[1]のなりい
【クラウスと不思議な館】
初めての小説です。
何が不思議なのか自分でもわからなくなりつつあります・・・(おい!)。
でも、できるかぎり話をおもしろくできればなぁと思ってはいます。
いろいろとツッコミをいれたくなるところは多いと思いますのでじゃんじゃん言ってください。
こんな駄作を読んでくださる方がいるなら、これからよろしくお願いしますね。
誰かの小説とかぶっている・・・、なんてことがありましたら教えてください。そのつど変えていきます。
2010/06/07 01:17
[132]茜星
むむむ…崖かあ…。
証拠も残らないし…誰がやっててもおかしくないし、ただの事故だったということもあり得るよね…。
とにかく、悲しいよ…
2010/08/03 15:43
[133]のなりい
LEGULUSU
・・・私も混乱してきた(おい!)
サラがねぇ、姉さんを嫌いなのはねぇ・・・。え~と、え~と・・・。最後の方で忘れなければ載せると思う!
クラウス「忘れなければって、そんないい加減な・・・。それなら今載せてしまえばいいのに」
ルーク「クラウスさん。のなりいのことだから、このキャラであと2話くらいつくるつもりなんですよ、きっと。だから、あとから理由を明かすんです。で、次につなげてしまえ、という魂胆なんですよ・・・。」
のなりい「・・・。」
茜星
そーなんだよー。誰がやっても不思議はないんだよね。
ルーク「で、続編的なものを書いて、そこでバラそうという魂胆なんですね?」
のなりい「(無視)さーて、どうしようかな・・・。」
更新するかな~。
クラウスがサラの部屋にいる頃
~ルーク目線~
「クラウスさん、遅いですね・・・。」
詩織さんの部屋でずっと待っているのに、まだ来ない。
どうしたんだろう?
「こうしているのも、あれだし、先に紅茶を飲んでしまおうか。」
今、持ってくるよ、と言って、詩織さんが立ち上がる。
「あ、僕も手伝いますよ?」
「いや、大丈夫。ルーク君はそこに座っていて。」
・・・暇だ。色々としている内に、外はきっと暗くなっているんだろうな。
少し眠い。
しょうがないので、主について考えることにした。
・・・ダメだ、何もわからない。
こんなとき、先生がいれば・・・なんて思ってしまう。
こんなことじゃダメだ。僕だって未来の英国紳士なんだから、このくらいのナゾは解明してみせなくちゃ。
「お待たせ、持ってきたよ。」
詩織さんの声で、思考が中断される。
紅茶のいい匂いがただよってきた。
眠気もとんだ。
「ルーク君は砂糖を幾つ入れるんだい?」
「え、あ・・・。じゃあ、二つで。」
甘い紅茶のほうが好みなんだよな。
ストレートはどうも苦手で・・・。
詩織さんは僕のティーカップに角砂糖を二つ入れたあと、自分のカップにも一つ入れた。
「どうぞ。」
「ありがとうございます。」
一口飲んだ。うん、おいしい。
「あれ、詩織さんは飲まないんですか?」
詩織さんは、紅茶を飲んでいないのだ。
「あ、実はね、私、猫舌なんだよ。まだ、飲めないんだ。ルーク君が平気なのに、私が無理なんてちょっと恥ずかしいな。」
「そんなことないですよ。」
急いで首を横に振る。
あれ、なんだか急に眠気が・・・。
「ふわぁぁ・・・。」
「ふふ。ルーク君、大きな欠伸だね。」
「すみません。なんだか急に眠くなっちゃって・・・。」
「もう夜中だからね。疲れたんだろう。」
さっき、眠たくなくなったのに・・・。
(主について話すんです。僕はまだ眠りませんよ?)
そう言いたいのに口がまわらない・・・。
僕の意識がなくなっていく・・・。
友達が「角○文庫」のことを「角砂糖文庫」って言ったのを思い出しました。
2010/08/04 02:13
[134]茜星
あれ…もしかして紅茶に睡眠薬とか入ってたのかな…??
2010/08/04 05:01
[135]ライラック
ルーク!!そこは気合で起きなさい!!
