[1]茜星
【アロマと先生とレイアの不思議な日常】
ついに4作目になりました、茜星です。
この話は前作とは変わってコメディ&少しミステリーです。
ちなみにこの話は
「レイトン教授と復活の湖」
「ルークと二人の少女の記憶」からつながる四部作の三部作目ですが読まなくても大丈夫です☆
初めましての方も、応援メッセージなどどんどんコメントください!
よろしくお願いします。
2010/06/16 06:39
[144]茜星
のなりい、コメントありがとう☆
違う人というのは…お楽しみに♪
ちゃんとアロマですか☆
ありがとう!元気づけられたよ…
2010/07/11 11:03
[145]茜星
今度はレイア&ユナボ、ダブルオリキャラサイドです☆
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<episode8 レイア、初めての事件>
~レイア~
先生が去っていった後、あたしとレイアは部屋に残された。
「はあ。考えて見れば、することないね…。」
そういえば…ユナボは何を伝えに来たんだろう?
「ねえ、ユナボ。何を伝えに来たの?」
ユナボが口を開きかけたその時、部屋のドアがノックされた。
「はい、どうぞ。」
入ってきたのは高そうなバックとカバンを抱えた女の人だった。
「レイトン教授はいらっしゃるのかしら?」
もしかして、事件の依頼?
「今はいませんが…引き受けますよ。」
ユナボが変なことするな!という顔をしている。
「じゃあ頼んでよろしいザマスか?」
おい、やめろって、とユナボがささやくが聞かない。
あたしの初めての事件ね…!
「はい。」
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レイアが引き受けた事件は一体どんなものなのか、お楽しみに♪
2010/07/11 11:14
[146]チーズ探偵
この依頼人は……まさかローズ夫人じゃ!!
ルーク「えぇぇぇっ!?まさかの!?」
レイトン「ルーク、あくまでもチーズ探偵の予想だからね」
レイトン先生…
2010/07/11 20:12
[147]ライラック
初めての事件!!レイア!!頑張れ!!
2010/07/11 20:13
[148]茜星
チーズ探偵、ライラック、コメントありがとう!
☆チーズ探偵
そうです。ローズ夫人です。大正解☆
ルーク「さらっとネタバレした!!」
ローズ夫人は、はっきり言って「ざます」を使うことぐらいしか覚えていなくて…
オリキャラを作ろうかなとも思ったけどこうしました。
★ライラック
ぶっちゃけ、そうたいした事件ではないけどね…(おい)
でも、レイア、ファイト!!
2010/07/11 20:48
[149]ライラック
まさかのトム棒や探し!?
2010/07/11 20:49
[150]茜星
ライラック、コメントありがとう☆
トム坊や探し…ではないんだな…。
まあそういう感じの事件ではあるんだけど。
お楽しみに♪
2010/07/11 21:07
[151]のなりい
お、ローズ夫人だ♪
どんな事件だろう?
楽しみだなぁ。
2010/07/11 22:07
[152]茜星
のなりい、コメントありがとう☆
すぐにローズ夫人だってわかるよね…
どんな事件か、お楽しみに♪
2010/07/12 05:42
[153]茜星
では続きです。
ザマスの使い方違うかも…
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「私はローズと申します。よろしくザマス。」
ザマス、か。
実際に言ってる人初めて見たよ…。
「それで、依頼の内容は。」
あたしは本当にわくわくしてきた。
どんな事件が待っているんだろう。
「私、家に住んでいるザマス。」
まあ、そうだよね。
きっと豪華な家なんでしょうね…。
「最近騒音で眠れないザマス。」
「はあ、そうなんですか…それは大変ですね。」
事件との関係は…?
ん…?もしかして。
「騒音を解決してほしいザマス。よろしくお願いできるザマスか?」
はっきり言って…自分で探して欲しい…。
でも。
事件を引き受けると言った手前、断るのは先生の評判にも関わるし、悪いな…。
…しょうがないか。
さっさと終わらせるとしよう。
「はい。引き受けましょう。」
あたしはバックにメモやカメラを入れて立ち上がる。
もちろん帽子をかぶっていることも確認する。
「俺もいくぜ。俺の知識が役に立つかもしれないしな。」
ユナボも立ち上がった。
どんな状況だよ!
ま、いいけど。
「準備はできたザマスか?こっちザマス。」
ローズ夫人のあとについて、あたしたちは歩き出した。
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ここで切ります☆
2010/07/12 05:59