[1]のなりい
【クラウスと不思議な館】
初めての小説です。
何が不思議なのか自分でもわからなくなりつつあります・・・(おい!)。
でも、できるかぎり話をおもしろくできればなぁと思ってはいます。
いろいろとツッコミをいれたくなるところは多いと思いますのでじゃんじゃん言ってください。
こんな駄作を読んでくださる方がいるなら、これからよろしくお願いしますね。
誰かの小説とかぶっている・・・、なんてことがありましたら教えてください。そのつど変えていきます。
2010/06/07 01:17
[122]のなりい
ライラック
楽しみにしてるところ悪いけど、罠は考えていないんだ・・・。
まぁ、これから、話が進むにつれて、何かが起きる・・・かも。
クラウス「かもって・・・。何をする気!?」
のなりい「そのときの私の気分しだい♪」
茜星
誰でしょう?
クラウス「のなりいのことだから、どうせ、親戚か何かじゃない?」
のなりい「あうっ・・・。何を言うか!!」
LEGULUSU
あ、やっぱり、みんな罠にかかるのを楽しみにしてるのね~。
今はないんだ、残念ながら。
そのうちひっかかるかも?
2010/08/02 13:21
[123]town
!
セラさんが成長したんじゃ...(違うだろ!)
2010/08/02 14:16
[124]のなりい
town
セラの成長期はもう止まってるよ~。
なんていったって、もう、27歳だからね。
ルーク「そんなにあっさりと女性の歳を言いますか?」
のなりい「(無視)ちなみに、詩織も同い年さ」
2010/08/02 22:29
[125]のなりい
更新で~す。
「ここです。」
部屋の中に入る。
彼女はドアをしめてから
「そこのソファにでも座ってください。」
と言った。
言われた通り座る。
「ふぅ、髪を結ぶとクセがつくから嫌なのに。」
なにやらブチブチと言いながら、髪をほどいた。
「さて。」
彼女は座らず、立ったまま話し出す。
「私はセラの妹、サラです。姉さんより背が高いの。・・・まぁ、それはどうでもいいんですけど、私がここに来たのは詩織を止めるため。セラとしてね。」
「先輩を・・・止める?」
「そう。それは後から話します。今から話すのは全てのハジマリ。私の知っていることを全て。でも、その前に一つ約束してください。」
「約束?」
「はい。いま、話すこと、私の正体を、誰にも言わないでください。ルークにもです。詩織には特に。私の正体がばれると、全てが駄目になるんです。・・・約束できますか?」
「・・・わかりました、約束は守ります。その話を聞かせてください。」
「では、お話しましょう・・・。」
そう言って、サラは静かに語りだした。
2010/08/03 02:12
[126]茜星
妹だったんだ…
サラさんは何をやろうとしているのかもきになるなあ。
2010/08/03 05:58
[127]LEGULUSU
妹さんだったのね!それにしてもそっくり・・・(・0・;)
先輩はなにをしようとしてるのか!?
というかサラさんのお姉さんはどこいっちゃったんだろう?
ル「レグルスってかならずいなくなった人のこと気にしますよね」
レグ「当然だよ。私の見てない所で勝手におかしなことしてないか・・・」
ル「相変わらず自己中ですね・・・」
2010/08/03 10:35
[128]ライラック
サラさんもかわええの~
話!!何だ!!!!???
楽しみ~~~♪
2010/08/03 12:03
[129]のなりい
茜星
妹だす。何を・・・しようとしてるんだろうねぇ?
ルーク「ちょっと待った。「だす」ってなんですか?しかも作者が「?」って・・・。」
のなりい「「だす」は「だす」だよ。何をしようとしてるのかは、決まってるよ、一応。変わるかもしれないから「?」なんだってば。」
ルーク「ようは無計画・・・。」
LEGULUSU
そっくりのほうがおもしろうかなぁって・・・。
先輩ね、うん色々と。
サラの姉ちゃんはね、行方不明だよ☆
ルーク「☆ですか?なんで?」
のなりい「ノリで。」
おかしなことはしないと思う。むしろ、サラのほうが危険かも(笑)
ライラック
ありがとう!可愛いかい?
ルーク「口裂け女みたいな言い方、やめてくださいよ。」
のなりい「いいじゃん。」
楽しみ?これは頑張らねば・・・。
2010/08/03 12:38
[130]のなりい
さて、更新しようかな。
~サラの話~
私の姉さんと詩織さん、それとルイさんと、もう一人・・・、アレンさんはハイスクールからの知り合いで、仲が良かったんです。
姉さんは植物学者、詩織さんは記者、ルイさんはヴァイオリニスト、アレンさんは登山家でした。
ある日――姉さんの話では詩織さんの誕生日の近くだったような気がします――姉さんとルイさんとアレンさんが登山に行ったんです。
姉さんは新しい植物を探しに、ルイさんはオリジナルの曲の題材探しに、アレンさんは付き添いに・・・。
そして・・・。姉さんは崖から落ちたんです。一番後ろを歩いていたため、二人が助けるヒマもなかったそうで。
・・・姉さんはゆっくりと歩いていたんでしょうね、きっと。マイペースな人でしたから。
警察とかが捜索したらしいんですけど、結局、見つからなくって。
深い谷だったので、もう亡くなっている、と判断が下されて・・・。
その後ですね。詩織さんが髪を切ってしまったのは。話を聞いてショックを受けたようで。
・・・誰から聞いたのかは知りませんが、詩織さんはルイさんが姉さんを突き落としたのだと思っているらしくて。
でも、ルイさんの話では、アレンさんに言われて、先頭を歩いていたらしくて。姉さんを助けることができなかったって、後ろにいれば良かったって悔やんでいました。
誰の話が本当で、誰の話が違うのか、私にはわかりません。
私はそれを知りたいんです。真実を・・・。
「実は私、ルイさんとしか会ったことも話したこともないんです。」
サラはそう言って、えへへと笑った。
「招待状も本当は貰っていないし。」
「え、じゃあ、どうやってここに?」
「・・・姉さん宛にきてました。それを使ってきたんです。皆に私をセラだと思わせるのにもちょうど良かったし。詩織さんは妹がいることも知らないはずです。」
「じゃあ、そのままセラのふりをして、お茶にすれば良かったのに。」
「だって、この身長じゃあね。それに、二人がどんな話で盛り上がっていたりしたかなんて、何も知らないんですよ?すぐにバレるのがオチです。」
「あ・・・。」
なんでも知っているように感じていたけど、そうじゃないんだ。
「それに、私、姉さんのフリをして、詩織さんと話すなんてまっぴらごめんです。姉さんのこともあまり好きじゃなかったし。」
「え?」
「あぁ、気にしないでください。こっちの話です。」
慌てたように手をひらひらと振る。
「そんなことより、私に写真を届けるのが目的でしょう?私が引き止めておいてこんなこと言うのもあれですけど、もうそろそろ戻らないとまずいのでは?」
「あ・・・。行かなくちゃ。それじゃあ、これで。」
「あ、まだ話すことがあるので後でクラウスの部屋に行ってもいいですか?」
「いいですよ。待ってます。」
そう言うと同時に部屋を出る。
あっちゃぁ・・・。また「遅い」って言われちゃうな。
歩きながら、どうやってごまかすかだけを考えていた。
2010/08/03 13:16
[131]LEGULUSU
う~~~~むぅ・・・なんか凄いことに(汗)
サラさんはお姉さんが嫌い・・・?
なんでだろう??
2010/08/03 14:35