[1]茜星
【アロマと先生とレイアの不思議な日常】
ついに4作目になりました、茜星です。
この話は前作とは変わってコメディ&少しミステリーです。
ちなみにこの話は
「レイトン教授と復活の湖」
「ルークと二人の少女の記憶」からつながる四部作の三部作目ですが読まなくても大丈夫です☆
初めましての方も、応援メッセージなどどんどんコメントください!
よろしくお願いします。
2010/06/16 06:39
[214]茜星
更新します☆
三人の視点からつながる感じで書くのは難しい…。
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見事に燃えていた。
被害はないようだ…ポールの研究所以外。
「誰かいないかな…。」
ん…?
声が聞こえる。
「さ、脱出するぞレイア。」
この声はユナボ…。
レイア、と呼びかけているということはレイアも一緒か…。
二人は私には気づいていないようだった。
当然だ。声も出していないし、私も二人の正確な位置はわからない。
研究所の中にいるということはわかるが…。
なぜ二人が中に?
そう考え始めたときだった。
ポールが現れた。
「ポール!」
やっぱりポールか。
「さっきの爆発は何なんだ?」
「わしも知らん。あれはおまえさんの弟子か?」
「一人は教え子で、もう一人は…弟子というか助手だ。」
ポールは笑いながら言った。
「優秀じゃないか…とても。宿敵レイトン、いつかまた会おう…。」
そして傘の飛行機械を広げた。
「まて、ポール!」
もう空高く飛んでいた。
レポートは燃えてしまったようだな…。
被害は研究所以外はないみたいだし。
私は警察を呼んで、シュレーダー博士にも連絡した。
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ポール目線もやろうかな、と考え中です。
このままだとわかりにくいと思うんで…。
2010/07/23 08:29
[215]town
ポール....
研究所が燃えて落ち込んだりしないのか!!(おい!)
ポール目線いいと思うよ~!
アム 「演出かぁ~! やっぱりこれくらいしないと!!」
ルーク 「だから毎度毎度騒ぎを起こしているのか?!」
2010/07/23 09:12
[216]杏♪
ポールって、ほんとに訳わかんない人だよね…。
ってか、レポートと研究所はいいのかなぁ?
2010/07/23 14:06
[217]のなりい
・・・教授、二人がいるのに気づいていながら無視してるなんて。まず、そっちも気にしようよ。
レイトン「いや、だから・・・。」
のなりい「黙れ。」
ポール、研究所いいのかな?
というか目的はなんだったんだろう?
ポール目線、いいと思うよ!
2010/07/24 00:27
[218]ライラック
教授~・・・
人が、しかも知り合いがいるんだから声くらいかけましょうよ~(笑)
警察来ちゃったら放火犯はユナボに!?
2010/07/24 06:22
[219]茜星
town、杏♪、のなりい、ライラック、コメントありがとう!
☆town
確かに落ち込んだりしてない…ように見えるだけかも?
内心は凄く落ち込んでるかもよ。
ポール目線もやることに決めました☆
★杏♪
レポートは燃えちゃったよね…たぶん。
ポールはその場にいたら捕まると思って逃げたのだと思うよ…たぶん。
ポール「両方たぶん、じゃないか。」
☆のなりい
ポールの目的、それは…何でしょう?
引っ張るかも。
レイトンは…ぶっちゃけレイア目線のときにレイトン教授に会ってないから声をかけたらおかしくなるなと思ってそうしたけど…考えて見たらおかしいかも?
★ライラック
レイトン「声をかけようとしたらポールが現れて気を取られてしまったんだ!わざとじゃない!」
ルーク「そういうことにしときましょう。」
警察来たら…ユナボはどうなるのでしょうか?お楽しみに☆
2010/07/24 07:02
[220]茜星
さっ、更新☆
今回でレイトンパートも終了かな?
