それは言っちゃダメだよ!!
まぁ、アロマのケーキはちょっと・・・。
今度は何を入れたんだぁ!?アロマ。
恐ろしや~。
2010/07/07 22:33
[130]茜星
チーズ探偵、のーた、ライラック、のなりい、コメントありがとう!
☆チーズ探偵
確かに禁句だ!!
レイア「デリカシーがないんだよ!」
ユナボ「なにそれ?」
レイア「……………そういうことだよ。」
★のーた
何を入れたんだろうね…。
自分で考えていたのは魚系と、サラダのときのドレッシングとかだね。
アロマ「聞きたいですか?さっきはこげちゃったから…。」
茜星 「……いや、いい。」
☆ライラック
危険度がさらに増しました…。
生魚ケーキは本編のエンディングに登場してたね…さあ、今回は!?
ユナボは…確かに、禁止用語だ…。
★のなりい
ユナボは…さらっと言ってしまったよ…禁止用語を。
レイア「人のこと考えて話さなきゃ!」
ユナボ「はいはい、悪かったですよ。すいません。」
アロマは何を入れたのか…ナゾのほうがいいのかも!?
今回入れた物は…自分で考えていたのは魚系(にぼしなど)とかサラダのときのミラクルなドレッシングとかだね。
2010/07/08 06:26
[131]茜星
更新します☆このエピソード終わりかな。
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アロマは材料入れを確認して、言った。
「あら?材料、なくなっちゃったわ。」
どうして!?
サラダとフレンチトーストとスクランブルエッグになくなるほどの材料を消費したのか…!
アロマはかごを持ってきて言う。
「買ってきますね。待っててください。」
ぱたぱたぱた…とアロマが走っていく音がした。
「そういえば、レイトン先生。話があってここに来たんです。まずシュレーダー博士から『時間があいたら来てくれ』って言ってくれと学長に言われました。それで、俺の用事は…。」
シュレーダー博士か…何の用事だろう?
「俺の用事は…そうだな、紙を机に置いておきます。シュレーダー博士、一刻もはやく来いって言ってたらしいんで。」
何だろう?
「わかった。すぐ行く。ありがとう。」
レイアは行ってらっしゃい、と声をかけてくれた。
私はシュレーダー博士の研究室に向かった。
どうしてそんな緊急に呼び出したのかわからないが…すぐわかるだろう。
結局まとめられなかった論文のアイデアも見つかるかもしれないしな…。
私は、ルークが帰ってくるということは知っていた。
でも…日にちは書き忘れたみたいで書いていなかった。
今日だったのだ…そうとも知らず、私はシュレーダー博士に会いに行っていたのだった………。
<episode6 Let`s cooking!? End>
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終わり方がもやもや…
レイア&ユナボサイド、レイトン教授サイド、アロマサイド、ルークサイド、を書く必要があるので…再会はもう少しあとになるかもしれないです。
2010/07/08 06:47
[132]茜星
では更新します☆
まずアロマサイドです♪
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<episode7 歩く私とロンドンの町並み>
~アロマ~
さあ、どこに材料を買いに行こうかしら。
まず…いるものを考えなくちゃね。
考えながら歩いていると、前から見覚えのある人が家から出てきた。
あの、独特の髪型。
「よお~久しぶりだな。」
ドン・ポールだった。
私は一回変装されたことがあるから少し苦手だったけど、時間旅行のときに何度も助けて貰ったから…感謝はしてるの。
「あ、はい。こんにちは。」
「レイトンはいないのか?」
今回も何か企んでいるのかしら…?
「何か企んでるのね。教えないわ。」
「そういうことじゃあないんだ…まあ、いい。いつか会いに行くからな、宿敵レイトーン!」
先生にちゃんと伝えておこう。
歩き出そうとしたとき、ポールさんがいた家からドン!という爆発音がした。
「………??」
よくわからなかったけど…実験かしら?
私は気にしないことにして歩き出した。
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ポールが上手く書けていない…
ここの話はレイア&ユナボサイドに関係します☆
2010/07/09 06:45
[133]ライラック
アロマーーーー!!??そこは気にしようよ・・・。
爆発って大事件だよ(笑)
ポールは何しに出てきたんだ?(汗)
2010/07/09 06:59