[1]茜星
【アロマと先生とレイアの不思議な日常】
ついに4作目になりました、茜星です。
この話は前作とは変わってコメディ&少しミステリーです。
ちなみにこの話は
「レイトン教授と復活の湖」
「ルークと二人の少女の記憶」からつながる四部作の三部作目ですが読まなくても大丈夫です☆
初めましての方も、応援メッセージなどどんどんコメントください!
よろしくお願いします。
2010/06/16 06:39
[224]ゆうん
進み全然遅くないよ!!
少なくともゆうんよりは早いよ笑
これからアロマがどんな感じで繋がっていくのかが楽しみだなあ*
もちろんポールとかも楽しみにしてるね!!^^
2010/07/24 22:40
[225]のなりい
遅くないから大丈夫!
人を分けたほうがおもしろいと思うよ☆
ユナボさん、弁償か・・・。大変だね。
あ。アロマの存在を忘れていた(おい)
きっと、11のルークで出るよね。
ポール目線、楽しみだなぁ。
二人に声をかけないのも、教授ならありえそうだと思うよ。大丈夫。
なんか文句言っちゃったみたいで、ゴメンね。
2010/07/25 01:05
[226]茜星
lemon、ゆうん、のなりい、コメントありがとう!
☆lemon
ドンマイだよね…
レイア「まあ逮捕されなかっただけokだよね。」
ユナボ「……。」
ポール目線は一度もやったことないのでヘタかも知れませんが…挑戦します☆
★ゆうん
うん…ありがとう☆
進みはこのままで行くね♪
アロマもそろそろ書かなきゃなあ…と思いつつ今からはポール目線…。
初めてのポール目線がんばります☆
☆のなりい
自分は人を分ける書き方で行こうと思います
。ありがとう♪
ユナボさんは…うーん、大変だよね。大学生なのに…。
確かにアロマは結構前に書いたからな…見て見たら7月10日でアロマのエピソード終わってたよ。
ルークで出るのでお楽しみに♪
ポール目線がんばります☆初挑戦ですが。
あ、レイトン教授の声をかけなかったこととかは大丈夫。気にしてないから。
2010/07/25 07:20
[227]茜星
記念すべき10エピソード目です☆
それが……初挑戦のポール目線です。
えと…とにかくがんばります!
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<episode10 ワシと研究所>
~ポール~
ワシはドン・ポール。
言わずとしれた天才科学者…だ。
宿敵・レイトンを驚かしてやりたいとまた、ワシが作った研究所で研究中じゃ。
爆発音がするから周りは騒音だといってよく文句が来るがな…。
表向きは『ルーン・ポド研究所』になっている。
簡単すぎるアナグラムじゃ。
宿敵レイトンはきっといつか気づくだろう。
その時は…勝負じゃな。
いったん休憩していた時だった。
「ん…忘れ物か?」
レポートがぽつん、と置いてあった。
シュレーダー博士はレイトンの先生だ。もちろんワシの先生でもある。
「シュレーダー博士のレポートか…。」
先生が尋ねてきたときはばれないかどうか心配だったが上手く隠し通せたようじゃ。
…いや、先生のことだからわかっていたのかもしれん。
とりあえず、机の上に置いておいた。
研究所のドアがノックされた。
ワシはボタンを押す。
するとドアのロックが解除されるしかけを作ってみたのじゃ。もっと違うのもあるけどな。
「すいません。」
「あれ、留守かな…?」
この声は…。
最近レイトンの助手になったあの少女…レイアとか言ったかな。
もう一人はレイトンの教え子じゃ。
「あれ、ドアあいてるぞ。」
レイトンは気づくのが早いな。
ワシはレイトンに素早く変装した。
「失礼しまーす。」
その二人は入ってきた。
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ここで切ります☆
2010/07/25 07:50
[228]ライラック
何故レイトンの変装道具が置いてある(笑)
なるほど。これでこうなったのか~
2010/07/25 07:55
[229]のなりい
あ、それでレイアさんとユナボさんに見破られた・・・と。
ドンちゃん、きっと、いつも変装セットを手元に置いているんだね(笑)
じゃあ、博士が来たときは誰に変身していたのかなぁ。
たくさんの仕掛けがあった研究所をユナボさんが一瞬で壊してしまったんだね。
2010/07/26 01:17
[230]town
お!
ポール目線だ!!
ポール 「ワシってやっぱり格好いい!」
イム 「? どこが?」
ポール 「泣くぞ!!」
クラウス(ストレートだとかえって傷つくよね.....)
2010/07/26 11:29
[231]茜星
ライラック、のなりい、town、コメントありがとう!
☆ライラック
確かに(笑)
うーん…教授をばればれなアナグラムで呼び出そうとしてたんだから…用意してたんじゃないかな…?
来たときに変装して逃げる、みたいな。
ルーク「災害のときみたいですね…。」
ポール「備えあれば憂いなしじゃ!」
いろんな人が一つの事件に関連してるからね…納得してもらえたみたいで嬉しいよ☆
★のなりい
そうです。
やっぱりポールは備えあれば憂いなしって感じだったのか、それとも…??
ポール「それともって何じゃ。」
茜星 「フフフ。」
博士が来たときは…ルーン・ポドさんかな。
もしくは初対面だろうから…博士が知らないだれかに変装したのかもね。
☆town
ポール目線です☆
ポールの口調が思い出せなくてちょっとバラバラな口調になってるかも。
ルーク「今から、レイアさんに見破られるところを更新しますよ!」
ポール「…わざわざ言わなくてもわかっとるわい。」
レスのことは気にしなくて良いよ☆
2010/07/26 15:58
[232]茜星
さっ、更新☆
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「ま、いいじゃん?ただ注意するだけなんだしな。」
二人はこちらに向かってきている。
ワシはレイトンに変装し終えた。
その時、レイアともう一人の教え子…そう、ユナボと言った…と目があった。
とても驚いているような顔をしている。
「どうしたんだい、レイア?」
ワシはつぶやいた。…と言っても、それはわしの声ではない。
レイトンの声じゃ。
「あんた何者なの?レイトン先生なの?」
完全に疑っている…まあそうじゃ。
ぶっちゃけワシはレイトンではないし。
でもワシは、笑顔で答えた。
「もちろん、私はエルシャール・レイトン。考古学教授だ。君も知っているだろう?レイアは私の助手をしているじゃないか、今では。シュレーダー博士のところには今から行くんだ。」
それをきいたユナボがレイアに何かささやいている。
ささやいているつもりだろうが…思いっきり聞こえている。
「そんなわけねえ。こことシュレーダー博士のところはまるっきり逆だ。立ち寄るはずがないんだよ。」
ユナボはワシに指をつきつけ、叫んだ。
「あんたは偽物だっ!!」
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レイアが見破るのは次でした…。
2010/07/26 16:21
[233]town
ポール...ぶちゃけって....
アム 「古! 死語ですよ。」
イム 「さすが流行遅れ! 服や顔だけでなく言葉まで遅れている!」
ポール 「.....。」
クラウス「ポールみたいな服と顔が流行したことなんてなかったよね。」
2010/07/26 17:33