[1]茜星
【アロマと先生とレイアの不思議な日常】
ついに4作目になりました、茜星です。
この話は前作とは変わってコメディ&少しミステリーです。
ちなみにこの話は
「レイトン教授と復活の湖」
「ルークと二人の少女の記憶」からつながる四部作の三部作目ですが読まなくても大丈夫です☆
初めましての方も、応援メッセージなどどんどんコメントください!
よろしくお願いします。
2010/06/16 06:39
[284]茜星
絵を載せます。
今のラチアさん・カラーです。
たぶんサイズ大きいです。
載ったかな…
2010/08/05 06:40
[285]茜星
上の画像、まだ消しきってない線とかあるのはすいません…
少しユラっぽい感じにしようかと思ったけれどできませんでした…画力の問題ですね、ハイ。
では、更新します☆
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「ごめんね、じゃあ船の中のレストランで何かおごりましょうか?」
僕はききたいことがたくさんあった。
あの写真のこと…。
ラチアさんの夫のセインさんとなぜばらばらに船に乗っているのか…。
そして、ラチアさんは何をしようとしているか…。
僕は思いきって言った。
「その前に、ラチアさん…ききたいことがあるんです。」
ラチアさんは笑って答えた。
「何?答えられることだったらいいけど。」
僕はゆっくり息を吸い、一気に言った。
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ここで切ります☆
2010/08/05 07:06
[286]ライラック
ラチアさん!!!可愛い♪
ルーク。英国少年なら効いていい質問か見極めろよ?
ル「あ、当たり前ですよ!!」
ドキドキドキドキ
続き楽しみだあ!!!!
ガンバ!!
2010/08/05 09:36
[287]茜星
ライラック、コメントありがとう☆
かわいい?ありがとう~うれしい。
さあ…ルークは何を聞くでしょうかっ?
更新がんばります!
2010/08/05 15:22
[288]のなりい
ラチアさん、可愛い!!ルークにはもったいないほどの美人だねぇ。
ルーク「いや、だから・・・。」
のなりい「(無視)ルークの質問にラチアさんはどう答える?」
2010/08/05 18:15
[289]ゆうん
ラチアさんかわいい~*
これが例の服かぁ(じっくり観察する笑
2010/08/05 22:05
[290]茜星
のなりい、ゆうん、コメントありがとう!
☆のなりい
ラチアさんカワイイ?ありがとう~☆
茜星「やっぱりルークはユラでしょう?」
ルーク「結構前からそう言ってるじゃないですか!」
さあ、何をきくでしょうか?お楽しみに♪
☆ゆうん
かわいいと言ってもらえて嬉しいです。
写真の画像も描いてあるからお楽しみに☆
あ、でも服そのものにはそこまで意味はないかも。
2010/08/06 06:53
[291]のーた
おお~ラチアさん可愛い~☆
成程、服はそういう感じだったか。
分かり易かったよ☆
ルーク、早く一気に言って~!!(←おい)
更新頑張ってね☆
2010/08/06 07:41
[292]茜星
のーた、コメントありがとう☆
おお、のーたにかわいいって言ってもらえて嬉しいよ☆
というかみんなにかわいいって言われて少し嬉しい茜星であった…。
普段はめっちゃヘタって言われるんだけどね。
右とかにうっすら描いてあるのはボツ…。
毎回ワンパターンの服になってるかもと思って(カリナとか…)少しミニスカートにしてみた。
ルークは何をきくのでしょうか??
更新がんばります☆
2010/08/06 14:47
[293]茜星
レイトン教授の謎解きアカデミー少し見ました。
途中で変えられちゃったんですけどね、チャンネル。
では更新します☆
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「ラチアさん…セインさんって知ってますか。」
一瞬ラチアさんの顔が変わった。
でもまた元に戻る。
「知ってるわ。私の夫よ。でも何で名前を知ってるの…?」
「会ったんです。船の中で。セイン・ネアと名乗ったんです。それで、ききたいのは…。」
「どうしてバラバラに乗っているのか、でしょう?」
ラチアさんが先手を取った。
「教えて欲しいの?」
僕はゆっくりうなずく。
「……すべては教えられないけど、ヒントを教えてあげる…。」
ラチアさんは僕に耳打ちした。
「セインは私が乗っていることを知らない。でも私は知ってたわ。…それだけ。」
そしてラチアさんはにっこりと笑う。
「レストラン、行きましょ?」
「はい。」
わからない…。
先生なら、わかるのだろうか。
このラチアさんを助けることができるのだろうか…?
気がついたらレストランに着いていた。
「おごってあげるけど…何にする?」
今はご飯を食べるのも早すぎるか遅すぎてしまう時間だ。
「じゃあこの紅茶セットで。」
「私は…そうだな、これにしよう。」
ラチアさんはシフォンケーキを選んだ。
しばらくして店員がそれを持ってくる。
紅茶はとてもおいしかった。
シフォンケーキも凄くおいしそうだった。
「ご飯時にもう一度一緒にご飯食べましょう?」
「はい。」
その時に、僕はうっかりティースプーンを落とした。
金属が響く音がした。
「ちょっとすいません、拾います。」
僕は少し下を向いて、手を伸ばした。
なかなか届かない。
そして、僕は忘れていたのだ。
ポケットにあの写真が入っているということを。
僕が下を向いて手を伸ばしたことで、ポケットは下を向いた。
もちろん、写真が重力に勝てるはずもなく。
その写真ははらりと下に落ちた。
ラチアさんもそれを見ていた。
ラチアさんがハッ、と息をのむ音がした。
し、しまった…。
どうすればいい?
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気になる(?)終わり方かもしれませんが…ここで切ります☆
2010/08/06 15:28