[1]茜星
【アロマと先生とレイアの不思議な日常】
ついに4作目になりました、茜星です。
この話は前作とは変わってコメディ&少しミステリーです。
ちなみにこの話は
「レイトン教授と復活の湖」
「ルークと二人の少女の記憶」からつながる四部作の三部作目ですが読まなくても大丈夫です☆
初めましての方も、応援メッセージなどどんどんコメントください!
よろしくお願いします。
2010/06/16 06:39
[304]のーた
300レスおめでとう~~~っ!!!
分かるよ~皆に可愛いってコメいただいた時の嬉しさと言ったら・・・毎回はしゃぐもん、私(笑)
何てタイミング良く落ちるんだ写真よ・・・。
でも、そのおかげで写真について話が聞けるんだから、ルークも「ナイス写真!!」って思ったろうね(笑)←ルークがそんな事思うはず無い
これからも頑張れえーーーっ!!☆
2010/08/09 07:47
[305]茜星
のなりい、のーた、コメントありがとう!
☆のなりい
300レス達成ありがとう☆
写真のことは…うーん、個人的に言うといい思い出かな?
どういう思い出なのかはお楽しみだけど♪
☆のーた
300レス達成ありがとう☆
ホント、嬉しかったよ~。
普段みんなにヘタって言われているだけあってね…(笑)
タイミング良く落ちすぎだったかな、写真。
ポール「あるいみナイスだな。」
ルーク「もっとちゃんときくつもりだったんです…。」
これからもがんばります!
2010/08/09 08:28
[306]茜星
小ネタ含んでます。含みまくってます☆
わかったあなたは凄いかも?…というかすぐわかりますね、たぶん。
さあ更新だ!
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「ありきたりな写真…。そう、あの人との出会いもありきたりだったのかもしれないわ。」
この写真の後ろのほうに、聞き覚えのある劇場の名前が書いてある。
「その劇場のね、完成パーティーがあったの。そのパーティーのあとからはその劇場には入ったことはないのだけれど。」
ラチアさんはその時の輝かしさを語る。
「すばらしい建物だったわ…。中にもすばらしい物がたくさん飾ってあって…。」
「僕も行ったことあるんです、そこ。」
そうだったの…とうなずくとラチアさんはまた話し始めた。
「話に戻って。私は一人で何もなく、寂しく出された料理を食べてた。その時声をかけてくれたのが、彼…だった。その時の写真よ。忘れられない…。」
その時の写真…なのか。
なら…。
なら、どうして!
どうして、この写真を破いたりするんだ?
大切な思い出なんじゃ…ないのか?
「じゃあどうして破いたりしたんですか、ラチアさん。」
「…とにかく、もういらないの…。彼が写っている方の写真は部屋にあるのね?あげるわ。」
僕とラチアさんは静かになる。
「…私、部屋に戻るわね。夕食にまた会いましょう。呼びに来てね。」
ラチアさんは席を立った。
僕だけが残された。
席に、一人。
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きっとこの下に写真画像が載せられていると思います。
白黒&雑、本当にすいません!
2010/08/09 15:45
[307]茜星
あ、載せてから大変なことに気がついた!
上の写真画像のラチアさんのスカート、チェックじゃないです!
塗ろうと思って忘れていただけです。
本当にすいませんm(_ _)m
2010/08/09 15:51
[308]ライラック
クラウン・ぺトーネ劇場(笑)
うう~ん・・・いらないからって・・・なんでだろう・・・?
相変わらずラチアさんは可愛いなあ~^^
片方の写真は夫の部屋。
ペアしゃしn(殴)
ル「そんなペア普通存在しませんから!!」
2010/08/09 16:17
[309]ゆうん
*300レス達成おめでとう*
やっぱすごいね,茜星は…。
憧れちゃう…笑
絵も上手いし,小説も毎日のように更新されてるし…!
だから,300もいくんだね!!
これからもがんばってください,師匠!笑
ゆうんは,赤ちゃんの頃のよだれたらしてる写真がいらないー笑
はずいし笑
なんか写真みると,そのときのこと思い出すよね。。。
ラチアさんは思い出したくないのかな?
2010/08/09 21:31
[310]のなりい
お、劇場だぁぁぁ!!
写真の片方はセインさんにみつかr(殴
そして、ルークがせめられr(蹴
ルーク「なんか凄い悲惨なめに遭わされている気が・・・。」
のなりい「あくまで、予想だからねっ☆」
2010/08/10 01:33
[311]茜星
ライラック、ゆうん、のなりい、コメントありがとう!
☆ライラック
うん、クラウン・ペトーネ劇場(笑)
実際のオペラには来なかったから劇場がなくなったってことは知らないっていう設定。一応。
本当はセインさんも描こうと思ったんだけどね…。
片方の写真はどうだろう…載せるかな?描いていないし…ナゾです(笑)
かわいい…?嬉しいな☆わーい。
ルーク「はしゃぎすぎ。」
☆ゆうん
300レス達成ありがとう☆
あこがれって…照れるな…
これからもがんばります!ホントにThank you☆
ルーク「なぜ英語。」
自分にもいらない写真あるな…。
ああ、確かにそうかも。
思い出したくないのかもね…。
☆のなりい
劇場です☆
パーティーの時は特に何もなかったという設定です。テトラガンとかは置いてあったかもしれないけど(笑)
やっぱりわかりやすかったなあ。
片方の写真は…どうだろう、これからどうなるんだろう。
ルーク「考えてなかったの!?」
茜星 「だったら…セインさんに見つかりせめられって言う話にしようか?のなりい提案の。」
ルーク「わかりましたって…前言撤回です。」
2010/08/10 06:43
[312]茜星
さあ更新だ!
今小説は少し暗いムードだけど吹っ飛ばすぞ。ユナボのように!
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とりあえず僕はもう一片の写真を探した。
それは簡単に見つかった。
反対側には予想通り、セインさんが写っていた。
何をするつもりかわからないけど…。
僕は調査してみよう、と思った。
この船に乗ってから遭遇したナゾを。
「まず…話をきくのに早いのはセインさんか。」
僕はセインさんを探しに行った。
セインさんはすぐ見つかった。
甲板で一人、海を眺めていた。
「セインさん…ききたいことが。」
「どうしたんだ?何だ?」
「ラチアさんのことでききたいことがあるんです。」
「ど、どうしてラチアのことを…?」
セインさんはぎょっとした顔をした。
それはそうだろう。
ほぼ初対面のような少年に、妻の名前を言われたら普通驚く。
「ラチアさんとどうして船に乗っていないんですか?」
きっとラチアさんの悩みのわけは…。これが関係していると思う。
それを知れば…。
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2010/08/10 06:56
[313]ライラック
ルーク・・・・ほぼ初対面のような少年が行き成りそんなこと聞くなよ(笑)
セインさん、答えてくれるのかな・・・
ドキドキドキドキ
ル「叫ばなくても五月蠅いし、叫んでも五月蠅いし、おとなしく見られないんですか?」
ラ「無理」
2010/08/10 09:59