[1]茜星
【アロマと先生とレイアの不思議な日常】
ついに4作目になりました、茜星です。
この話は前作とは変わってコメディ&少しミステリーです。
ちなみにこの話は
「レイトン教授と復活の湖」
「ルークと二人の少女の記憶」からつながる四部作の三部作目ですが読まなくても大丈夫です☆
初めましての方も、応援メッセージなどどんどんコメントください!
よろしくお願いします。
2010/06/16 06:39
[514]茜星
更新~☆
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「説明しなくていい、レイア。」
ユナボが机から少し顔を上げていった。
「やっと頭が痛くなくなってきた…。」
とユナボは独り言を言うと私の方に向いた。
「スコットランドヤードにお金を持っていったんです。そうしたら、ヒゲの…いかつい刑事が出てきて。」
ヒゲのいかつい刑事…チェルミー警部だろうか。
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短くてすいません。
2010/09/14 18:20
[515]チーズ探偵
一体何があった!?
まさか、チェルミー警部にお金をとられt「そんなことするわけないだろ!(怒)」←チェルミー
2010/09/15 19:50
[516]茜星
チーズ探偵、コメントありがとう☆
何があったのでしょうか!?
お金を取られた…わけではないんだなあ…(笑)
まあありきたりのオチかもしれないけど…
2010/09/16 22:14
[517]茜星
更新します☆
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ユナボは続ける。
「ただ…説教されただけですよ…長い時間。火薬の危険性と正しい使い方、そして保管方法について…。」
レイアが手をひらひらさせながら言う。
「ホント…あれは長かったね。」
まあ火薬持ち歩いててすぐに小型爆弾を作る技能を持つ学生っていうのは………確かに危ない。
「悪用しませんから。絶対。俺、ある日決心たんですよね……。」
ユナボがとても遠い目をしている。今にも語り出しそうだ。
そういえば…何かきかなくてはいけないような気がする…ユナボに。
私ははっと思い出す。
「なあユナボ。私に伝えることがあるって言っていたよな?何のことかい?」
ユナボは現実に帰ってきて私の目を見ていった。
「デルモナ学長、いるじゃないですか。」
「ああ、いるね。」
デルモナ学長の用事か…?
「学長が提案したんです。これを。これを教授らに知らせてくれって言って。見てください。このグラッセンヘラーカレッジ…初の試みですよ。」
「ユナボって一回生だからすべてが初めてじゃあないの?」
レイアが突っ込むがユナボは無視している。
「まあとにかくこの紙を見てくださいよ。詳しく書いてありますから。シュレーダー博士も協力するってききましたよ。」
「ああ、わかった。」
ユナボから紙を受け取る。
何のことだろうか。
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それが何なのかわかったら…Ⅱに突入します。たぶん!!
ルーク「たぶん、ですか…。」
2010/09/16 22:44
[518]茜星
あ、いけない…書き忘れてたことがあった!
どうしよう……。
ユナボが頭を痛がってたのは、チェルミー警部にげんこつされたせいっていうくだりを書き忘れてました…まあたいしたことではないのですが。
すいませんでした。
では……更新します☆
引っ張ってすいません☆
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「何やるんですか?ここで。」
「私も手伝いますよ。」
二人にも見せるように紙をもち直す。
紙を裏返す。
デルモナ学長が手書きしたらしい字が並んでいる。
「ええと…『エルシャール・レイトン教授へ レイトン君、私は最近…』」
そこまで読んだとき、ルークがそれを遮った。
「あの…そこじゃなくて、何をやるのか読んでくださいよ。」
んん…そうか。
「じゃあ少し飛ばして…『レイトン君、私はある行事を行うことにした。大学を盛り上げるものだと思う。それは……。」
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2010/09/17 07:09
[519]杏♪
大学を盛り上げる行事??
学祭みたいなやつ??
2010/09/18 13:45
[520]茜星
杏♪、コメントありがとう☆
うん、ネタバレ言うと…そのまま、盛り上げる行事、というのは…そうなのです、学祭なのです!
引っ張る意味もなかったかも??
2010/09/18 14:15
[521]lemon
学祭……学園祭!?
行きたい行きたい行きたい行きたい行きたい!
ル「うるさいです」
最近来てなくてすみませんでしたm(__)m
2010/09/18 22:46
[522]茜星
lemon、コメントありがとう☆
学祭、自分も行きたいなあ…!!
このイベントをこの話のメインにもってこようと思ってたんだよね☆
別にコメのこととかは気にしてないよ☆自分が毎日来られてないしね(汗)
2010/09/19 08:37
[523]茜星
更新します☆
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私は続きを読んで正直驚いていた。
こんな行事を…行うのか。
「それは……大学祭。準備は今回の考査の後にするつもりだ。考えておいてくれ。」
「へえ…こんなことするんですね。楽しみです。」
アロマがわくわくしている。
少し寒気を感じるのは…なぜだろう。
「楽しみですね。」
ルークがつぶやく。
「うん…そうだね。」
<episode17 ユナボの用事 END>
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これでⅠは終了です!
次からはⅡのスレを立ち上げます。
そして、お礼の言葉を……
コメントくださった皆様、応援してくださった皆様、そして読んでくださったすべての人たちにお礼を言いたいです。
ありがとうございます。
次もがんばりますね!
2010/09/19 08:54