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先生は電話にすぐ出た。
「先生、レポートのことですが…なくなってしまったかもしれません。」
『どういうことじゃ、レイトン君?』
私はこれまでのいきさつを説明した。
『そうか、いきなり爆発を…レポートはあったのかな?』
私は警察が集まってきている研究所を見つめる。
「……たぶん、もうないでしょうね。」
『うむ、レポートはあきらめよう…自分が忘れたのがわるかったんじゃ。』
先生に悪いな…。
私は電話を切った。
研究所の方を見ると、
「これはどういうことなんだ?」
チェルミー警部が首をひねっている。
「わかりませんね、もぐもぐ。」
「これは事故なのか?」
「ここの研究所は、爆発物を取り扱ってて、時々騒音被害もあったそうですよ、もぐもぐ。だから実験中の不注意、でしょうかね。」
「でも誰もいなかったぞ。」
「そこは捜査ですね、もぐもぐ。」
私はレイアとユナボがいたことを話した。
「本当か。証言をとろう。」
チェルミー警部は急いでユナボを呼び出した。
「俺何か悪いことをしたっすか?」
チェルミー警部はユナボをにらんで言った。
「いや、爆発前に現場にいたのはユナボ君、君と幼なじみのレイア君だ。話を聞きたい。」
ユナボは拳を握りしめて言った。
「俺たち、閉じ込められたんです。ドンなんとか、って人に。」
それはポールだ…と言いたかったが、口をつぐんでおいた。
「それで、危機一髪な状態になって…俺は考えて、ドアを爆破することを思いついて爆破して脱出しました。」
ユナボがやったのか…。
でも閉じ込められてやったなら仕方がないのかもしれない…。
「そうか。そういうことがあったのか…。」
チェルミー警部は考え込んで言った。
「真実を話してくれてありがとう。じゃあ今回は罪には問わない。だけどな……。」
ユナボが少し安心したような顔をした。
「この研究所…というか家の弁償する代金は君持ちだ。どうみてもやりすぎだ。」
ユナボがはあ、とためいきをついた。
「わかりました…。」
私はユナボの肩に手を置いた。
「帰ろうか。じゃあ、お先に失礼します。」
私とユナボが帰ると、レイアが心配そうに待っていた。
「大丈夫だ、レイア。ユナボは弁償すればいいだけだって。」
「そっか…安心した。でもユナボ、お金あるの?」
ユナボは顔をしかめていった。
「あるわけがない。だからいったん里帰りして、お金を借りてくる。家から。」
「あ、あたしも一回帰りたいかも。」
ん、何か忘れていないか?
「そういえばユナボ、私に言いたいことがあったんだよな?」
ああ、とユナボは手をたたいた。
「そういえばアロマ帰ってくるの遅いね…。」
レイアがつぶやいた。
<episode9 シュレーダー博士の捜し物 END>
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とても途中ですがこれでこのエピソード終わりです☆
次でエピソードが10に☆
その記念すべき10エピソード目は…ドン・ポール目線です。
今のとこの予定は…10エピソード目がポール、11がルークの予定です。
人を分けると進みがめちゃ遅くなりますね…
アロマ、レイア&ユナボ、レイトン、ポールと、時間軸はまったく変わってませんし…。
2010/07/24 07:48
[221]杏♪
だいじょぶだよ~、茜星!!
人分けた方がわかりやすいし♥
ユナボの言いたいことって何だろ~?
メッチャ気になる~!
そういえば、アロマは市場に行ってたんだよね~(迷ってたけど…)。
大丈夫かなあ?
更新楽しみにしてるよ~♪
2010/07/24 16:35
[222]茜星
杏♪、コメントありがとう☆
おお~ありがとう☆人で分けるのをこれからも続けます♪
ユナボの言いたいこと…というか用事だね。
それは……お楽しみ☆
アロマは港の市場に行ってます♪
アロマもポール目線のあとに登場するよ!
更新がんばるね!
2010/07/24 16:49
[223]lemon
弁償……ユナボさんドンマイ!
ポール目線はあまり見ないから楽しみだな♪ あ、でもルーク目線のが楽しみかも……
とにかく、どっちも楽しみに待っていますね[s:0062]
2010/07/24 22:31