[1]茜星
【アロマと先生とレイアの不思議な日常】
ついに4作目になりました、茜星です。
この話は前作とは変わってコメディ&少しミステリーです。
ちなみにこの話は
「レイトン教授と復活の湖」
「ルークと二人の少女の記憶」からつながる四部作の三部作目ですが読まなくても大丈夫です☆
初めましての方も、応援メッセージなどどんどんコメントください!
よろしくお願いします。
2010/06/16 06:39
[334]茜星
ふう…。
さあ、どんどん更新しますよ!
ナゾも一応一つ考えましたのでルークパートが終わったら出そうと思ってます☆
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「俺がつついてたら、あの女の人は言ったんだ……。」
『何をしているの?』
いつのまにラチアさんは部屋から出ていたのだろう。
まあそれはそうだ。
僕はずっといろんな所を回って調査していたのだから。
『猫を…かわいがってるんだよ。』
『私にはいじめているようにしか見えないわ。』
『う、うるせえ!』
そこまで言って、顔が暗くなった。
「そうしたらいきなりその女の人の顔が怖くなって…。怒ったみたいで。」
『…どうしてそんなことをするのかしら?猫はいろいろな役に立つわ。』
『俺の知った事じゃない!』
『知った事じゃない、って…?じゃあこの船がネズミだらけになったらどうするかしら?薬を使えばいいじゃないかと思うかしら?私は薬学を勉強していたの。薬のことは詳しいわ。薬を作れるぐらいにね。だから言えるけど…。』
『わかったよ、やめるから。』
そう言って逃げ帰ってきたらしい。
そうだったのか…。
それは言葉でねじ伏せたように見えるだろう。
でも、重要なのはそれじゃない。
ラチアさんは何をやろうとしているのかうっすらわかってきた気がする。
もう少しで約束の時間だ。
僕はラチアさんを止める。
止めてみせる。
僕はラチアさんの部屋へと急いだ。
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さあついに!ついにラストへ向かっています☆
2010/08/14 07:22
[335]ゆうん
えっと…。
じゃあ,猫を使ったことなの??
猫をいじめられたら困るんだよね,ラチアさん…。
もーわかんない@
2010/08/14 08:35
[336]のなりい
・・・・・毒殺!?
ルーク「あ、暴走しだした。」
のなりい「いや、だって薬をつくれるって・・・。」
ラストに?!頑張れっ!!
2010/08/14 23:05
[337]和
遅くなったけど来ちゃった∩・ω・∩
茜星の文章好きだわー^^*
ルーク大活躍だねぇ!
続きも期待してるよっ
2010/08/14 23:39
[338]茜星
ゆうん、のなりい、和、コメントありがとう!
☆ゆうん
猫を使う…わけではないんだ、一応。
ラチアさんも猫を助けたりもしたよ、みたいな感じかな。
あと少し伏線?
猫&名もなき少年はたぶん再登場しないしね…。
たぶんだからわからないけど。
☆のなりい
そろそろラストです!がんばります!
ルーク「あの、毒殺とか言ってますけど…。」
茜星 「……お、お楽しみということで…じゃ、あとはまかせた。(逃げる)」
ルーク「えええ!逃げないでください!」
☆和
来てくれたんだ☆ありがとう!
自分の文章好き?嬉しい♪
ルークこれから、もっと活躍します☆
続きもがんばります!
2010/08/15 10:11
[339]のーた
ラチアさんカッコいいなあ・・・言葉でねじ伏せるって。
でも・・・薬で何かをしようとしているよね。
ルーク、ラチアさんが間違った方向へ行かないよう頑張って止めてね☆
ナゾ、楽しみにしてるね☆
2010/08/15 10:27
[340]茜星
さあラストまであと少し!がんばります!
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ラチアさんの部屋をノックする。
「じゃあ、行きましょうか。」
そう言ってラチアさんは部屋から出てきた。
今度は船の中にあるレストランに行く。
優雅なディナーが食べられそうなきれいなレストランだ。
ラチアさんは席に座った。
「何が食べたい?」
僕は正直に食べたいものをオーダーした。
「ステーキが食べたいです。水も欲しいのでワイングラスに水をください。」
「私は軽めでいいわ。この魚介類の…。」
僕の推理が正しければ、ラチアさんはきっと…。
「……あと、白ワインをちょうだい。」
「かしこまりました。」
ラチアさんと少し話をしつつ、料理がくるのを待つ。
僕は緊張してきた。
その時、セインさんの声がした。
「あれ、君…えっと、名前なんて言ったっけ。」
「ルークです。」
「そう、ルーク君。また会ったね…って、ええ?」
セインさんは僕の向かいにラチアさんが座っていたのが驚きだったようだ。
本当に知らなかったんだ…。
「ラ、ラチア、どうしてここに?」
「それは、ヒ・ミ・ツ。」
ラチアさんは指を一本唇の前で立てる。
「う…わかったけど、じゃあここに座るからな。」
セインさんはラチアさんの横にイスをおいた。
「ルーク君、だから君はきいてきたんだね…あのことを。」
「そうです。」
「あのことって何かしら?」
セインさんは少しためらったように言った。
「…この船に乗った理由さ。」
ここで言ってしまえばこんなことは起きなかったのかもしれない。
だけど、料理は来た。
「おまたせしました。」
水が入ったワイングラスと、白ワインが入ったワイングラス。
この二つのワイングラスが、僕たちの運命を左右したんだ……。
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2010/08/15 10:48
[341]杏♪
久しぶり~!!茜星の小説は、ほぼ毎日のように更新されるから、
すっごい楽しみなんだよ~!!
まぁ、それはいいとして…。
水と白ワインが入ったワイングラス…。
…もしかして、ルークが白ワイン飲んで酔っぱらっちゃうの!?
ル「僕はそんなことしませんよ!!杏♪じゃないんだから…。」
杏「う…。」
実は昔、お茶と間違って、泡が消えたビール飲んだことがある
らしいんですよ…。
どんだけドジなんだ…昔の自分…。
2010/08/15 12:28
[342]茜星
杏♪、コメントありがとう☆
久しぶり~☆
楽しみにしてくれてありがとう!
水と白ワインのグラスです。
キーポイントになるよ、たぶん。
ルークが酔っ払うよりも深刻かも!
間違えて飲むことは良くある…のかな?
だってコップの中とかあんまり気にしないからね~。
2010/08/15 17:29
[343]茜星
あ!コメ返し忘れを発見しました!すれ違ってたみたい。
のーた、ごめんね…コメントありがとう!
言葉でねじ伏せるのは自分はできないからな…逆にねじ伏せられてる(笑)
かっこいいよね。
でも薬で何かをしようとしてます!
ルーク「盛大にネタバレした!」
薬学を勉強していたというくだりを書くのを忘れていてね…だから猫とかを登場させました。
ルークはこれからラチアさんを止めるために活躍します☆
そしてやっと船は着きます☆
ナゾお楽しみにね~簡単かもしれないけどね♪
2010/08/15 17:34