レミ「・・・・微妙に私のせりふとるの止めてよ・・・」
クラウスの言い訳・・・ちょっと楽しみだな(笑)
上手い言い訳じゃなかったらどんどんいじめてy(殴)
ル「本当ライラって黒いよね~」
レミ「同感」
ラ「黒いのが私の個性なのさ(笑)」
レミ・ル「黒いのが個性って(汗)」
2010/08/04 06:40
[136]のなりい
茜星
のなりい「あ、あはははは・・・。」
クラウス「図星のうえに、書き忘れた部分をみつけてあわててるね?」
ルーク「やっぱり間抜けだ。」
えへへ~。やっぱバレるよね・・・。
ライラック
気合でルーク、起こす?
のなりい「それよりも手榴弾投げy(殴」
ルーク「僕を殺す気ですか!?」
クラウス「最近、手榴弾にこだわるね・・・。」
クラウスの言い訳か・・・。
よし、下手なものにしよう(笑)
クラウス「・・・ライラックにいじめら・・・」
のなりい「私もいじめる!!」
クラウス「・・・。」
2010/08/04 09:03
[137]LEGULUSU
角砂糖文庫で吹いた(笑)
まさかその睡眠薬しこませてのって先輩?
ル「勝手の人を疑うのやめましょうよ・・・」
レグ「ちょっと、ルーク?あんた寝てるはずでしょ!?なに勝手に起きてんの!?」
ル「そ、そっち!?(汗)」
私もクラ君の言い訳楽しみだわ~♪
あわあわするクラ君が見れるかも・・・♪
ク「ここにも黒い人が・・・」
レグ「(無視)ふんふんふ~ん♪」
2010/08/04 11:07
[138]のなりい
LEGULUSU
クラ君のあわあわか・・・。
いいねっ☆
クラウス「え、えぇぇっ!!」
のなりい「ふふふふふ・・・。どーしよーっかな~。」
睡眠薬はね・・・いぇい♪
ルーク「ごまかすな!」
のなりい「黙って寝てろ。」
角砂糖文庫ね・・・。
何をどうすればそう読めるんだろうって思ったよ。
しばらく大爆笑だったね。
2010/08/04 12:47
[139]town
おお!
妹さんが来ましたか!
自分の作品も....(ネタバレ!)
ルークはどうなる?!
2010/08/04 14:16
[140]のなりい
今日はスズメバチが顔面から10cmのところまで接近してきました(汗)
town
サズさんのことかな?
こちらも妹さんです。強いのよ~、実は。
ルークはね・・・・・。どうしようかな~。
更新しようっと。
~クラウス目線~
「遅れました、すいません・・・あっ。」
部屋に僕は入ったと同時にルーク君が寝てしまった。
「・・・遅いじゃないか。理由をきかせてもらえるかな?」
先輩がニッコリ笑いながら聞いてくる。
この笑顔が怖い。絶対、僕をいじめて楽しむつもりだ。
「え~と、迷っちゃって・・・。」
苦し紛れに説明する。けど、
「おや、変だな。彼女の部屋からこの部屋までに廊下がわかれているところはないはずだけど・・・。」
と言いながら、優雅に紅茶を飲んでいるし。
「反対方向に行ったんです。」
「反対は突き当たりだよ?」
「・・・。」
「ふふ。」
「は、反対に間違って行っちゃったっけ、また迷った人がいたんです。その人を案内してたんですよ。」
「本当に?」
「ほ、本当です!」
「まぁ、そういうことにしておこうか。」
・・・もうやだ。とりあえず、ごまかすことができたようだけど。
絶対、信じてないよ、先輩・・・。
「ほら、紅茶。砂糖は・・・」
「いらないです。」
そのまま受け取る。少し冷めていたのが残念だ。
「主について、何かわかりましたか?」
ふと気になったので聞いてみた。
「いや、彼については何もわからかった。」
「そうですか・・・。」
「また悪いんだけど、ルーク君を部屋に運んでもらえるかな。」
「いいですよ。」
「その間にもう少し調べておくよ。」
「よろしくお願いします。そっちはまかせますね。」
「ああ。」
ルーク君を背負って、先輩の部屋を出た。
2010/08/05 02:12
[141]茜星
スズメバチ…。怖いなあ。
クラウスのいいわけを追い詰めていく先輩…
2010/08/05 06:36